幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2012年10月

牡牛座の満月 〜金運UPを願って“お財布フリフリ”。

10月30日
月は牡牛座に入って満月となります。


太陽は10月23日から蠍座にin。

水星は前日29日より移って
火星と共に射手座に。

金星は28日から天秤座に移行。

星々の移動ラッシュもひと段落
といったところでしょうか。


さて、満月を迎える牡牛座は
豊かさ、美しさ、穏やかさの象徴。

堅実で粘り強く
リアルな生活を充実させることに
長けた星座でもあります。

守護星である金星からは
優れた五感と共に
美しいものを所有する喜びを享受。

金運・財運のパワフルさでも有名です。



---となると、
以前にもご紹介した金運アップのおまじない

満月の晩にお財布フリフリ

一段とやり甲斐がありそうですよね



そこで、もう一度やり方をご紹介。


まず、お財布からレシートをはじめ、
クレジットカードやポイントカードなど
支出に関するものを全て出します。

次に、お財布を持って外へ。
満月が見えなくても、
お天気が悪くても構わないので
外の空気にさらします。

で、心ゆくまでお財布を振ります。
その時に「今月も臨時収入がありました
お月様ありがとうございます」と
唱えると良いそう。



ちなみに。

携帯版の満月フリフリもありまして・・

それは携帯電話orスマホを
お財布と同じ要領で振りながら
「良い情報がありました。ありがとうございます」
と唱えるのだそうです。







牡牛座の満月ということで
良くも悪くも注目されそうなのは、やはり牡牛座。

太陽が対角の蠍座にあるので
過激になりすぎないよう注意しつつ
言うべきことはしっかりと。


同じ地の星座仲間、乙女座と山羊座にも
良い流れは来ています。
これまでコツコツ頑張ってきたなら
有形無形のご褒美も。


水の星座=蟹座・蠍座・魚座も
まずまず好調。
ただし、自分一人の力には限界が・・
蠍座は信頼できるパートナーが欲しいところ。
蟹座と魚座も仲間の協力が不可欠です。


火の星座=牡羊座・獅子座・射手座は
控えめぐらいがちょうど良い時。
目立つと状況が悪い方へ転びがちなので
大事なことはこっそりと。


星配置的に心配なのは
太陽、月とも凶角となる水瓶座。
同じ風の星座である双子座と天秤座も
派手な行動を慎み、自重するのがベターです。



一日を振り返って
ラッキーだった~ という人も
アンラッキー続きだった~ と嘆く人も

今日のことは今日でひと区切り


夜はきれいな満月の下
心を浄化しつつ、
無心にフリフリしてみてはいかがでしょう。


劇場型百貨店へ 〜新しいワクワクを探しに。

久々の“日曜日”

やっとカレンダー通りに休めるぅ〜
・・と、慣れない喜びを噛みしめたせいでしょうか

あいにくの雨となってしまいました


・・てか、
単に日頃の行いが悪いだけかもしれませんが



それでも!
せっかくだからと、先日ニュースで見て
気になっていた梅田の阪急百貨店へ。

2005年から改修工事が始まり
今年11月21日に7年越しの全館グランドオープン

それに先駆けてこの25日、
80%の完成を機に先行オープンとなったのです。


05年までは
映画「ブラックレイン」のロケ地としても知られる
クラシカルなステンドグラスのコンコースが
阪急のもうひとつの“顔”でした。

それが、この通り
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何とも明るく近代的になって・・

これはこれで綺麗なのですけれど、
昔のコンコースを知っているものとしては
他と同じようで味気ないというか
阪急らしくない・・というか

重厚感のある風情が一掃されてしまったのは
少々寂しくもありました。



ただ「暮らしの劇場 阪急うめだ本店」と
銘打っているだけあって
店内に入るとワクワク感が一気に高揚

ブランドや品ぞろえもさることながら
随処に楽しい“仕掛け”と“造り”がいっぱいでした。

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9階吹き抜けの祝祭広場では
プレオープンを記念して様々なイベントが。

展示されていたのは
今年50周年を迎えるスパイ映画「007」
シリーズ最新作・スカイフォールにも登場する
アストンマーチンをはじめとする外車たち。

クルマ好きのみならず
大勢のお客さんたちで賑わっていました。

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個人的にはこちらが好み!



