幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2011年12月

仕事納め 〜ほっ・・とひと息 のはずが。

喉痛っ・・

げほげほ・・

鼻ずるずるぅ〜

に なってしまいました


最後の原稿をアップして気が緩んだのでしょうか



思えば、去年もそうでした。

“二年越しの大風邪&気管支炎”


何だか年末年始の恒例行事になってしまいそう・・




でも、今年はのんびり寝込んでいるワケにはいかないっ


妹がはるばる信州からやって来るのです。

来年は受験生となる甥っ子と姪っ子を連れての
10年ぶりの神戸旅行。


とにかく風邪をうつさないように
おっきなマスクをして
新神戸駅へ。

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駅というシチュエーションがそうさせるのか、
久々に再会すると
何だかウルウルしちゃうんですよね

会うと、気持ちが上がって
カラダの痛みやしんどさも吹き飛んでしまう

つくづく「病は気から」と思ったりして



その後、三宮界隈をご案内。

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生田神社では門松のかわりに登場する
独特のお正月飾り=“杉盛り”が。

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妹親子のスリーショットもしっかり撮って


買い物をして、食事をして・・
無事に観光1日目は終了




本日はこれから南京町へ繰り出します



私の風邪は一向に良くなりませんが、
気力だけは十分ハイ


かわいい妹たちが笑顔で帰られるよう
私も楽しんできます

イブなのに・・ 〜強行出張&ひたすら原稿書き。

ブログネタ:
クリスマス3連休、どう過ごしていますか? に参加中!
メリークリスマス

世間では3連休なんですねぇ〜



でも、フリーのライターにとって
そんなことは関係なし!

取材インタビューのため
久々の東京出張。

それも、夜行バスでの強行軍。


あちこちで輝くイルミネーションには目もくれず
仕事のみ、してきました。



戻ったら戻ったで
迫り来る〆切。

インタビューを録音したレコーダーと首っ引きで
せっせと原稿を起こしています。




こんなイブって・・


いえ、
こんなイブもアリ ですよね。








そう!

夜行バスで全然眠れず、
ぐったりして降り立った大阪駅で
ちょっとだけ癒やされたのが・・・コレ。


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熊本のゆるキャラ・くまもんの
ディスプレイウォール

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通行人(?)の顔を当てはめて
右に左に、歩いたり、ジャンプしたり。


ぼーっと眺めていたら
何だかほっこりしちゃいました。



あぁ・・こんなイブって

(↑ おいおい、まだ言うか)

再び熊野詣 〜那智の滝にかかる虹からPowerを。

今年最後のお水取り

これで、訪れるのは3回目となる
飛瀧神社(ひろうじんじゃ)・那智の滝へ
行ってきました。


飛瀧神社がある和歌山県の那智勝浦と言えば、
先の台風で甚大な被害が出たところ。

今もまだ復興途中とのことで
お水取りなどに行っても大丈夫だろうか・・
と心配していたのですが。

思い切って問い合わせてみると、
那智大社をはじめ、本宮大社や速玉大社も
すべてお参りできるとのこと。


せっかくだから〜と
およそ1年ぶりに熊野三山・パワースポット巡りを
敢行することにしました。




まずは南紀田辺ICから中辺路を経て
熊野本宮大社へ。


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鳥居から続く清々しい杉木立を抜けると・・
どっしりと威厳のある神門が。

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早くも来年の干支・辰(龍)が描かれた絵馬が
かかっていました。




本宮までの道路はすべて開通していましたが、
未だに補修工事中のところが何カ所も。


立ち寄った食事処の店員さんのお話では
台風の時は天井近くにあるエアコンの真下まで
水に浸かってしまったそう。


一見、何もなかったように
すっかりキレイになっていますが、
この数ヶ月のご苦労を思うと胸が詰まります。


そんな中、目についたのが
「負けるな 和歌山」というキャッチフレーズ。


台風被害からの立ち直りと復興を目指し、
県をあげて謳われている言葉だと聞きました。


言葉としては粗野で荒削りだけれど、
それだけに力強さや不屈さが伝わってくるよう。

受け取り方によっては「がんばろう」より
底力を感じさせる響きかも・・
そんなことを思いながら次の目的地へ。




新宮市にある熊野速玉大社は
朱塗りの神殿がとても鮮やかなところ。

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ちょうど巫女さんが出てこられて
一枚の絵のようなショットが撮れました。





