2013年も残すところ
あと5日
今年の“旅納め”にと
広島県は廿日市市にある宮島へ
行ってきました。
思い起こせば一年前、
お水取り旅行で彼の地を訪れたのは
ちょうどクリスマスイブ。
寒々しい師走の空の下
人も訝る女ひとり旅でしたが・・・
縁は異なもの乙なもの
ふらりと入った居酒屋で
オーナーさんにお酒をゴチになったり
いろいろ教えてもらったり
温かな思い出がいっぱいできました。
今回はその時にお祓いしていただいた
厳島神社への参詣と
吉方・西へのお水取り旅行では
度々お世話になっている
岡山の吉備津彦神社へのお礼参りも兼ねて
まずは吉備津彦神社へ
ボランティアガイドさん曰く
拝殿から本殿へと繋がる渡り廊下で
お願い事をするのが神様に一番声が届く!
とのこと。
今回はその通りにしてみました。
お隣の吉備津神社にもお参りした後は
一路・広島の宮島へ
フェリーが宮島に近づくにつれ
島の象徴・厳島神社の大鳥居も眼前に。
朱の色が背景の深い緑に映えて
いつ見ても壮麗です。
今回お世話になったのは
弁天の宿・いつくしま
町家通りを抜けた
小路の突き当たりにあって、
まわりは昔ながらの住宅ばかり。
部屋の窓からは
民家の屋根越しに大鳥居が眺められます。
夕食は地元の海の幸・山の幸が満載!
色とりどりの先付けは5種
お造りには珍品(!?)・穴子のお刺身も
広島名物!! 今が旬の牡蠣を
日本酒のお鍋で

伊勢エビも陶板焼きでどどーんっと
ソースが美味だった牛のたたき
天ぷらには何と牡蠣も
締めのデザートは甘さ控えめの
抹茶ムースとフルーツ
そして、こちらが翌日の朝食
一夜干しの魚に湯豆腐風なべ
野菜サラダに煮物も二種、
盛り沢山のおかずが並んでいて
思わずご飯をおかわりしてしまいました
島全体がご神体とされている
神の島・宮島にあって
厳島神社は神様と人とを結ぶ大事な接点。
大鳥居をはじめ神殿は
その神様の体に杭を打つまいとして
海の中に建立されたのだそう。
当日はちょうど一年を締めくくる
舞楽が奉納されていました。
時に、宮島の鹿たちがスイスイ
海を泳ぐ姿も。
厳島神社で改めて
お祓いをしていただいた後は
宮島最高峰・535mの弥山(みせん)へ。
途中までロープウェーで上がり
その先は片道30分ほどのトレッキング。
でも、たかがトレッキングと
侮るなかれ
慣れない人にはかなりキツイらしく
最初はにこやかに話していても
最後は誰も口をきかなくなる
そんなコースが待っているのです。
ロープウエーの終点・獅子岩駅から
望んだ弥山山頂。
3度目の登山なので
思いのほか足取りも軽やか〜
改築された山頂の展望台。
以前はボロボロで
今にも吹き飛ばされそうだったのが
檜造りの美しい建物に。
眼下には獅子岩駅
少々霞んではいるものの、
瀬戸内の島々も
そして、山頂にもやはり鹿が・・
弥山登山同様、
私にとってこの一年は
決して平坦な道のりではなかったけれど
険しい道中の中にも
瀬戸内に浮かぶ島のような
美しく愛おしい出来事がいくつも
何より
こうして無事に再び
宮島を訪れることができて
本当に幸せでした
いつかまた、きっと・・・
あと5日
今年の“旅納め”にと
広島県は廿日市市にある宮島へ
行ってきました。
思い起こせば一年前、
お水取り旅行で彼の地を訪れたのは
ちょうどクリスマスイブ。
寒々しい師走の空の下
人も訝る女ひとり旅でしたが・・・
縁は異なもの乙なもの
ふらりと入った居酒屋で
オーナーさんにお酒をゴチになったり
いろいろ教えてもらったり
温かな思い出がいっぱいできました。
今回はその時にお祓いしていただいた
厳島神社への参詣と
吉方・西へのお水取り旅行では
度々お世話になっている
岡山の吉備津彦神社へのお礼参りも兼ねて
まずは吉備津彦神社へ
ボランティアガイドさん曰く
拝殿から本殿へと繋がる渡り廊下で
お願い事をするのが神様に一番声が届く!
とのこと。
今回はその通りにしてみました。
お隣の吉備津神社にもお参りした後は
一路・広島の宮島へ
フェリーが宮島に近づくにつれ
島の象徴・厳島神社の大鳥居も眼前に。
朱の色が背景の深い緑に映えて
いつ見ても壮麗です。
今回お世話になったのは
弁天の宿・いつくしま
町家通りを抜けた
小路の突き当たりにあって、
まわりは昔ながらの住宅ばかり。
部屋の窓からは
民家の屋根越しに大鳥居が眺められます。
夕食は地元の海の幸・山の幸が満載!
色とりどりの先付けは5種
お造りには珍品(!?)・穴子のお刺身も
広島名物!! 今が旬の牡蠣を
日本酒のお鍋で

伊勢エビも陶板焼きでどどーんっと
ソースが美味だった牛のたたき
天ぷらには何と牡蠣も
締めのデザートは甘さ控えめの
抹茶ムースとフルーツ
そして、こちらが翌日の朝食
一夜干しの魚に湯豆腐風なべ
野菜サラダに煮物も二種、
盛り沢山のおかずが並んでいて
思わずご飯をおかわりしてしまいました
島全体がご神体とされている
神の島・宮島にあって
厳島神社は神様と人とを結ぶ大事な接点。
大鳥居をはじめ神殿は
その神様の体に杭を打つまいとして
海の中に建立されたのだそう。
当日はちょうど一年を締めくくる
舞楽が奉納されていました。
時に、宮島の鹿たちがスイスイ
海を泳ぐ姿も。
厳島神社で改めて
お祓いをしていただいた後は
宮島最高峰・535mの弥山(みせん)へ。
途中までロープウェーで上がり
その先は片道30分ほどのトレッキング。
でも、たかがトレッキングと
侮るなかれ
慣れない人にはかなりキツイらしく
最初はにこやかに話していても
最後は誰も口をきかなくなる
そんなコースが待っているのです。
ロープウエーの終点・獅子岩駅から
望んだ弥山山頂。
3度目の登山なので
思いのほか足取りも軽やか〜
改築された山頂の展望台。
以前はボロボロで
今にも吹き飛ばされそうだったのが
檜造りの美しい建物に。
眼下には獅子岩駅
少々霞んではいるものの、
瀬戸内の島々も
そして、山頂にもやはり鹿が・・
弥山登山同様、
私にとってこの一年は
決して平坦な道のりではなかったけれど
険しい道中の中にも
瀬戸内に浮かぶ島のような
美しく愛おしい出来事がいくつも
何より
こうして無事に再び
宮島を訪れることができて
本当に幸せでした
いつかまた、きっと・・・






























