幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2012年05月

沼島アジ 〜知る人ぞ知るブランド魚をタタキで。

知人から今が旬の魚・鯵(アジ)をいただきました。

聞けば、
その方の友人が淡路島の沼島(ぬしま)で
釣ってきたのだそう。

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どーです、ピッチピチでしょ


何でも、この“沼島”
知る人ぞ知るブランド魚の宝庫とのこと。


気になって調べてみたら・・


沼島(ぬしま)は兵庫県淡路島の南約4km沖合に浮かぶ、
周囲10km程の小さな島。
 江戸末期には「沼島千軒金の島」といわれるほど、
漁業、海商を中心に非常に栄えていました。
 主な漁獲物は鱧(はも)、鯛、アジなどで、
特に鱧は沼島といえば鱧、鱧といえば沼島、
というほど有名で、
京都、大阪では江戸時代から珍重され てきました。


沼島周辺で釣れる真アジは、
関アジらに比べて総じて小ぶりですが、
頭が小さく良く太り、
色が黄金色に輝く美しいアジです。
脂の乗りは若干薄めで、上品。
 又数日間、味、肉質が余り変化しないことから、
特に東京のすし屋等で非常に人気があります。
アジの旬は5月から8月で、
沼島はその時期アジの回遊が多い上に、
良好な天然礁、人工礁が多く、
瀬付アジの出来やすい環境にあります。
 又沼島は近くに海峡を控え、潮流や餌の関係で、
アジが栄養を蓄える環境に有るのか
沼島に近づくと格段に姿、味が良くなります。

 
「誉れの味、沼島のキアジ」のキャッチフレーズで
登録商標を出願中〜。


(沼島漁協のHPより)



確かに!

ご近所のスーパーで見かけるアジに比べると
黄色がかっていてとってもキレイ


すごい高価な・・
というより、高級なお魚だったのですね


これはもう火など通さず
釣りたての新鮮さを食すのが一番 と
早速、タタキとお造りに。


何を隠そう、この私、
お魚料理の中でもアジのタタキが大好きで
実家に帰ると本職である父にせがんでは
よく作ってもらっていたのです。


その父から見ると
何とも覚束ない包丁さばきで呆れられそうですが・・
(・・なんせ小出刃も柳刃も無い我が家)

そこは、“門前の小僧”の何とやら。

 頭とゼイゴをとって内臓を出し、
三枚におろしてから
皮を剥き・・

1尾はそのままお造りに。
あとは刻みネギと生姜と混ぜてタタキに。

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漁協のHPの説明通り
ほどよい脂でしつこくなく、
あっさりした中にもしっかり魚の旨味のある
本当に美味しいアジでした。


おかげで、ビールも冷酒
すすむ、すすむ〜





ちなみに。


この時季、季語の魚といえば鰹が有名。

ですが、
鰺も、鯖と並んで初夏〜夏の代表的な季語魚。




鰺くふや夜はうごかぬ雲ばかり  ・・加藤楸邨


鰺裂いて水の匂ひや男の手  ・・佐藤惣之助





旬の味=アジ
しっかり堪能いたしました<(_ _)>


あわやっ・・ 〜高速道路上でクルマ故障!!

その日は岡山へ。

吉方・西でのお水取りを敢行するべく
朝5時に起きて用意をし、
すんなり6時には出発しました。


天気は上々

気分も晴れ晴れ



ただ、山陽道の宝塚インターに乗った頃には
ぼちぼち混み始めていて
もう30分もすれば通勤ラッシュ
・・という時間帯。


異変に気付いたのは
神戸ジャンクションを過ぎた辺りでしょうか。

ごく短い距離のトンネルの中、
(シェードだったかも・・)
ヘッドライトを点けようと
ハンドル脇のスイッチを回そうとして〜


・・・あれっ、動かない


よし、もう一度!


・・・んんんっ、やっぱりダメだ



と、その瞬間


昨日までちゃんと点いてたのに、どーして!?

