幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2013年10月

耐えて忍んで 〜堪忍袋の緒が切れる時(・・蠍座の場合)。

11月の星読み&月読みでも
紹介しましたが、
今、太陽が位置する蠍座には水星
そして、土星も同座中。

幸運をもたらす木星と同様、
土星もまた人の一生に大きく関わる星です。

ただ、木星と違うのは
土星が試練を与える凶星であること。
そしてまた
忍耐力や持久力を示す不屈の星ということ。

今期生まれた蠍座ベビーたちは
吉角・蟹座に位置する木星の幸せな加護のもと、
頭上にある土星から与えられた
様々な困難を自らの強靭な精神で
乗り越えていくことになるでしょう。

元来、蠍座は人並み外れた洞察力と
辛抱強さで知られる星座。

忍耐力という点では
牡牛座や山羊座の名前も挙がりますが、
ただ耐え忍ぶのではなく
半沢直樹ばりの「やられたらやり返す」
もしくは「死なばもろとも」を
胸に秘めた忍耐であるのが
蠍座の特色。

こと、相手がいる場合、
こちらが精一杯の誠意を尽くしても

幾度となく約束を反古にされる

繰り返し嘘をつかれる

裏切られる


そんな煮え湯を飲まされ続けると
蠍座の忍耐は色を変えます。

まあ、そういう状況に追い込まれたなら
星座など関係なく
大概の人はぶちキレるでしょうし、
さっさと縁を切ろうとするでしょう。

でも、生来の忍耐力があるだけに
極限まで我慢して、我慢して、、、
相手の所業を許して、許して、許して、、、
堪忍袋が200%になるまで(!?)
自分自身を追い込んでしまうのが
蠍座の美点であり、欠点。

−−−で、堪忍袋の緒が切れるのを見届けた後
自分も一緒に滅する覚悟で
復讐のタイミングまで耐え忍ぶのが
蠍座の一世一代
最後にして最大のパワーなのです。


蠍座のイケメン俳優といえば
昔はアラン・ドロン
日本ではキムタクこと木村拓哉
そうそう、イケメンかどうかはさておき
存在感ある西田敏行

さらりとイイ人もいいですが、
悪役を演じた時も魅力的にハマるのは
蠍座の由縁でしょうか。


ちなみに
「堪忍袋の緒が切れる」の堪忍袋。

七福神のおひとり
大きなお腹がチャームポイントの布袋様が
背負っておられる袋だそう。

堪忍袋があれだけ大容量だからこそ
にこやかでいられるのかもしれませんね。
 

アイソン彗星が教える一期一会 〜11月の星読み&月読み。

10月の星読み&月読みでは
ジャコビニ彗星(流星群)のお話をしました。 

11月は最初にして最後、
アイソン彗星が太陽に最接近。

私たちにとっては
ただ一度の邂逅となります。 

有名なハレー彗星のように 
巨大な楕円軌道を描いて太陽系を巡る
彗星もありますが、
アイソン彗星は太陽に近づいた後は
宇宙の彼方へ遠離るばかり。
もう二度とその姿を見ることはできません。

実は、もう既に
アイソン彗星は観測可能。
今春は日の入り後の西の空に、
8月以降は日の出前の東の空に位置し
今月には双眼鏡で容易に見つけられるほど
明るい天体となっています。

そして11月29日、太陽に最接近。
その前後は太陽光に遮られて
観測が難しくなるものの、
12月に入ると再び姿を見せるように。

1等級の明るさに達するとの予想ですが、
実際、どれほど輝いているのか
どんな尾を引くのか
まだ明確には分からないそう。

果てしなく広い宇宙の中で
たった一度しかない星との出逢い。 

・・何だか
人と人との出逢いの不思議さ
と同時に、必然さをも考えさせられる
アイソン彗星の出現です 。


            


