幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2010年09月

T.Kadomatsu Performance2010 @グランキューブ大阪 〜余韻冷めやらず。 

先週末の9月25日
行ってきました、グランキューブ大阪へ。

9月18日の仙台を皮切りに始まった
Toshiki Kadomatsu Performance2010
“Citylights Dandy”ツアー。

ツアーと言っても、今回は全国8ヶ所だけ。
しかも、関西ではこの大阪のみとあって
とても貴重なライブとなりました。

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主催は珍しく〜というか、久しぶり?のFM OSAKA。
ここのところずっと802だったので
ちょっと新鮮。




私、前々日には空音でのトークイベントもあり、
まさに先週はカドマツ三昧の一週間だったのですが、
その締めくくりにふさわしい
実に聴き応えのある、いいライブでした

ツアータイトルにある通り
ニューアルバム主体のラインナップではあったものの、
懐かしめの曲もしっかりあって
昔からのファンへのサービスもしっかり

特に私は久しぶり(レガシー〜の横浜アリーナ以来)に
角松の裏芸=インストルメンタルの
あのナンバーを生で聴くことができて
めちゃ嬉しかった〜

ややレフト寄りではありましたが、
前から4列目という好位置席にも恵まれて
音割れが酷いと聞いていたグランキューブでも
かなり迫力あるイイ音を楽しめました

バーカウンターでのダンディなトーク(!?)に
恒例の「Sky High」、紙飛行機の乱舞、
アンコールもたっぷり2回あって・・

一緒に行った10年来のカド友も
「やっぱり、カドマツはいいよね〜」と大満足

ほんと、久々にいいライブでした



で、いいライブの後には
ビールも旨い!ということで。

グランキューブの最寄り駅・
福島駅前のカジュアルなお鮨屋さんで乾杯

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この箸袋の言葉、
ひとつひとつ手書きされているのですが
相田みつをチックでなかなか渋い。


さすがお鮨屋さんだけあって
お造りも玉子焼きも美味しかった〜。






来年6月の横浜アリーナでの30周年ライブ。
以前、20周年のライブが台風の直撃に遭って
中止になったという苦い経験もあり、
あまり行く気はなかったのですが・・・

ライブの余韻が冷めやらない今、
時間とお金を何とか捻出して
頑張って行きたいな〜と思うように。

−−−−−でも、二の足踏んでいる時点で、
ファン失格と烙印を押されそうですけど

蝸牛 〜でんでんむしむし、かたつむり♪

いったい何年ぶりでしょう・・

10年、いえ、震災の頃から見ていないから
もう15年以上になるでしょうか・・

めちゃくちゃ久しぶりに
蝸牛=カタツムリを見ました

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それも、歩道の真ん真ん中で!


雨男・カドマツの
置き土産のひとつと言えるかもしれませんね〜



かたつむり、かたつぶり、でんでんむし、まいまい
色々な呼ばれ方をしていますが、
皆さんが一番親しんでいるのはどれでしょう?

漢字で書くと「蝸牛」、
「蠃」←こんな難しい一文字もあります。

同類のナメクジは嫌われ者なのに、
カタツムリは殻がついているおかげで(!?)
なぜかちっちゃな子供たちにも人気者。


俳句の世界では夏の季語ですが、
今年は猛暑のせいか
活動期間がずいぶん延びているのかもしれませんね。

カタツムリにはこんなロマンチックな句も。。。


やさしさは 殻透くばかり 蝸牛 ・・山口誓子

かたつむり たましひ星にもらひけり ・・成瀬櫻桃子



ちょっと故郷を懐かしんで、最後はこんな句を。。。


かたつむり 甲斐も信濃も 雨の中 ・・飯田龍太


角松敏生トークイベント 〜話あり、握手あり、ハグあり。

de oma @関西
(で・おま・あっと・かんさい↑ と読みます。)

何のこと???

