幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2011年10月

初恋 HATSUKOI 〜カドマツと、カルピスと。

気づけば10月もあと1日。

来週には11月に突入!


−−−というのに、
週間予報では25度を超える夏日がまだあるとか。

今もってウール系の洋服に袖を通す気がせず、
衣更えを渋っている私です。


信州に住んでいた頃は
10月末には早くもシモヤケになり、
指を真っ赤にしていた〜なんてこともあったのに


体にとってはこのうえなく嬉しいことなのですけど、
やっぱり・・・なんだか・・・
心がしっくりきません


皆さんはもう秋冬支度を済まされたでしょうか?







ところで−−−−−

10月30日は「初恋の日」。


明治29年のこの日、信州出身の文豪・島崎藤村が
文芸誌『文学界』において
有名な詩「初恋」を発表したのだそう。


全編はご存じなくても


まだあげ初めし前髪の
林檎のもとに見えしとき
前にさしたる花櫛の
花ある君と思ひけり




この出だしの節は聞いたことがあるのでは?



藤村ゆかりの宿でもある
長野県小諸市の中棚荘が制定した「初恋の日」。
毎年「初恋はがき大賞」という催しが行われていて
もう10数回を数えるとか。

詩をはじめ、短歌、俳句、エッセイetc...
ジャンルは問わないそうで
大賞・優秀賞・佳作 計28点が選ばれます。



実は、この賞に協賛しているのが
カルピス株式会社


今でこそ「カラダにピース」という
キャッチフレーズが耳に馴染んでいますが、
私が子供の頃のカルピスと言えば
−−−−−そう、「初恋の味」


・・だから、なんですねぇ〜

イベントと協賛企業が
ここまで見事にマッチしているのも貴重では?



夏、氷をカラカラと回しながら飲んだカルピス。
なぜかカルピス本来の味より
氷が溶けて薄まってしまった味の方が
印象に残っているのは私だけでしょうか








「初恋」といえば−−−−−

村下孝蔵さんの歌を思い出す人も多いよう。


五月雨は緑色
悲しくさせたよ一人の午後は
恋をして淋しくて
届かぬ想いを暖めていた
好きだよと言えずに 初恋は
ふりこ細工の心
放課後の校庭を 走る君がいた
遠くで僕はいつでも君を探してた
浅い夢だから 胸をはなれない




名曲ですねぇ〜 

この曲の一曲前に出したシングル
「ゆうこ」も大好きでした

1999年6月、46才の若さでこの世を去った村下さん。
もし生きていらしたら今年で58才、
おそらくあの美声で歌い続けていらしたでしょう。




そして−−−−−

角松ファンとしては忘れてはならない一曲
「初恋 HATSUKOI」


かげろうの街で ただ君と舞い踊る
二人を映したままの Janglegim
何も打ち明けずに ただ君は笑いながら
枯れた記憶の彼方 かけぬけて消えて行った
あの日から止められた この想い

Good-bye memories 幻の日よ
Bye my lady, oh 叶うなら
Good-bye memories もう一度だけ Bye my lady




この曲は彼がDJをしていた番組を通じ
初恋の女性と再会したことがきっかけとか。
お相手は、確か幼稚園の同級生(!?)
そんなむか〜し昔の恋心をここまで熱く歌えるなんて・・
彼のパラノイア的性格がなせるワザでしょうか