10月23日から蠍座にあった太陽は
11月22日に射手座へ移動。

同じく蠍座にある
コミュニケーションと知性の星・水星は
11月12日を境に逆行から順行に。
愛情と金運を司る金星は
11月5日には射手座から山羊座へ。

情熱の星・火星は
引き続き乙女座に滞在。
ラッキースター・木星は
蟹座にあって11月9日より逆行。

試練と忍耐の星・土星は引き続き蠍座に。
変革の星・天王星は牡羊座で逆行。
海王星は11月15日より魚座で順行に。
冥王星は山羊座に留まります。


月は11月3日
蠍座にあって新月に。
18日には牡牛座で満月に。

隠れていたものが明確になる新月と
感じていたものが具体化する満月
ともに何らかのカタチが現れて
それがケジメをつけるきっかけとなる
・・そんな読みができます。


各星座を見てみると−−−
主役は蠍座を中心にした水の星座。
蟹座、魚座も
努力が実ったり、活躍の場が広がったり
頑張り甲斐があるはず。
プライベート面も華やかに。

地の星座、牡牛座・乙女座・山羊座も
好調路線をキープ。
仕事や人間関係でトクすることが多く
公私とも賑やかに。
ただ、牡牛座は勇み足に注意。

風の星座、双子座・天秤座・水瓶座は
浮き沈みが激しいかも。
状況に振り回されず
気持ちを穏やかに保つ工夫を。
特に水瓶座はストレスを溜めないように。

火の星座、牡羊座・獅子座・射手座は
ひとりで空回りしがち。
気負いすぎたり、期待しすぎると
後でガッカリすることに。
獅子座は自己チューな態度を反省して。


晩秋の空
紅葉の美しさを堪能した後は
澄んだ夜空で瞬く星々で
目と心を癒すひとときはいかが。
 

11年ぶり!! 〜PAUL McCARTNEYのライブへ。

来月11月、
11年ぶりに来日する
ポール・マッカートニー 

実は、たった今
とあるカード会社で先行予約していた
コンサートチケットが届いたのです

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聞けば、
11月12日のみ1回の予定だった大阪公演は
チケットが即日完売してしまい、
急遽追加公演が決まり2デイズになったとか。

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残念ながら
ビートルズをリアルタイムで
聞いていた世代ではないのですが、
彼が率いたウイングスはドンピシャ

それからビートルズを知って
どっぷりハマり
フィルムコンサートへ行ったり
アルバムや本を買い漁ったり
幻となってしまった最初のソロ来日の際も
チケットをゲット
同じくビートルズファンの友人と
学校を休んで上京する計画だったのです

なので
11年前の来日コンサートへ行った際には
生まれて初めて生で聞く
「Yesterday」や「Hey Jude」に
感極まってウルウル

その時はまさかもう一度
こんな機会があるとは思いませんでした。


国も世代も超えて敬愛される
音楽界の重鎮、至宝、、、いえ、 神様
ポールの来日コンサート

今度こそ本当にオーラスなのかな〜
そんな思いを抱えて聴けば
感動Maxとなるのは間違いなさそうです

愁う頃 〜台風と、仕事と、◯◯と。

つい先日まで
固い蕾だったキンモクセイ。

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ようやく花が咲き始め
あの甘やかな香りを漂わせてきた 〜
と思ったところに 
台風襲来です

この分だと
たっぷり香らせる間もなく
暴風雨に花を散らせてしまうかも。
・・残念


今、芦屋の天候は小康状態。
ただ上空には暗い雲がたれ込め
時折強い風と雨粒が
仕事部屋の窓を叩いています。 

予定では今日の午後から
奈良のクライアントさんのところへ。
初回の取材ということもあり
あれこれ準備を整えていたのです 。
が、万が一のことを考え
昨夜、日延べのお願いをしました。
こちらも、何とも申し訳なく
・・無念


秋は行楽シーズンと言われる一方 、
台風や長雨
最近では「秋バテ」なんていう言葉も
取り沙汰されて
少々憂鬱な季節のイメージが
先行しつつあります。

秋に心と書いて「愁(うれい)