この日は以前にもお世話になった
湯快リゾート・越之湯さんに宿泊して
翌日、熊野三山のしんがり・熊野那智大社へ。



麓から那智山へ向かう道も
ずいぶん整備されていましたが、
川沿い側に目をやると・・

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台風の爪痕が至るところに。

未だに傾いたままの家や
一階部分が柱だけになってしまった家も。

目の当たりにして本当に辛くなりました。
苦しくなりました。



が、
道中の重く暗い気持ちを吹き飛ばすかのように
那智の滝は勇ましく・凛々しく
前と変わらぬ姿でそこに。

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・・いえ、
実は那智の滝も台風で大きな被害を受けているのです。

岩が落ち、滝壺の形が全く変わってしまうほど。

それに、お水を頂戴する延命長寿の水場も
以前は2箇所から水が出ていたのに
今は1箇所のみ。

拝所の最上にあった小さな祠も流されてしまって
何やら痛々しくなってしまいました。



複雑な思いで見渡すと・・

あっ 虹

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滝壺の近くにかかっている半円1/2の虹
写真で分かるでしょうか・・


そばにいた地元の方も
「こんなにイイお天気で、虹も出て、
めったにない美しさ」と絶賛するほど。

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思わず記念に写真を撮ってもらいました。


私の頭上にかかる虹、
これだけでも神々しいパワーを授かったよう。

2012年のお水取りの締めくくり、
貴重な体験ができました。





父母が新婚旅行で訪れた和歌山

素敵な思い出とパワーをくれた和歌山

大好きな和歌山が早く元気になりますように

どうか良いご縁と良いご円に恵まれますように



双子座流星群 〜今宵、願い事をするなら・・。

先日の皆既月食に続き、
今夜もまた注目の天体ショーが開かれます。

それは−−−−−
三大流星群のひとつ・双子座流星群



皆既月食の際、
赤いお月様を見上げた人も多いと思いますが、
あの時、ちょうど月のバックにあったのが双子座。


冬の星座の代表=オリオン座の斜め上あたり
天の川を挟んで東側に位置しています。

冬の夜空では
オリオン座さえ見つけられれば
その西上をたどると牡牛座のプレヤデス星団=昴も
割と簡単に探せるもの。

今夜は月齢18.9で
まだまだ月明かりはたっぷりですが、
オリオン座から北東あたりを中心に全天を見渡せば
いくつかの流れ星と遭遇できるかも。



ちなみに、流星群は一夜に限ったことではなく、
あくまでも今夜がピークというだけ。

毎年12月5日〜20日頃まで出現していて
条件が良ければ1時間あたり50〜60個も観測できるそう。


レオニーズ(獅子座流星群)やジャコビニ流星群のように
有名ではあるけれど
年によってかなり当たり外れのあるものと違い、
一定して観測できるのが一番の強み。


そこで、1月のしぶんぎ座流星群、
8月のペルセウス座流星群と並んで
三大流星群のひとつに数えられているのです。







流れ星と言えば−−−−−

星が消えないうちに願い事を3回唱えれば
その願いがかなう
〜そんな言い伝えがありますよね。


でも、今夜出現する予定の双子座流星群は
ほかの流星群と比較すると、
星の流れが短いのが特徴。

すーっと尾を引いて流れるというより
パッと光って、サッと消える
〜つまり、長い願い事には向いていないのです



以前、信州の雪山で見た時は
冷たく済んだ夜空に
数え切れないほどの流星が次々と
現れては消え、現れては消え・・・

街中では絶対見ることのできない
流星の数に圧倒されました。

が、いかんせん
願い事をすべて言い切るまで星は待ってくれないっ

そこで、
「仕事、仕事、仕事!」
「金運、金運、金運!」
「恋愛、恋愛、恋愛!」
〜と、ひたすら言葉を発し続けた思い出が



果たして、今夜の双子座流星群は
どうなりますことやら〜。


黒髪ストレート 〜サラ・ツヤを保つ秘密兵器!?