スモールライトまで点かないなんてヘンだっ

いや、ライトが点かないくらい大丈夫かも・・

いやいや、この先の長いトンネルはどーするんだっ



時速100kmのクルマの流れの中で
私の頭の中もフル回転。


とにかく一番近いサービスエリアまで行って
クルマを見ることにしたのです。


クルマを止め
再度スイッチレバーをいじってみると
さっきより可動域が狭くなって
何やらウインカーの調子も良くない


ここで、改めて冷や汗っ



サービスエリア内のガソリンスタンドまで行って
事情を説明し
そこのスタッフの方にも見ていただいたものの
直る気配はナシ




たかがライト されどライト


クルマの前照灯が点かなければ
トンネル内や夜間の運転では危険この上ない!

自分にとってはもちろん、
何よりまわりのクルマにとって!!


道路交通法でも
ちゃんと定められているのです。


(整備不良車両の運転の禁止)
第六十二条 車両等の使用者その他車両等の装置の整備について
責任を有す る者又は運転者は、
その装置が道路運送車両法第三章
若しくはこれに基づく命令の規定
(道路運送車両法の規定が適用されない
自衛隊の使用する自動車について は、
自衛隊法〔昭和二十九年法律第百六十五号〕
第百十四条第二項の規定による防衛庁長官の定め。以下同じ)
又は軌道法第十四条若しくは
これに基づく命令の 規定に定めるところに
適合しないため交通の危険を生じさせ、
又は他人に迷惑を及ぽすおそれがある車両等
(次条第一項において「整備不良車両」という)を運 転させ、
又は運転してはならない。






うわぁ〜 ますます冷や汗っ



慌てて、10年来のお付き合いになる
ディーラーの担当者さんに電話

(ごめんなさい、高橋さん、あんな朝っぱらに)


そして、カード会社の
ロードサービスにも電話


待つこと20分


提携の自動車修理屋さんがやって来ました、

最悪の事態を想定してレッカー車で



あちゃ〜っ これに牽かれて行くのかぁ〜


危機感を通り越して
何だか悲しくなってきました。



修理スタッフの方に見ていただいて
ウインカーは無事復活。

でも、ライトの方はどうにもこうにも
修復不可能。

「このまま行って行けないことはないけど
この先は長いトンネルもあるし、
第一、帰りは夜になるんでしょ? 危なすぎるよ」
と諭されて・・

泣く泣く岡山行きを断念。



幸い、レッカー車ではなく
自力でディーラーまで持って行けたし

何より、故障がエンジンやブレーキといった
クルマの最重要部でなかったのが
不幸中の幸いでした。




ことの成り行きを
毎回お水取りのアドバイスをしてくださる方に
報告すると−−−

「今回の西は“変化・良縁”。
もしかしたら、まだ変える必要がないと
告げられているのかも〜」と。

素直にうなずいて良いのか、どうなのか・・


でも、ま、無事に戻ってこられて
こうしてブログも書いていられるのだから
皆さんに感謝です




そう言えば昔、
雪の高速道路で玉突き事故に巻き込まれて
トラックとトラックに挟まれたけど・・
入院一ヶ月で済んだしなぁ〜



やっぱ、私は悪運が強い

・・のでしょうかねぇ〜


阪神御影にて 〜気分はすっかり浦島太郎。

久しぶりに・・・

といっても、
最後に訪れてからたかだか1〜2年くらいしか
経ってはいませんが



阪神御影駅で下車しました。



数年前は月イチで灘の酒大学に通っていたため、
数多くの酒蔵にもほど近い
御影駅で降りることも多かったのですが、
その後は三宮まで行く際に直通特急の乗り換えで
ホームに出るくらい。

全くその変貌ぶりを知らなかったのです。



−−−で、改札を出てビックリ

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数年前にオープンした
大規模商業ビル=御影クラッセに続く連絡橋ができ、
その向こうには47階の高層マンションがどど〜んっと


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駅の外観も、
以前のレトロチックな風情から一転、
ずいぶん都会的でスタイリッシュになっていました。




阪神間にはもうひとつ、
“阪急電鉄”の御影駅というのもあるのですが、
あちらはいかにも山の手の雰囲気。

駅の周辺も閑静で、
お洒落なショップが整然と並んでいます。



それとは全く違い、
下町情緒たっぷりだったのが阪神御影界隈。

なんかゴチャゴチャしていて
ガヤガヤ騒々しくて
不思議な人との遭遇率も高くて(!?)
・・でも、何故か居心地よくて馴染んでしまう

それがこの町の一番の魅力



ですが、

駅周辺がこんなに変わると
どこか知らない町に来てしまったよう・・


しばし、ウラシマタロウの心境に陥りました。




キレイになったことに感動する一方、
ちょっぴり寂しくなったりして


とは言え、今でも庶民的な居酒屋さんや
古くからのパン屋さん、
それに、駅前に夜な夜な登場する屋台も健在!

