六月=水無月(みなづき)
1年で最も雨が多い時期なのに何故?
旧暦では梅雨が明け
水が涸れて無くなる頃だから・・
梅雨で天の水がなくなってしまうから・・
“無”は“の”にあたる連体助詞、
つまり本来は水の月という意味合い・・
等々、諸説あります。
英名の6月=「JUNE」は
ローマ神話のジュピター(ギリシア神話のゼウス)の
妻・ジュノー(ギリシア神話ではヘラ)から
名付けられたもの。
ジュノーが結婚を司る女神だったことから
6月に結婚する花嫁
=ジューンブライドは幸せになれると
言われてきました。

6月といえば衣替え
着物は袷(あわせ=裏付のもの)から単衣に
制服は冬服から夏服に
それぞれ切り替わりますが、
夜空に輝く星々もまた夏の様相に。
オリオン座や牡牛座など
寒い季節の主役たちが早々に西へ沈み、
春の大三角=獅子座のレグルス
乙女座のスピカ
牛飼い座のアークトゥルスの
南中時刻も日に日に早まってきました。
入れ替わるように
夏の主役である蠍座が昇り、
夏の大三角=琴座のベガ
白鳥座のデネブ
鷲座のアルタイルが
夜半には姿を見せ始めます。
南の空では月初と月末、
満月前後のふっくら輝く月と土星が
蠍座をかすめるように接近。
宵の明星・金星は
西空で明るく輝いていますが、
6月後半には新月以降の細い月と
木星も寄り添うように。
晦日から7月1日にかけては
二つの惑星が重なるほどに接近します。


さて、星占いのお話。
太陽は双子座にあって
22日には蟹座へ。
水星は逆行から順行に戻り
引き続き守護星座の双子座に滞在。
蟹座にある金星は6日に獅子座へ。
双子座にある火星は
太陽を追いかけて24日には蟹座へ。
木星は獅子座に。
射手座の土星は15日から
いったん蠍座へ戻るものの、
牡羊座の天王星
魚座の海王星
山羊座の冥王星
このあたりの星々は不動です。
月は3日
射手座にあって満月に。
16日には双子座で新月に 。
双子座はじめ風の星座
=天秤座、水瓶座がパワフルなのは
変わらないものの、
先行する金星と木星が同座することで
火の星座たちもロマンティック。
からっと明るく爽やかなムードの中
土星が蠍座に逆戻りして
死、病、そして再生に関わる
シビアな問題が蒸し返される気配も。
後半になると知的から情的へ
クールからウォームへ
ドライからウェットへ
全体の風合いが変わりそうです。
でも、それは突然の変化ではなく
厚い布地に水がしみ込んでいくような
じわじわとした進行。
梅雨の最中ということもあって
穏やかでもあり
まどろっこしくもあり。
でも、全てが全て
スッキリ・きっぱり片付くより
モヤモヤしたままの方が
安全でいられる場合もあるようです。
1年で最も雨が多い時期なのに何故?
旧暦では梅雨が明け
水が涸れて無くなる頃だから・・
梅雨で天の水がなくなってしまうから・・
“無”は“の”にあたる連体助詞、
つまり本来は水の月という意味合い・・
等々、諸説あります。
英名の6月=「JUNE」は
ローマ神話のジュピター(ギリシア神話のゼウス)の
妻・ジュノー(ギリシア神話ではヘラ)から
名付けられたもの。
ジュノーが結婚を司る女神だったことから
6月に結婚する花嫁
=ジューンブライドは幸せになれると
言われてきました。
6月といえば衣替え
着物は袷(あわせ=裏付のもの)から単衣に
制服は冬服から夏服に
それぞれ切り替わりますが、
夜空に輝く星々もまた夏の様相に。
オリオン座や牡牛座など
寒い季節の主役たちが早々に西へ沈み、
春の大三角=獅子座のレグルス
乙女座のスピカ
牛飼い座のアークトゥルスの
南中時刻も日に日に早まってきました。
入れ替わるように
夏の主役である蠍座が昇り、
夏の大三角=琴座のベガ
白鳥座のデネブ
鷲座のアルタイルが
夜半には姿を見せ始めます。
南の空では月初と月末、
満月前後のふっくら輝く月と土星が
蠍座をかすめるように接近。
宵の明星・金星は
西空で明るく輝いていますが、
6月後半には新月以降の細い月と
木星も寄り添うように。
晦日から7月1日にかけては
二つの惑星が重なるほどに接近します。
さて、星占いのお話。
太陽は双子座にあって
22日には蟹座へ。
水星は逆行から順行に戻り
引き続き守護星座の双子座に滞在。
蟹座にある金星は6日に獅子座へ。
双子座にある火星は
太陽を追いかけて24日には蟹座へ。
木星は獅子座に。
射手座の土星は15日から
いったん蠍座へ戻るものの、
牡羊座の天王星
魚座の海王星
山羊座の冥王星
このあたりの星々は不動です。
月は3日
射手座にあって満月に。
16日には双子座で新月に 。
双子座はじめ風の星座
=天秤座、水瓶座がパワフルなのは
変わらないものの、
先行する金星と木星が同座することで
火の星座たちもロマンティック。
からっと明るく爽やかなムードの中
土星が蠍座に逆戻りして
死、病、そして再生に関わる
シビアな問題が蒸し返される気配も。
後半になると知的から情的へ
クールからウォームへ
ドライからウェットへ
全体の風合いが変わりそうです。
でも、それは突然の変化ではなく
厚い布地に水がしみ込んでいくような
じわじわとした進行。
梅雨の最中ということもあって
穏やかでもあり
まどろっこしくもあり。
でも、全てが全て
スッキリ・きっぱり片付くより
モヤモヤしたままの方が
安全でいられる場合もあるようです。