着物を着るから・・

~ということもありますが、

もう10年以上、黒髪で通しています。


前髪を作ったり、短めにしたり
多少の変化はあるものの
基本はストレートのロングヘア。


トレンドや気分に合わせて
ヘアスタイルを頻繁に変えるのもイイナ~
とは思いますが、
黒髪はもう私のトレードマークのようなものなので
今後、よほどの大失恋でもしない限り
このままで行くつもり



---ということで、
大冒険も、大変身もなく、美容院から帰ってきました


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ヘアカット&矯正は3~4ヵ月に一度。

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行きつけのヘアサロンは
芦屋駅近くの『アレグレ』さん。


ここは芦屋でも指折りの人気店で
いつも混んでいるのですが、
とてもキレイなストレートにしてくれるので
4~5時間かかるのを覚悟で通っています。




体はあまり丈夫にはできていない私ですが、
髪だけは丈夫というか、強靱というか・・

20代の頃にはカラー(脱色)したり、
無茶なパーマをかけたり、
刈り上げにしたり、
かなり髪に負担をかけてきたのですが

20年経った今
どんなに伸ばしても枝毛はできず
ボリュームもダウンせず
(むしろ、多くて持て余すほど)

もちろん、年が年なので
それなりに白いものは混じり始めましたが、
未だに染めることもなく

サラサラの手ざわりや指どおり、
黒々としたツヤ感は以前とほとんど変わりません


髪の質や量は遺伝に寄るものが大きいと聞きますが、
こういう髪質に産んでくれた両親には
本当に感謝×感謝です




---とは言え、
遺伝の恩恵だけに甘えているワケではなく、
サラ・ツヤをキープするためには
それなりのケアも必要に。


できるなら、ヘッドスパやらヘアエステやら
プロの方に週一度のお手入れを~
お願いしたいところですが、
残念ながら、そんなお金も時間も無いので

あれこれ試して
私の髪質ピッタリのヘアケア・アイテムを
探し出しました。

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私が愛用しているのは
アルビオン“ディセ”のシャンプーとトリートメント、
ミルボンのヘアケア剤・エストクアル、
資生堂のロールブラシ。