相変わらずの大将の姿を見て
何だかホッとしました。




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−−−ということで、

駅からすぐ近く、
生ビールがなんと280円!! という
お財布に優しい串カツ屋さん=串くし本舗で乾杯

串カツのネタが豊富で
衣はきめ細やかでサックサク、
この日も美味しく締めくくることができました

芍薬美人 〜ゴージャスで、グラマラスで、でも・・。

毎年この時期、
楽しみにしているのが芍薬(シャクヤク)の花。

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今年は紅色と白色を買ったのですが、
白を待たずに紅が咲ききってしまいました。

下にはアルストロメリアと
カーネーションを添えてみました。



その姿は、何とも豪華〜ゴージャス〜
かつ豊麗〜グラマラス〜


まさに美人を形容する言葉=
「立てば芍薬 座れば牡丹 歩く姿は百合の花」を
彷彿とさせる圧倒的な美しさです。





芍薬を嗅げば女体となりゐたり  ・・山口誓子


芍薬の芯の心まで真紅にて  ・・鈴木花蓑


芍薬に逢瀬のごとき夜があり  ・・森澄雄




芍薬を詠んだ句には
艶っぽくて、どこか妖しげなものが多いよう。

やはり、この姿と存在感がなせる技でしょうか・・









もともとはアジアの東北部に生まれた多年草で、
中国より渡来したという芍薬。


花は牡丹と瓜二つですが、
牡丹は木、芍薬は草。

牡丹は芍薬の根に接いで繁殖させるそうで
かなりの生命力の持ち主と見ました。

その証拠に、
漢方薬としても大変重用されていて
死者の国の王の病さえも治すと言われてきたとか。


一見すると、触れなば落ちん風情もあるものの
なかなかどうして、強くて逞しい!



スマートでスタイリッシュ、
凛とした美しさを持つ百合よりも

案外、芍薬の方が男勝りなのかもしれませんね。

まずは一献 〜うれしい時にはおいしいお酒を。

3度目の熊野詣&南紀旅行からも
無事に帰ってこられたし・・

念願の金環食も
しっかり見ることができたし・・


うれしいこと尽くしの記念に
ずっととっておいた頂きもののお酒を
あけることにしました。


こちらは、お花見友だちの水晶さんが
送ってくださった山梨の清酒


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銘は「七賢」、
純米大吟醸[絹の味]

名前を聞いただけでも、
ほほぉ〜と顔がほころんでしまいそうな
優美なお酒です。

ミネラルウォーターでもおなじみの
南アルプス甲斐駒ヶ岳の伏流水でつくられたお酒は、
“上品な中にもきめ細やかな酸味と軽快な苦味”
“涼しげな果実を感じさせる飲み口”

−−−まさに、絹のようでした。


水晶さん、ありがとーーっ






さらに、もう一本。

こちらは昨年からずっとお世話になっている
整骨院の先生から頂いたもの。

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知る人ぞ知る、
兵庫県加西市にある蔵元・富久錦さんの
特別純米生酒「高峰」


富久錦さんのお酒は
あの「美味しんぼ」の読本にも紹介されているほど
実に良心的、かつ定評のある逸品なのです。



実は、このお酒をくださった先生、
元々お酒が好きではなく
ビールも一口飲めば真っ赤になってしまうという
どちらかというと下戸の方。

でも、富久錦のお酒だけは飲めるそうで
このほかにも純米大吟醸雫酒「吟霞(ぎんがすみ)」と
「春の一刻(ひととき)」を教えてくださいました。


飲んでみると・・
これが日本酒!? と疑いたくなってしまうほど
清々しくフルーティーな味と香り。

ほのかに甘く、
でもベトベトしていない
水の良さと米の旨さをそのまま封じ込めたよう。

ほんと、美味しかったです。



しげ先生、ありがとーーっ



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ちなみにこの日はオーソドックスに
枝豆からはじまり、
セロリの味噌マヨ、焼き海老&焼きピーマン、
旬のナスと厚揚げの煮浸し。

先日の旅土産・熊野古道地ビールで
まず喉を潤してから
真打ちの日本酒を頂戴しました。





暑い季節はやっぱりビール

だけど、冷えた日本酒も捨てがたい


・・というか、
美味しいお酒なら、何でも良いんですけど




この夏もまた楽しみになってきました



空へ、宙へ 〜見上げつづけた二日間。

ブログネタ
スカイツリー開業!高い所は好きですか? に参加中!
昨日5月21日

皆さんの街では
金環日食が鮮やかに見られましたか?



