幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2013年09月

吊り橋効果 〜このドキドキは恋か酔いか。

暑い時季は
グラスもビールも目いっぱい冷やして
一気にぐいっ
 
極上の幸せでした。

涼風が心地よい最近は
日本酒の冷やおろしをほどほどに冷やして
盃でちびちび 

こんな時間も待ち遠しくなりました。

---というわけで、
久々の外飲み。
初めてのお店は肴も豊富で
なかなかの賑わい。

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お造りの5種盛りに和牛たたきの握り
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旬の水ナスに鶏天、新鮮トマトのサラダ

家飲みも好きですが、
人に作ってもらったものって
素直に美味しい
(自分で片付けなくていいという気楽さも
手伝っているのでしょうか

近況報告から年末の予定まで
お話も大いに盛り上がり、
あっという間に終電の時間と
なってしまいました。
ほんと、楽しかったぁ~

            

ところで。

「吊り橋効果」
なるものをご存じでしょうか?

好きな人と一緒にいると
嬉しさや緊張からドキドキしちゃいますが、
全く違うシチュエーション・・
たとえば、落ちたら谷底へ真っ逆さま!
という吊り橋を渡る時にも
人は恐怖や不安からドキドキするもの。

このドキドキ(=心臓の鼓動が速くなる現象)
原因こそ別物ですが、
脳はそれを混同してしまうそうな。

実際、
吊り橋の向こうに女性を立たせて
幾人もの男性に渡ってもらうという実験で
大半の男性が
その女性に好意を抱いたという結果が

人の心、というか、脳って
繊細なようで
意外とアバウトなのかもしれませんね。

・・とすれば
お酒を飲んでテンションが上がり
ちょっとドキドキしている状態で会ったなら
恋に落ちる確率も高くなる

ほろ酔いの、
あまりアテにならない頭で
ふとそんなことを考えてしまった私。

まぁ、ベロンベロン状態の異性を見たら
百年の恋も一瞬にして冷める
のがオチでしょうけど





 

“ジャコビニ彗星の日”をBGMに 〜10月の月読み&星読み。



72年 10月9日
あなたの電話がすくないことに 慣れてく
私はひとり ぼんやり待った
遠くよこぎる 流星群

シベリアからも見えなかったよと
翌朝弟が新聞ひろげ つぶやく
淋しくなれば また来るかしら
光る尾を引く 流星群



 Yuming世代の方にはおなじみ、
アルバム「悲しいほどお天気」の一曲目に
 収録された「ジャコビニ彗星の日」

この時期になると思い出す
そんな方も多いのではないでしょうか。

待ち続けても現れない流星の姿
そして、待ち続けても戻ってこない恋人
離れていくばかりの二人の心

自分の感情を押し出すのではなく
夜から朝にかけての情景を
淡々と描写しただけのような歌詞の中に
何とも切ない色合いがこもります。

現に大出現と予測されていた1972年、
ジャコビニ流星群は期待はずれだったそう 。

ジャコビニ流星群
母天体がジャコビニ・ジンナー彗星であるため
この名が付きましたが、
天文学的には10月りゅう座流星群と
呼ばれているもので
毎年10月6~10日あたりに現れ
極大となるのは10月8日。
今年の予想は少なめとのことですが、
果たして---

            


さて、そんな10月

9月下旬から天秤座入りしていた太陽は
10月23日に蠍座へ。

愛と財の星・金星は10月8日
蠍座から射手座へ。
闘争の星・火星は10月15日
獅子座から乙女座へ。
知性と社交の星・水星は蠍座にあり
10月23日には順行から逆行に。

ラッキースター・木星は
引き続き蟹座にin。
試練と忍耐の星・土星は蠍座に。
天王星は牡羊座で逆行、
海王星は魚座で逆行、
冥王星は山羊座で順行。

こうして見ると
前半~中盤は風の星座
双子座・天秤座・水瓶座、
そして火の星座
牡羊座・獅子座・射手座が
パワフルに活躍できそうですね。
特に前半は火の星座が元気!
ただ、目立つほど叩かれるのが世の常、
それをうまく処せるかどうかが鍵でしょうか。
風の星座は順風ながら
今ひとつインパクトに欠けるかも。
自己アピールのタイミングが問題です。

