幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2012年12月

大つごもり 〜着々と、刻々と。

「つごもり」

漢字一字で書くと「晦」
つまり、大つもごりとは今日、
大晦日のことです。

もともと晦とは「月隠(つきごもり)」の略
陰暦では12月30日にあたりますが、
陽暦では12月31日。
大晦日のほかに季語としては
「大年」「大歳」「除日」という言葉も。


大晦日分別ばかり残りけり   森川許六

大年や暮れのこるものみな焚きて   渡辺立男

年惜しむ程のよきことなかりけり   松崎鉄之介




先日の記事でもご紹介しましたが、
我が家でも新年の玄関飾りは
28日にしっかりと。

121229_133734

・・・ただ、最近はお正月飾りや門松を
用意するお宅が少ないよう。
うちのマンションでも
飾っているのは我が家だけみたいです

私が子供の頃のお正月には
注連飾りを付けたクルマも結構見かけましたが
今は皆無。
皆さん、恥ずかしいんでしょうか・・


そして、玄関の棚には
伊勢神宮で買い求めた来年の干支の五十鈴。

121231_110641

これは内宮を流れる五十鈴川の
上流の土を用いて焼かれたものだそう。
古くから災いを祓う道具として用いられたため
鈴は今でも厄除けの証となっています。






2012年 平成24年 
壬辰の年も刻々と終演が近づいています。

このブログもこれが1年の幕引き。

来たる2013年が
皆さまにとって幸多き年となりますように

Hard to Say ・・ 〜2012年心に残った言葉Best3。

いよいよ今年もあと30時間を切りました。

大掃除は済みましたか。
年賀状やお正月の準備はいかがですか。

・・・そして、
何かやり残したことはありませんか?


私自身は
仕上げておきたい原稿があとひとつ。
(残念ながら、これは2年越しとなりそう)

仕事に関してはまだ気が重いのですが、
プライベートではずっと言えずにいたことを
きちんと打ち明けることができて
少し心が軽くなっています。

言葉を扱う仕事をしていながら、
自分の胸の内というのは
なかなか適確に表現できないもの。

こと、相手が大切な人であれば
すべて話してしまうことで
気を悪くされないか・・
へんに気を遣わせてしまうのではないか・・
と、小心者の私は口を噤んだまま。

「言わぬが花」を地でいく日々だったのですが、
それではダメな時もあるのだと。

結果はともあれ、
ひとつ分かったのは(・・今更ですが)
こちらが正直に言わないと
向こうも正直には語ってくれない
ということ。

ボキャブラリーとか
喋りのテクニックとかは二の次に
まずは正直にor素直に。

本心から語った言葉こそ
人の心に響くのかもしれません。


ふとシカゴの名曲
「素直になれなくて〜Hard to Say I'm Sorry」
思い出しました。



 



2013年を振り返って
私の心に残っている言葉は---

10月に亡くなられた俳優の大滝秀治さんが
闘病中だった故・緒方拳さんに語ったという
「健康と元気は別物だよ」

う〜ん、名言。
確かに病気やケガをしていなくても
元気も覇気もない人はいるし
逆に、重い病を得ていても明るく前向きに
元気で過ごしている人も。
この言葉を聞いた時は
ちょうど寝込んでいたので胸に響きました。


そして、つい先日
現役引退を表明したゴジラこと松井秀喜選手の
「過去はコントロールできないけれど
未来はコントロールできる」


意図していることは違いますが、
「相手は変えられないけれど
自分は変えられる」


これも、聞いた瞬間、目からウロコでした。
なんてポジティブで不屈なんだろうと。
ちゃんと実践してその通りになったからこそ
言える言葉なのでしょう。
・・すごい。


最後は大好きだった中村勘三郎さんの
「型のある人が型を破ることを
型破りといい、
型のない人が型を破ることを
型無しという」


もともとは子供電話相談室の
無着成恭さんが話していたというもの。
伝統や基礎(=型)を修練して身につけたうえで
常に革新的なことをしてきた
勘三郎さんの自負や誇りが感じられます。
・・納得。