実は−−− 
知る人ぞ知る、角松敏生の
大阪での初トークイベントのタイトルです。


本日9月23日、大阪市のライブハウス
空音“KOO'ON”で開かれた、このイベント。

以前紹介した彼のニューアルバム
「Citylights Dandy」についている応募ハガキから
抽選で選ばれた人たけが
無料で招待されると言うことだったのですが・・・

私、幸運にも当選しまして

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ハズれて行けない
角松フリークの友人の心(魂)だけ
しっかり預かり、大阪まで行ってまいりました。


それにしても〜
雨男・カドマツの面目躍如というか、
本領発揮というか、、、

未明からの激しい雨と雷
しかも、昨日までの夏の暑さが何処へやら
打って変わっての涼しさで、
朝から角松パワーをひしひしと感じておりました。


聞けば、今回当選したのは150人。
で、私の整理番号は113

こりゃ、かなり後方の席になるな〜と
覚悟はしていましたが、
案の定、通されたのはイス席の最後列。

とは言え、立ち見の方もいらっしゃったので、
座って見られただけでもラッキーでした。

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トークでは
ニューアルバムのこと、ブルーレイ版の宣伝、
明後日の大阪ライブのことetc...
途中、ブルーレイ盤の上映タイムを挟みつつ
角松氏、大いに語っていました。

これから地デジになって音楽業界はどうなるか・・
CDやDVDは徐々に減って
ブルーレイ主役の事態がやってくる云々
角松氏が言うと、かなり説得力がありましたが、
果たして−−−−−。


最後は、150人全員とステージ上で握手。
そして希望者にはハグ

これが一番盛り上がったような気がします

もちろん、私もハグしてもらいましたよん


時間にすると、およそ1時間半。
まさにアッという間でした。





行きしな、整理番号の近い方と偶然一緒になり、
家も同じ阪神間ということもあって
帰り道までずっと楽しく過ごせました。

彼女とは明後日25日、
大阪グランキューブでのライブでも会えることに。


トークでは、懐かしの曲も今風アレンジで〜と
角松氏自身が予告していましたし、
とーーっても楽しみです

伊勢志摩の旅 番外編 〜思い出巡りは地酒と地ビールで。

旅のお楽しみは
家に帰ってきてからも続くもの。

そのための、とっておきのお土産−−−−−
今回は伊勢の地酒と地ビールを
自分のために奮発しました

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伊勢神宮の参道・おかげ横町のお酒屋さんで
優しそうな老店主に勧められた
地酒=義左衛門と
地ビール=神都麦酒(しんとビール)。

どちらもケースやラベルがオシャレですよね。

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義左衛門は伊賀青山の蔵元・若戎さんのお酒。
地元・三重の山田錦をつかった吟醸純米で
「特別限定酒」という肩書きにも惹かれました。

老店主さんは最初
「女性には普通の純米吟醸の方が人気があるよ」と
もう一本、グリーンのボトルの方を
勧めてくださったのですが。

私の顔に“酒好き”と書かれていたのか
「日本酒をよく召し上がるのなら、こちらを・・」と
限定酒を持ってきてくださいました

おそらく、香りはグリーンの方が
華やかで清々しいのでしょう。
でも、味わい的にはこちらの方がどっしりとしていて
お酒らしいお酒なのだと思います。

燗にするのも良いと聞きましたが、
この季節はやはりキリリと冷やして・・くいっ



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神都麦酒は・・買おうかどうか
実はちょっと迷いました。
というのも、普段、発泡酒や第3のビールばかりで
350mlの1缶で300円もするのを見て
かなり気が引けまして

でも、清水舞台〜
思い切って買って本当に良かった

だって、めちゃくちゃ美味しかったんですもん

以前、帰省した折に軽井沢の地ビールを飲んで
そのおいしさに感動しましたが、
神都麦酒はそれ以上かも

とかくビールはキレの良さ〜と言うけれど
神都麦酒はキレよりもコク。
それも、くどくない、まろやかなコクで
300円の価値アリ!と納得しました。


1缶味見をした後は
料理と一緒に−−−−−

家呑み

伊勢エビは無理なので
車エビの塩焼きと名古屋出張のお土産の手羽先
それに、友人からの頂き物・酒盗も並べて。

すっかり居酒屋のテーブルと化した
我が家の食卓

眺めているだけでも
何だか幸せな気持ちになってきて・・

あぁ〜私って、根っからの酒好きなのねぇ〜
としみじみ思った一夜でした。

賢島ローズネットファーム 〜バラに囲まれて優雅なひとときを。

伊勢志摩の旅。
ちょっと寄り道して訪れたのが
志摩市・賢島に今夏オープンしたばかりの
ローズネットファーム。

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広々とした芝の敷地内には
バラだけを栽培するハウスが5棟。

