前回ご紹介した南紀パワースポットの旅
〜お水取り 第二弾。
予定では、母と妹を呼び
ウン十年ぶりの母娘3人旅行をするつもりでした。
お水取りの吉方を観てくださる方にも
〜多くの人と行くとほかの人の気も呼び寄せることができ、
いい旅になる〜とお聞きしていたので
その意味でも大変楽しみにしていたのです。
・・・が、
先日の震災で母と妹が遠出できなくなり、
またまた一人旅に。
予約していた那智勝浦の宿を急遽キャンセルして
他を探したのですが、
なかなか一人客OKのところが見つからず。
少々距離があってもいいか〜と、
那智勝浦町のお隣り・串本町の国民宿舎を
ネットで予約したのでした。
お世話になったのは海霧で有名な田原、
磯釣り場としても知られる荒船海岸に立つ
“あらふねリゾート”さん。

一泊二食付きで7500円という
良心的なお値段もさることながら、
館内は清潔でスタッフの皆さんも朗らかで親切。
そのアットホームな雰囲気に心が和みます。

また、部屋の窓からは海岸線が一望でき、
お散歩にももってこい。
夕食までのひととき、
海沿いの遊歩道をのんびり歩いていたら
きれいな貝殻を見つけました。

あらふねリゾートさんは
地元の方にも大変親しまれている施設のよう。
町民なら立ち寄り湯が300円とのことで、
私が泊まった日には
ママさんバレーの帰りという方々が大勢。
大浴場の湯気の中、
賑やかな輪に私も加わってお喋りの花を咲かせました。
でも、そんな楽しいひとときの中
ふと「ここに母や妹もいたら、どんなに・・」と
ちょっぴり切ない気持ちに。
今回は事情が事情なだけに
残念なことになってしまいましたが、
必ず近いうちに母娘旅行のリベンジ(!?)を
遠く離れているからこそ、
少々無理をしてでも親孝行をしなければ!
−−−と、改めて思いました。





















ところで、
今回の旅では目からウロコの新知識も
よく旅行のパンフレットなどにある
「南紀」という地名。
正確にはどのエリアかご存じでしょうか?
恥ずかしながら、この私
紀伊半島南部〜とアバウトに思っておりました
でも、よくよく伺ってみると、
本来「南紀」とは昔の紀州藩の領地のこと。
今の和歌山県と三重県南部を示す言葉だったのです。
紀州藩では領地を南北に分けて、紀北と紀南。
また、3つに分けて
紀北・紀中・紀南と呼んでいたことも。
この紀南と南紀が混同されて
使用されるようになったという説もあるとか。
今では和歌山県の御坊市より南、
和歌山県南部と三重県南部を指すことが多いよう。
近ごろ和歌山県とのご縁が深くなった私ですが、
まだまだ知らないことがたくさん。
日々勉強です。
〜お水取り 第二弾。
予定では、母と妹を呼び
ウン十年ぶりの母娘3人旅行をするつもりでした。
お水取りの吉方を観てくださる方にも
〜多くの人と行くとほかの人の気も呼び寄せることができ、
いい旅になる〜とお聞きしていたので
その意味でも大変楽しみにしていたのです。
・・・が、
先日の震災で母と妹が遠出できなくなり、
またまた一人旅に。
予約していた那智勝浦の宿を急遽キャンセルして
他を探したのですが、
なかなか一人客OKのところが見つからず。
少々距離があってもいいか〜と、
那智勝浦町のお隣り・串本町の国民宿舎を
ネットで予約したのでした。
お世話になったのは海霧で有名な田原、
磯釣り場としても知られる荒船海岸に立つ
“あらふねリゾート”さん。

一泊二食付きで7500円という
良心的なお値段もさることながら、
館内は清潔でスタッフの皆さんも朗らかで親切。
そのアットホームな雰囲気に心が和みます。

また、部屋の窓からは海岸線が一望でき、
お散歩にももってこい。
夕食までのひととき、
海沿いの遊歩道をのんびり歩いていたら
きれいな貝殻を見つけました。

あらふねリゾートさんは
地元の方にも大変親しまれている施設のよう。
町民なら立ち寄り湯が300円とのことで、
私が泊まった日には
ママさんバレーの帰りという方々が大勢。
大浴場の湯気の中、
賑やかな輪に私も加わってお喋りの花を咲かせました。
でも、そんな楽しいひとときの中
ふと「ここに母や妹もいたら、どんなに・・」と
ちょっぴり切ない気持ちに。
今回は事情が事情なだけに
残念なことになってしまいましたが、
必ず近いうちに母娘旅行のリベンジ(!?)を

遠く離れているからこそ、
少々無理をしてでも親孝行をしなければ!
−−−と、改めて思いました。





















ところで、
今回の旅では目からウロコの新知識も

よく旅行のパンフレットなどにある
「南紀」という地名。
正確にはどのエリアかご存じでしょうか?
恥ずかしながら、この私
紀伊半島南部〜とアバウトに思っておりました

でも、よくよく伺ってみると、
本来「南紀」とは昔の紀州藩の領地のこと。
今の和歌山県と三重県南部を示す言葉だったのです。
紀州藩では領地を南北に分けて、紀北と紀南。
また、3つに分けて
紀北・紀中・紀南と呼んでいたことも。
この紀南と南紀が混同されて
使用されるようになったという説もあるとか。
今では和歌山県の御坊市より南、
和歌山県南部と三重県南部を指すことが多いよう。
近ごろ和歌山県とのご縁が深くなった私ですが、
まだまだ知らないことがたくさん。
日々勉強です。
マークがちらほら・・
で出発しました。




















感謝×感謝



















