幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2017年09月

菊姫「金劒」 〜男酒の中、なお嫋やかな女酒。

日本酒好きであれば
誰もが一度は耳にする言葉
〜菊姫といえば山廃、山廃といえば菊姫〜
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先日、祐気取り旅行の際に訪れた
白山比咩神社のお膝元、
白山市にある菊姫合資会社は
玄人好みのお酒で知られる、
石川県、いえ北陸屈指の酒蔵です。

「山廃」とは、
正式には「山卸し廃止酒母仕込み 」という
お酒の製法のひとつ。
この際、難しい説明は省きますが、 
酒蔵内の天然の乳酸を使うため
大変な手間と労力がかかる製法なのです。
出来上がるお酒はとても重厚で
ワインに例えれば、まさにフルボディ。

現に、菊姫のサイトでは山廃純米を自ら
〜個性的で呑み手を選ぶ「 男酒」〜と
紹介しているほど。
酸味が効いていながら芳醇で濃厚、
時に攻撃的な呑み口が特長です。
すっきりした淡麗人気全盛だった昭和53年に
この山廃を発売するという大英断!
菊姫さん、あなたは本当に偉いっ!!

・・と言いつつ、今回買い求めたのは
 男酒・菊姫の中にあって
柔らかく優しい旨口の「金劒(きんけん)」 
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純米酒ならではの芳醇さはそのまま、
なんとも口当たりの良い「女酒」です。

常温〜ぬる燗がベストとのことで、
今回は室内でそのまま。
旅の帰り道、一緒に買い求めた
白魚の塩辛&ミョウガの刻みをアテに
いただきました。
塩辛のとんがったしょっぱさを
金劒のまろやかさが包んでくれて
あぁ〜美味!

次回は是非、男酒VS女酒
菊姫頂上決戦をしてみようと思います 

ちなみに。菊姫とは
白山比咩神社に祀られている
菊理媛(くくりひめ) のこと。
そして、金劒は
このブログでも度々紹介している金劒宮から。
お詣りの後にいただけばご利益倍増
・・かもしれません 。

いよいよ木星移動 〜10月の星読み&月読み。

10月。
一年の話し合いをするため
国中の神様が出雲大社に集まることから
出雲だけは「神在月」、
それ以外の地域では「神無月」。

日本の神々が大移動する10月、
星の世界にも大きな動きがあります。
それは“天のサンタクロース”と呼ばれる
発展と豊穣の星・木星のお引越し。
昨年9月9日に天秤座に入ってから13ヶ月と1日ぶり、
数字の並びも申し合わせたように
2017年10月10日に蠍座へ移るのです。

木星は約1年をかけて一つの星座を運行するため
アジアの国々では“歳星”とも呼ばれ、
個人の運勢のみならず
年間の社会的風潮や流行をも左右する
最も重要なキースターとされてきました。
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振り返ってみると・・
昨秋から今日までは天秤座色がそこここに。
元より天秤座はパートナーをはじめ
ライバル、ペアなど1対1の人間関係を司ると同時に
バランスや対話、共同、
またエレガントさの象徴ともされる星座。
男女関係(不倫も含め)のゴシップが
例年以上に賑やかだったり、
ふんわり優雅なテイストが
ファッションやメイクの主流になったり、
それらは天秤座ならではのなせるワザ!?
・・だったかもしれません。
 
木星が入ることで
向こう1年フィーチャーされるのは蠍座。
蠍座といえば、生と死、そして再生。
さらには継承するもの、伝統文化や遺産。
天秤座の軽やかさとは対極にある、
深み、執着、ダークな世界観etc...
よく言えば、しっかり地に足をつけた本物志向、
より密な人間関係、深い信頼関係が
注目されていくでしょう。

実際の天空では
蠍座の真向かいに位置する
牡牛座の話題が賑やか。
10月10日、ちょうど木星が移動する日には
牡牛座南流星群が極大となり、
さらに、牡牛座の頭部に当たる星のひとつ、
赤く輝くアルデバランが
月に隠れる「アルデバラン食」も起こります。
残念ながら、観察できるのは北日本だけですが、
(緯度37.75度にある福島あたりが南限)
10日の未明3時過ぎ(・・というか9日の深夜)
北海道では約1時間、福島では20分ほど
下弦前の月の下方に隠れて
アルデバランが見えなくなります。