当日は真夏さながらのお天気だったので
駐車場に入るとスタッフの女性が
「ハウス内はとても暑いのでこれをどうぞ」と
首に巻く冷却タオルを渡してくれました。
そんな心遣いにも感謝しつつ。。。

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一歩中に入ると、
見渡す限りバラ、バラ、バラ、、、

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どうです、この見事な大輪のバラたち

中でも私のお気に入りは−−−
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「カルーセル」
(うーん、このネーミングはどこからきたんだ!?)
紅帯の上品な咲き姿が魅力です。
海外では「イリュージョン」という名で
販売されているのだそう。

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「ディープウォーター」
この写真では分かりづらいのですが、
紫がかったピンク色の大輪で、
葉の緑とのコントラストがそれはそれは鮮やか。
棘も少なめで花持ちも良いとのことでした。


園内にはショップとカフェがあり、
そこでは珍しいローズジュースを注文。
ほのかにバラが香るやさしい味で喉を潤した後は−−−

これ!

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憧れの猫脚のバスタブで、女王様気分のバラ風呂

一度やってみたかったんですよね〜

でも、これはあくまで展示用。
摘み取ったバラを持ち帰って、こんな風にしてね・・
という見本用のバスなのでした


そのかわり!

といっては何ですが、
屋外に設けられたバラの足湯には無料で入れます

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もちろん、私も

足だけですが、優雅なバラ風呂〜
ちょっとだけ、どこぞのマダムになった気分でした



ふと見ると、
脱いだスニーカー&ソックスに赤とんぼが

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日差しは真夏のそれでも、
風にはかすかに秋の気配が混じっているよう。


先ほどまでバラに夢中で気づかなかったのですが、
ハウスの外ではトンボの群れがあちこちに。


美しいたくさんのバラたちと素朴な赤とんぼ
ほんの少しだけ季節も先取りできたのが
一番の収穫だったかもしれません。

伊勢志摩の旅 その2 〜眼福&口福、眺めて食べて大満足。

伊勢神宮を後にして一路、鳥羽へ。

本当は、鳥羽水族館やミキモト真珠島にも
寄りたかったのですが・・
如何せん今回は時短超特急のドライブ旅。

市街地を突っ切り、パールロードへと向かいます。
ここは海岸沿いにのびる見晴らしの良い道で
前から一度走りたいと思っていたところ。

当日は快晴&微風で
まさに絶好のドライブ日和

海無し県に育った私にとって、
海を眺めながらクルマを走らせるというシーンは
何度経験してもワクワクしてしまうもの。

沖縄の湾岸ドライブも良かったし、
ハワイのパイナップル畑を突っ切るドライブも良かった・・
でも、今回はそれらに勝るとも劣らない
サイコーの気分を味わえました。


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これはパールロードの途中にある
鳥羽展望台からの眺め。
条件が良ければ、遠く富士山も見えるのだそう。
でも残念ながら、今回は見られませんでした。

あんなに良い天気だったのに、ナゼ!?
日頃の行いが良すぎたせいかも・・



気を取り直して食べたのが−−−−−
じゃーーーんっ「伊勢海老バーガー」
(通称・とばーがー・・って)

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伊勢エビのコロッケを挟んだハンバーガーで
なんと、ひとつ600円也
はい、堪能しました。


パールロードの終点から南下。
志摩市に入って、今度は真珠養殖で有名な英虞湾へ。

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これは英虞湾の中ほど・ともやま公園からの眺め。
小さな島がいくつも点在していて
鳥羽展望台からの雄大な海とはまたひと味違う
のどかで風情ある景色が広がります。


さらに志摩の最南端・御座岬へクルマを走らせると−−−

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陽も傾きかけた海岸線には
9月というのに、なんと!まだ泳いでいる人が

まぁ、この暑さだから気持ちは分かる・・
けど、クラゲはだいじょうぶかぁ〜


この辺りにはオートキャンプ場がいくつもあって
皆さんキャンピングカーや
テント持参でマリンレジャーを楽しんでいる様子。
私も思わず海に入りたくなりました


旅の〆にお腹を満たしてくれたのが−−−−−
どどーーーんっ「特製・海鮮丼」

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生きたままのエビに、
サザエ、ウニ、イクラ、ハマチ、マグロetc...
んも〜っ、思い出すだけでもヨダレが・・