当日の日の出時刻、ここ芦屋はピーカンで
思わず「よっしゃ!」と小躍りしてしまったのですが。

時間が経つにつれて
東の空には雲が次々に現れ・・まさに怪しい雲行き。



それでも、食の始まる6時17分

金環食の始まる7時28分

金環食が最大となる7時29分

金環食が終わる7時30分

そして、食が終了する8時54分



これらのポイントタイムには運良く
雲の切れ間ができたり、雲の層が薄くなったり。

おかげで世紀の天文ショーを
日食観測グラス越しに楽しむことができました。





知り合いの中には
私が金環日食のことを話した際は
「あまり興味ないなぁ〜」と言っていたのに
いざ目の当たりにしたら大感激!&大感動!!した人や

準備万端整えていたのに
どういうワケか時間を間違えて
肝心の金環日食の数分間だけ見逃した・・という人も。


それぞれの人に、
それぞれの金環日食のドラマがあったようです。






明けて今日5月22日

金環日食の話題からガラリとかわり
どの局も「東京スカイツリーOPEN」で持ちきり。


あいにくの雨模様となってしまいましたが、
昨日の早朝から並んでいる人もいたそう。


とある新聞にはスカイツリー越しに見た
金環食の経過写真も掲載されていて
人の英知の結集と
人の力が及ぶことのない宇宙の神秘が
見事な共演を見せていました。





昨日今日と
宙と空を見上げることが多かった2日間。


皆さんは首or肩など凝っていませんか?




昔から「○○と煙は高いところが好き」と言いますが、
私も○○のひとりなもので
いつか・・・(人の熱が冷める夏以降くらい)
スカイツリーにのぼりたいと思います。

金環日食 〜双子座の新月&スーパームーン。

ここ数日

テレビの天気予報では
今日のお天気より5月21日のお天気について
たくさんの時間を割いています。


そう、5月21日は
待ちに待った「金環日食」


私がチェックした限り
当日は雨の心配はないものの、
スッキリ晴れる地域は少ないよう。

南海上にある低気圧にはその場で踏ん張ってもらって
何とか薄曇り程度で持ち堪えると良いのですが。



世紀の天文ショーとまで銘打たれた金環日食

首都圏で見られるのは173年ぶり、
大阪を中心とする近畿圏では282年ぶり、
そして、中京圏では何と!932年ぶりだそう。

うまくすれば
8000万以上の人が観測できるとのことで
地域をあげてイベントを開催したり、
観測ツアーを組んだり。

先日訪れた和歌山県の串本も
日食帯のほぼ中心に位置するため
記念のTシャツを作って宣伝していました。



あとは、本当にお天気次第。

我こそは!という晴れ男&晴れ女に
結集してもらって・・・
雨乞いならぬ“晴乞い”をしてもらいところです








先日の記事の中でも紹介しましたが、
占星術において「食」(=日食&月食)が意味するもの

それは・・・

大きな天災であったり、
国の方向を変えるような政変であったり、
時には革命的な大事件であることも。

ただし、その当日(今回なら5月21日)に
何かが起こるというのではなく
もう少し長いスパンで考えた方が良いよう。

半年から一年、あるいは今後数年のうちに
大きく変化していく・・
あるいは、変革のきっかけとなる出来事が起こる・・
と、多くの占術家は見ています。





では、個人レベルにおいてはどうかというと−−−


5月21日の月は
地上から輝く姿を見ることができない新月。

入っているのは双子座。


日を同じくして太陽も双子座に入宮し、
2012年の双子座がスタート。

今年は6月20日まで滞在するので
その間に生まれた赤ちゃんが双子座となります。



今、双子座には恋愛と金運を司る金星もin。
ただ、逆行中のため
その力は幾分弱まっていますが・・。

牡牛座にある水星は数日後、24日に双子座へ。
火星は引き続き乙女座を運行中です。



さらに、この日の新月は遠地点にあって
スーパームーンの相。

(月が遠くにあって小さく見えるからこそ、
今回は太陽がすべて隠れる皆既日食ではなく
金環日食となるわけですが・・)