もちろん、中には初恋の相手とゴールイン
という人もいると思いますが・・

往々にして
「初恋」はかなわないもの

かなわないからこそ
甘くて酸っぱいカルピスの味=初恋の味に
共感できるのでしょうね。



今年最後のスーパームーン 〜月は天秤座から蠍座へ。

9月27-28日、10月12日、そして10月26-27日
3回連続したスーパームーン。

今回はその締めくくりであると同時に、
2011年最後のスーパームーンとなります。


26~27日にかけ
月は軌道上で最も地球に近づく近地点へ。
新月となって
天秤座から蠍座へと移ります。


蠍座は終焉や死、さらには再生を司る星座。

隠された物事や遺された財産とも
深く関わりがあります。




以前、秋財布を使い始めるなら
寅の日と新月が重なる10月26日もアリ! 
~と書いたのですが、、、

蠍座の新月という観点から考えると
大いなる遺産・・とまではいかなくても、
ちょっとした経済的支援など期待できるかも。

また、継続運も高まるので
人の仕事や計画を引き継ぐには最適。
予想以上の成果を上げられるうえ、
収入的にも潤いそうです。








一方、人との関係においては
何らかの区切りを迎える可能性大。

別離にしろ、復縁にしろ、
すでに心が決まっているのなら
ためらうことなく行動を起こしましょう。



中には相手の秘密や嘘、諸々のイヤな面を知って
この先どうするか・・
否応なく心の岐路に立たされる人も。


蠍座の情念パワーに流されないで
ここは思慮深く冷静に決断することがポイントです。



人によっては
第六感・・直感や霊感が研ぎ澄まされるので
あれこれ考えず感じたままに選択・行動することが
良い結果に繋がるかもしれません。



新月のスーパームーンに願をかければ、
正夢や予知夢を見られるとか。

今夜、早速試してみましょうか・・・

御影公会堂食堂 〜オムライスの王道を食す。

いつも前を通っていて・・

長い間ずっと気になっていて・・

でも、なかなか入る機会がなくて・・


皆さんにもきっとそんな場所があると思います。



私にとっては、ここがそうでした。

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神戸市は東灘区、
国道2号線沿いにある御影公会堂。



聞けば、戦前からここにあり
あの有名な小説「火垂るの墓」にも登場するそう。



〜 草の根たよりに堤防を這いずり上る。
上ってみると御影第一第二国民学校御影公会堂が
こっちへ歩いてきたみたいに近く見え、
酒蔵も兵隊のいたバラックもさらに消防署松林すべて失せて
阪神電車の土手がすぐそこ、
国道に電車三台つながって往生しとるし、
上り坂のまま焼け跡は六甲山の麓まで続くようにみえ、
その果ては煙にかすむ 〜


野坂昭如「火垂るの墓」より

主人公清太が石屋川から見た
6月3日の空襲後の焦土と化した御影の町






当然、阪神大震災でも被災しましたが、
優美な外観は以前のまま。
まさに古き良き時代を偲ばせる素敵な建物です。



外観を見るだけでも価値はありますが、
今回のメインの目的は
建設当時から営業している館内の食堂でランチすること。


ここは地元の方にはもちろん、
関西のグルメファンには世代を越えて愛される
洋食屋の老舗なのです。


建物の西側にある階段を下りていくと
そこは半地下になった入り口。

一歩足を踏み入れると
昔の・・小学校の図書館や講堂で嗅いだような
何とも懐かしい匂いが。

単なるカビ臭とも違う
古めかしくも色褪せてはいない、
不思議な空気感に包まれます。




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クラシカルな円形の窓辺から日差しが差し込む食堂内。

レトロな調度品や白熱灯の照明と相まって
何だかタイムスリップしたようでした。


そして、これがお目当てのオムライス

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どうです

「オムライスはかくあるべき!」
と言いたくなるような
王道中の王道を行くオムライス・・でしょ


お味の方も見たまんま。
きれいなまぁるいカタチを引き立てるのは
ケチャップではなくトマトソース。
ツンとこないやさしい味付けで
心の中までホッコリさせてくれました。




次回は
この食堂でオムライスと人気を二分している
ハヤシライスに挑戦したいと思います。


懐かしくて、あったかくて、おいしい時間・・
ごちそうさまでした

新聞広告の日 〜ことばは無力。でも、ことばは無限。

10月20日は「新聞広告の日」

日本新聞協会が1974年に定めたもので
毎年10月15日から一週間行われる新聞週間の中、
一番覚えやすい日を〜との理由から
この日になったそう。



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これは今朝の毎日新聞に掲載された
見開き全30段の広告。

向かい合う男の子と女の子の素朴なイラストの間に
『ことば』を語る文が綴られています。



そのとき
ことばは なすすべもなく立ちつくしていた。
ことばは 自分の無力を感じていた。

ことばは がれきをかたづけることができない。
ことばは おなかをみたすことができない。
ことばは 電気をつくることができない。
ことばは 病気をなおすことができない。
ことばは 寒さをしのぐことができない。
ことばは なにができるだろう。

ことばは はなればなれの家族をさがした。
ことばは ご近所のきずなをつないだ。
ことばは やりきれない怒りをつたえた。
ことばは 満開の桜の下でかわされた。
ことばは 日々のくらしをとりもどそうとした。
ことばは それでも忘れることはない。

ことばは 決して忘れたりはしない。
ことばは もっとはたらかなければならない。
ことばは がんばろうというだけではたりない。
ことばは もっとできることがあるにちがいない。

ことばは ひとびとの数だけある。
ことばは ひとびとの日々の数だけある。
ことばは ひとびとの日々の気持ちの数だけある。
ことばは この国のいたるところにある。
ことばは 過去を忘れず伝えなければならない。
ことばは 未来について語らなければならない。

ことばは 語ることをやめない。


 
 