新しい阪急を見ていて
ふと、子供の頃の感覚がよみがえってきました。

それは、百貨店へ行くことそのものが
おしゃれな“お出かけ”だった感覚。

今でこそ仕事帰りにふら〜と、とか
外出のついでにちらっと、とか
百貨店での買い物は日常の1シーンですが、

私が小さい時には百貨店へ行くために
きちんとよそ行きの服を着て
まるで家族イベントのように出かけたもの。

ある意味、百貨店は子供たちにとって
憧れのテーマパークのような場所でもありました。

それはきっと当時の大人たちにとっても
同じだったはず。


そんなワクワク&ドキドキ感を
思い出したのです




来月の全館オープンで売り場面積80,000平米となり、
西日本最大の百貨店となる阪急梅田本店。

同列の阪神、そして大丸や三越伊勢丹なども
対向すべく様々な趣向を凝らして
集客アップを図っているとか。

仕事柄、百貨店業界の動向には
エリアを問わずチェックを入れている私。

関西一のデパート激戦区=大阪キタから
ますます目が離せなくなりそうです。

男心と女心 〜“秋の空”なのはどっち?

今週末
私にとって3ヵ月ぶりの「日曜日」

ようやく日曜日らしい日曜日を過ごせる!
・・と言えばいいでしょうか。


7月以降
たとえ原稿(パソコン)に向かわなくても、
下調べや準備があったり
取材や出張の移動日に当てていたり

日曜(休日)といえど
必ず何か仕事要素に縛られていたのです。

が、
やっとやっとひと息つけそう。


・・とはいえ、
取りかかり中の原稿や来週の仕事予定のこと
やっぱり考えちゃうんだろうなぁ〜


 



お出かけで気がかりなのは
何をおいてもお天気

・・特に、秋は。


女心と秋の空

と揶揄されるほど、
変わりやすいと言われていますし。

でも、実は

男心と秋の空

という言葉もあるのです。



どう違うのか−−−
調べてみると微妙な違いがあるよう。


秋の空模様さながらに
男(女)の気持ちは移り変わってしまうもの
という意味は同様ですが、

男心の方は女性に対する思い(=愛情)のことで
女心は男性への愛情に限らず
感情全般の起伏の激しさも示しているとか。

なるほど



言葉として知名度では
圧倒的に「女心と秋の空」の方でしょうか。


現に英訳文として例に挙げられるのは

A woman's mind and winter wind change often.
(女心と冬の風は変わりやすい)

A woman's mind is always mutable.
(女はいつも移り気)


男の移り気を言う慣用句はないのです。




でも、ま、女であれ、男であれ、
浮気性の人はずーーっと浮気性ですし
移り気な人も常に移り気のまま

こればかりは変えようが、
というより
変わりようがないのかもしれませんね

冷たい雨 〜久々に訪れた神戸・北野にて。

ひと雨ごとに秋が深まり・・

と言うより
ひと雨ごとに冬が急接近している感じ。

昨日は「霜降」
身にしみるような冷たい雨でした。


そんな中、
久しぶりに神戸の北野へ。

そう、異人館の街として知られるエリアです。

ただ、残念ながら
今回も取材だったため長居はできず。

三宮から歩く道すがら
お店の入れ替わりに驚きつつ、悲しみつつ
目的地の「海外移住と文化の交流センター」まで。

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こちらは北野ホテル

朝食が日本一美味しいと評判のホテルです。


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トアロードの標識

雨にけぶって
赤丸のポストも何だか所在なさげ。

それにしても・・・坂。
写真でもその傾斜が分かると思いますが、
実際に上り下りするのは結構キツイ

港町・神戸は坂の街でもあるのです。





今回の仕事は
神戸市在住のアーティスト・杉山知子さんへの
インタビュー記事でした。

芸術家としてはもちろん、
NPO法人の代表としても活躍しておられる方。

大学時代を京都で過ごされたと聞き
「実は私も・・」と
にわかに親近感が湧いて話が弾み
あっと言う間に約束の一時間が過ぎました。


記事が掲載されるのは
11月に創刊される新しい媒体。

詳細をお話しできるタイミングが来たら
またこのプログで紹介しますね。






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インタビューをさせていただいた帰り道、
同館の石垣で見つけた
石川達三の小説を紹介するパネル。


神戸港は雨である。
細々とけぶる春雨である。


〜との一説が掲げられていました。

今日も春雨だったら
もう少し心安らぐ風情だったかも・・
そんなことを思いながら。



で、急ぎ帰り着いて
再び原稿書きに埋没する私なのでした〜



遊び上手 〜All work and no play makes Jack a dull boy.


