幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2013年08月

台風前 〜束の間、空は秋めいて。

真夏の空の青は
日差しの強さとも相まって
見る人を圧倒するような強烈な色。

それはそれで美しく、
心を高揚させてくれました。

今はその強烈さが少し和らいで
青の色合いが徐々に優しくなってくる頃

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日中はまだまだ暑く
人々は木陰を選んで歩いているものの
まさに「天高し」「空高し」
秋めく空の様相です。

 
ただ、今週末は台風15号が
日本に上陸する恐れもあるとか。
澄んだ美しい空も
そう長くは続かないよう。


嵐前 束の間空は秋めいて


先日も局地的な豪雨で
大きな被害が出たばかり。
どうか今回は被害が出ませんように・・・
祈ります。


これもご利益!? 〜運の使いどころが選べたら。

帰省した際
地域ごとのガソリン価格の違いに
正直、とても驚きました 。

うちのご近所、
神戸東灘区〜芦屋〜西宮では
セルフ式のガソリンスタンドなら150円台前半。
帰省前に入れた時はクーポンもあったので
1リッターあたり148円でした。

それが長野の実家ちかくでは
160〜170円が当たり前。
輸送費がかかるせいもあるのでしょうが、
この差は痛い

でも、同じ瀬戸内にあっても
先日行った岡山では160円前後で
少々お高め。

ガソリンに限らず
様々な物価の違いに驚いたり、感心したり
これもまた旅トリビアのひとつです。
 

            

ところで、
次回のドライブ旅に備えて
いつものセルフGSへ行った時のこと。

 価格はリッターあたり150円ちょうど。
満タンにセットして給油したら・・

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なんとっ
5,000円ポッキリ
33.33リットルの3並び

見事なキリ番&ぞろ目となりました

思わず写メして知り合いに送ると
驚くどころか
「また運使って・・(-_-)」と
つれない返信。

運の使いどころが自分で選べるなら
私だってもっと違うことで
(・・たとえば、宝くじとか福引きとか)
 たっぷり使いたいです、本当は

岡山地ビール 〜その名も桃太郎ビール!

週末の豪雨から一転、
再び猛暑の日々が戻ってくるよう。

となると、
冷えたビールもまだまだ続投

我が家では
岡山ドライブで購入した地ビールが
早速の出番となりました。
 
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以前、とある観光地で地ビールを買い
家に帰ってよくよく見たら
造られていたのは全く違う場所だった・・
という唖然&呆然()の経験が。 

それからというもの
お店の人にも念押しして
正真正銘の地ビールか確かめてから
購入するようになりました。

人生、何事も経験 ですね


こちらの岡山地ビールは
市内にある宮下酒造さんのもので
「独歩(どっぽ)」というブランド。
お土産用に桃太郎のラベルを貼った
「桃太郎ビール」としても売られています。

桃太郎の「太」の点が
桃になっているのが何ともラブリー


今回買ったのは
ホップの香りと苦みの効いた
淡色のピルスナータイプと
苦み弱めで味わいは濃厚な
濃いブラウンのデュンケルタイプ。

ここのところ
我が家の定番惣菜になりつつある
鶏胸肉の中華ダレ和えには
黒ごまとミョウガをたっぷりまぶして。
ナメタケをかけた冷や奴と
乾きものもなどもいくつか並べて
あっさりめの食卓です


来週からはいよいよ9月
キンキンに冷えた
美味しいビールを味わえるのもあと少し

・・・いえいえ、
今年はかなり長く続くかもしれません
 

rainy trip 〜雨の中、晴れの国へ。

8月は本年で最も運が強くなる月。
吉方へ旅をするには
うってつけの期間だそう。

そこで、大吉方のひとつ 西へ
祐気取りのドライブへ出かけました。

以前、西でお水取り旅をした際は
数日後にプレミアチケットや
高級リゾートの宿泊券が当たるなど
 驚きの連続
そのお礼もかねての日帰り旅です。


目的地の岡山は「晴れの国」と称するほど
年間降水量が少ない、
瀬戸内式気候を代表するところ。

でも、当日は朝から雨、雨、雨、、、
私が雨女なのか
はたまた奇跡の前触れなのか

どうか事故にだけは遭わないようにと
早朝に出発 


まずは前回、宮司さんご夫婦に
とても親切にしていただいた赤磐市の
石上布都魂神社(いそのかみふつみたまじんじゃ)