物思いに沈んだり
気持ちが弱くなったり
前向きになれなかったり
そんな心の状態。

ちょっと前までは
何とかなるさぁ〜とあっけらかんと
構えていられたのに
近頃はつい悪く考えすぎてしまう とか
心配になって仕方がない とか。

もしかしたら
心が秋になっているのかもしれませんね。

かく言う私も
台風や仕事に加えてもうひとつ、
今まさに気に病んでいる事柄が。

今日の午後
それが解決・解消できるか
正念場を迎えます。


 

吉方・北東へ 〜“昏き器” 近江を巡る旅。

私の大学の大先輩にして
大好きな歌人、
河野裕子さんの歌を代表する一首 

たつぷりと真水を抱きてしづもれる
昏き(くらき)器を近江と言えり 


この歌について河野さんは
 これはわたしが20代の終わり頃に作った歌です。
結婚して東京に行きましたが全然なじめませんでした。
自然が無かったから。
その時、離れてみて初めて見えてくる、
感じられる風土というものがあることに気づかされました。
近江は真夏でもどこかしーんと暗くて静かだった。
ああ、それは近江という風土が、たっぷりとした真水を、
琵琶湖を抱いていたからなんだと気がつきました。
そんな近江の地を「昏き器」と表現してみたのです。
 
と語っておられます。

でも、琵琶湖の情景を詠んだ歌の向こうに
裕子さんの心情がそこはかとなく。
太古より海や湖は女性の象徴でしたし、
ご主人である永田和宏氏が
滋賀県出身ということも考え合わせると
愛する人を包み込むような ・・
どっかり受け止めているような・・
大きな母性を感じるのです。 


折も折
私にとって神無月の吉方は北東。
琵琶湖を含む滋賀全域を含むので、
久しぶりに湖岸一周のドライブを〜と
出かけました。

まずは旅の第一義
お水取りの目的地である長浜八幡宮へ。

・・・と、ここで大誤算
名神高速の栗東インター先で事故があり、
草津パーキングまで伸びる大渋滞に
巻き込まれてしまったのです

10時には着いて
立ち寄り湯にでも行って〜という
当初の計画は大幅に狂い、
長浜到着はお水取り時刻のギリギリ15分前

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長浜八幡宮の参道と
2ヶ所あるご神水の水汲み場。

何とか定刻にご神水を頂戴でき、
ほっと胸を撫で下ろしたのですが・・
その後は
しばし風情ある長浜の町を散策。

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こちらが有名な黒壁スクエア
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琵琶湖周辺には清流で有名な町がいくつも。
長浜も水の町らしく
通りごとに趣きある水路が敷かれています。

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こちらは遅めのランチをいただいた
町家のごはん屋さん。
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こんなにいっぱい並んで1,000円とは
何とも良心的ですよね


長浜から湖岸道路を北上し奥琵琶湖へ
押せ押せスケジュールのうえ
どんよりしたお天気で
美しい湖上の風景が撮れなかったのが
残念っ

それでも数年前に初めて
琵琶湖一周ドライブをした際、
とても印象に残っていた
高島市の白鬚神社に立ち寄って
パチリ

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「近江の厳島」とも称される
美しい鳥居は健在でした。
 
ここに祀られているのは猿田彦大神。
今年は鈴鹿市にある総本社・椿大神社や
伊勢の猿田彦神社へも行く機会があり
猿田彦大神とは浅からぬご縁が。

北東の吉方は
長い先の改革や大きな変化をもたらす、
また、新しい縁が得られる とも。 
はたして
導きの神・猿田彦大神は
どんな縁をもたらしてくれるのでしょう
 

昏き器が抱くたっぷりの真水・・
琵琶湖の移ろいに心の潤いをもらって
無事帰途に着きました。 

牡羊座の満月 〜今の自分にひと区切り。

10月19日
前々日から牡羊座に入っていた月は
月齢14.1となり満月の相に。

一雨ごとに秋めいていく時季、
新たな台風接近のニュースもあって 
美しい月を眺められるかどうか 
微妙なところですが。


今、月を擁する牡羊座のキーワードは
ズバリ! 「I am」

「自分はここにいる」という
ストレートな主張。
 そう、牡羊座は自己そのものを
象徴する星座なのです。

成就や完結を意味する満月に照らされ
この日は否が応でも
自分を強く意識することに。

自分はこれでいいのか とか
自分らしく生きているか とか
ふと自問自答したくなるかもしれません。

社会の中で生きていれば
立場や環境、周りの人のことを考えて
なかなか心のままには過ごせないもの。

だからこそ素の自分と向き合い
自己実現の意識を高める必要があるのでは?