来年はどんな名言に出会うのでしょうか。

手の平返し 〜・・意趣返しを招かないように。

たとえば。

めちゃくちゃ無愛想な人に
心付けをする
・・と、いきなりニコニコ愛想が良くなる。

逆に。

ゴロニャ〜ンすり寄っていたのに
願いが叶ったり、用が済んだ
・・途端、素っ気なくなる。


あなたのまわりでもありませんか、
「手の平返し」の事例あれこれ。

つまりは
態度が豹変する、打って変わること
 ・・ですよね。

元来は“手の平を返す”
慣用句として使われていましたが、
最近は一単語として「手の平返し」でも
通用するよう。


これ、あまりにあからさまだと
当事者だけでなく周囲の人達も気づきます。

また、自分ではそんなつもりはなくても
態度や対応の温度差を
相手が敏感に察知している場合も。


仕事関係のお付き合いなら
お互いビジネスライクに割り切れるでしょうが、
プライベートは案外難しいもの。

ヘタをすると
不信感を倍増させたり、恨まれたりして
今度は相手から「意趣返し」をされかねません

・・ご用心。






年末、賑やかなお付き合いもひと段落する頃
ふっ・・と自分はどうだったか
振り返ってみて。

“相手を不快にさせない”
そうした気遣いが根底にあれば
断り方ひとつとっても
何かしら優しさは伝わると思うのですが。



かく言う私、
アドレスの整理などしながら
今年と今後を考えているところです。

蟹座の満月 〜一年を振り返りつつ新年へ。

12月28日 月齢14.8
今年最後の満月

昨夜は冬の冴えた夜空に
14番目の美しい月を見ることができました。

が、予報では今夜は全国的に雨のよう。
残念ながら2012年のラストヒロインは
その姿を見せることなく西の地平へ沈みそうです。


今、月があるのは蟹座。

蟹座は月を守護星としていますから
本来なら月のパワーもMAXに。

今宵、月光浴などすれば
この1年の穢れもすっかり落ちて
清々しい気分で新年を迎えられるはず。

お月様の姿が無いのは寂しい限りですが、
たとえ月が無くても効果があるという
「満月にお財布フリフリ」の例もありますし、
心の目で雨天の彼方を見上げてみて。


蟹座は母性、そして家族・家庭の象徴。

生まれたところ・・という意味では
故郷や伝統、しきたり
自分の過去とも関わりの深い星座です。

時期的にも過去を振り返るには
ベストなタイミング。
2011年の出来事を思い出しながら
自分なりの10大ニュースを選出するのもいいかも。

また、帰省の旅や
故郷に思いを馳せながら帰省の準備
というのも良いでしょう。

家庭を大切にするという意味では
大掃除をしたり、お節作りに励むのも吉。

家族との絆を大切にすることで
心が温かくなったり・・
希望や勇気がわいたり・・
何かしらプラスの変化が起こりそうです。





伝統やしきたりを大事に・・と思うなら
年末の正しい作法を今一度おさらい。


まず大掃除

本来は事始めに当たる12月13日から始めて
28日までに済ますのが◎
無理なら「苦」に通じる29日は飛ばして
30日には終わらせるように。


次に年賀状

皆さんはもう投函されたでしょうか?
元旦に届けたいなら25日までにとのことですが
1月10日までなら賀状の範疇。
それを過ぎてしまったら寒中お見舞いに。

賀詞の代表は「賀正」や「迎春」などですが、
これは目上の方には失礼な言葉。
「謹賀新年」や「恭賀新春」などなら
“謹んで新年のお祝いを申し上げます”の意ですから
目上の人にはこちらを。


そしてお正月飾り

玄関の注連縄や門松などは
末広がりで縁起の良い28日に飾るのが吉。
31日に飾るのは“一夜飾り”といって
良くないそう。

また、神棚のあるお家では
新しいお札を年内に、
できたら28日午前中に替えるのが◎
古いお札は氏神様にお納めするのをお忘れなく。



今年も残すところあと4日。
理想は、静かに清々しく新年を迎えたい
・・・ところ。

ですが、果たして−−−

吉方・西へ 〜締めくくりのお水取り。

今年最後のお水取り

究極のクリボッチ・・も、何のその
安芸の宮島へ堂々のひとり旅を敢行しました。

宮島は今年3月に続いて2度目

吉方・西は社交運と金運をもたらすと
教えを受けてのお水取りです。

出発は12月24日、
三宮9時20分発の高速バスに乗り
まずは広島バスセンターへ

およそ4時間で広島に到着。

121224_133723
前回来た時は補修工事中だった原爆ドーム
今回は全容を見ることができました。

121224_134226
市内から広島電鉄の路面電車に乗って
宮島口へ
121224_145451
宮島口からはフェリーで
121224_150004
旅の終着・宮島へ

