梅が散り、桜も散って
季節の舞台はいよいよ春のエピローグ。
今、花の主役はツツジ
そして、街路樹のハナミズキ
六甲山の緑も日に日に色濃くなって
初夏が近いことを知らせているよう。
・・というか
日差しの眩しさはもう初夏そのものですが。
今の時季にぴったりなのが
「風光る」「風やわらか」という季語。
風そのものは目に見えなくとも
風にゆらぐ景色の目映さや優しさが
こうした季語を作り出したのでしょうね。
花びらや葉の一枚一枚を
まるで包み込むように優しく吹く風は
人にとっても心地よいもの。
そこで、タイトルにもした一句を詠んでみました。
風ふわり花抱きつつ輝いて
先人たちの句には・・・
陽炎のものみな風の光りかな 加藤暁台
また、春は恋の季節!?だからでしょうか・・・
文鳥の口づけ長し風光る 山本比佐登
風光るつがひ白鳥首からめ 高橋好子
何とも微笑ましいシーンが目に浮かびます。
お気に入りの散歩道、夙川には
今年もたくさんの鯉のぼりが。
あと2日で4月も尽き、
いよいよ「風薫る」5月が始まります。
季節の舞台はいよいよ春のエピローグ。
今、花の主役はツツジ
そして、街路樹のハナミズキ
六甲山の緑も日に日に色濃くなって
初夏が近いことを知らせているよう。
・・というか
日差しの眩しさはもう初夏そのものですが。
今の時季にぴったりなのが
「風光る」「風やわらか」という季語。
風そのものは目に見えなくとも
風にゆらぐ景色の目映さや優しさが
こうした季語を作り出したのでしょうね。
花びらや葉の一枚一枚を
まるで包み込むように優しく吹く風は
人にとっても心地よいもの。
そこで、タイトルにもした一句を詠んでみました。
風ふわり花抱きつつ輝いて
先人たちの句には・・・
陽炎のものみな風の光りかな 加藤暁台
また、春は恋の季節!?だからでしょうか・・・
文鳥の口づけ長し風光る 山本比佐登
風光るつがひ白鳥首からめ 高橋好子
何とも微笑ましいシーンが目に浮かびます。
お気に入りの散歩道、夙川には
今年もたくさんの鯉のぼりが。
あと2日で4月も尽き、
いよいよ「風薫る」5月が始まります。































