道を歩いていると、
目の高さでは梅が・・足下では沈丁花が・・
競うように香っています。
ご近所の梅の木は今、
メジロたちの絶好の餌場orデートスポット(!?)。

花の蜜を求めて
小さな体であっちの枝からこっちの枝へ、
仲良くつがいで飛び回っています。
(残念ながら、写真は一羽だけのものですが
)
いいですね〜、花の季節。
以前、何回か紹介した
瀕死を脱したカランコエはほぼ満開に。

中途半端な咲き姿しかお見せできなかったヒヤシンスも、
ようやく3株が咲き揃いました。

寒い冬を耐えて、
はたまた絶命の危機を乗り越えて、
我が家の花たちも、今まさに“我が世の春”
・・といったところでしょうか。
花は美しい
花は愛らしい
そして、花はたくましい。






















花を眺めていて
ふと「時分の花(じぶんのはな)」を思い出しました。
これは室町時代に猿楽(現在の能)を大成した世阿弥が
その著『風姿花伝』の中で語っている言葉。
今でも「あの人は花があるよね〜」などと
褒め言葉的に使いますが、
世阿弥は観る人に感動を与える力を
“花”と表現したのです。
10代〜20代の頃は若さゆえに
姿形も声も瑞々しく、そして美しい。
それだけで人々を魅了できるもの−−−これが「時分の花」。
ある意味、最強!
ですが、時が経ち、年を取れば
この花は無惨にも散ってしまう運命に。
そこで世阿弥は諭すのです、
「時分の花」ではなく「まことの花」を持ちなさい・・と。
「まことの花」は心の工夫公案から生まれると
世阿弥は説いています。
今の私たちに置き換えて考えれば、
生き方や考え方、知性や感性が内面からにじみ出て
人を魅了する力となることではないでしょうか。
旬の美しさではなく
自らの意志で培っていくものですから、
同じ“じぶん”でも、まさに自分自身で咲かせる
「自分の花」と言えるかもしれませんね。
年齢を重ねても、
いえ、重ねるほどに内面にも外見にも気を遣い
美しく、愛らしく、
そしてたくましく生きていきたいものです、
この花のように・・・。






















さて、前回ちらっと触れた星座別のラッキーフラワー。
お待ちかね!
今日は12星座すべてについてお話ししましょう。
牡羊座は、春の星座らしくチューリップ、
そして美少年伝説が残るアネモネ。
美しいものをこよなく愛する牡牛座は
花の中の花・バラ、スイートピーとスミレ。
前回もお話しした双子座の花はヒヤシンス、
また黄色いスイセンと、スズランも。
蟹座は母性の星座らしく聖母マリアの花・ユリ、
月見草と睡蓮(ロータス)も。
太陽を守護星に持つ獅子座は、夏を代表するヒマワリ、
そしてマリーゴールド。
乙女座は、名前からして可憐な忘れな草と
晩夏を彩る朝顔。
常に優美でありたいと願う天秤座は
美の女神に捧げられたというバラと、カトレア。
神秘的な蠍座は、バラをはじめとする深紅の花、
またキクやアザミも。
颯爽としたイメージのある射手座は
歩く姿は〜と比喩されるユリと、カーネーション。
山羊座は、鮮やかな葉の色を愛でるハゲイトウと
冬咲きもあるパンジー。
厳冬期の星座・水瓶座は、春を待つサクラソウ、
そしてコスモスとランも。
ロマンチストが多いと言われる魚座はヒナゲシ、
香水の原料にもされるリラ(ライラック)。
自分のラッキーフラワーを植えたり
飾ったりしながら
しっかり「自分の花」も育みたいですよね。
目の高さでは梅が・・足下では沈丁花が・・
競うように香っています。
ご近所の梅の木は今、
メジロたちの絶好の餌場orデートスポット(!?)。

花の蜜を求めて
小さな体であっちの枝からこっちの枝へ、
仲良くつがいで飛び回っています。
(残念ながら、写真は一羽だけのものですが

)いいですね〜、花の季節。
以前、何回か紹介した
瀕死を脱したカランコエはほぼ満開に。

中途半端な咲き姿しかお見せできなかったヒヤシンスも、
ようやく3株が咲き揃いました。

寒い冬を耐えて、
はたまた絶命の危機を乗り越えて、
我が家の花たちも、今まさに“我が世の春”
・・といったところでしょうか。
花は美しい
花は愛らしい
そして、花はたくましい。






















花を眺めていて
ふと「時分の花(じぶんのはな)」を思い出しました。
これは室町時代に猿楽(現在の能)を大成した世阿弥が
その著『風姿花伝』の中で語っている言葉。
今でも「あの人は花があるよね〜」などと
褒め言葉的に使いますが、
世阿弥は観る人に感動を与える力を
“花”と表現したのです。
10代〜20代の頃は若さゆえに
姿形も声も瑞々しく、そして美しい。
それだけで人々を魅了できるもの−−−これが「時分の花」。
ある意味、最強!
ですが、時が経ち、年を取れば
この花は無惨にも散ってしまう運命に。
そこで世阿弥は諭すのです、
「時分の花」ではなく「まことの花」を持ちなさい・・と。
「まことの花」は心の工夫公案から生まれると
世阿弥は説いています。
今の私たちに置き換えて考えれば、
生き方や考え方、知性や感性が内面からにじみ出て
人を魅了する力となることではないでしょうか。
旬の美しさではなく
自らの意志で培っていくものですから、
同じ“じぶん”でも、まさに自分自身で咲かせる
「自分の花」と言えるかもしれませんね。
年齢を重ねても、
いえ、重ねるほどに内面にも外見にも気を遣い
美しく、愛らしく、
そしてたくましく生きていきたいものです、
この花のように・・・。






















さて、前回ちらっと触れた星座別のラッキーフラワー。
お待ちかね!
今日は12星座すべてについてお話ししましょう。
牡羊座は、春の星座らしくチューリップ、
そして美少年伝説が残るアネモネ。
美しいものをこよなく愛する牡牛座は
花の中の花・バラ、スイートピーとスミレ。
前回もお話しした双子座の花はヒヤシンス、
また黄色いスイセンと、スズランも。
蟹座は母性の星座らしく聖母マリアの花・ユリ、
月見草と睡蓮(ロータス)も。
太陽を守護星に持つ獅子座は、夏を代表するヒマワリ、
そしてマリーゴールド。
乙女座は、名前からして可憐な忘れな草と
晩夏を彩る朝顔。
常に優美でありたいと願う天秤座は
美の女神に捧げられたというバラと、カトレア。
神秘的な蠍座は、バラをはじめとする深紅の花、
またキクやアザミも。
颯爽としたイメージのある射手座は
歩く姿は〜と比喩されるユリと、カーネーション。
山羊座は、鮮やかな葉の色を愛でるハゲイトウと
冬咲きもあるパンジー。
厳冬期の星座・水瓶座は、春を待つサクラソウ、
そしてコスモスとランも。
ロマンチストが多いと言われる魚座はヒナゲシ、
香水の原料にもされるリラ(ライラック)。
自分のラッキーフラワーを植えたり
飾ったりしながら
しっかり「自分の花」も育みたいですよね。




























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