昨日から始まった「NHK杯」
正式には
2015NHK杯国際フィギュアスケート
長野冬季オリンピックでも使われた
長野市のスケートリンク・
ビッグハットで行われています。
開催にあわせて
駅ビルのフロアではパネル写真展示も。
その一角にあるのが
フィギュアの大会ではおなじみの
Kiss&Cryのコーナー
選手になった気分で
ソファに座って写真も撮れます。
キス&クライといえば
競技を終えた選手がコーチたちと座って
結果(点数)発表を待つところ。
カメラに向かって投げキスをしたり
結果を見て喜びの涙を流したり
あるいは悲しみの涙に沈んだり
様々なドラマが観られます。
昨日のキス&クライで印象的だったのは
女子シングルで最下位となってしまった
ロシアのポゴリラヤ選手。
転倒やミスが続いて競技直後から
涙ぐんでいたのですが、
キス&クライではずっと突っ伏したまま
顔を上げることもできず。
思わずもらい泣きしてしまいました
今でこそあって当然の
キス&クライのコーナーですが、
設置されるようになったのは
1980年に入ってから。
80年のレイク・プラシッド大会で
場所が確保され
84年のサラエボ大会でベンチが置かれ
88年のカルガリー大会で
ライトや背景セットが用意されたそう。
Kiss&Cryというネーミングについては
とあるテレビ局のスタッフが
「選手がキスをして泣く場所だから」と
命名したという説のほか、
83年のヘルシンキ選手権で主催を務めた
フィンランドのジェイン・エルッコ
フィギュアスケート協会委員の
発言からという説も。
響きそのものはキュートですが
なかなかに奥の深い
素敵なネーミングですよね。
選手たちは採点を待ちながら
自分の演技を画面でチェックしますが、
実はここに座らないと
罰金を取るというルールもあるとか。
調べたところ、キス&クライについては
未だに賛否両論あるようです。
・・・が、
選手はもちろん
コーチやスタッフの素顔も垣間見え
演技とはまた違う感動のドラマが
繰り広げられる格別の場所。
一ファンとしては
どのシーンも見逃せません。
正式には
2015NHK杯国際フィギュアスケート
長野冬季オリンピックでも使われた
長野市のスケートリンク・
ビッグハットで行われています。
開催にあわせて
駅ビルのフロアではパネル写真展示も。
その一角にあるのが
フィギュアの大会ではおなじみの
Kiss&Cryのコーナー
選手になった気分で
ソファに座って写真も撮れます。
キス&クライといえば
競技を終えた選手がコーチたちと座って
結果(点数)発表を待つところ。
カメラに向かって投げキスをしたり
結果を見て喜びの涙を流したり
あるいは悲しみの涙に沈んだり
様々なドラマが観られます。
昨日のキス&クライで印象的だったのは
女子シングルで最下位となってしまった
ロシアのポゴリラヤ選手。
転倒やミスが続いて競技直後から
涙ぐんでいたのですが、
キス&クライではずっと突っ伏したまま
顔を上げることもできず。
思わずもらい泣きしてしまいました
今でこそあって当然の
キス&クライのコーナーですが、
設置されるようになったのは
1980年に入ってから。
80年のレイク・プラシッド大会で
場所が確保され
84年のサラエボ大会でベンチが置かれ
88年のカルガリー大会で
ライトや背景セットが用意されたそう。
Kiss&Cryというネーミングについては
とあるテレビ局のスタッフが
「選手がキスをして泣く場所だから」と
命名したという説のほか、
83年のヘルシンキ選手権で主催を務めた
フィンランドのジェイン・エルッコ
フィギュアスケート協会委員の
発言からという説も。
響きそのものはキュートですが
なかなかに奥の深い
素敵なネーミングですよね。
選手たちは採点を待ちながら
自分の演技を画面でチェックしますが、
実はここに座らないと
罰金を取るというルールもあるとか。
調べたところ、キス&クライについては
未だに賛否両論あるようです。
・・・が、
選手はもちろん
コーチやスタッフの素顔も垣間見え
演技とはまた違う感動のドラマが
繰り広げられる格別の場所。
一ファンとしては
どのシーンも見逃せません。

