今回、宿泊させていただいたのは
今年10月に創業100周年を迎えたという
老舗旅館・錦水館さん。

島内では唯一・温泉のあるお宿で
しかも、有難いことに“お一人様プラン”も充実。
・・・即決でした!
121224_161421
館内にはリースも飾られていて
クリスマスムード満点
(写真を撮り忘れたのですが、
実はスタッフの方もトナカイやサンタの着ぐるみ)
121224_153503
お部屋にはしっかり“もみじまんじゅう”も

121224_170116
夕暮れ時、見上げると十二夜の月
121224_170135
桟橋の上には桃色の雲もほんわかと。

深夜まで営業するお店がほとんどない島内では、
錦水館の1階にある居酒屋・まめたぬきは
貴重な一軒。

121224_171306
ひとりカウンターで、まずは宮島ビールとおでん
121224_171414
次は特産・牡蠣のハーブオイル焼
121224_172836
牡蠣のウニソースグラタン

店長さんとも話が弾み・・
121224_175230
お勧めされた地酒3種の飲み比べ。
すっきり澄んだ雨後の月
ほどよい飲み口でやや濁りの富久長
甘めの濁りで私好みの天寶一

・・と、ほろ酔い加減になったところへ
カウンターの横の人から
「良かったらどうぞ」とお酒の差し入れが・・

“でびれ酒”という干しカレイのひれ酒、
これがまた寒い夜にはぴったりの美味しい熱燗

お礼かたがたお話ししてみると
なんと、その方、錦水館のオーナーさん!
他にも珍しいお酒やビールを
あれこれご馳走になり
クリボッチの淋しさも吹き飛びました

(オーナーの武内さん、本当に有難う)


翌日は宮島のパワースポット巡り

・・とその前に
121225_083305
品数豊富でヘルシーな朝ご飯で腹ごしらえ。


錦水館から歩いて10分そこそこにある
厳島神社へ
121225_100618

121225_105334
今回は一年の締めくくり
兼、新年への決意
本殿でご祈祷もしていただきました。

錦水館のオーナーさんもお話ししていたのですが
近年、宮島は世界中から
パワスポならぬ“ヒーリングスポット”として
注目されているそう。

シーズンオフにもかかわらず
外国人の観光客がとても多いのには
そんなワケがあったのです。

・・で、彼らがこぞって目指すのは弥山。

山そのものがご神体とも言える
厳島信仰の起源の地です。

121225_115850
弥山へは途中の獅子岩までローフウェーで

121225_132520

121225_132316
獅子岩から眺めた弥山の頂上

ローフウェーからは歩いて20分ほどですが
高低差がかなりあるので
運動不足の体には少々ヘビィ〜かも

121225_124955
ぜーぜー言いながら登り切った後
山頂からは瀬戸内の絶景が

前回は雨、
今回も時折小雪が舞うという生憎のお天気でしたが
それでも、雲間から光が射す“天使の梯子”と
海に浮かぶ島影、対岸の市街地など
じっくり眺められました。


そして、いよいよ旅の最重要目的・お水取り

四方を海に囲まれた小さな島、
それも海岸から数メートルの場所で
きちんと真水が涌くという
「誓真釣井」

121225_152940

その昔、伊予の僧侶・誓真が掘ったという
釣井は島内に10箇所ほど。
現存しているのは4箇所とのことですが
どれも民家と民家の間、また小路の脇などに。

前回と同じく
海岸通りに面した食堂とお魚屋さんに
「井戸のお水を頂戴します」とひと声かけて
ペットボトル2本分を頂きました。

観光協会のお話では、
深夜に無断で水を汲む観光客がいて
住民の方から苦情が出たことがあったそう。
いかにお水取りでも
人としてのマナーを守らなくちゃ・・ね


今回も良い出会いに恵まれた
お水取り旅行。

出会った皆さんに改めて感謝です



これ、おまけ
121225_123325
宮島の名物(!?) 鹿さん
弥山の急坂もちゃんと登ってくるのです
中腹にて愛くるしいワンシーンが撮れました


冬至 〜なんきん、たいたん?