これまた蠍座とは因縁の深い、
オリオン座の流星群も10月にやって来ます。
極大は21日との予測ですが、
前後4〜5日の未明には1時間に5個程度。
今年は新月直後で観察にはもってこいです。
10月も半ばを過ぎて
明け方近くは一段と冷え込みます。
ぜひ暖かな格好で深まる秋の流星探索を

          

さて、占星術に話を戻しましょう。
現在、天秤座にある太陽は10月23日に蠍座へ。
同じく天秤座にある水星は17日に蠍座へ。
乙女座にある金星は14日に天秤座へ。
同じく乙女座の火星は23日に天秤座へ。
それらの星々を先導するかのように
先にお話しした木星の移動が10日。

土星は引き続き射手座に。
天王星は牡羊座で逆行、
海王星は魚座で逆行、
冥王星は山羊座で順行。

こうしてみると
自らのこと、個々人に関わる1〜6室に
残る星は天王星のみ。
下旬には社会、社会生活に関わる7〜12室に
ほとんどの星が入ることになります。
すでに蠍座要素がじわじわと表出している
分野もあるでしょうが、
本格的な動きは今月から。
甘く濃厚で、人を惹きつけてやまない
蠍座パワー(サソリの毒)は
「死なば諸共」もしくは「毒を食らわば皿まで」の
徹底した覚悟をもってすれば
必ずや役立つものです。
でも、今しばらくは天秤座の
スマートで、スタイリッシュな雰囲気に
身を委ねていてもいいのかも。

牡羊座は人間関係刷新のタイミング。
去る者追わず、来る者拒まず で大団円に。

牡牛座は美しくも繊細。
木を見て森を見ず にならないように。

双子座は遊んでなんぼ、笑ってなんぼ。
楽しめるかどうかを選定基準に。

蟹座はバックグラウンドを再確認。
足場がしっかりしないうちは動かずに。

獅子座はフットワークよく。
執着心より好奇心を強くしてツキをゲット。

乙女座は良い意味で頑固に。
自分を貫いてこそつかめる幸せあり。

天秤座は最後にして最高の見せ場。
しっかりキメて悔いを残さないように。

蠍座はパッとトンネルを抜けた感。
まだ稽古途中で舞台センターに出たような。

射手座は過去を引きずりつつの革新。
しがらみも活用次第でプラスの後押しに。

山羊座はびしっと一本筋を通して。
自分がブレなければゴールも逃げない。

水瓶座は楽天志向で一発逆転。
失敗も、失恋も、明日の幸せの糧に。

魚座は何事も深く関わってこそ。
上辺だけでは味わえない妙味・美味あり。 

うり坊 〜可愛い!けど、危険!!

北へ歩けば15分ほどで山裾、
南へ歩けば同じく15分ほどで海岸。 
山と海に挟まれた阪神間エリアには
小さな川が無数にあります。

芦屋で一番の河川は芦屋川、
芦屋駅を挟んでその東隣にあるのが宮川。
お気に入りの散歩コースでもある宮川沿いで
先日、じっと佇むお巡りさんが一人。

その視線の先には・・ 
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2匹のうり坊がっ
 大きさはトイプードルかチワワくらい。
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どうやら母親とはぐれてしまったらしく、
もし親イノシシが探しに来た場合は
とても危険なので警戒しているとのことでした。 
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近くには小学校もありますし、
成獣のイノシシの凶暴さは
阪神間にお住いの方なら皆さんご存知のこと。 
背中に縞模様のある子どものイノシシ
=うり坊だけなら可愛いのですが。 
ここは遠くから眺めて
写メにとどめておくくらいが無難。
早々にその場を離れました。 

実は、猪(イノシシ)やうり坊は
秋の季語。
昔から秋になると人里に出て
田畑を荒らすことから季語になったようです。

猪の寝に行かたや明の月 向井去来

秋分 〜高くなった空に吉祥雲。

9月23日 「秋分」
 二十四節気の第16で、
先の白露から数えて15日ほど。
太陽黄経は180度となり、
春分と同じく
昼と夜の長さが等しくなる日として知られます。
(実際は昼の方が10数分ほど長いようですが・・)

秋分の頃の季語で有名なのは
「龍淵に潜む(りゅうふちにひそむ)」 。
中国古代の『説文解字』にある
「龍は春分にして天に登り、秋分にして淵に潜む」
・・に起因する言葉です。