かわって後半
がぜん目立ってくるのが水の星座
蟹座・蠍座・魚座。
多方面に働きかけなくても
自然と風向きが良くなっていきそう。
地の星座、牡牛座・乙女座・山羊座は
くすぶり状態が続きますが、
突然スパークする瞬間が。
思い切った身辺整理などしてみては・・


月は10月5日
天秤座において新月に。

そして10月19日には
牡羊座において満月に。

自分自身を意味する牡羊座と
相対するものを意味する天秤座、
まずは相手を立てて
それから自分の満願成就を
そんな図式となるかもしれません。

川景色 〜流れてゆく時間と季節。


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芦屋市東部を流れる宮川。
六甲山系から海まで
全長10kmにも満たない小さな川ですが、
川岸の歩道など綺麗に整備されていて
お散歩するにはもってこい。

さすがに真夏のかんかん照りの下では
走っている人は見かけませんが、
ぼちぼち川辺のジョガーorサイクリストも
増えてくる頃となりました。


歩いていてまず目に留まったのは
鮮やかな彼岸花
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まさにお彼岸の頃に咲くことから
この名がついたと言いますが、
儚げな姿に似合わず
実は彼岸花には恐ろしい毒性があり
口にしたら“彼岸=死”が待っているので
彼岸花になったという説も。

異名が多く「死人花」「地獄花」「幽霊花」・・
中には「はっかけばばあ」なるものも
あまりの赤さと毒性が相まって
そんな不吉な名前が並んだのでしょう。

でも、よく知られた別名・曼珠沙華は
仏典に由来する“天上の花”の意。
とてもありがたいお花でもあるのです。

花言葉は「悲しい思い出」「情熱」
「再会」「あきらめ」「孤立」
昨日ご紹介したリンドウとは全く違う
情感のある言葉ばかり。

会えない人(故人)を想うがゆえに選ばれた
花言葉なのかもしれませんね。


海へと注ぐ河口近くでは
サギの姿が。
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実は宮川、都市部の川なのに
意外と魚が多いのです。
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邪魔しにやってきたカラスを
ものともせず・・
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見事にお食事ゲット

大小様々な川魚の群れや
甲羅干しするカメたちもいて
ここの川景色は本当に見飽きません。


気がつけば、日もだいぶ傾いて
風も涼やかに

宮川は今日も時の移ろい、季節の移ろいを
その川面に映して流れています。


 

りんどう 〜深まる秋に寄り添う花。

ようやく!
日中の最高気温が30℃を下回るように・・ 

思えば、長い、長〜い夏でした。 

これだけ涼しくなれば
切り花の持ちも少しは良くなるだろうと
店先で見つけた竜胆=りんどうを
早速わが家の玄関に。

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こっくりと深い青紫の花は
野趣あふれる素朴さの中にも
どこか高貴さや気品を感じさせるもの。

リンドウは故郷・長野の県花。
険しい峰々を背景に
里山あたりですっくと咲くその姿は
凛々しくもあり、健気でもあり。

故郷を懐かしむ気持ちもあって
好んで買ってくるものの、
残念ながら
なかなか蕾全てを咲かせることができず、
いつも数輪残したまま枯らしてしまいます。

今回こそ全部は無理でも
できるだけいっぱい、そして長く
美しい花を楽しめるように



ちなみに
リンドウの花言葉は
「悲しみにくれているあなたを愛する」

ほかにも
「貞淑」「勝利」「的確」「正義感」
何とも雄々しいというか・・
男目線というか・・
華やかさとはほど遠いテイストの言葉が
並んでいますよね

雑学ついでにもうひとつ
リンドウ属のラテン名はゲンチアナ。
この名前、生薬由来の胃腸薬などのCMで
耳にされたこともあるのでは。
そう、リンドウの根や茎は
健胃作用があるとして
昔から重用されているのです。
ただ、非常に苦く
「まるで竜の肝のようだ」ということで
(・・て、誰か食べたことがあるのかしら)
竜胆(りんどう)という名称に。