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参道入り口から
細いつづら折りの坂を登って見下ろせば
駐車場に停めたわが愛車が
あんなに小さく。

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雨の中まだ朝早かったせいか
宮司さんはいらっしゃらず、残念。
またいつかお目にかかれますように・・


次に向かったのは岡山市、
日蓮宗のお寺でありながら
大きな鳥居を構える最上稲荷。
約1200年の歴史がある古刹であり
日本三大稲荷の一つとしても
知られています。

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雨がひどくなってきたので
クルマのウインドウ越しにパチリ

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こちらは太い注連縄が目を引く本殿。
すべて“神仏習合”の名残だそう。

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その注連縄には十円玉やら五円玉やら
お金がびっしり。
あんな高い所にどうやって・・


そろそろお昼。

ひとまず吉備津神社まで行き
門前のお店で名物(!?)の
桃太郎うどんをいただきました
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なんと、うどんの中にきびだんごが
(手前の白玉のような物体がそう)
さらに、雉肉の鶏団子や松茸も

桃太郎のモデルとなった
吉備津彦命を祀る吉備津神社は
鳴釜神事でも知られる備中国の一宮。

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壮麗な本殿から
宮司さんがナイスタイミングで
出てこられました。

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前回も大感動した美しい回廊。
雨に濡れる瓦と
背景の小山の緑が艶めいて鮮やか。


吉備津神社からクルマで5分、
歩いても20分ほどの吉備津彦神社。
大吉備津彦命が祀られた備前国の一宮で
縁結びの神としても有名です。

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随身門から拝殿を見上げると
一瞬だけお日様の姿が
(写メにはうまく映らなかったのですが)

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拝殿の奥に連なる本殿。
奥の杜もそぼ降る雨に濡れてひっそり


実は、先の最上稲荷と
吉備津神社、そして吉備津彦神社は
恋招きのパワースポットとして
人気のところ。
訪ねたのが週末ということもあってか
ひとり旅らしき女性が
たくさんいらっしゃいました。
(一人旅男子も多々!)


晴れの国の雨旅行、
皆さんに幸せが降り込みますように








水瓶座の満月 〜2度目のアクエリアスパワー。

8月21日
水瓶座にある月は月齢14.2となり
満月の相に。

先月7月22〜23日に続き
今季2度目の水瓶座満月が巡ってきました。 

ただ、スーパームーンだった先月と違い
今回は遠地点・近地点上ではなく、
ごく普通の満月。

といっても、
水瓶座における2度目の満月なので
そのパワーのほどは
・・ちょっと期待しましょう


水瓶座=Aquarius(アクエリアス)

そう、あのスポーツ飲料のネーミングは
水瓶座の名前に由来しています。

ギリシア神話では
トロイアの王子にして絶世の美少年だった
ガニュメデスを大神ゼウスが
たいそう気に入り
オリンポスにさらってきて
神々の給仕とした−−−
その酒壷を持つ姿が水瓶座に。

謂れから考えると
アクエリアスは美酒にこそふさわしい
名前かもしれませんね

              