龍・龍神は水を司る神様。
春には天に昇って
春雨やら梅雨やら夕立やら
たくさんの雨を降らせ、
秋には淵に降りて
雨の季節の幕を引きます。
また、生物界全体の勢いを
龍に擬えて表現しているとも。
秋も半ばを過ぎ、
深く静かな冬がまた一歩近づきます。

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旅の途中、夕日を浴びてきらめく雲の中に
龍にも似た一筋を見つけました。
高速運転中だったため
次のパーキングエリアまで写メできず、
だいぶ風に流された後なのですが。
この何分か前、最初に見つけた時は龍の頭や
胴体の流線形がくっきりと。
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みるみるうちに秋の空に溶けて
光る雲の縦筋だけになってしまいました。

龍雲は吉祥雲と言われます。
単に形が似ていただけでなく、
この雲は光り輝いていたのが凄いっ
以前「空は自分の心を映す鏡」と
仰る方がいましたが、
確かに心が荒んでいる時には
なかなか美しい空と出会えないような。
良いことの兆し・・ではなく、
龍雲を見られたことがすでに良いこと
なのかもしれません。
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ちなみに、こちらはいつもお世話になっている
接骨院の先生が送ってくださった鳳凰雲。

占星術では秋分は天秤座のスタート
牡羊座が始まる春分を元旦とすれば、
この日で一年の半分。
いよいよ後半戦へと突入です。
 

2017年 秋財布vol.2 〜気になる金運と財布選びのコツ。

2017年の秋財布期間は9月23日〜11月6日。
その間、星の世界ではラッキースター・木星が
天秤座から蠍座へと移動します。
9月下旬以降、金運を含め
様々な面に変化が現れ始めるでしょう。
 
【牡羊座】
変動が激しかった2017年前半に比べると
後半は安定しそう。
長期にわたる預金、貯金、また投資では
確実に利益アップ。
資金援助をはじめ思いがけない恩恵も。
 
【牡牛座】
大いに稼ぎ、大いに使う、
派手な金回り傾向。
金銭管理がきちんとできる人と付き合えば、
赤字リスクは減るはず。
恋愛への投資は慎重に見極めてから。
 
【双子座】
家計管理はきっちり。
節約・倹約テクニックが自然と身につき
少ない予算で成果を出せるように。
美容・健康面にスポットが当たる期間なので、
キレイになるための出費なら惜しまずに。
 
【蟹座】
12星座の中でも1、2を争うリッチ運。
欲しかった物をプレゼントされたり、
セレブなシーンへご招待されたり、
華やかな日々が続きそう。
クジや懸賞でラッキーな臨時収入を得る人も。
 
【獅子座】
財布の紐の引き締め時。
外食費や遊興費はできる限り削減し、
家族や住居のための出費を優先すれば
暮らしは安泰。 
節約を兼ねた“つもり貯金”にツキ。
 
【乙女座】
縁(人)と円(お金)、どちらも大切。
人付き合いのためのお金ならケチらず、
公私とも人脈を広げる努力を。
サイドビジネスやアルバイトなど
本業以外の収入も期待できそう。
 
【天秤座】
ハイレベルな金運をキープ。
有意義な自己投資をしてきた人は
すでにいろいろな“財産”を蓄積しているはず。
それを元手に、さらに貯蓄を増やすも良し、
趣味や楽しみの幅を広げるも良し。
 
【蠍座】
欲しいもの、やりたいことが次々と。
出費は増えるものの
結果的には黒字で収まりそう。
自分磨きのために積極的にお金を使うことで
暮らしも将来もさらに豊かに。
 
【射手座】
なぜか金銭感覚が鈍りがち。
衝動買いというより“何となく買い”が増えて
後悔する場面が多くなるかも。
自己実現のための準備金や
自分を癒すための出費は吉。
 
【山羊座】
人付き合いが活発になるほど
金運も活性化され、
あなたのフトコロも潤うはず。
交際費は大切な先行投資と思って。
ネットが新たな利益をもたらす場合も。
 
【水瓶座】
義理がらみの出費が家計を圧迫し、
シビアな状況に陥るかも。 
日々節約を心がけ、
いざという時のための備えを。
仕事運は堅調で、努力が報われそう。
 
【魚座】
V字回復の兆し。
新たな収入源を確保し、
お財布と心にゆとりが持てるように。
一方、遠方で手に入れたモノは
さらなる幸運を引き寄せそう。
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幸運と金運を招くには
どんなお財布を選べばいいのか、
さらに、新しいお財布を使い始める前に実践したい
簡単な金運アップ術を伝授しましょう。
 