All work and no play makes Jack a dull boy.

直訳すれば---
勉強ばかりしていて遊ばない子供はダメになる

つまり “よく学びよく遊べ”


study hard and play hard
とも言いますが、
All works~の方が真意が伝わる深い英文。



これって、子供に限らず
大人にも言えることですよね。

仕事ばかりしていて遊ぶことをしないと
人としてダメになる・・、確かに

何故そんなことを改めて思うのか、
・・・近ごろの自分がそうだから。



いち自営業者、いち仕事人、
そして、いちコピーライターとして
間断なく問い合わせやご依頼があるのは
大変喜ばしいこと。

近年、フリーのクリエイター仲間でも
廃業したり、転職していく人たちが多い中、
この上なく有難いことです。

でも、連日〆切、〆切、〆切、、、に追われ
何やら自分が枯渇していってしまうような~
そんな不安や危惧もひしひしと。


実は昨日も、
以前バスツアーをご一緒したデザイナーさんに
河原でバーベキューをと誘われたものの
泣く泣くお断りしたところ

その前からもお誘いされたランチ会や飲み会を
「ごめんなさい」してばかり

これじゃ、
枯渇云々以前に「みつみゆうは付き合い悪すぎ」と
レッテルを貼られてしまいますね




振り返ってみると---
尊敬するクリエイターの先輩たちは
しゃかりきに仕事をしながらも、
きちんと、いっぱい、縦横無尽に遊んでいました。

週末ごとにキャンプへ行ったり
スキーへ行ったり
もちろん、平日もデートをしたり
みんなで飲みに行ったり。

時には一週間丸々海外研修とか
(研修と称して、実際は遊びまくり~)


バブル~バブルの余波期で
それなりにゆとりもあったのでしょうが

皆さん、時間の使い方と
生活のメリハリのつけ方が上手でした。


遊び上手は恋愛上手 ~ではなく、

遊び上手は仕事上手

さらに、付き合い上手でもあり
暮らし上手でもあるような。

まだまだその域に達しそうにありませんが、
私ももう少し遊び上手になりたい

・・と切に思う、毎日です

天秤座の国 〜やはり日本は天秤座!と思う今日この頃。

10月20日

皇后美智子様が78歳のお誕生日を迎えられた
〜と、様々なメディアが伝えていました。

(ここで話題にするのは恐れ多いことですが)
美智子様・・天秤座だったのですね。

明治以降、初めての民間出身の皇太子妃として
一大ブームを巻き起こしたという話は
今でも語り草になっているもの。

当時のエピソードから今日に至るまで
折々の記録を拝見すると
聡明で知的で、控えめながら社交的で
おしゃれセンスもあって・・

本当に天秤座女性らしい方だと
お見受けいたしました。






以前、国にもそれぞれ星座がある
というお話をしました。

たとえば−−−
イギリス・ドイツ・フランスは牡羊座
アイルランド・スイスは牡牛座
アメリカは双子座
オランダは蟹座
イタリアは獅子座



等々。

で、日本はというと天秤座。

天秤座の国には他に
カナダやオーストラリアも名を連ねています。


人と同様、国も“国家としての誕生日”によって
星座を決める場合が多いよう。

でも・・・
日本は2月11日が建国記念日だから水瓶座では?
そう思われる方も多いはず。

私も疑問に思って調べてみたところ−−−

世界的視野で見ると
日本は太平洋戦争後に生まれ変わった国
その象徴とも言える新憲法が可決されたのが
1946年10月7日。
そう、天秤座なのです。

ただ、
建国記念日=水瓶座や
実際に憲法が施行された憲法記念日(5月3日)=牡牛座
の要素も多分に含んでいる模様。

戦後、技術大国・技術立国と言われてきたのは
とても水瓶座的ですし
金銭・物質的な豊かさを追求し続けたことは
牡牛座チックでもあります。


でも、世界の中の日本を考えた時
やはり天秤座だなぁ〜と感じる場面がしばしば。

特に様々な外交問題が取り沙汰されている昨今、
常に“弱腰”“軟弱”と批判されるほど
あくまで穏やか、かつ上品で調和重視
そして、、、優柔不断。

まさに天秤座の典型を見ているよう。

その平和至上主義ゆえに
なかなか自ら「No!」が言えない日本。

反面、美的感覚に傑出していて
パートナーにさえ恵まれれば華やかに活躍できる
そんな姿も浮かび上がります。


世界全体の流れから
どこか取り残されてしまった〜というか
孤立してしまった感のある現在、
日本の本来の良さを発揮できずにいる
・・そう感じるのは私だけでしょうか。