ひと足先に秋が訪れているであろう
信州に思いを馳せながら
今日はリンドウのお話でした。


 

女三人旅 〜喋って、笑って、また喋って。

秋の連休、
皆さんはどう過ごされたでしょうか。

5月のゴールデンウィークに対し
この時期の連休を
“シルバーウイーク”と呼んでいた頃も。 
ともに1950年代に
映画界で提唱された言葉だそうですが 、
残念ながらシルバーウイークの方は
あまり浸透しなかったよう。

でも、再来年の2015年には
 9/20(日) 
9/21(敬老の日)
9/22(国民の休日)
9/23(秋分の日) 
−−−と、少なくても4連休。
週休二日の方なら9/19(土)も併せて5連休、
フツーに休めるはず。
残暑が厳しい昨今、
2度目の夏休みとして楽しみが増しますね。 


            

それはさておき

私の連休は久しぶりに賑やかでした。
というのも、
故郷から母と妹が関西観光へ
未熟ながら私もガイド役として加わって
母娘水入らずの二泊三日旅。

初日は今年完成したばかりの
梅田北のグランフロントを目前に望む
大阪駅上のグランヴィアホテルに
宿泊しました。

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26階の部屋からは
グランフロント大阪の南館・北館、
北摂へと広がる見事な夜景が

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翌日の早朝には
西空に残るまぁるい月と
朝焼けに輝く大阪の町並みが

この絶景を見せてあげられただけでも
ちょっぴり親孝行した気分

日頃の行いが功を奏したのか
3日とも好天に恵まれ、
ホテルからの景色のほかにも
3人で月の出直後のおっきな十六夜月や
美しい六甲山系を眺めることができ
いい思い出になりました。

ただ・・・
観光旅行とは言ったものの、
そこは女三人
高尚な名所巡り〜なぁんてことはせず
ひたすら歩く、冷やかす、買う
そして喋る、食べる、笑う、また喋る

「女三人寄れば姦しい」
(おんなさんにんよればかしましい)
とは、よく言ったもの

「箸が転んでもおかしい年頃」
なんて、とうに過ぎているはずなのに
それはまぁ楽しい3日間でした


最後の日
新幹線の改札で二人を見送りながら
ひとりポツンと残った私
年甲斐もなく寂しくなって
思わずウルウルしてしまったのですが

当の母と妹は迫る乗車時刻や
駅の繁雑さにテンパっていたらしく
こちらを振り返る余裕もなかったよう
・・オイオイ


母が元気で
娘と一緒に歩き回れるうちに
今度は四国旅行でも
そんな話が早くも出ている我が家です。


 

魚座の満月 〜名月の光は闇の世界へも。

9月19日
前日より魚座にあった月は
満月の相に。

この日は旧暦8月15日、
いわゆる「中秋の名月」です。

平安の昔から人々は
この十五夜の月をこよなく愛でて、
直接眺めるのではなく
船など出して川面や湖面に映る姿を
楽しんだのだそう

そこまでの贅沢はできませんが、
我が家でも小さなお月見飾りを玄関に。
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すすきと秋の花、
そしてお団子を捧げ持つ白兎
ほっこり癒されます。

昨年に続いて今年も
ちょうど満月となりましたが、
中秋の名月は年によっては
必ずしも満月とはならないよう。

せっかくの満月名月、
雲に邪魔されず
いいお月夜となれば良いですね


       