ちなみに、食べようと箸をつけた途端、
右端の車エビが丼から飛び出して超×超×超ビックリ
生きたまま・・とは聞いていたけど
これほど活きが良いとは

慌てて床から拾って、洗ってもらい・・
しっかり食べました

わたしって、残酷かも・・



とにもかくにも、無事に伊勢志摩の旅は終了。

目にも、口にも、心にも
とびきりおいしい思い出がいっぱいできました

伊勢志摩の旅 その1 〜なにはともあれ“お伊勢参り”。

最近、仕事で三重県へ行く機会が幾度か。

クライアントさんが松阪市にいらっしゃるので
主にその周辺だけなのですが

でも、今後の仕事のためにも
もっと三重のことを知っておこう

せっかくだから、観光スポットも訪ねてみよう
どうせなら、美味しいものも食べてみよう
と、プランはどんどん膨らんで・・
ついに松阪の向こう、伊勢〜鳥羽〜志摩へ
足を伸ばすことになりました。


最初に向かったのは−−−−−
伊勢と言ったら、やはりココ
伊勢神宮です


皆さん、ご存じでしょうか?
伊勢神宮の正式名称は「神宮」ということ。

伊勢神宮が日本全国にある神社の本宗
(=本家本元、位が一番高くて尊い神社)だということ。

伊勢神宮はひとつじゃなくて、
内宮(ないくう)・外宮(げくう)を筆頭とする
125社もの宮社から成り立っていること。

−−−−−ちらっと調べただけでも
何やら厳かな気持ちになってきます。



まずは参拝のしきたりに習い、外宮から。

駐車場からすぐの北御門から入り
真っ先に感動したのが
馬好きの私にはたまらない、御厩の神馬(しんめ)

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芦毛の草音号、御年7才。
参拝者を恐れる風もなく、悠々とした佇まい。
さすが神様が乗られる馬だけあって
そこはかとなく気品も感じられて・・
思わず見とれてしまいました。

あ、イケナイ、イケナイ
参拝しなきゃ!


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こちらが衣食住を守護する豊受大御神が祀られている
外宮の御正宮。

この先は撮影が禁止されています。
鳥居の向こうのお社には白い絹の帳が下がっていて
それがまた何とも荘厳な雰囲気・・
というか、ミステリアス。

境内の小山にある多賀宮(たかのみや)、
その下の土宮、風宮にもお参りして
外宮を後にしました。


そして、内宮へ。

自分では早めに着いたつもりだったのですが、
隣接する駐車場はどこも満車

仕方なく少々離れた場所にある
河川敷の駐車場へ。
駐車場といっても何もなく、ほぼ野ざらし状態
・・だけど、無料なのが何より。
感謝×感謝です。


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こちらが有名な宇治橋。
鳥居をくぐれば、もう内宮の領域です。

昨年、架け替えられたばかりのせいか
ほのかに木の香りが・・。
渡っただけで清々しい気分になりました。

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すべての生命を育む太陽神・
天照大御神様が祀られている御正宮。
外宮と同じく、この先は撮影禁止となっています。

旅が無事に終えられますように・・
三重で良い仕事ができますように・・
そして、良いご縁を育めますように・・
そんなことを念じつつ
ふとお賽銭箱に目を落とすと、お札がわんさか。
(格子のフタもない、布張りの大きな箱なので
中のお金が丸見えなのです)

アレコレお願いするのに
ちょっとお賽銭少なかったかな〜
もう少し奮発しようかな〜


でも、神様の前で見栄を張っても仕方ない・・
結局、踏み留まってしまった小心者、
いえ、正直者の私でした



参拝を終えると、すでにお昼近く。
そろそろお腹も空いてきました。

というワケで
内宮から駐車場へと戻る道中、
“おかげ横町”と“おはらい町”をぶ〜らぶら。
ここは旧参宮街道でレトロな街並みが魅力です。

冷やしキュウリ(=塩味の丸ごと一本)をかじり、
知人に勧められた豚捨のコロッケとメンチカツを頬ばり、
そして、老舗中の老舗・赤福本店では
暑い季節限定の赤福氷を。

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一件、普通の抹茶のかき氷。
ですが、中にはこしあんの赤福が
ちゃんと入っているのです



そうそう、赤福と言えば−−−
この看板↓
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今回、どこに行っても目につきました。
100%まではいかなくても
道路沿いの電柱の7〜8割にはついていたような。。。
おそるべし、三重における赤福の勢力(!?)