10月6日、
天秤座に長期滞在していた土星が去り
日本への重圧も弱まっていくと
期待しているところ。

ただ、かわりに土星を迎えることとなる
蠍座の国家=ロシア・朝鮮etc...が
苦し紛れにどう動くかも注目(心配)されます。


とにもかくにも
国の内外に日本ならではのバランス感覚が
プラスに働く日々となるように。


秋闌 〜旬のヒロインがふたり、故郷から。

秋闌

〜と書いて「あきたけなわ」と読みます。


同義語としては
秋深し、秋更ける、深秋など。

日中は穏やかに晴れて心地よい反面、
朝晩は日一日と寒くなり、人恋しさが募る・・
ちょうど10月の今頃を謳う季語です。



この時季、最も有名な句のひとつ

秋深き隣は何をする人ぞ   芭蕉

かの芭蕉も秋の寂しさに
ふと隣人の動向など気になったのでしょうか。


私が好きなのは

深秋や身にふるるもの皆いのち   原コウ子

深秋の身に纏ふもの濃き色に   来栖かをる


人でも、動物でも、植物でも
すべてが愛おしく、憐れみたくなるのも
秋という季節ゆえ〜かもしれません。

そして、衣更えを終え
袷の着物に袖を通すのが楽しみになる
そんな季節でもあります。




そんな今日この頃。

故郷の信州から秋を代表する果物が二つ、

これまた郷愁を誘う地元の新聞紙に
大事に、大事に、くるまれて
爽やかな香りと共に届きました。

どちらも色鮮やかで美しく
まさにヒロインと呼びたくなるような存在。

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艶やかな巨峰とマスカット
それに私が大好きな林檎・紅玉です。


林檎といえば、
店頭に並ぶのはフジやツガルが主流。

蜜たっぷりで甘いのが◎とされていますが、
根っからの林檎っ子の私にとっては
今あるすべての林檎の原種とも言われる
真っ赤で酸味のきいた紅玉が一番!

