今朝、ベランダの網戸に
季節のお客様がやって来ました
関西に居る頃は
ついぞその姿を見られなかった
アブラゼミ
相変わらず黒と茶のシック(地味)なボディ
私は10数年ぶりに目にしました。
「ジジジ・・ ジリジリ・・」という鳴き声が
調理中の油の音に似ていることから
その名があるアブラゼミ=油蝉。
体が唐揚げみたいな色だから〜
と言うわけではなかったのですね
もとは北海道から九州まで
全国に広く分布していたそうですが、
関東以西の都市部では
急激に減少しているとのこと。
現に、神戸・大阪では
シャーシャーと鳴くクマゼミに席巻され
アブラゼミのジジジジジジ・・を
耳にすることはとんとありませんでした。
減少の原因は諸説あるようですが
湿度の高い土壌を好むアブラゼミにとって
乾燥化の進む西日本の都市部は
かなり生きにくくなっている
・・との説が有力。
関東に住んでいたら耳にするのも、
目にするのも当然のことながら
その姿を間近で見て
ここは関東なんだなぁ〜と改めて思った
夏の朝でした。
大地いましづかに揺れよ油蝉 富沢赤黄男
病むもよし死ぬもまたよし油蝉 長谷川秋子
季節のお客様がやって来ました
関西に居る頃は
ついぞその姿を見られなかった
アブラゼミ
相変わらず黒と茶のシック(地味)なボディ
私は10数年ぶりに目にしました。
「ジジジ・・ ジリジリ・・」という鳴き声が
調理中の油の音に似ていることから
その名があるアブラゼミ=油蝉。
体が唐揚げみたいな色だから〜
と言うわけではなかったのですね
もとは北海道から九州まで
全国に広く分布していたそうですが、
関東以西の都市部では
急激に減少しているとのこと。
現に、神戸・大阪では
シャーシャーと鳴くクマゼミに席巻され
アブラゼミのジジジジジジ・・を
耳にすることはとんとありませんでした。
減少の原因は諸説あるようですが
湿度の高い土壌を好むアブラゼミにとって
乾燥化の進む西日本の都市部は
かなり生きにくくなっている
・・との説が有力。
関東に住んでいたら耳にするのも、
目にするのも当然のことながら
その姿を間近で見て
ここは関東なんだなぁ〜と改めて思った
夏の朝でした。
大地いましづかに揺れよ油蝉 富沢赤黄男
病むもよし死ぬもまたよし油蝉 長谷川秋子
