先月もお話ししたのですが、
水瓶座は社交性に富んでいながら
独創的な改革派。

どんな相手とも上手に交わる反面
決して自分は変えない、
−−−集団の中にあって“個”を貫ける人です。

人はとかく組織などに属していると
特定の誰かと仲良くなったり、
特定の派閥に入っていたり、
なかなか独りでは居られないもの。

でも、水瓶座はそれができる

根底には
贔屓や偏見を嫌うフェアな精神と
自分への絶対的な自信が
あるからでしょう。


もし今、
自信を失いかけているのなら・・
そして、
我が道を行く勇気がないのなら・・
この水瓶座の満月にこそ願いを


他人は変えられないけれど
あなた自身は変えられる



水瓶座の満月は
改めてそう教えてくれるでしょう。


 

小さな涼 〜炎天下、午後1時半。

今日から3日間、
大阪で取材打ち合わせ。

時間は1〜2時間ながら
担当の方が違うため連日通うことに。

高知県四万十市では観測史上最高の41℃ 、
福岡では史上最長の連続猛暑日14日間、
全国各地から暑いニュースは
続々と届いていますが・・

真昼の大阪、
ハンパなく暑いです

気温は38℃程度ながら
(38℃でも十分暑い部類だけど・・)
肌がヒリヒリしてくるような日差しと
眩しいほどの照り返し
そして、じと〜っとまとわりつく高い湿度
まさに三位一体の暑さ攻撃

いつもは大阪市民の賑やかな声が響く
商店街アーケードもずいぶん静か。
皆さん暑さに耐えながら
黙々と歩いている感じです。

クーラーの効いた目的地に早く着こうと
美味しそうなパン屋さんや
おなじみの本屋さんに脇目も振らず
私もさくさく足早に。

・・と、
日傘を取り出すために立ち止まった
とあるお家の軒先

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ただの水草プランターかと思いきや

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メダカがスイスイ泳いでいました

その光景に何だかホッ・・
小さな涼と一緒に
ちょっとだけ癒しももらって。

皆さんもどうか夏バテ&熱中症には
くれぐれも気をつけて。
残暑を乗り切ってくださいね








 

故郷満喫 〜思い出アラカルト。

ただいま!

昨日深夜、故郷から戻って参りました。

いきなり決めた帰省、
準備もそこそこに出発し
 実家には3泊4日。
のんびりしたような、、、
バタバタだったような 、、、
でも、日常から距離を置くことで
心に風を入れることができたと思います。

そんな帰省中の思い出のいくつか。


長野と言ったら、ここ!
「善光寺」

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 左右に迫力ある仁王様が立つ仁王門。
像は巨匠・高村光雲と米原雲海の合作で
一般には右に口を開いた阿形、
左に閉じた吽形を配置するのですが
善光寺は逆。(・・なぜ)

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続く仲店通りは猛暑でも人、人、人、、、

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地元出身ながら初めて見た!!
本堂前に設営された盆踊りのやぐら。
数年前から始められたとのことで
あの都はるみさんが歌う「善光寺参り」が
連夜鳴り響いているそうな

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夏は夏なりに・・冬は冬なりに・・
壮大で絵になる本堂。

学生時代は
「どうか試験のヤマが当たりますように」などと
不謹慎なお願いばかりしたけれど(反省)
やはり善光寺は信州人の心の故郷です


こちらは我が家の恒例
お墓参りの帰路に立ち寄る竹風堂にて
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夏限定の人気スイーツ
「栗あんみつ」
栗100%のあんが絶品なのです


そして、我が家のお盆メニュー
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酷暑の中、母が根性で(!?)揚げきった
盛りだくさんの天ぷらに
私が作った鶏ささみの中華風サラダ、
夏の常備総菜=やたら漬け
イワシの甘露煮、
シラタキのたらこマヨ和え、
イクラのしょうゆ漬け等々・・ずらり
 

こちらに戻る前日には
20年来の友人と話題のビストロでランチ 
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今や全国区になった
信州のワイナリー・サンクゼール。
その直営レストランにいた人気シェフが
独立 して開いたお店だそう。
ランチは6種類の中から選べるのですが、
この日は黒毛和牛のハンバーグをチョイス。
スパニッシュオムレツや
サーモン+クリームチーズ、
それにポタージュスープも超美味でした 