それは、欲望むき出しで生きるというのとは
ちょっと違う・・・

自分のなりたい自分になるために
努力もするし、我慢もする
場合によっては妥協もしながら
追求し続けること。
・・私はそんな風に思っています。

努力してきた人は
これまでの成果や経過を振り返って
素直に自分を褒めたり
逆に、叱咤したり。

仕事や勉強、恋愛、友人関係etc...
自分を軸とする事柄なら何でも
満月のタイミングでひと区切りつければ
次のスタートとなる新月まで
有意義な準備ができるでしょう。

             


火の星座=牡羊座・獅子座・射手座は
ちょっと言葉は悪いけれど
「言ったもん勝ち!」「やったもん勝ち!」
をモットーに。

水の星座=蟹座・蠍座・魚座は
「勇気と強気が最大の武器」。
情だけではどうにもならない時、
最後は気合いと勢いのよう。

風の星座=双子座・天秤座・水瓶座は
「引き際は潔く・美しく」がキーワード。
いくら駆け引き上手でも
そんな自分に酔いすぎないで。

地の星座=牡牛座・乙女座・山羊座は
「白黒ハッキリ! グレーは無し!」
曖昧なままでは
次に進めなくなるかも。


10月5日の新月in天秤座では
相手を立てることと
相対することがテーマでしたが、
満月in牡羊座では
主役は自分であることを忘れずに。
 


また、秋財布を使い始めたあなたには
金運アップのおまじない
恒例の「お財布フリフリ」もおすすめです。

お財布フリフリの詳細については
こちら 

藤袴 〜思い出を連れてくる花。

お花屋さんの店先でも
こっくり深い色が目立ち始める頃

今日は秋を代表する花、
ケイトウとフジバカマを買ってきました。 

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ご存じ、ケイトウは鶏頭。
その名の通り、花の形がニワトリの鶏冠に
似ていることからついた名前。 

そしてフジバカマは藤袴。
淡い紫=藤色の花が末広がりの袴のように
つくことからこの名前になったとか。

中国からの帰化植物で
源氏物語や徒然草などにも度々登場する
おなじみの花。
乾燥させると桜葉のような香りを放つので
芳香剤やお茶、洗髪剤としても
用いられたそう。

でも、現代でもその名が色褪せないのは
何と言っても
秋の七草のひとつだからでしょう。

ただ、春の七草のように
「せり なずな ごぎょう はこべら
ほとけのざ すずな すすじろ」といった
覚えやすい節回しがないので
悲しいかな 秋の七草は忘れられがち。

