幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2013年11月

上洛 〜久々の、着物で京都。

久しぶりの着物

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藍鼠色の雲流柄の訪問着に
銀刺繍が入った蔦模様の袋帯を合わせて
冬らしくシックな装いに。

そして、これまた久しぶりの京都。
 
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京都駅に降り立てば
おなじみの京都タワーがお出迎え。


毎年この時期、
京都きものパスポートを携えて
上洛するのが恒例になっています。

まずは安倍晴明ゆかりの晴明神社へ
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こちらできものパスポートを提示すると 
金運上昇祈願札「百千寶(ももちのたから)」 を
頂戴できるのです。

そして、四条へ
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よく晴れた初冬の昼下がり
鴨川の岸辺には紅葉を眺めながら
お散歩する人たちもちらほら。 

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南座では吉例顔見世興行の招きが上がり
すっかり師走の様相。

ぶらぶら歩いて八坂神社
そして円山公園へ
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高く澄んだ青空に
緑の柳、赤々と燃えるような紅葉が
素晴らしいコントラストを描いて。

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もちろん、紅葉だけでも絶景です!

円山公園を抜けて
石畳の小路など通りながら高台寺へ
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映画やドラマに度々登場する
八坂の塔と小道。

上洛の締めは毎回こちら・・
母校のすぐ近くにある
蓮華王院 三十三間堂

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こちらできものパスポートを提示すると
来年の開運暦を頂けます。

 年末恒例の“着物で京都”
今年はちょっと早めでしたが、
ショッピングで商品券が当たったり 
嬉しいことも先取り

ラッキーな予感とともに
締めくくることができました。
 

恋愛歴 〜フォルダ保存か、上書き保存か。

恋のお悩み相談

夏頃までは
好きな人ができたのだけど・・
この交際はうまく行くかしら・・等々
ときめく内容が目立つものの、

今の時季は
カレとうまく行かない・・ 
別れを告げられちゃった・・等々
切ない相談がちらほら。

もちろん、
恋愛に明確な四季などないので
私感でしかないのですが。


失恋は、、、辛い、苦しい、悲しい
どれほど言葉を駆使しようと
あの心の痛みは表現できないもの。

俗に
失恋から立ち直るには
恋愛期間の倍の時間が必要とか。
1年付き合ったなら、2年
5年付き合ったのなら、10年
・・気が遠くなりそう

失恋したばかりの方に
そんな話をしたら
ますます凹んでしまいますよね。

・・では、どうすれば良いのか?

一番の良策は「忘れること」

・・でも、そう簡単には忘れられっこない!