東日本大震災から今日に至るまでの
諸々の思いを
ことばを主人公にして語らせています。

ひらがなを多用しているのは
子供たちにも読んでもらえるようにとの配慮でしょうか。


「ことばは」の連呼に
少々かったるさを感じるかもしれませんが、、、
ある意味、擬人化することで
言葉に抱いたもどかしさや不甲斐なさ
そして、言葉への期待と希望、確たる決意が
ひしひしと伝わってきます。



広告に携わる一人として
また、日々言葉と格闘する一人として
忘れられない新聞広告のひとつとなりました。








インターネットCMがテレビCMを凌駕する昨今、
アナログ中のアナログともいえる
新聞広告に果たしてどれほどの効果が?
・・と首を捻る方も多いでしょう。



そもそも新聞広告は
瞬時に消えていく電波媒体と違って
ずっと残っていくもの。

商品やサービスの詳細まで
きちんと説明することができるので説得力があります。
また、読者はそれらを繰り返し見ることができ
他との比較検討もしやすいのがメリット。

媒体そのものの持つ信用性も高いので
広告主にとっても、読者にとっても
安心・信頼できる広告と言えるでしょう。



さらに、他の媒体では滅多に見られない
新聞ならではの広告も。

たとえば、商品のリコールなどを伝える社告、
不祥事などについてお詫びする謝罪広告、
皆さんも一度は目にされたことがあるのでは?

私が毎日楽しみにしているのは
新刊本や文庫本、雑誌についての書籍広告。



新聞広告には、新聞広告にしかできない
大切な使命や役割がある
それゆえに、
これからも暮らしの中で生き続けていく
・・と私は思っています。




東へ西へ 〜取材&インタビュー三昧の日々。

前回の記事から早10日。


スティーブ・ジョブズ氏逝去の衝撃から立ち直れず・・
というわけではなく。

新しいクライアントからの仕事が立て込んで・・

しかも、取材やインタビューの日程も
ぎっちぎちで・・


なかなか日記が書けなかったのです



ブログ達人ともなれば
どんなに忙しくても短時間にサクサクッと
書き込めてしまうのでしょうが

いかんせん不慣れ&不器用な私

仕事でテンパるとなかなか他のことまで手が回りません

ダメだなぁ〜



しか〜し
事故や病気で緊急入院した時以外、
仕事で穴をあけたり
締切に間に合わなかったことは一切なし


・・て、しごく当たり前のことなんですが。



でも、近ごろはビジネスの約束を
平気で破ってしまう方も多いと聞きました。

本当でしょうか・・・







先日の取材では
久しぶりに神戸のハーバーランドまで行きました。


神戸市内に住んでいた頃はしょっちゅう
(と言っても、月に2〜3度ですが)
遊びに行っていたのに、
ここ数年はすっかりご無沙汰。


ホテル・ニューオータニが撤退し、
阪急デパートも閉店が決まったとのことで
何やら淋しくなりそう。


そんな中、昨年オープンした
万葉倶楽部・神戸ハーバーランド温泉へ。

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よくあるスーパー銭湯の類と思いきや、
ハイセンスな宿泊施設あり、
高級エステあり、イベントホールあり、
さらには夜景を見ながら浸かれる展望足湯もあるという
ゴージャス感たっぷりの温泉施設。


伺ったのは平日の昼間でしたが、
ファミリーやグループで賑わっていました。

もう少し遅い時間になれば、
カップルや出張のビジネスマンも多く訪れるとか。


取材後にはチケットも頂戴したので
今度はゆ〜っくりプライベートで来ようと思います。



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こちらも久しぶり、
万葉倶楽部の向かいにあるビル。

最初は神戸西武としてスタートし、
次にハーバーサーカス、そしてビーズキス、
現在はファミリオとなっています。







ハーバーランドの翌日は大阪へ
翌々日は再び神戸の灘区へ、
そして、その次の日には地元・芦屋。


まさに東へ西へ〜の一週間でした。





まったくの余談ですが、
タイトルからMr.Childrenの「ニシエヒガシエ」
思い出しました

好きだったなぁ〜


この曲が主題歌だったドラマ「きらきらひかる」も
大好きでした

新人監察医のヒロインに深津絵理、
ヒロインが憧れる法医学の助教授が鈴木京香、
その妹でワケありのキーパーソンが篠原涼子、
・・と、今をときめく話題の女優がいっぱい。