太陽と重なることで
双子座が持っている知性や好奇心、
コミュニケーション力にもスポットが当たります。






運気的にパワー上昇しているのは
双子座をはじめとする天秤座と水瓶座=風の星座。
  

新しいことを始めたくなったり、
積極的に自己アピールしたくなるなど
いつにも増して行動的に。

ただ、乙女座にある火星が
双子座と天秤座にとっては少々障害になるかも。

暴走しない程度に勢いをキープしつつ、
やりたいことがあるなら
友人や仲間の前でまず宣言してしまうのが◎。

本来のコミュニケーション能力を発揮でき
良い流れをつくれるでしょう。




次いで良好運なのは
牡羊座・獅子座・射手座=火の星座。
  

中でも牡羊座と獅子座は知的好奇心が旺盛になり
新分野の勉強や習い事に興味を持ったり、
自分から情報発信をしたくなるかも。

新しいサイトの立ち上げ、
またブログのスタートにもおすすめです。

唯一心配なのは、双子座と対向するうえ
火星との角度も良くない射手座。

人と接する機会を増やすのは大いに賛成ですが、
くれぐれも衝突しないように自制して。




堅実さがポイントとなるのは
牡牛座・乙女座・山羊座=地の星座。
  

あれもこれもと多くを望んで手を広げすぎると
すべての物事は難航します。

人でも、情報でも
自分にとって本当に必要かどうか、
どれくらいのメリットがあるか、
きちんと見極めてから新たな一手を打つように。

中でも太陽をはじめ凶角が多くなる乙女座は
人づきあいも慎重に。

文字通り、地に足のついた行動と
ほぼ100%実現可能と思われる目標が開運の鍵です。




人の助けを上手に借りてほしいのは
蟹座・蠍座・魚座=水の星座。
  

運気的には決して楽観できませんが、
不思議と救いの手には恵まれそう。

自ら進んでコミュニケーションをとるよりも
ちょっと引いて受け身でいる方が
居心地の良い人間関係をキープできるでしょう。

特に魚座は控えめでいるのがベター。
ヘタをすると悪縁・腐れ縁をつかみやすいので
冷静に過ごして。

一方、この日の悩み相談や秘密の打ち明けは
絆を深めるきっかけになる暗示。
親しくなりたい相手がいるならお試しあれ。









貴重な金環日食

そして、双子座で起こるスーパームーン



決して良いことばかりは期待できませんが、

人とのコミュニケーションに心を砕くことで

トラブルを最小限に食い止め

ハッピー度を最大限にUPさせられる


−−−と、思います。

おまけの珍景 〜南紀パワースポット巡り・番外


実は、、、

熊野本宮への道すがら
通るたびに気になっていたものが、コレ

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拡大すると・・こんな感じ。


国道311号線を熊野方面へ向かう途中、
(どの辺りか忘れてしまったのですが)
毎回、必ず見かけるのです。

ロープウェーさながら
山間に吊られた状態になっている赤い物体。

まるで巨大な風鈴みたい・・

赤い鉄柱(?)が箱状に組まれているものの
床部分はなく
柱がゆらゆら揺れているのです。


そう言えば、
和歌山は林業も盛んと聞きましたから
その作業に使われるのでしょうか。
(でも、動いているところを見たことないし・・)




ちなみに。

昨日の記事にも登場した素戔嗚尊は
“木の神様”でもあります。

自身の毛を引き抜いて地上にまいたところ、
それから様々な木が生え出たとか。


今も「紀の国」また「紀州」と呼ばれますが、
もともとは“木のくに”だったという説も。



確かに、紀伊半島は海がキレイですけど
山も立派な木々におおわれ
豊かな自然がいっぱい残されています。







珍景のもうひとつは、こちら。

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木の枝ではありません
れっきとした魚の横顔(!?)なんです。
(名前は分かりませんが・・)


これは2日目に寄った、
串本海中公園での1シーン。

文字通り、海の中に作られた展望室で
壁には丸窓がずらり。

こちらが魚を観察しているのか・・
はたまた、魚が人間を観察しているのか・・


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このハリセンボンはよほど人慣れしているのか
ずーっと窓のそばを離れようとせず
最後まで見送ってくれました。