ならば、まず忘れる努力を。

・・口で言うほど簡単にはできないけれど

そして、できるなら
早く新しい恋を見つけましょう

・・忘れるために手当たり次第とか
自分を安売りしてまで〜とかは
言いませんが


カレが元カレに、彼女が元カノになる
つまり、“今の恋”が“過去の恋”になると

男性は名前を付けて「フォルダ保存」
女性は「上書き保存」だそう。

過去の恋愛を
それぞれ記憶に留めておく男性に対し、
現在進行中の恋愛があれば
過去はさほど思い出さないのが女性。

その説で行くと私はきわめて男性的。
逆に、さっさと忘れる
女性的男性もいるはずです。

 ただ、思うに「忘れる」と
「思い出さなくなる」は別物。

心の中にあっても
日々の生活の中で常に考えたり
思い煩うことがなくなるのが
理想かもしれません。


最後に、Yumingこと松任谷由実さんの
「私らしく」の歌詞を抜粋して−−−

しがみついて諦めながら失ってゆくより
痛いほどのさよならにして覚えていたかった

Day by day um… Night and day
考えないことなどなかった
今頃は 前よりもずっとあなたらしくいるわ

二度とない恋だったけれど私を忘れてもいいの
明日から 前よりももっと私らしくなるわ


小雪 〜射手座の始まり。

立冬から15日後、
太陽黄経が240度に達して
二十四節気のひとつ「小雪」を迎えます。
 
意味合いとしては
「寒さまだ深からず 雪まだ大ならざる」
「冷ゆるが故に雨も雪と也てくだる」
という頃合い。

今年は既にあちこちから
初雪の便りが届いていますが、
例年なら小雪を過ぎてからが
本格的な初雪シーズン。

真っ白な冬はもう目前です。


今頃の季語で情緒的なのが
「冬浅し」「冬めく」「冬ざれ」
それぞれ好きな句を挙げてみると−−−

冬浅き月にむかひて立ちし影 久保田万太郎

はやばやとともる街灯冬めける 富田直治

冬ざれのくちびるを吸ふ別れかな 日野草城 

特に印象的なのが3句目。
寒々しい情景の中だからこそ
別れ際の口づけが何とも艶かしく
美しく、そして哀しい。
永遠の別離なのか、それとも
次の逢瀬までの束の間の別れなのか・・
ドラマを考えずにはいられない
心にぐっとくる一句です。


            


12星座において
小雪は射手座が始まる日。

今年は11月22日でしたが、
一昨年の2011年は11月23日。
閏年の関係で4年に一度リセットされ
2015年までは11月22日か23日のいずれか。
その後2016年から2051年までは
11月22日がずっと続くそう。

私の身内には
射手座生まれが二人。
母が11月29日で甥っ子が11月28日
一日違いながら二人とも第1デーク、
生粋の射手座です。

射手座はその星座神話から
“野生の哲学者”
自由人、冒険者、思想家とも。

母と甥っ子に限っては
決してアウトドア派ではないし
学者肌でもないし。
でも、未だにママさんバレーの現役で
スポーツ好き・お出かけ好きの母と
今時の男子にしては珍しく
クルマニアの甥っ子には
射手座ならではのアクティブさと
スピード狂の片鱗が見え隠れしているよう。

実は、つい最近
第3デーク(12/13〜21)生まれの射手座さんと
あれこれお話しする機会が。
人生の先輩として尊敬する面も多い一方、
驚くほど真っすぐなところがあって
よく言えば無邪気な少年
悪く言えば、、、まんまコドモ

いずれにしても
射手座、想像以上に奥が深そうです。 

赤い花白い花 〜寒くなるほどに美しく。

「赤い花白い花」
という歌をご存じでしょうか。

赤い花つんで あの人にあげよ
あの人の髪に この花さしてあげよ
赤い花 赤い花 あの人の髪に
咲いて揺れるだろう お日様のように

白い花つんで あの人にあげよ
あの人の胸に この花さしてあげよ
白い花 白い花 あの人の胸に
咲いて揺れるだろう お月さんのように



素朴でシンプルな歌詞が
ノスタルジックなメロディーと相まって
子供の頃に聴いて以来
ずっと心の片隅にある曲です。

ちょっと調べてみたら
作詞・作曲したのは中林三恵さんという方。
群馬大学在学中の1960年頃に
口ずさんでいたのがキャンパスで広まり
数年後には北海道まで。
その時に伝説のフォークグループ
「赤い鳥」のメンバーの耳に留まって、
1970年にレコード化。
6年後にはNHKの「みんなのうた」で
取り上げられたそうで
私の耳に残っているのは
どうやらその時に流れたもののよう。

他にも様々なアーティストが歌っていますし、
ドラマや映画の中でさりげなく
口ずさまれたりして
今日まで知る人ぞ知る隠れた名曲に。

ジャンル分けするなら
フォークソング(この言葉自体も懐かしい)
でも、どこか童謡のようでもあり
実に耳馴染みのよい歌。

お花屋さんで花を選んだり
毎朝、花の水切りをするたび
私もふと口ずさんでしまいます。

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気温が下がるにつれ
最近はずいぶん花の持ちも良くなって
嬉しい限り

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私にとって
赤い花は・・情熱的な深紅の薔薇
白い花は・・可憐で優しげなかすみ草