昨日は冬至

ご存じ、二十四節気のひとつで、
一年のうちで昼間の時間が一番短く
夜が一番長くなる日。

太陽は北半球から最も遠ざかり、
太陽高度も最も低くなります。

例年、冬至の頃から寒さが本格化する
と言われていますが、
今年はまさにドンピシャ!

今週末からクリスマス寒波がやって来るとかで
ホワイトクリスマスを期待している人も
多いかもしれませんね。


冬は本番となるものの、
この日を境に
日中の時間は再び長くなっていくことから
冬至の別称は「一陽来復」。

元々は“陰の気が極まり陽の気にかえる”の意

冬が終わり春が来ること でもあり、
悪いことが続いた後で幸せに転じること でも。

そう聞くと
何となく気持ちも上向きますよね。



冬至と言えば、ゆず湯に小豆粥
そしてカボチャ=南瓜。

“ん”のつく食べ物
うどん、れんこん、みかんetc... を食べると
中風にならず、長生きできるとか。

我が家の食卓も・・

121221_130341
和歌山の友だちが送ってくださったみかんと
南瓜(なんきん)とエリンギの煮物です。


そうそう、
関西に来て???だったことのひとつ。

こちらではご飯を炊くという以外にも
煮ることを“炊く”というのですよね

おでんを炊く とか、お豆さん炊く とか。

お惣菜屋さんなどでは
○○のたいたん(=○○の炊いたもの)
と書かれて売っていることも。

会話の中では疑問詞的に
「昨日は○○たいたん?」と使うこともあって
“たいたん・・タイタン・・タイタンの闘い”←(頭の迷走)
最初は戸惑いました。


食べ物関係ではほかに
鶏肉を“かしわ”と言ったり
肉と言えば総じて牛肉だったり

味覚の“辛い”も“しょっぱい(塩辛い)”も
すべて「からい」と言ったり
(だから「このお味噌汁、からいわ〜」なのです)
カルチャーショックは日常茶飯事でした。


20年近く居着いて
やっと馴染んできた感じ。

「なんきん、たいたん?」も
普通に口にできるようになりました。



行く水のゆくにまかせて冬至かな   鳳朗

病みてまた誰彼遠き冬至かな   勝又一透

クリスマス渓流 〜ひと足早くサンタさんから。


121220_092501

長野にいる親友が贈ってくれた
クリスマス渓流

須坂市にある蔵元・遠藤酒造さんの吟醸酒です。

箱を開けて、一瞬
ワイン? スパークリング? と見まごうほど

なんてお洒落なパッケージ


遠藤酒造といえば
妹も時折送ってくれるのですが、
地元の新聞紙に包まれた「朝しぼり」が印象的。

そんな素朴でローカルなイメージが先行していたので
ちょっと驚いてしまいました。


先日、彼女との電話では
勘三郎さんの思い出話に始まり
(そう! ブログで紹介したトークショーには
彼女と一緒に行ったのです)

地元の知人たちのこと、業界のこと、
お互いの“年”のことetc... 語りに語って1時間強

それでも喋り足りず
帰省したら温泉にでも浸かりながら、じっくり
と話したところでした。

きっと、私の辛さや淋しさを
心配してくれているのだろうなぁ〜

彼女の優しさと贈り物センスは
きっと並のサンタさんでは太刀打ちできません


どうやって呑もうかな〜
いっそ持ち帰って二人で開けようか・・

いやいや、それはヘンか
ならば〜〜

などと思いを巡らせながら
親友との再会を楽しみにしている私です

ゆるキャラ歴 〜人生には癒やしが必要。

今さら、ですが・・・

ゆるキャラのお話。


ちょっと前、全国ゆるキャラコンテストで
愛媛は今治のバリィさんが
見事グランプリに輝きました。

実は、遡ること数ヶ月前、
愛媛出身の友だちにバリィさんの存在を
教えてもらったところ。

ひこにゃんほどの愛嬌もなく、
くまモンほどのアクティブさもなく、
本当にゆる〜いキャラで
私も大いにウケたのですが

まさか、こんな全国区になるとは!
正直あの時は想像もつきませんでした。
(ごめんね、バリィさん)