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で、デザートは別腹ぁ〜〜
プルーンのコンポートとアイス、
フルーツゼリーの取り合わせが
んもぉ〜〜


今回、渋滞を避けるため
帰りは長野を夕方5時に出発

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途中、尾張一宮パーキングで
あまりにもお月様が美しかったので
パチリ

さすがにクルマは多かったものの、
覚悟していたほどの大渋滞はなく
6時間強のドライブで
日付が変わる前には芦屋へ到着しました。



さぁ、今日から再び通常営業
スタートです

 

帰省 〜“高い” “暑い” “遠い” も、何のその!

明日、故郷へ帰省します 。

各地の高速道路では
帰省先からのUターンラッシュが始まる頃 、
流れに逆らってのドライブです。
 
しかしながら

ガソリンはべらぼうに高い

外界は死にそうに暑い

故郷・長野まではめちゃ遠い

今夏の帰省はまさに三重苦(!?)

少し時期をずらして
8月下旬あたりにした方が
ガソリンも多少は値下がりし、
お財布には優しい帰省になるかも〜
とも思ったものの、
お盆(8/13〜16)のうちに帰ってこその帰省!
そう考え直しての決行です。


実は、仕事の事情で
ついさっき決心したばかり。

今、実家の母に連絡し
これからお土産を買いに走って
バタバタのパッキング。

明日は4時起きして
大渋滞が予測されている京都〜滋賀、
滋賀〜岐阜付近を朝のうちに抜けようと
算段しています。


というのも、何年か前の
やはり8月15日。
実家に帰り着くまで10時間超という
過酷な一人長距離ドライブを経験したので
今回はそうなるまい!! と


きっと帰省される多くの方は
列車にしろ、飛行機にしろ、自動車にしろ、
帰省の道中には辟易しているのでは

それでもやっぱり
故郷に帰れる喜びと嬉しさが勝るから
行き帰りの苦しさなど何のその! 
なのかもしれませんね


 

誕生日と命日 〜8月12日の巡り合わせに。

街路樹の影がまだ長く伸びているうちにと
午前中、早めに郵便局へ。 

角松敏生ファンクラブ・BICの
会員継続の振り込みをしてきました 。
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 月日が流れるのは本当に早いもので
入会して24回目の夏。

申込時に意識したかどうか・・
私自身も忘れてしまったのですが、 
彼の誕生月である8月に入会し
その後の継続振込は
8月12日(=角松氏の誕生日) に
するようにしてきました 。

そんなこともあり
私にとって8月12日は忘れられない
・・いえ、忘れてはいけない日のひとつ。 

でも、角松氏本人にとっては
誕生日というだけでなく
きっと別の意味でも、
大切にしている日だと思います。


1985年8月12日
日本航空123便墜落事故。

御巣鷹山に散った520人もの犠牲者の中には
歌手の坂本九さん、
宝塚出身の女優・北原遙子さん、
そして当時、角松氏のお友達だったという
スチュワーデスさんも。

彼はこの事故を悼んで
名盤と呼ばれているバラードソング集
「T's BALLAD」を送り出しています。


自分の誕生日が
大切な人の命日になる

偶然〜とか、皮肉な〜とかでは
片付けられない現実に
私たちは命の重さ、尊さ、大切さを
否が応でも痛感させられるのでは
ないでしょうか。



そして、8月12日は
私の尊敬する女性の一人であり
大学の大先輩でもある
歌人・河野裕子さんの命日でも。

ガンとの壮絶な闘いの末、
旅立たれた河野さんの辞世の句は−−−

手をのべてあなたとあなたに触れたきに
息が足りないこの世の息が
 


生きていること
生かされていること
改めて感謝する、8月12日です。 
プロフィール

みつみゆう

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