どちらもそれぞれの美しさがあって
一緒にアレンジすれば
いっそう映えます。

今日も小さな楽しみをくれて
ありがとう
そう花たちに感謝しつつ








吉方・西へ 〜願えば叶うご縁あり。

旧暦11月 霜月の吉方は西。

良いご縁(出逢い)と
ご円(金運)をもたらすという
私が今一番大切にしている方角で
お水取りをしてきました。


実は、、、
これまでも西でお水取りをすると
速攻で良い結果が 

懸賞で旅行チケットが当たったり
 新たなレギュラーの仕事が舞い込んだり
いずれも西のお水取りから帰って
直後の出来事。

どうやら私
西とはとっても相性が良いらしい
その証拠に、
9月の西のお水取り後には
思いがけない再会縁がもたらされたのです。

−−−ということで
今回は感謝の気持ちいっぱい
お礼巡りもかねてのお水取りツアー

晴れの国のキャッチフレーズにふさわしい
好天の吉備路を旅してきました 。


早朝のうちは濃霧に包まれた山里。
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高速道路の運転も
慎重にならざるを得なかったのですが・・
日中は素晴らしい晴天に。
雲ひとつない空の下
「山粧う」の季語どおりの紅葉の山々と
出会えました
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まずは毎回お水を頂戴している
赤磐市の石上布都魂神社へ。
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今回は拝殿脇から登る奥宮へも
足を伸ばしました。
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急な坂道と階段を登りきると
そこに
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山の岩そのものをご神体とした
小さな祠が。
朝日の中、清々しい気持ちで
お参りできました。

頂戴するご神水(湧き水)は
宮司さん宅のお庭に引かれているもの。
場所によっては煮沸が必要ですが、
こちらのご神水はとても清冽で美味しく
私はいつもそのまま飲んでいます。
 
次に向かったのは
建部町の温泉会館
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川沿いに建つ素朴な公営施設で
地元の人たちの集いの場に。
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 温泉は源泉を加熱したもの。
川景色を眺めながらの露天もあって
これまた飾らない造り。 

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建物内のレストランには
囲炉裏も設えてあってホッコリ

でも、立ち寄り湯の入湯料と
盛り沢山の日替わりランチがセットで
なんと 900円
これはホントに掘り出し物でしょ


そして、いよいよお礼参りの本題
 備中国一宮・吉備津神社と
備前国一宮・吉備津彦神社へ。

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いつ見ても圧倒される美しさ、
吉備津神社の回廊 。

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境内にある大銀杏は
鮮やかな黄金色が真っ青な空に映えて 
今まさに見頃となっていました。 

クルマで5分ほど
小山を挟んで並び立つ吉備津彦神社
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規模は吉備津神社より小さめながら 
私にはこの上なく大きなご利益を
もたらしてくれました 。
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素晴らしい天気に恵まれた
美しい晩秋の吉備路

今回も素敵なお水取りができました。 

牡牛座の満月 〜リアルな愛と富を。

11月18日 月齢14.6
牡牛座から双子座へ移る直前、
月は満月の相となります。 

折しも宙では
レオニーズ=獅子座流星群が極大に
残念ながら
今年は満月の明かりに邪魔されて
観測するのは難しそう。

また来年のお楽しみ〜ということで
晩秋の夜長は
煌煌と輝く満月をその分楽しみましょう。


月が座している牡牛座は
英語で表すと
「I Have  =私は持つ」

机上の空論だけでは
心もお腹も満たされないことを
誰よりも知っていて
富はもちろん、愛も名誉も
何らかのカタチとして手にすることに
最上の喜びを感じる星座です。

現実的といえば現実的だし、
欲張りといえば欲張り。

でも、ただのリアリストで終わらないのが
牡牛座の素晴らしいところ。

12星座中一番と言われる
優れた五感と審美眼、
そして現実社会に根ざした安定志向が
時には人も羨むほどの幸せを
自らにもたらします。

もちろん、そのためなら
どんな努力や忍耐もいとわないのが
牡牛座パワーの源。

周りから見ても
幸せ基準が分かりやすいだけに
納得のハッピーライフを歩める可能性が
とても高い星座
・・と言えるかもしれません。

              