名月が座する魚座は
感受性が強く同情心にあふれる
優しい性格。
一方で、五感で認識できないモノをとらえる
第六感が発達しているとも。

他の人からすると何ともミステリアス、
目に見えない闇の世界への
扉を開いてくれる星座
---とも言えるかもしれません。

そう言えば、
雑誌やテレビでおなじみの占星術研究家
鏡リュウジさんも魚座でした。



そんな魚座の満月は
これまで気付かなかったことを
気付かせてくれる暗示。

さながら火事場の馬鹿力の如く
ピンチに直面して初めて
眠っていた潜在能力を発揮したり・・

ふとした拍子に会いたくなって
恋心に気付いたり・・
なんてこともありそう。

人々を高揚させ
アクシデントや事故が増えるという
満月デーだけに
思わぬ場面での思わぬ展開が
あなたを変えるきっかけになるかも。


また、カンが鋭く
ひらめきが豊かなことから
芸術とも深く結びついている魚座。

絵画や彫刻など
視覚に訴えるアートも良いですが、
ここは魚座 聴覚を感化する音楽
嗅覚に関わるアロマなど
見えないものにこだわってみては。

平安貴族が輝く月を直接眺めず
水面に映して愛でたのと同じように
間接的・感覚的にとらえようとすることで
より物事の本質に近づける場合も

魚座の満月は
そう教えてくれるような気がします。
 

いつかは911 〜Porsche Exclusive Preview in 大阪。

バブル全盛の頃
「アッシーくん」なる言葉がありました。

「BMWは六本木のカローラ 」
〜なんて大胆にも揶揄されていた時代。
年頃男子はクルマを持っていなければ
遊びも、デートも、成り立たない 
そうも言われておりました。 

さすがに外車率こそ低かったものの、
地方では一人に一台は当たり前
(あ・・これは今でも同じか)
 クルマ好き男子ともなれば
お気に入りの車種が
マイナーチェンジ するたびに、
はたまた、ボーナスが出るたびに
バンバン買い替えていましたっけ・・。
 
時は流れ
エコカー全盛のご時世です。

「もう飛ばすクルマなんて卒業したさ」
「今は家族のためのクルマだよ」
そう仰るお父さんも多いでしょう 。

でも、
ハンドルを握る楽しみを知っている世代なら
このクルマへの憧れは
今もきっと心の片隅に息づいているはず。

Porsche911

言わずと知れたスポーツカーの名車。

ポルシェの代名詞とも言える 911が
今年、生誕50周年を迎えます。

その記念イベントとして
主要都市で開催される
Porsche Exclusive Preview 。

知り合いのポルシェオーナーと一緒に
大阪会場であるヒルトン大阪へ
行ってきました。

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ポルシェ初の4ドアセダンとして
2009年に誕生した
パナメーラのニューモデルもお披露目


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フリードリンクのほか
女性来場者には特別デザートも

先日、久しぶりに
左ハンドル・ミッションのボクスターを
運転させてもらい
クルマloveに再び火がついたところ

クルマ、買い替えたいなぁ〜
もう一度スポーツタイプが欲しいなぁ〜

でも、我が家の財政から見て
憧れのクルマはまだまだ雲の上のよう

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帰り際、大阪駅のノースゲートからは
天空の城ラビュタを思わせる
大きな雲と鮮やかな夕日が
ポルシェの一日を締めくくってくれました。

 

幸せ秋財布 〜2013年の買い時、使い始め時。vol.2

秋財布期間(秋分~立冬)
お気に入りの財布が見つかって
手に入れたら
まずしてほしいこと。

それは、新しいお財布を
財運と関わりの深い北の方角で
一週間ほど寝かして(保管して)あげること。
その際には
「いつもコレくらい持ち歩きたい」という
金額分を入れておくのを忘れずに。
お金をキープするパワーが
お財布に宿ると言われています。

   


