8月は英語で「August」。
7月の「July」は古代ローマの英雄、
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー) が
自分の誕生月にちなんで命名したものですが、
「August」は彼の姪の息子であり、
後継者となったローマ帝国の初代皇帝、
アウグストゥス(Augustus)が自らの名前を付したもの。

ただ、彼の誕生日は9月23日なので
誕生月というわけではないのですが・・・。
ラテン語で“尊厳ある者”を意味するという
アウグストゥス。
現在のギリシアではそのものが
「8月」を示す言葉となっています。
さて、そんな8月。
夜空を見上げると「夏の大三角」と称される
天の川沿いに位置する3つの星が
天頂近くに輝きます。
七夕でおなじみの琴座のベガ(織女星)、
鷲座のアルタイル(牽牛星)、
そして白鳥座のデネブ。
全天の中ではかなり明るい星なので
街明かりの少ない山や高原など
夏休み中の帰省や旅行で出かけた際に
見つけてみるのもいいでしょう。
上旬には西の方から順に
宵の明星こと金星、木星、土星、火星と
惑星4星が揃い踏み。
この4つが同時に登場するのは滅多にないので
ぜひとも観察したいところです。
また、中旬から下旬にかけては
新月すぎで膨らみを増していく月との共演も楽しめます。
(国立天文台HPより)
さらに、13日には三大流星群のひとつ
「ペルセウス座流星群」が極大に!
今年は新月直後で月明かりがなく、
観測するには好条件。
前後数日間なら最大で1時間に40個ほどの
流星を見つけられるそう。
冬の「四分儀座〜」や「双子座〜」の流星群と違い、
寒さ対策をしなくて済むのは嬉しいこと。
ただし、虫除け対策はお忘れなく!!

占星術における星の動きを見てみると---
現在、太陽は獅子座を運行中で、
8月23日には乙女座へ。
獅子座で逆行していた水星は
19日から順行に。
金星は乙女座にあって7日には天秤座へ。
水瓶座で逆行していた火星は
13日には山羊座に戻り、27日には順行に。
木星は蠍座に。
土星は山羊座で逆行中。
天王星は牡牛座にあって7日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は11日、獅子座において新月に。
26日には魚座において満月となります。
本来なら獅子座の季節らしい華やかさや
ダイナミックさが前面に出るところ
・・なのですが。
地の星座、水の星座に星が集中し、
思いのほか地味、というか堅実というか。
でも、その分、振り切れた時の
羽目の外し方は半端じゃない・・と思われます。
牡羊座は「よく学び、よく遊ぶ」時。
ただし、遊ぶ前にきちんとやるべきことを。
牡牛座は敢えて飛ばない。
地に足をつけて、自分の足元を確かめる。
双子座は与えると貰えそう。
人間関係の風通しをもっともっと良くして。
蟹座はとにかく続けてみる。
イヤイヤやってきたことにも必ず意味が。
獅子座はみんなの支えに感謝。
謙虚な気持ちとともに頂点を目指す。
乙女座は人のために動く。
痛みも悼みもきちんとわきまえた上で。
天秤座は振り切ってみる。
自分はこうだから・・と決めつけないで。
蠍座は幸せの総仕上げを。
パワーが残っているうちに先を見極める。
射手座は未知の世界へ。
時に期待はずれでも、得るものは様々。
山羊座は黙っているほど目立つ。
こっそり陰でコントロールするテクニックを。
水瓶座は拮抗する力と力の間に。
どちらにもつかず曖昧なままが幸せかも。
魚座は激動の前の静けさ。
巻き込まれる前にペースを調整し直す。
7月の「July」は古代ローマの英雄、
ユリウス・カエサル(ジュリアス・シーザー) が
自分の誕生月にちなんで命名したものですが、
「August」は彼の姪の息子であり、
後継者となったローマ帝国の初代皇帝、
アウグストゥス(Augustus)が自らの名前を付したもの。

ただ、彼の誕生日は9月23日なので
誕生月というわけではないのですが・・・。
ラテン語で“尊厳ある者”を意味するという
アウグストゥス。
現在のギリシアではそのものが
「8月」を示す言葉となっています。
さて、そんな8月。
夜空を見上げると「夏の大三角」と称される
天の川沿いに位置する3つの星が
天頂近くに輝きます。
七夕でおなじみの琴座のベガ(織女星)、
鷲座のアルタイル(牽牛星)、
そして白鳥座のデネブ。
全天の中ではかなり明るい星なので
街明かりの少ない山や高原など
夏休み中の帰省や旅行で出かけた際に
見つけてみるのもいいでしょう。
上旬には西の方から順に
宵の明星こと金星、木星、土星、火星と
惑星4星が揃い踏み。
この4つが同時に登場するのは滅多にないので
ぜひとも観察したいところです。
また、中旬から下旬にかけては
新月すぎで膨らみを増していく月との共演も楽しめます。
(国立天文台HPより)
さらに、13日には三大流星群のひとつ
「ペルセウス座流星群」が極大に!
今年は新月直後で月明かりがなく、
観測するには好条件。
前後数日間なら最大で1時間に40個ほどの
流星を見つけられるそう。
冬の「四分儀座〜」や「双子座〜」の流星群と違い、
寒さ対策をしなくて済むのは嬉しいこと。
ただし、虫除け対策はお忘れなく!!
占星術における星の動きを見てみると---
現在、太陽は獅子座を運行中で、
8月23日には乙女座へ。
獅子座で逆行していた水星は
19日から順行に。
金星は乙女座にあって7日には天秤座へ。
水瓶座で逆行していた火星は
13日には山羊座に戻り、27日には順行に。
木星は蠍座に。
土星は山羊座で逆行中。
天王星は牡牛座にあって7日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は11日、獅子座において新月に。
26日には魚座において満月となります。
本来なら獅子座の季節らしい華やかさや
ダイナミックさが前面に出るところ
・・なのですが。
地の星座、水の星座に星が集中し、
思いのほか地味、というか堅実というか。
でも、その分、振り切れた時の
羽目の外し方は半端じゃない・・と思われます。
牡羊座は「よく学び、よく遊ぶ」時。
ただし、遊ぶ前にきちんとやるべきことを。
牡牛座は敢えて飛ばない。
地に足をつけて、自分の足元を確かめる。
双子座は与えると貰えそう。
人間関係の風通しをもっともっと良くして。
蟹座はとにかく続けてみる。
イヤイヤやってきたことにも必ず意味が。
獅子座はみんなの支えに感謝。
謙虚な気持ちとともに頂点を目指す。
乙女座は人のために動く。
痛みも悼みもきちんとわきまえた上で。
天秤座は振り切ってみる。
自分はこうだから・・と決めつけないで。
蠍座は幸せの総仕上げを。
パワーが残っているうちに先を見極める。
射手座は未知の世界へ。
時に期待はずれでも、得るものは様々。
山羊座は黙っているほど目立つ。
こっそり陰でコントロールするテクニックを。
水瓶座は拮抗する力と力の間に。
どちらにもつかず曖昧なままが幸せかも。
魚座は激動の前の静けさ。
巻き込まれる前にペースを調整し直す。