これを食べないと
秋になった気がしないのです。

ただ、甘み重視の昨今、
酸っぱいうえに育てるのに手がかかる紅玉は
出荷量がどんどん減っているそう。

うう・・悲しい


そんな貴重な紅玉を惜しげもなく
箱いっぱい送ってくれた両親に感謝しつつ
がぶっ といただきます



葡萄食ふ一語一語の如くにて   中村草田男

マスカット母との刻のゆるり過ぎ   野澤節子


濃き紅は林檎の肩をあふれ越ゆ   山口青邨

倖せかと訊けばうなづき林檎剥く   村上杏史




ちなみに
「林檎が赤くなると医者が青くなる」
という言葉もあるほど
リンゴは健康維持に良いとされる果物。


「朝(午前中)の果物は金」という教えを信じて
毎朝ひとつずつ食べようと思います

天秤座の新月 〜赤い糸を感じる出会いがあるかも。

10月15日、
前日から天秤座に入っていた月は
新月の相に。

ここ芦屋〜神戸における月の出は早朝5時半
月の入りは夕方5時。

今現在、同じく天秤座にある太陽は
ほぼ30分後れで昇り、沈んでいきます。


優美な金星を守護星に持つ天秤座は
社交上手でバランス感覚に優れ
人と人を取り持ったり、仲裁するのが得意。

共同経営や共同作業をはじめ
男女間の恋愛〜結婚など
様々なパートナーシップを司る星座です。


天秤座での新月は
ひとりで何かを始めるより
誰かと一緒にスタートを切るのがベストのよう。

それも、ひとつのゴールを目指し
手に手を取ってGo!がオススメです。


仕事関係なら経営規模でも、売上額でも、
具体的な成功のビジョンを描いて。

また、交際をステップアップさせたいなら
こんなデートを実現させるとか
双方の両親に紹介し合うとか
近々にクリアしたいことを提案するのも◎。

そうすることで
二人の関係がいっそう深まるでしょう。



これからパートナーを探す人にとっても
天秤座の新月は良いパワーを授けてくれるはず。

たとえ急なお誘いであっても、
この日の飲み会や合コンには出かけてみる価値大。

もしかしたら
出会った瞬間ビビッとくるような
運命の出会いが待っているかもしれません。




出会いの可能性の高さでは・・・

火の星座=牡羊座・獅子座・射手座は
かなりイイ感じ。
もちろん、それなりに心を砕かなければ
納得の行く収穫は得られませんが。


天秤座をはじめ、双子座・水瓶座の風の星座は
誰かと誰かを結びつけてこそ
自分自身もハッピーになれる役回り。
うまくすれば主役にもなれます。



仕事関係で実りが多いのは・・・

地の星座=牡牛座・乙女座・山羊座に
分がありそう。
敵に回すと怖いけど、味方につければ百人力!
そんなパートナーが現れるかも。


水の星座=蟹座・蠍座・魚座は
今まで気づかなかったご縁を再発見する暗示。
中には失って初めて
かけがえのない相手だと気づく場合も。。。
そうならないよう心しておきましょう。




天秤座の新月が
皆さんに良いご縁をもたらしますように。

そして、人間関係のスタートも、リスタートも
うまく行きますように。

吉方・東にて 〜東京駅見物&氷川神社でお水取り。

“ただいま〜!”
無事、出張から戻りました。

今回は前後の日程をやりくりして
新しくなった東京駅見物と
武蔵国の一の宮・氷川神社でのお水取りを計画。

2つの任務予定(!?)もしっかりクリアして
実りの多い出張となりました。



つい先日、10月1日に復元工事が完了し
大いに話題となった
東京駅の丸の内側、赤レンガ駅舎。

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いつもは乗り換えに利用するだけで
駅舎を外から眺める機会がありませんでしたが、
今回改めて拝見。

周囲に無機質カラーのビルが多いだけに
レトロチックな赤レンガがひときわ映えます。

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携帯のパノラマ機能で撮ったのですが
ちょっと失敗


でも、その規模の大きさと美しさは
さすが日本を代表する駅!
様々な工事のエピソードを聞くにつけても
感動ひとしおです。


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こちらは、美しいと評判のドーム内。
各角には十二支のレリーフがあるのですが、
北の子(ねずみ)、東の卯(うさぎ)、
南の午(うま)、西の酉(とり)は
ちょうど壁面に当たるために無いのだとか


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駅舎の外はもちろんのこと、
ドームにも見上げて写真を撮る人、人、人、、
まぁ、かく言う私もその一人なんですが




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これは皇居へと伸びる御幸通りから
東京駅正面をパチリ。

色づき始めた銀杏並木とのコントラストが
それは見事でした


時間があったので皇居周りもちらっとお散歩。


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手入れの行き届いた松と芝生の緑、
その向こうにそびえ立つビル群のシルバー
全く異質のものが不思議とマッチして
一幅の絵画のよう。

次回は、東京“駅”見物ではなく
はとバスに乗って本格的な東京見物
〜も、いいかもしれませんね




さて。

私にとって10月の吉方は
今回の出張に合わせたかのように“東”!

お水取りの日も
タイミング良く重なっていたので、
出張先の埼玉で決行することにしました。

気学の先生と相談し、
選んでいただいたのが氷川神社。


日本武尊が東夷鎮圧を祈願したとされる古社で
関東地方に多い氷川神社の総本山にして
武蔵国の一の宮でもあります。


大宮駅から歩いて15分程度

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立派な石碑と鳥居を過ぎると
木立の中に延びる参道が。

ここを歩いているだけで
何だか気持ちが穏やかに澄んでいきます。

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こちらが本殿。

当日のお水取り時刻は朝6時。

夜明け直後で辺りはまだ薄暗いというのに、
続々と参拝の人が訪れていました。

事前にうかがったところ、
社務所の脇に
地下水が出る水汲み場があるとのこと。

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ここでお水を頂戴しました。

このお水は地元の方にも有名らしく
私の前に汲んでいたおじ様曰く
「毎日この水でご飯を炊いたり、お茶を飲んだり」
しているそう。

念のため一度沸かして飲む方が良いと
アドバイスしてくださいました。



発展・繁盛・成功へと導く
吉方=東。

まずは出張取材が滞りなく済み、
無事に帰ってこられたことに感謝して。


さぁ、明日からもまた頑張ります

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