他にもモルトベーネのクレイパックなど
定期的に使っています。


テレビCMや雑誌の広告では
お目にかからないものばかりですが、
どのアイテムも美容師さんや美容部員さんが
太鼓判を押してくれたもの。

一般のシャンプーに比べて確かに値は張りますが、
養毛剤やウィッグに投資することを思えば
決して高くはないはず。


中でも、スポーツジムなどで
「キレイな髪ねぇ~何を使っているの?」と聞かれ、
真っ先にオススメしているのが
ミルボンのエストクアル。

シャンプー後、タオルドライした髪に
2~3プッシュ分なじませて
ドライヤーで乾かすとサラサラに仕上がります。


本当はアルビオンのディセもオススメしたいのですが、
良質の原料が入手できなくなって
残念ながら製造中止になってしまったそう。


ディセ大好き! ディセ命!! だった私、
思わず「どうか製造を再開してください」と
アルビオンに直訴したのですが・・
・・叶わず

とうとう手元にある2本だけになってしまいました。



ちなみに、資生堂のロールブラシも
ほどよい弾力でとてもブローしやすかったのですが、
一昨年、廃盤になってしまったとか。



サラツヤのための新たな秘密兵器を探すべく、
しばらくはヘアケア難民として流離う日々が続きそうです。


赤い月 〜今年最後の満月&皆既月食。

今週末の12月10日、
月は満月となって双子座にin


2012年ラストの満月となるこの日、
太陽と地球と月が一直線に並び
月が地球の影にすっぽり入ってしまう
皆既月食が起こります。


今年は6月にも皆既月食がありましたが、
皆さんはご覧になったでしょうか。



皆既月食の間、
見慣れた白色の輝きではなく
赤みを帯びた月が夜空にぽっかり浮かぶ様は
幻想的でもあり、不気味でもあり・・


皆既月食

今回は午後9地45分に部分食が始まって
11時5分には皆既食となり、
11時58分に食が終わるとのこと。


お天気さえ良ければ
肉眼でもばっちり眺められますから、
ちょっぴり夜更かしして夜空を見上げてみてください







ところで。

古来より占星術においては
月食は日食と同様、
あまり良いものとされていませんでした。

もともと満月の日には
精神的に昂ぶる人が多くなって
犯罪や事故の発生率が高まるという説が。

そのうえ、月食によって
不気味に赤く染まる月など目にしようものなら
どんな人でも悪い想像力が働きがちです。


でも、実際には確固たる作用の増幅はないよう。
あまり心配なさらずに・・



それより今回は、
月が双子座に入っているメリットに注目しましょう。


双子座はコミュニケーション、
そして情報や知識、好奇心を司る星座。

新たなニュースを武器に人間関係の修復、
交渉事の一発逆転、人脈ネットワークの開拓etc...
この日なら叶うかもしれません。

また、メールでも留守電メッセージでも
言葉のやりとりを大切にすることが
チャンスを引き寄せる予感。


逆に、嘘をついたり、秘密を暴露したり
大風呂敷を広げすぎたりすると・・
痛い目に遭うのは必至です。

くれぐれもご用心


朔日参り 〜気持ちも新たにラストひと月。

朔日参り(ついたちまいり)とは
文字通り、朔日=一日に神社へお参りすること。


先月も無事に過ごせたことを感謝しつつ、
新しく始まる1ヶ月も無事健康に過ごせるよう
祈念するのが本道です。



私もお水取りをするようになってから
氏神様というのでしょうか・・この土地の神社へ。

朔日参りに限らず、
そばを通った折にはできるだけ立ち寄って
手を合わせるようになりました。


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こちらが私もよくお参りする打出神社。
今日はほどよく晴れて
遠く六甲山系の紅葉も鮮やかに眺められました。



恥ずかしながら、ほんの数年前までは
神社にお参りするのはお正月やお祭りの時くらい。

信心の“し”の字もなかった私なのですが、
お水取りをきっかけに
「これじゃ〜、いかん!」と思い始めまして


方位やパワースポットをはじめ
日本古来の神様のこと、仏教のこと、
様々なスピリチュアルなお話に接するうち
徐々に思いも変わってきたのです。



とは言え、お参りするようになったら・・・
すぐに運が開ける! とか
即ご利益がある! とか

そんなことはまず望めませんが



でも、神殿の前でじっと手を合わせて
感謝したり、お願いしていると
不思議と気持ちが落ち着いてくるもの。

神様と対話しているようで
その実、自分自身と向き合っているよう。


大切なのは、お参りすること・・
というより、お参りする心と時間の余裕を持つこと
なのかもしれませんね。







ちなみに−−−−−

神社の正しい参拝方法、皆さんはご存じですか?


まず、軽く一礼して鳥居をくぐり、
参道の中央を避けて歩きます。
(参道の中央は正中と呼ばれる神様の通り道なので)

手水舎では右手に柄杓を持って
左手に水をかけて清め、
次に左手に持ち替えて右手を清めてから
左手に水を溜めて口をすすぎます。
その後、柄杓を垂直に立てて残りの水を流し
元の位置へ。


そして、ここからが問題。

一般には、お賽銭を入れてから鈴を鳴らす
とされていますが、
神様に気づいてもらうため
鈴を鳴らしてからお賽銭を入れる、と言う説も。
(私は後者にしているのですが・・)


その後はよく知られた「二礼二拍手一礼」。

まず深めに2回頭を下げてます。
胸の高さで左手を右手より数cm上に出すようにして
合掌してから拍手を2回、
この時に神様へ感謝と祈願の言葉を唱えます。
最後にもう一度お辞儀をして退出。



これはあくまで神社の参拝方法です。

くれぐれもお寺では手を叩かないように・・・


プロフィール

みつみゆう

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