他にも松雪泰子や柳葉敏郎etc...
毎回のゲストもなかなかの布陣でしたよね。

一話完結ながら
伏線には阪神大震災も関わっていて
奥が深いストーリー。


鈴木京香さんも、篠原涼子さんも、
この時は本当にクールで、チャーミングで
美しかった〜

・・あ、今もですけど

S・ジョブズ氏逝去 〜「Stay hungry, Stay foolish」の精神よ、永久に。

昨日、今日と全世界を駆け巡った
悲しいニュース。


「スティーブ・ジョブズ氏死去」




オバマ大統領は訃報が報じられた一時間後には
哀悼の意を表すると同時に

「世界中の人々が、彼の死を、
彼がつくった端末によって知ることになるだろう」

と、故人を讃えたそう。




アップルの創業者であり、
つい数ヶ月前まで同社の最高責任者(CEO)を務めていた
スティーブ・ジョブズ氏。

数年前から癌を患い
ずっと闘病されていたのは周知の事実ですが、

アップルの新作発表の場へは
痩せてしまった体を
トレードマークの黒いトップスとジーンズで包み、
顔にはドイツ製の眼鏡、
足元はニューバランスのスニーカーという
お決まりのスタイルで
飄々と登場しておられました。




奇しくも亡くなる前日に発表された
iPhone4S。

この“4S”とは“for S(=Steve)”。

つまり、スティーブ・ジョブズ氏に捧げるために
敢えて“5”を使わず、
このネーミングにしたのでは〜と
まことしやかに伝えられていますが・・

果たして。








ジョブズ氏が生前に遺した有名な言葉。



「Stay hungry, Stay foolish」


“常に貪欲であれ、常に馬鹿であれ”




スタンフォード大学の卒業式でのスピーチを
この一文で締めくくったといいます。



hungry〜はともかく、
foolish〜と言い切れるところが凄い!


いろいろな解釈がなされていますが、
この“馬鹿”は勉強ができない、賢くない云々ではなく
釣りバカとか、役者バカとか
何かにとことん熱中すること。

あるいは、
自分は利口だ、天才だという慢心を戒めるための
ひと言だったのかもしれません。



ジョブズ氏はほかにも、
「今日死んでも悔いの無いように生きる」
といった主旨の言葉を幾度となく語っていたそう。



「Stay hungry, Stay foolish」を貫けばこそ、
いつ死んでも悔い無しという境地に至ることが
できたのでしょうか。










かく言う私。

未だにiPhoneもiPadも所有していませんが、
パソコンはずーーーっとMac。


最初に触ったのは
Performa5××だったでしょうか。

その後はiMacのブルー、
次にダルメシアンを貰い受け、
今もMacMiniを執念で(!?)使い続けています。



使い始めた頃は(今も多々ありますが)
Macでは対応できないシステムが多いうえ、
パソコン音痴の私にあちこち触られるせいか
すぐにフリーズ。

神戸の栄町通にあったNCRまで
かさばるPerformaを車の助手席に乗せ、
重病人の付き添いさながらの思いで運んでいったことも
1度や2度ではありませんでした。



でも・・・

誕生日には起動時に
「Happy Birthday」と表示してくれる、
お茶目なMacとサヨナラする気にはなれず・・


まわりから「早くWindowsにせよ!」と
やんや言われても
Mac派で通してきました。


多分、次もきっと。




キンモクセイ 〜季節と記憶の扉を開ける香り。

道を歩いていると
どこからともなく漂ってくる、懐かしい香り。

甘やかだけど清々しく、
暗い夜道でもその在処を探したくなるような・・

そう、これはキンモクセイ。


今年もまたこの花の季節がやってきました。


マンションのエントランスでも、この通り。
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今を盛りと小さなオレンジ色の花を
枝いっぱいに咲かせています。



記憶の底から

夏の白い制服から紺のセーラー服に替わった日の
久しぶりに触ったウールの感触、
自転車で切っていく朝の風の冷たさ、
夕暮れ時の物寂しさetc...

様々なものがキンモクセイの香りと共に
よみがえってきます。


香り・・嗅覚は
視覚や聴覚以上に記憶や本能と直結しているとか。

キンモクセイの香りを嗅ぐ時
本当にそうだなぁ〜と実感します。


あなたのまわりでも
もうキンモクセイは咲いているでしょうか?







さて、今日から10月が始まります。

陰暦十月の呼称は神無月(かんなづき)。
諸国の神様が出雲へ集って不在となってしまうため、
別名・神去月とも。

ただし、出雲の国だけは神在月と呼んでいるそう。

・・ということは、
今月は出雲大社以外へ詣でても
神様には願いが届かないのでしょうか。

素朴な疑問が残ります・・



柏手も かれ行く森や 神無月  ・・也有


詣で来て 神在月の 大社かな  ・・石田雨圃子




プロフィール

みつみゆう

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