お金、特にお札に恵まれたいのであれば、
お財布は小銭入れと札入れ、
両方を持ちたいところ。
とはいえ、ふたつも持ち歩くのは面倒・・
バッグの収納スペースをとられてイヤ・・
そう思う方も多いはず。
そこで、お札に長く留まっていてもらうために
ゆったり伸ばせて居心地のよい
長財布をオススメします。
 
素材はファブリック(布)より本革がベター。
一番多く出回っているのはカーフ(牛革)で、
ブランドを問わず、デザインもカラーも豊富です。
ご利益がありそうなのは
パイソン(ヘビ革)、クロコダイル(ワニ革)、
他にも希少なコードバン(馬革)、ラム・シープ(羊革)など
手に持ってしっくりくるか
質感を確かめて選ぶのもいいでしょう。
 
お財布を購入する際、
色を気にする方も多いよう。
以前は黄色や金色のものが良しとされていましたが、
自分の好みやコーディネートに合うかどうかも
大事な要素です。
それぞれの色が持つ意味やパワーについては
「月刊ageUN」で紹介していますので
こちらをご覧ください。
 
新しいお財布を手に入れたなら、
金運アップのためにまずやってほしいこと。
それは、室内の北の方角で
一週間ほど寝かして(保管して)あげることです。
その際、いつもこれくらいは持ち歩きたいという
自分にとっての理想の金額を入れておけば、
いっそう効果大。
“お金は西で呼び込み、北で貯める”と言われます。
お財布はもとより、
貯金通帳や証券などの保管にも北は最適。
宝くじなども西で購入して北にしまっておくと
良いかもしれません。
 
 

乙女座の新月 〜強きものよ、汝の名は…。

9月20日14時半〜
前日から乙女座にあった月は
新月の相に。

新月となったその後は
数日後に乙女座を後にする太陽を残し、
ひと足早く天秤座へ移ります。
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乙女座・・ 何とも可憐な響き。 
女性なら一度は「乙女座生まれ」に
憧れたことがあるのでは?
かくいう私も星占いを初めて知った
少女の頃は、そうでした。

でも、黄道十二宮でいうところの
乙女座は「処女宮」。
(厳密には少々期間にズレがありますが)
処女は純潔、純粋、可憐、
であると同時に、
ピュアである自分を守るために
男性を寄せ付けない、スキを見せない、
強さや堅固さ、攻撃性も持ち合わせます。
それが高じて完璧主義、
さらには批判的、皮肉屋etc...という
乙女座の別の一面も形成されるのです。

シェークスピアの四大悲劇のひとつ
「ハムレット」には数々の名台詞がありますが、
「生きるべきか死ぬべきか…」と並んで
よく知られているのが
「弱き者よ 汝の名は女なり」。
自分の夫(ハムレットにとっては父)が死んで
すぐにその弟と結婚した母を嘆いて言う言葉ですが、
それを捩れば
「強き者よ 汝の名は処女なり」。
強かった処女は女になって弱くなるものの、
母となって再び強くなる・・のかもしれません。
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そんな乙女座における新月。
見てくれの強さとはちょっと違う、
内なる芯の強さを感じます。
100%完璧に仕上げたいことや
ストイックに打ち込みたいことを
スタートさせるのはベストのタイミング。
他にも乙女座らしい断捨離や
健康・美容に関すること、
髪のお手入れをするにもおすすめです。
 

「Wの悲喜劇」 〜“炎上CMのナゼ?…”に出演!

