2011年は卯年~うさぎ年。
うさぎは跳ぶように走ることから飛躍の象徴。
また、長い耳を持つことから
良い知らせをいち早くキャッチできる情報通のしるし。
さらには、月にいると信じられていたため
ツキをもたらす使者とも言われ、
古くから開運に繋がる動物とされてきました。
日本各地を見ても
“因幡の白兎”で有名な鳥取の白兎神社、
卯年・卯月・卯の日に創建された奈良の大神神社、
京の卯の方角(=東)に建てられた岡崎神社など
うさぎにまつわる神社はあちこちに。
ただ可愛いだけじゃない、
開運パワーもちゃんと備えたうさぎにあやかるべく
卯年ならではの着物コーディネートを−−−
今回はそのポイントをご紹介します。
まず最初に挙げたいのはやはり、うさぎ柄のもの。

うさぎがパターンデザイン化された半幅帯。
遠目にはうさぎと分からず、
色味的にも甘すぎないのが特長です。
小紋や紬などややカジュアルな着物を着た時に・・
花文庫や桃山などキュートな結び方が合いそう。

うさぎの刺しゅうが入った桜の地模様の帯揚げ。
ピンク~ベージュ~紫のグラデーションなので
着物に合わせて帯からのぞく色をかえても。
着物好きの方ならご存じの方も多いと思いますが、
うさぎモチーフって結構多いのですよね。
ほかにも根付けや帯留め、
着物の柄に描かれる場合も多々。
なので、比較的手に入れやすいはずです。
また、うさぎと言えば、月。
月=ツキですから、月をあしらったアイテムと
うさぎの小物などを組み合わせれば
まさに最強! でしょう。





















さて、干支のうさぎはちょいと横におきまして。
星占いの世界では1月下旬、
大きな動きがひとつ。
幸運の星・木星がほぼ半年ぶりに牡羊座へ。
2010年の夏前後に一度入り
また魚座へと逆戻りしていましたが、
今回は本格的に座を移します。
−−−−−となると、
12星座それぞれの運の基調がガラリと変わる一方、
注目される世の中の事象やトレンドも
牡羊座らしく変わっていきます。
この“牡羊座らしく”というのがポイント。
それまでの魚座のロマンチック路線から
モダンでスポーティー、、、
カジュアルでマニッシュ、、という風に。
着物もはんなりした雰囲気より
粋な柄行や着こなしが注目されるかもしれません。
たとえば、シンプルで着回し力もある色無地や小紋。
中でも武士が着用した裃(かみしも)の柄とされる
江戸小紋はイチオシ!
小紋三役と言われる行儀・通し・鮫、
同じく別格扱いされる万筋、
さらに徳川家が用いた御召十(おめしじゅう)、
武田家の家紋でもある武田菱etc...
これらは季節を問わずに纏うことができ、
フォーマルな席もOK。
武家が起源というマニッシュさも含んでいて
牡羊座イヤーにはもってこいでしょう。
また、牡羊座のラッキーカラー=深紅、黄、紫などを
ワンポイントの差し色づかいにするのもオススメ。

ビビッドな赤の丸ぐけの帯締め。
シックな色の帯や着物にも意外と合わせやすいはず。
「派手な色はあまり好きじゃないわ」という方も
こうした小物類であれば
抵抗無く取り入れられるはずです。





















ちなみに・・・
卯の方角というのは東を示しますが、
牡羊座のラッキー方位も、実は東なのです。
2011年は“東”に何かあるかもしれませんね。
前回好評だった、
星座別の運気アップ着物コーディネート。
2011年は木星が牡羊座に移動する
1月23日前後に連載します。
お楽しみに−−−
うさぎは跳ぶように走ることから飛躍の象徴。
また、長い耳を持つことから
良い知らせをいち早くキャッチできる情報通のしるし。
さらには、月にいると信じられていたため
ツキをもたらす使者とも言われ、
古くから開運に繋がる動物とされてきました。
日本各地を見ても
“因幡の白兎”で有名な鳥取の白兎神社、
卯年・卯月・卯の日に創建された奈良の大神神社、
京の卯の方角(=東)に建てられた岡崎神社など
うさぎにまつわる神社はあちこちに。
ただ可愛いだけじゃない、
開運パワーもちゃんと備えたうさぎにあやかるべく
卯年ならではの着物コーディネートを−−−
今回はそのポイントをご紹介します。
まず最初に挙げたいのはやはり、うさぎ柄のもの。

うさぎがパターンデザイン化された半幅帯。
遠目にはうさぎと分からず、
色味的にも甘すぎないのが特長です。
小紋や紬などややカジュアルな着物を着た時に・・
花文庫や桃山などキュートな結び方が合いそう。

うさぎの刺しゅうが入った桜の地模様の帯揚げ。
ピンク~ベージュ~紫のグラデーションなので
着物に合わせて帯からのぞく色をかえても。
着物好きの方ならご存じの方も多いと思いますが、
うさぎモチーフって結構多いのですよね。
ほかにも根付けや帯留め、
着物の柄に描かれる場合も多々。
なので、比較的手に入れやすいはずです。
また、うさぎと言えば、月。
月=ツキですから、月をあしらったアイテムと
うさぎの小物などを組み合わせれば
まさに最強! でしょう。





















さて、干支のうさぎはちょいと横におきまして。
星占いの世界では1月下旬、
大きな動きがひとつ。
幸運の星・木星がほぼ半年ぶりに牡羊座へ。
2010年の夏前後に一度入り
また魚座へと逆戻りしていましたが、
今回は本格的に座を移します。
−−−−−となると、
12星座それぞれの運の基調がガラリと変わる一方、
注目される世の中の事象やトレンドも
牡羊座らしく変わっていきます。
この“牡羊座らしく”というのがポイント。
それまでの魚座のロマンチック路線から
モダンでスポーティー、、、
カジュアルでマニッシュ、、という風に。
着物もはんなりした雰囲気より
粋な柄行や着こなしが注目されるかもしれません。
たとえば、シンプルで着回し力もある色無地や小紋。
中でも武士が着用した裃(かみしも)の柄とされる
江戸小紋はイチオシ!
小紋三役と言われる行儀・通し・鮫、
同じく別格扱いされる万筋、
さらに徳川家が用いた御召十(おめしじゅう)、
武田家の家紋でもある武田菱etc...
これらは季節を問わずに纏うことができ、
フォーマルな席もOK。
武家が起源というマニッシュさも含んでいて
牡羊座イヤーにはもってこいでしょう。
また、牡羊座のラッキーカラー=深紅、黄、紫などを
ワンポイントの差し色づかいにするのもオススメ。

ビビッドな赤の丸ぐけの帯締め。
シックな色の帯や着物にも意外と合わせやすいはず。
「派手な色はあまり好きじゃないわ」という方も
こうした小物類であれば
抵抗無く取り入れられるはずです。





















ちなみに・・・
卯の方角というのは東を示しますが、
牡羊座のラッキー方位も、実は東なのです。
2011年は“東”に何かあるかもしれませんね。
前回好評だった、
星座別の運気アップ着物コーディネート。
2011年は木星が牡羊座に移動する
1月23日前後に連載します。
お楽しみに−−−






























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