私のゆるキャラ遍歴は
小学生の頃のスヌーピーが始まり。

スヌーピーをゆるキャラ扱いすることに
異論を唱える方も多いとは思いますが

人気のディズニーキャラクターや
ハローキティに比べると
動きや存在がどこかゆるめ・・ですよね、
スヌーピーって。

その後もメジャーな可愛い系には
ほとんど傾倒することなく
大のオトナになってからどっぷりハマったのが
「たれぱんだ」

私のたれマニアぶりは
家族・友人・隣近所・リスナー仲間まで
知らぬ人がいないほど。

どれくらい集めたかなぁ〜
(優に3000アイテム以上はあったはず)

どのくらいつぎ込んだかなぁ〜
(多分、自動車一台くらいは買えたかも)

前に住んでいた家には
専用のたれぱんだ部屋があったくらいです。


今のマンションに引っ越す際
思い切って ・・なんて甘いもんじゃなく
身を引きちぎられるような思いで大半を処分。

それでも、マニア垂涎の
シリアルナンバー入りの記念グッズとか
最初に手に入れた思い出の品など
未だに手放せないまま。

ただ、あまりの激減ぶりが悲しくて
今は引っ張り出して見る機会も
ほとんどないのですが


いつか、それらの貴重なアイテムも
ここで紹介いたしましょう



近ごろは特別肩入れするキャラクターもなく、
それでも、
何かに癒やされたい〜と思う事は多々。


121218_180817
↑これは最近のお気に入り。

ご存じ、チロルチョコのくまモン版なのですが
紫芋とさつま芋の2種類入っていて
どちらも中にはお餅が鎮座。
お芋風味のほどよい甘さでチョコっぽくなく
日本茶にもよく合います。

仕事の合間など
ひとつつまんでは、ほっ・・・


やっぱり、長い人生
癒やし、癒やされる時間は必要ですよね。

選挙ウラ話 〜各党首or代表の星読み。

衆議院選挙

今夜はTV各局、選挙ニュース一色です。
速報では民主党の大敗、自民党の圧勝とのこと
果たして大方の予想通り
このまま決まってしまうのでしょうか。


ふと気になって
各党首や代表の生まれ星座を調べてみると

民主党の野田さんは1957.5.20生の牡牛座
自民党の安倍さんは1954.9.21生の乙女座
維新の会の石原さんは1932.9.30生の天秤座
同じく橋下さんは1969.6.29生の双子座
みんなの党の渡辺さんは1952.3.17生の魚座
日本未来の党の嘉田さんは1950.5.18生の牡牛座

今、活力を示す太陽は射手座
その恩恵を一番受けやすいのは石原さん
逆風はあるものの、橋下さんも。

このお二人、太陽星座的には
同士としての相性も良好なようです。

発展と拡大の木星が双子座にあるのも
追い風となる見込み。

反面、乙女座の安倍さんと
魚座の渡辺さんにとっては不利な太陽。

加えて、木星にも
ソッポを向かれているので厳しそう。

ただし、安倍さんは
山羊座にある攻撃・競争を司る火星が援護。

この火星は牡牛座の野田さん、
嘉田さんにも
プラスとなるはずなのですが・・

試練の星・土星が真向かいの蠍座にあるのが
大きなダメージに。
責任を取らされるのは必至かも。


大雑把な星から読めるのはここまで。

もっとも、党首や代表おひとりのことだけで
政党全体の大勢を判断するのは無謀すぎますし、
ましてや、今後の日本の舵取りともなると
軽々には予想できません。

これはあくまで選挙の行方を裏側からチラ見
・・そんな感覚で。


そう言えば−−−
以前、野田さんは毎日新聞の星占いを
欠かさず読んでいると話しておられました。

今日の牡牛座は
「無駄遣いに注意。見栄を張ってお財布がピンチに」

これを読んでどう思われたのでしょうか。
記事検索
プロフィール

みつみゆう

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