旧暦10月の異名といえば
神無月(かんなづき)
出雲大社に全国の神様が集まることから
出雲国だけは神在月(かみありづき)
月の異名の中でも
神無月と神在月ほど物語性に富む
月名はないかもしれません。
でも実は、その語源には諸説あり
“神の月”から転じて「神な月」、
雷のない月だから「雷無月」、
新米で酒を醸す月なので
「醸成月(かもしなすつき→かみなしつき) 」
etc...
旧暦に照らせば10月は冬の初め。
その年に収穫された新米で
ちょうど酒造りを始める頃ですから、
個人的には「醸成月」に一票
投じたいところ。
10月1日は日本酒造組合中央会が定めた
「日本酒の日」でもありますし、
深まる秋の夜長に
ひと夏越した“ひやおろし”でも嘗めながら
星空を眺めるのも良いでしょう。
10月の夜空には流星群や月食といった
トピックスはないものの、
占星術でもおなじみの惑星たちが
それぞれドラマチックな見頃。
(国立天文台HPより)
舞台は太陽が沈んだ後の南西の空。
南上方から火星・土星・金星と並び
上旬には次々と月とのランデブーが
展開されます。
3〜4日は新月すぎの細い弓張月が
金星=宵の明星に接近し
6日には土星、8日には火星へと
少しずつ膨らみながら近づく模様。
下旬には日の出直前の東の空で
新月へと向かう月が
今度は細りながら木星に接近し、
28〜29日に最も近づきます。
月は10月1日
天秤座において新月に。
先月入宮したばかりの木星、
そして太陽と重なりながら
風の星座にニュースをもたらします。
10月16日は牡羊座での満月。
今度は天王星と同座しつつ
太陽と向かい合い
火の星座には胸騒ぎをもたらし、
活動宮の面々には決意と革新を促しそう。
現在、天秤座にある太陽は
10月23日に蠍座へ。
乙女座にある水星は
10月7日に天秤座へ入り、
10月25日には足早に蠍座へ。
蠍座にある金星は
10月18日から射手座へ。
火星は引き続き山羊座
木星は天秤座、土星は射手座
天王星は牡羊座
海王星は魚座
冥王星は山羊座
外惑星たちは比較的どっしりと
構えています。
木星vs天王星は長期戦になるとして
太陽・水星・金星と天王星の対峙は
短期決戦的にスパーク。
火星のスクエアも作用して
何かバチバチと飛び散る感じです。
金星は間に入って取りなしつつも
一人でのんびりしている雰囲気。
ここは主役の天秤座に敬意を表して
パートナーや恋愛を中心に
星座ごとの1ヶ月を読んでみましょう。
牡羊座はハプニング満載。
恋は過去から未来への分岐点へ。
牡牛座は多忙な日々。
思いがけない出会いと別れが。
双子座はハッピー&ラッキー。
ただ、恋は後回しになりがち。
蟹座はアンバランス。
パートナーとは幸せだけど・・・。
獅子座は友達いっぱい。
恋より友情を優先することに。
乙女座はマイペース。
パートナーに合わせる努力が必要かも。
天秤座は良くも悪くもパワフル。
異性を引かせないように。
蠍座は自己犠牲が美徳。
モテ期突入で嬉しいお誘いあり。
射手座は刷新の時。
迷いを吹っ切って新たな恋へ。
山羊座は波乱含み。
友情と愛情の狭間で揺れ動きそう。
水瓶座は大いに発展。
そのために恋を犠牲にすることも。
魚座は暗闇の中。
パートナーの存在に感謝すること多々。
神無月(かんなづき)
出雲大社に全国の神様が集まることから
出雲国だけは神在月(かみありづき)
月の異名の中でも
神無月と神在月ほど物語性に富む
月名はないかもしれません。
でも実は、その語源には諸説あり
“神の月”から転じて「神な月」、
雷のない月だから「雷無月」、
新米で酒を醸す月なので
「醸成月(かもしなすつき→かみなしつき) 」
etc...
旧暦に照らせば10月は冬の初め。
その年に収穫された新米で
ちょうど酒造りを始める頃ですから、
個人的には「醸成月」に一票
投じたいところ。
10月1日は日本酒造組合中央会が定めた
「日本酒の日」でもありますし、
深まる秋の夜長に
ひと夏越した“ひやおろし”でも嘗めながら
星空を眺めるのも良いでしょう。
10月の夜空には流星群や月食といった
トピックスはないものの、
占星術でもおなじみの惑星たちが
それぞれドラマチックな見頃。
(国立天文台HPより)
舞台は太陽が沈んだ後の南西の空。
南上方から火星・土星・金星と並び
上旬には次々と月とのランデブーが
展開されます。
3〜4日は新月すぎの細い弓張月が
金星=宵の明星に接近し
6日には土星、8日には火星へと
少しずつ膨らみながら近づく模様。
下旬には日の出直前の東の空で
新月へと向かう月が
今度は細りながら木星に接近し、
28〜29日に最も近づきます。
月は10月1日
天秤座において新月に。
先月入宮したばかりの木星、
そして太陽と重なりながら
風の星座にニュースをもたらします。
10月16日は牡羊座での満月。
今度は天王星と同座しつつ
太陽と向かい合い
火の星座には胸騒ぎをもたらし、
活動宮の面々には決意と革新を促しそう。
現在、天秤座にある太陽は
10月23日に蠍座へ。
乙女座にある水星は
10月7日に天秤座へ入り、
10月25日には足早に蠍座へ。
蠍座にある金星は
10月18日から射手座へ。
火星は引き続き山羊座
木星は天秤座、土星は射手座
天王星は牡羊座
海王星は魚座
冥王星は山羊座
外惑星たちは比較的どっしりと
構えています。
木星vs天王星は長期戦になるとして
太陽・水星・金星と天王星の対峙は
短期決戦的にスパーク。
火星のスクエアも作用して
何かバチバチと飛び散る感じです。
金星は間に入って取りなしつつも
一人でのんびりしている雰囲気。
ここは主役の天秤座に敬意を表して
パートナーや恋愛を中心に
星座ごとの1ヶ月を読んでみましょう。
牡羊座はハプニング満載。
恋は過去から未来への分岐点へ。
牡牛座は多忙な日々。
思いがけない出会いと別れが。
双子座はハッピー&ラッキー。
ただ、恋は後回しになりがち。
蟹座はアンバランス。
パートナーとは幸せだけど・・・。
獅子座は友達いっぱい。
恋より友情を優先することに。
乙女座はマイペース。
パートナーに合わせる努力が必要かも。
天秤座は良くも悪くもパワフル。
異性を引かせないように。
蠍座は自己犠牲が美徳。
モテ期突入で嬉しいお誘いあり。
射手座は刷新の時。
迷いを吹っ切って新たな恋へ。
山羊座は波乱含み。
友情と愛情の狭間で揺れ動きそう。
水瓶座は大いに発展。
そのために恋を犠牲にすることも。
魚座は暗闇の中。
パートナーの存在に感謝すること多々。




























牡羊座
牡牛座
双子座
蟹座
獅子座
乙女座
天秤座
蠍座
射手座
山羊座
水瓶座
魚座