「いよいよ」も「とうとう」も
辞書を引くとほぼ同意
“その時期がついにやって来たさま”
“その時期が迫っているさま”
いよいよこの日が来た!
とうとうこの日が来た!
どちらも同じように使い、
類語としても扱われています。
でも「いよいよ」からは
心からその日、その時を待ちわびていた
期待や嬉しさのような思いが
伝わってくるのに反し
「とうとう」には
何か覚悟めいた決意というか
諦めのような気持ちが
込められているように感じます。
−−−あくまで私感もまじえての
解釈ですが。
今日は4月30日、
季語でいうところの「四月尽」
今の私にとっては
明日からいよいよ5月!!
であり、
明日からとうとう5月!!
でもあります。
吹く風に心乱れて春惜しむ 松本たかし
春惜しむ人にまじりし一人かな 長谷川かな女
辞書を引くとほぼ同意
“その時期がついにやって来たさま”
“その時期が迫っているさま”
いよいよこの日が来た!
とうとうこの日が来た!
どちらも同じように使い、
類語としても扱われています。
でも「いよいよ」からは
心からその日、その時を待ちわびていた
期待や嬉しさのような思いが
伝わってくるのに反し
「とうとう」には
何か覚悟めいた決意というか
諦めのような気持ちが
込められているように感じます。
−−−あくまで私感もまじえての
解釈ですが。
今日は4月30日、
季語でいうところの「四月尽」
今の私にとっては
明日からいよいよ5月!!
であり、
明日からとうとう5月!!
でもあります。
吹く風に心乱れて春惜しむ 松本たかし
春惜しむ人にまじりし一人かな 長谷川かな女