心も、お腹も、満たされて
いよいよ鳥羽〜志摩へ。

次回は美しい海を眺めながらの
パールロード・ドライブ&海の幸グルメのお話です。

白露 〜行く夏と木星を惜しみつつ、今宵は新月。

今日は二十四節気のひとつ・白露。

「陰気ようやく重なり、露凝って白き」の意だそう。

露
これはクモの巣についた露。
まるでアクセサリーかアートのよう。



本来なら秋も次第に深まり、
朝に夕に露を結んだ植物が目に留まる頃・・

ですが、今年はどうしたことか、
つゆの“つ”の字も見当たりませんよね。


ちょうどタイミングを合わせたように台風がやって来て
風も少しは涼しくなりましたが。。。

今回は雨量の多い「雨台風」とのこと。
皆さんのところは大丈夫でしたか?





台風一過の空ですが、
今宵は見上げてもお月様はありません。


今日は乙女座の新月。
ここからの2週間は何かを増やすには最適の期間です。

ことに乙女座は勤務や仕事、
そして、健康と関わりの深い星座。

もっとバリバリ仕事をしたい、とか
夏バテした身体にパワーを取り戻したい、とか
そんなことを願いながら過ごすのもいいでしょう。

それも、きちんと数値目標を決めるなど
具体的なものほどベター。
ひとつクリアするごとに確かな自信に繋がるはずです。


一方、ラッキースター・木星は
いよいよ明日、牡羊座から魚座へ戻っていきます。

魚座・蟹座・蠍座の皆さんは回復モード。
棚上げになっていた企画が再び脚光を浴びたり、
難航していた物事がスムーズに進み出したり、
良い流れが来るのを実感できそう。

牡牛座・乙女座・山羊座の皆さんも
肩の荷が下りて、だいぶラクに。
まわりからの協力も得やすくなる暗示です。

双子座・天秤座・水瓶座は一長一短。
双子座はややシビアですが、
他の2星座は高望みしなければ堅実に過ごせそう。

幸せな日々に別れを告げなければならないのは
牡羊座・獅子座・射手座。
ツキが遠のくので、逆風も覚悟しつつ
今年後半を乗り切りましょう。


悲喜こもごもの9月上旬。
星の恵みが期待できる人も、できない人も、
これからステキな秋にしてくださいね

芦屋市役所 〜お昼休みのロビーにて。

所用で芦屋市役所へ。
昼日中、ウォーキングがてら行ってきました。


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前回来たのは隣町へ引っ越した時。
・・かれこれ1年半以上も前になります。

勤務されている方はともかく
そう頻繁に足を運ぶ所じゃありませんよね、お役所って


家から歩いて15~20分ほどなので
ほかの季節であれば、ほどよいお散歩コース

ですが、
今年は9月になっても、この猛暑。
「歩いてなんて来るんじゃなかった・・」と半ば後悔しつつ
汗だく姿でエントランスに入ると−−−

あぁ~なんて心地よいのでしょ

おそらく省エネ設定の28度前後の空調で、
涼しいけれど冷えすぎず。

お昼時のせいか人もまばらで
ほどよく静か。


見ると、玄関脇の休憩ルームには
ご近所のお年寄りでしょうか、
普段着というより部屋着(!?)のお婆ちゃんやお爺ちゃん、
それに道路工事の作業員さんたちも・・。

皆さん、市役所へ涼みに来ている感じ。
思い思いにくつろいでいました。

−−−−−そうよねぇ~
外にいるのはもちろんだけど、
今日日、家の中にいたって暑いもの



かく言う私も
ちょっと離れたロビーで
用事が済んだ後もしばらくぼ~~~っと
クールダウンさせてもらいました。





市役所に限らず、
暑い中を歩いてたどり着いた先の
ビルのロビーは、まさにパラダイス

近ごろは約束の時間より早めに行って
しっかり涼ませてもらうようにしています。


−−−−−で、そんな中
とあるオフィスで見つけた一枚の絵画。

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夕陽を浴びる切り立った崖の風景
なのですが、
隠し絵or騙し絵になっているの、分かりますか。



時間に追われて行動していると
壁の絵もなかなかじっくり眺めることがないもの。
クールダウン・タイムのおかけで
心にもちょっぴり余裕が持てるようになりました
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