そんな牡牛座での満月。

まずはあなたも
改めて今現在の貯金額を確かめたり
自分の全財産を算出したり
しっかり現実と向き合ってみましょう。

ちょっと辛いかもしれないけれど
そこに、これまでの努力や
暮らし方の結果が現れているはず。

褒められるところは褒め、
反省すべきことはきちんと反省を。

頑張ってきた自分に
プチ贅沢なご褒美をあげたり、
あちこちの貯金箱の小銭をまとめて
貯金したり、
そんな過ごし方もオススメです。

そして、牡牛座の満月にこそ
やってみてほしいのが
このブログでも何回か紹介した
“お財布フリフリ”のおまじない

レシートやカードなど
出費に関わるものは全て取り出したら
満月に向かって
心行くまでお財布をフリフリします。

その際
「今月はこんなにお金が貯まりました
どうも有難うございました」
と過去形で唱えるのがポイントとか。

もし曇っていて
満月の姿が見えなくても大丈夫。
牡牛座の金運力にあやかって
良いことがあるかも。


また、大切な人への愛情や
感謝の気持ちも
カタチにして示すと
より伝わりやすくなりそう。

日頃はメールのやりとりだけの人も
この日は手書きのカードや
プレゼントを渡すといいかもしれません

牡牛座らしいリアルな幸福を
あなたにも・・・



 

ルミナリエ 〜師走の神戸を照らし続けて。

昨日、所用で神戸へ。

ふと通りかかった
フラワーロード沿いの東公園で
思わず足を止めてしまった光景が、これ。
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師走の風物詩
神戸ルミナリエの制作(というか建設?)
今年も始まっていました。 

この骨組みを見ただけでも
何だか胸が熱くなってしまうのは
やはり、あの震災を体験した一人だから
・・でしょうか 。

阪神・淡路大震災の犠牲者の鎮魂と
街の復興・再生を祈願して
震災の年、1995年の年末から始まった
神戸ルミナリエ。

今年で早19回目となります。

第一回目を見た時は
その美しさと目映さもさることながら 
生き延びて、この光を見ることができる
嬉しさと有難さ
と同時に、これを見られなかった人たちへの
思いが 交錯して
涙が溢れて止まらなかった私 。

年を降るごとに混雑・規制の問題や
資金難からの存続の問題 
様々なマイナス点も浮き彫りになっていますが、
個人的にはどんなカタチであれ
ずっと続けてほしいな・・
神戸の街と人々の心を
 ずっと照らし続けてほしいな・・
そんな気持ちでいっぱいです。


ちなみに今年は
12/5〜12/16 12日間の開催で
テーマは「光の記憶」


いろいろな記憶を胸に刻みながら
私がルミナリエの美しい光に包まれるのも
今年で最後かもしれません。
 

Priceless!!! 〜PAUL McCARTNEY in大阪ドーム

行ってきましたぁ〜

PAUL McCARTNEY
“OUT THERE JAPAN TOUR”
 京セラドーム大阪

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17時の開場と同時に
各ゲートへと押し寄せる
人、人、人、、、

やっとの思いで手に入れたチケットは
S席 3塁側のスタンド
前回11年前のライブの際は
アリーナではあったもののかなり後方
前の人の頭が邪魔で
よく見えなかった記憶が・・

今回はどうだろうか・・
いや、見える見えないは二の次
あのポールと同じ空間にいられるだけで・・
もうそれだけでイイっ
きっとここにいるファンは
みんなそんな気持ち

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開演の30分ほど前くらいから
ステージ横のスクリーンには
ビートルズ時代から
今日までの様々な映像が映し出され
もちろんサウンドも