日本一過激なオンナのニュース番組
「Wの悲喜劇」
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インターネットテレビ
AbemaTVのニュースチャンネルで
毎週土曜日に放送されている、
男子禁制の話題のプログラムです。

『パパ活で稼ぐオンナ』
『インフルエンサー女子』
『レズビアン風俗』
『不妊治療破産』 etc...
サブタイトルのキーワードを見ただけでも、
思わず“なんだ、なんだ!?”
女子の好奇心と興味をくすぐるものばかり。

MCのSHELLYさんの絶妙な進行と
様々なゲストさんの本音炸裂トークが相まって
大驚愕したり、大共感したり、
毎回かなり濃厚な見応えです。

9月23日23時〜放送は
『炎上CMのナゼ?燃えるオンナたち』

最近何かと話題になる炎上CMについて
実際にCM広告に関わる
女性クリエイターたちの実情と本音を探る
・・という内容なのですが、
実は、この回に私も出演
みつみゆう ではなく
本業のコピーライター中村美夕紀として
あれこれぶっちゃけてきました。
 
番組スタッフからオファーがきた時は
正直、私のような一介のライターが・・と
一度はお断りしようと思ったのですが、
普段はなかなか関わることのない
他のクリエイターさんともお話できる
絶好の機会
ナゼか私より母が大乗り気で、
勢いに押されてお受けしてしまいました。

詳しいことはネタバレになるので
ここではご紹介できませんが、
大手企業のCMを手がけていらっしゃる
コピーライターのこやま淳子さん、
化粧品などのCMを作っていらっしゃる
ディレクターの佐久間晶子さん、
そして、私 の3人のゲストと
「ウートピ」編集長の鈴木円香さん、
ライターの吉田潮さん、
コラムニストの河崎環さん
3人の取材者。
そして、MC・SHELLYさん。

一番古株の私は今では考えられない、
昔々の広告制作のトンデモ話なども披露して
大爆笑&大苦笑の渦に。
他にも女性ならではの苦労話や
女性目線のCMの感想などなど
たくさんのお話が飛び出しました。

AbemaTV ニュースチャンネル
9月23日23時〜24時放送
「Wの悲喜劇」
皆さん、ぜひぜひご覧ください 

なお、再放送は9月24日17時〜18時。
放送後には番組HPより
アーカイブも見られるそうです。
こちらへ

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左から佐久間さん、中村、SHELLYさん、こやまさん。
収録後、記念に撮影しました 

お知らせ 〜好評「秋財布2017」vol.2、月刊ageUNに掲載。

9月6日の「秋財布2017」vol.1に続き、
9月20日には第2弾が
月刊ageUNサイトに掲載されます。
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タイトルは[幸せ秋財布 2017] vol.2。

どんなお財布を選べばいいのか迷っている方へ、
風水に基づく色の意味やデザイン
また素材についてアドバイス。
また、12星座別の今秋以降の金運傾向も
ご紹介しています。

後日こちらのブログでも取り上げますが、
詳細についてはぜひ こちら を
ご覧ください。

おっ・・と、
vol.2の掲載は9月20日。
まだ少し先になりますので、しばしお待ちを。

 

白山市 〜母娘二人の祐気取り旅行、その2。

同じ本命星・一白水星を持つ、
母と娘の祐気取り旅行。
山中温泉を後に向かったのは白山市。
私にとっては3度目、
母は初めての白山比咩神社詣でです。

今年は白山開山1300年となる節目の年で、
 大きな行事が通年行われているそう。
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鳥居をくぐり、
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木立に囲まれた参道を登って
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気持ちを鎮めつつ、厳かな本殿へ。
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 前回は初冬の寒い時期で
これほどの緑はありませんでしたが、
ずっしりと壮麗な境内の雰囲気はそのまま。
こうして母と二人、
旅ができる幸せにまず感謝して
再びお参りできることのお礼もしっかり。

そして、白山さんから車で5分ほどの
金劔宮へ。
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ここは知る人ぞ知る金運・開運の御宮。
かの船井総研の船井幸雄氏に
「お金に困りたくなかったら、
ここをお参りするといい」と言わしめた
3社の金運神社のひとつなのです。
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雪除けのためか、
ガラス戸に囲われた本殿にまずお参り。
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さらに本殿脇にある
船井氏がイチ押しする乙劔宮にも参拝

実は、前回お参りさせていただいた後、
商品券が当たったり
棚ぼた式に収入があったり
とても有難いことが続いたのです
そのお礼もきちんと申し上げて。

母娘二人旅の締めには
白山さん詣ででいつも立ち寄る
お茶屋さんのあずき寒天。
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上品な甘さのあずきと
歯応えも楽しい寒天を、
楽しい旅の思い出話と一緒に味わいました。

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帰り道、高速のパーキングエリアからは
北陸らしい実りの平野と
穏やかな日本海、秋雲の広がる空。

本当にいい旅ができました。
 
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