山の珍あり、海の珍あり

今回も盛りだくさんの南紀パワスポ旅でした。

熊野三山から本州最南端まで 〜再び南紀パワースポット巡り。

GW中もずっと働いていた自分に、
一週間遅れのご褒美。

再び、
大好きな和歌山・南紀を旅してきました。


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これが高速を降りてからの今回のドライブルート。

芦屋から阪神高速〜阪和道を経て、
行きは山中の中辺路を・・
帰りは海沿いの大辺路を通る
全行程500kmそこそこの「南紀ぐるっと旅」




訪れたのは
これが3度目となる熊野三山
=熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社。

そして、私にとっては
最強パワースポットである那智の滝。




いつもは旅行のエピソードが中心ですが、
今回はちょっと趣向を変えて
熊野三山に祀られている神様についても
お話ししましょう。



そもそも熊野三山とは
全国各地に4000社以上を数えるという
熊野権現を祀る神社の総本山。

中でも最も古くからある熊野本宮大社は
崇神天皇65年に創建されたと伝わる
我が国屈指の古社なのです。

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その主祭神は
「家津御子大神(けつみこのおおかみ)」


“・・って、誰???”
そう思われる人が大半だと思いますが、

実はこの神様、別のお名前がありまして・・
それが「素戔嗚尊(すさのおのみこと)」

八岐大蛇を退治した
日本神話界きってのヒーローであり、
暴れん坊でもある神様です。


そして、こちらには彼の両親である
イザナギとイザナミも祀られているそう。

そんなことから
家内安全、子孫繁栄、健康長寿などに
ご利益があると言われています。



また、素戔嗚尊を案内したのが
日本サッカーチームのシンボルともなっている
三本足のカラス=八咫烏(やたがらす)。

八咫烏は太陽の使いとも言われ、
素戔嗚尊=太陽神という見方もあるそう。

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熊野本宮の境内には八咫烏がのった
黒い郵便ポストまで。



いずれにしても
武道に秀でた神話界随一の英雄神
=素戔嗚尊にお縋りすれば
もの凄いパワーを授けていただけるはず

・・そう思いつつ(念じつつ)毎回参拝しています。


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日本一の高さを誇る
大斎原(おおゆのはら)の大鳥居は
いつ見ても圧巻


ここは現在の本宮から歩いて数分、
明治時代の洪水で流されるまで社殿があった所で
鳥居の奥には小さな祠が残っています。





ちなみに
今年の大河ドラマ・平清盛でも
主要な登場人物となっている白河院や鳥羽院、
後白河院も幾度となく熊野詣をされたとか。

法皇や上皇の御幸が徐々に庶民にも伝わり、
いつしか全国各地からの参詣者が
参道を埋め尽くすほどに。

そこから
「蟻の熊野詣」という言葉が生まれたそうです。




本宮から新宮市へ

まだ所々に台風の爪痕が残っていたものの、
新緑の中を雄大に流れる
熊野川を左手に見ながら爽快ドライブ


熊野速玉大社に詣でた後は
一路、那智勝浦へ。



翌日は朝一番で熊野那智大社へお参りしました。


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那智大社に隣接する
青岸渡寺の五重塔越しに眺める那智の滝は
本当に素晴らしい



そして、那智の滝を祀る飛瀧神社へ。

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前回は滝にかかる見事な虹も拝めたのですが、
残念ながら、今回は・・・現れず

また、崩れた滝壺や滝見台なども
今もって修復中。


それでも、落差133m
日本一の滝を目の当たりにすると
すーっと心が洗われるよう。

霊力も加味された不思議なエナジーと
マイナスイオンパワーを
水しぶきと共にいっぱい浴びることができました。




那智勝浦から本州最南端
=串本町の潮岬まではクルマで1時間ほど。

途中、荒船海岸や橋杭岩といった
景勝地を横目に見つつ、
初夏の風の中を気持ちよ〜くドライブ。


120513_123757
辿り着いた本州の南の端っこ・潮岬で
記念にパチリ。





今回はお天気にも恵まれ、
本当に良い旅&良いドライブができました。


これで、気鬱の五月病も解消できた・・かな


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