そして19時の開演時刻を過ぎて
しばらく・・
ついにライブ・スタートっ

オープニング・ナンバーは、アレでした
(これから行く方のために敢えて曲名は明かしませんが)

今回、何が驚いたかって
写メや動画の規制がなかったこと。
大概のライブは入り口で
荷物点検をされますが
今回は缶類・ビン類のチェックのみ。
なので、オーディエンスの皆さん
手に手にスマホや携帯を持って
ステージを写していました。

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かく言う私も
感動・感激に打ち震えつつも
ここぞの時にはスマホを握りしめて・・

前評判通り、
ビートルズの3大名曲をはじめ
あの曲、この曲、あのメドレー
もちろんウイングスの代表曲もばっちり

ビートルズ初の両A面シングル
「 Day Tripper」と「恋を抱きしめよう」
 どちらも聴けるなんて夢のようだったし
 
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被災された方々に捧げたいと
歌ってくれた「LET IT BE」には涙、涙

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2度のアンコールが終わってオーラス、
ステージ側から客席に向けて
それは美しい紙吹雪が
大歓声とともに舞い上がりました


御年71歳にして
ほぼ3時間ぶっ通しで歌い続けられる
ポールのパワーには改めて脱帽

これがおそらく最後の日本ツアー
私としてはポールの生前葬
(ポール、ごめんなさいっ)
のようなつもりで足を運んだのですが
彼が最後に言ってくれた
「See You Again!!」

“ステージが好き”
“人を楽しませることが好き”
そして何より“音楽が好き”
そんな情熱エネルギーが彼にある限り
本当に実現しちゃうかも・・



それにしても
あっ・・と言う間の3時間

何ものにも代え難い、
まさにプライスレスの3時間でした



暗示 〜嘘も百回言えば真実となる・・!?

占いの原稿を書く際
常套句的に使っている文末の言葉が
「〜の兆し」「〜する予感」
そして「〜の暗示」

私自身も日頃から何気なく使っていますが 
これらは占いの独特の言い回し 。
他の原稿を書き起こす時には
ほとんど使うことはありません。 

断言するわけではないけれど
星の動きから見ると
こうなりそうですよ〜 とか
こんなことがあるかも〜等々
そんな意図を込めつつ
占い色を強く打ち出した文にするために
この業界では私の師匠世代から
脈々と使われている言葉でもあります。

とは言え
「予感」は普段でもよく耳にしますし、
「兆し」も「前兆」や「吉兆」など
熟語の種類が多いので
連想はしやすいはず。

「暗示」は・・・
初めて目にした人にとっては分かりにくく
何やら心理学的、はたまた神秘的で
違和感を覚えるかもしれません。

暗示=suggestion (サゼスチョン)

提案すること 以外に
気配、見込み、連想 などの意味も。

物事を明確には示さず、
手がかりを与えてそれとなく知らせること
また、そのような手がかり
−−−とする辞典もあります。


以前、人生の先輩から
取り組んでいることがうまく行かない時に
いわれた言葉が
「嘘も百編つけば本当になる」

たとえ今できなくても
できる! できるんだ!! と自分にも
周りにも言い続けていれば
やがて可能になる ・・
そんな趣旨でのアドバイスでした。 

改めて調べてみると
本来は「嘘も百回言えば真実となる」

ナチスの宣伝相にして
プロパガンタの天才と称された
ヨーゼフ・ゲッペルスが残した言葉で
その意図は−−−

嘘であっても繰り返し言い続けることにより
誰もが真実と感じるようになる

まさに、戦時下の国民を鼓舞するために
繰り広げられた宣伝手法を
端的に示していると言えるでしょう。

これは決して褒められた例ではないものの
強烈な暗示によって
時には信じられないようなパワーや
意識改革が生み出されることは
実証済み。


たかが 暗示、されど 暗示。

自分自身に繰り返す言い聞かせる
自己暗示にも
似たような効用があるよう。

私自身がそれを実感し始めている
今日この頃です。


 
プロフィール

みつみゆう

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