ひと昔前まで南瓜(かぼちゃ)と言えば、
冬至に食べるもの。
冬至の“と”にちなみ、
唐茄子(とうなす=かぼちゃの異名)や豆腐、
泥鰌(ドジョウ)等を食べる習慣ができたといい、
今も全国各地で続いています。
中でも南瓜は風邪知らずで冬を越せるとか、
中風にならずに長生きできるとか、
一番人気の食材。
でも、今やカボチャの出番は冬至より
10月最終日の方が多いかもしれません。
・・そう、ハロウィンです!
元は古代ケルトを起源とするお祭りで、
秋の収穫を祝う一方、悪霊などを追い出す
宗教色の強い行事だったハロウィン。
そのシンボルとなっているのが
オレンジ色のカボチャをくり抜いて作る
「ジャック・オー・ランタン」。
カボチャちょうちん、おばけカボチャとも
呼ばれるものです。
日本でもこの時期、
パン屋さんのケーキ屋さんの店先には
カボチャを使った新作がずらり!
レストランや居酒屋、それに和菓子屋さんでも
近頃はこぞってカボチャ流行りだそう。
なんと、名古屋名物のういろうにも
ハロウィン向けのカボチャ入りが登場して
話題となっているようです。
そんなわけで病院帰りのジューススタンドで
私が頼んだのは期間限定・カボチャミルク
一見グリーンスムージーのようですが、
まろやかで甘いカボチャ味。
ほんの少しだけハロウイン気分を
味わえました。
ところで、アメリカなどでは
外側がオレンジ色のカボチャのみが
“pumpkin・パンプキン”。
日本でおなじみの緑色の皮のカボチャをはじめ
オレンジ色以外のものは
squash・スクウォッシュと呼ばれ、
別扱いされているとのことです。
日本では・・といえば
女性の好きなものとして有名な言葉
「いも・たこ・なんきん」がありますが、
実際にはその前にもうふたつ付いて
「芝居・こんにゃく・いも・たこ・なんきん」
あるいは
「芝居・浄瑠璃・いも・たこ・なんきん」
どちらも起源は江戸時代ですが、
前者は落語にも登場する節回しで
後者はかの井原西鶴が挙げたものとか。
今ならさしづめ
「芝居・コンサート・・・」はたまた
「芝居・お笑い・・・」でしょうか。
楽しいことと、美味しいことが好きなのは
どの時代の女性でも変わりはないような
冬至に食べるもの。
冬至の“と”にちなみ、
唐茄子(とうなす=かぼちゃの異名)や豆腐、
泥鰌(ドジョウ)等を食べる習慣ができたといい、
今も全国各地で続いています。
中でも南瓜は風邪知らずで冬を越せるとか、
中風にならずに長生きできるとか、
一番人気の食材。
でも、今やカボチャの出番は冬至より
10月最終日の方が多いかもしれません。
・・そう、ハロウィンです!
元は古代ケルトを起源とするお祭りで、
秋の収穫を祝う一方、悪霊などを追い出す
宗教色の強い行事だったハロウィン。
そのシンボルとなっているのが
オレンジ色のカボチャをくり抜いて作る
「ジャック・オー・ランタン」。
カボチャちょうちん、おばけカボチャとも
呼ばれるものです。
日本でもこの時期、
パン屋さんのケーキ屋さんの店先には
カボチャを使った新作がずらり!
レストランや居酒屋、それに和菓子屋さんでも
近頃はこぞってカボチャ流行りだそう。
なんと、名古屋名物のういろうにも
ハロウィン向けのカボチャ入りが登場して
話題となっているようです。
そんなわけで病院帰りのジューススタンドで
私が頼んだのは期間限定・カボチャミルク
一見グリーンスムージーのようですが、
まろやかで甘いカボチャ味。
ほんの少しだけハロウイン気分を
味わえました。
ところで、アメリカなどでは
外側がオレンジ色のカボチャのみが
“pumpkin・パンプキン”。
日本でおなじみの緑色の皮のカボチャをはじめ
オレンジ色以外のものは
squash・スクウォッシュと呼ばれ、
別扱いされているとのことです。
日本では・・といえば
女性の好きなものとして有名な言葉
「いも・たこ・なんきん」がありますが、
実際にはその前にもうふたつ付いて
「芝居・こんにゃく・いも・たこ・なんきん」
あるいは
「芝居・浄瑠璃・いも・たこ・なんきん」
どちらも起源は江戸時代ですが、
前者は落語にも登場する節回しで
後者はかの井原西鶴が挙げたものとか。
今ならさしづめ
「芝居・コンサート・・・」はたまた
「芝居・お笑い・・・」でしょうか。
楽しいことと、美味しいことが好きなのは
どの時代の女性でも変わりはないような