いよいよ秋財布を使い始める
おすすめの日は---

占星術的には、
物事のスタートに最適な「新月」の日。
もしくは月の姿と同様に
お財布がどんどん膨らんでいくよう
新月~満月の良き日に。

10月5日=新月 (~10月19日=満月)
11月3日=新月



暦の上では
最上最強といわれる「天赦日」。
百神が天に昇り、全てをお赦しになる
何をするにも最良とされる日です。

2013年の秋財布期間では唯一、
10月9日


また、一粒の籾が万倍にもなるとされ、
口座開設や貯蓄開始にも良い「一粒万倍日」。

9月27日
10月4日、10日、19日、22日、31日
11月3日



干支では
大事なお金を“トラの子”と称することから
お金とは切っても切れない
金運招来の日とされる「寅の日」。
さらに、本年の干支でもあり
金運・財運と関わりの深い「巳の日」。

寅の日は
10月3日(壬寅)、15日(甲寅)、27日(丙寅)

巳の日は
9月24日(癸巳)
10月6日(乙巳)、18日(丁巳)、30日(己巳)


こうして見ると残念ながら
春財布期間のように全てがピタっと揃う
トリプル吉日は無いよう。

ですが、たとえば
一粒万倍日と満月が重なる10月19日
(この日はちょうど大安 ↑ )
一粒万倍日と新月が重なる11月3日
・・狙い目かも。

新月~満月の一粒万倍日 10月10日
寅の日 15日、巳の日 18日 
このあたりも候補です。


もちろん、暦や占星術の
ラッキーデーにこだわらず、
自分にとっての大事な記念日などに
使い始めるのも大いにアリ。

そして、使い始めた後も
お財布を大切に扱ってあげましょう。

レシートやクーポンを
ごちゃごちゃ入れたままにしないで
家に帰ったらバッグから出し
お財布の指定席へ。

このブログでも度々お話ししている
満月の「お財布フリフリ」
実践しておられる方が
まわりでも結構いらっしゃるよう。
良かったらあなたも
次回からやってみてくださいね。

今年の秋財布が
たくさんの幸せを呼びますように

吉方旅行・東南編 〜二日目は頭之宮でお水取り。

伊勢神宮外宮、別宮の月夜見宮
そして内宮、猿田彦神社
別宮の月讀宮

伊勢のお宮の数々に詣でて
二日目はいよいよ頭之宮でお水取り。

ところが、晴れ女(!?)の私には珍しく
この日は朝からシトシト雨模様 
伊勢市を出て国道42号線をひた走り
三重中部の度会郡に入る頃には
雨音も激しい本降りとなってきました

最初にお参りしたのは
「大神の遥宮(とおのみや)」とも言われる
内宮別宮の瀧原宮(たきはらのみや)。 
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鬱蒼とした木立の参道が
雨に打たれてますます薄暗く・・

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御手洗の川でふと上流を見ると
真っ白な霧が降りていて
それは何とも神秘的な情景でした。

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天照大御神を祀る瀧原宮、
瀧原竝宮(たきはらならびのみや)

最初は一人きりでしたが、
しばらくすると団体ツアーの方々がワイワイと。
ガイドさんのお話に耳をそばだててみると
私が尊敬してやまない
白州次郎氏の奥様で随筆家の正子さんも
この御宮に足を運んでいたそう。
ちょっと嬉しくなりました

吉方旅行の締めくくりは
頭之宮四方神社(こうべのみやよもうじんじゃ)
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 祀られているのは
桓武天皇の後裔・唐橋中将光盛卿。
その由来はミステリアス・・というか
少々ホラーチックなのですが、
日本で唯一“頭”に関わる神社ということで
頭部の病気快癒、病気封じ
頭を使う仕事、勉強、合格祈願等々
多くの方が詣でるそう。
 
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境内脇の唐子川と御滝。
雨に打たれた森の木々と一条の滝が
一幅の絵のようです。

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こちらが拝殿。

今回、頂戴したご神水は 
拝殿から下ったところにある「知恵の水」
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大きな蛙の石像 から滴っています。
(・・にしても、何故カエルなの

お水取りが終わる頃には
雨も小降りになり、
帰りのドライブはいたってスムーズ 
無事、芦屋まで戻って参りました。

今回も様々な出会いと出来事があった旅、
皆さんに改めて感謝 
プロフィール

みつみゆう

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