 ここで、おさらい
「おみなえし おばな ききょう なでしこ
ふじばかま くず はぎ」
これらが秋の七草。

春のように七草粥にして食べるのではなく
どれも野にあって
鑑賞するための花々です。 


藤袴の花言葉は
「ためらい」「遅延」「優しい思い出」
そして「あの日を思い出す」
 
以前、香水の記事を書いた時にも
お話しましたが、
香りはしばしば記憶をよみがえらせるもの。

藤袴の香りも
様々の人の心に様々な思い出とともに
残っていたよう。

土佐日記で知られる三十六歌仙のひとり
紀貫之もこんな歌を詠んでいます。

やどりせし 人のかたみか藤袴
わすられがたき 香ににほひつつ


~家に泊まっていった人が残した
形見だろうか フジバカマ
忘れがたい香りを残して~



日に日に風が冷たくなって
人恋しくなる季節、
あなたが思い出すのは誰でしょうか・・
 

sparkling 〜同じシュワシュワなのに。

恥ずかしながら
(・・て、恥ずかしがることでもないか  )
 炭酸飲料が苦手、
というより、ほとんど飲めません。

学生時代の部活帰りには
ゴクゴクと喉を鳴らしながら
コーラやサイダーを飲み干す仲間を横目に
私は牛乳かオレンジジュース。

口の中で炭酸ガスが弾けると
どうもうまく喉に流し込めないし、
味も好きになれなくて。

シュワシュワ系ドリンクとは
一生無縁で過ごすのだろうなぁ〜と
諦めていた矢先、
ドンペリ=ドン・ペリニヨンに
出会ってしまったのです
 
時はバブルの絶頂期、
大人がこぞってご馳走してくれた時代。 
ご多分に漏れず
初めてのドンペリは先輩のおごりでした。

他の子たちがその高級さに浮かれる中、
「やったぁ〜! 私、炭酸飲めるじゃん」と
全く違う意味で感激していた私。

その後はビールを制覇し、
スパークリングワインを一巡。
近頃は発泡性の日本酒も増えていると聞き
触手を伸ばしているところです。

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こちらは先日頂いた
スペインのカバ。
おつまみには
ドライフルーツとチーズ各種、
白菜とソーセージの白湯スープ煮に
焼き立てバゲットと信州のリンゴを添えて。

       


ところで
スパークリングワイン=シャンパンと
思っている人が意外と多いよう。

シャンパンとは
フランスのシャンパーニュ地方で作られた
発砲ワインに限った呼び名で
それ以外はクレマン。
他にムスーやペティヤンも。
スペインではカバ、
イタリアではスプマンテ が有名です。

これからクリスマスシーズンにかけては
ビールを一休みして
ワイン党になる方も増えるのでは。

スパークリングワインも
手頃なものがずいぶん出回ってきたので
時にはシュワシュワ〜といかが


あ、ちなみに
炭酸系アルコールは好きになったものの
未だに私は普通の炭酸ドリンクが
飲めません
 

関東出張 〜様々な「初めて」に感謝しつつ。

7月末以来、
3ヶ月ぶりの関東出張。

あの時は都内での取材打ち合わせで 
仕事の後には憧れの大先輩(!?)と再会して
銀座での“お・も・て・な・し”も

本格的な猛暑突入の直前で
まだ長袖ジャケットが必須でした。


今回は同じ関東でも
埼玉が目的地。
朝イチの新幹線には間に合わないので
前乗りしたのですが、
10月も中旬に差し掛かるというのに
関東各地は30℃越えの暑さ。
さすがにビックリ&ウンザリ・・です

前日に宿泊したのは
蕨市(←ワラビシと読みます)の某ホテル。
駅から歩いて数分の好立地!
・・ですが、
周辺は飲み屋さんが軒を連ねる歓楽街
そして隣はネオン煌びやかなラブホテル
あぁ〜 
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ワンルームマンションの一室のような部屋で
まわりのことを考えなければ
まずまずの居心地。
簡単な朝食もついて6,000円弱とあって
私としては御の字でした。


仕事であれ、プライベートであれ
日常を離れると
そこには様々な「初めて」が。

初めて訪れる街、初めて聞く言葉
初めて出会う人、初めて知る情報etc...
いくつになっても「ほぉ〜」「おぉ〜っ」と
小さな感動の連続。

そして、そこに行く機会を作ってくれた
人や仕事に対する
感謝の積み重ねでもあります。

慣れてくると
この感動も感謝も薄れがち。
もう一度「初めて」の原点に戻らないと・・ね。


三日間の出張を終えて帰りの駅へ
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見上げると駅ビルの上には
宵の明星が
その輝きにもちょこっと感動しつつ
埼玉を後にしました。


連休前の金曜とあって
東京駅の新幹線ホームは人、人、人、、、
やっと8時台のひかり指定席を確保して
ほっと一息
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東京の地ビール「TOKYO BLACK」
なるものを発見し、
駅弁ならぬトマトチーズハンバーグを
おつまみにして乾杯


ディレクターさんはじめ
デザイナーさん、スタイリストさん
皆さん、今回も本当にお疲れ様でした
 
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