名だたる酒蔵が揃う故郷・信州。
帰省するたびお土産を何にしようか
大いに迷うのですが、
今回選んだのは「真澄」で知られる宮坂醸造の
もうひとつのブランド「MIYASAKA」。
宮坂醸造といえば、
協会7号酵母発祥の酒蔵。
推奨されながらも廃れてしまう酵母が多い中、
1946年の発見から優に半世紀以上、
酒造りに欠かせない優秀な酵母として
今も全国各地の酒蔵で使用されているそう。
その7号酵母の力をフルに生かしたのが
この「MIYASAKA」です。
ラベルにしゅっと描かれた筆文字風のラインも
よく見ると「7」。
宮坂さんのこのお酒にかける心意気と思いが
伝わってきます。
せっかくの信州土産なのだからと、
今回は長野産の美山錦を使った2種類を調達。
手前のシルバーが純米吟醸、
左側のブルーが純米吟醸生原酒。
なんとも贅沢な飲み比べをしてみました。
生原酒の方が多少はどっしりかなと思ったものの、
決してそうではなく、どちらも飲みやすい…
軽快だけど軽すぎない、
香りも柔らかだけど甘すぎない、
フルーティーというと俗に白ワイン風日本酒を
連想される人も多いと思うのだけど、
あくまでも日本酒。
その筋はしっかり通っている感じ。
…うん、実に美味しい!
これなら日本酒はどうも〜という人も
苦手の壁を軽々超えられるんじゃないかしら。
肴にはタコのわさび漬け、
小松菜としめじ、厚揚げの煮浸し、
鶏ももの塩焼きを。
お酒の味を殺さないようあっさり目の
三品を添えました。
帰省するたびお土産を何にしようか
大いに迷うのですが、
今回選んだのは「真澄」で知られる宮坂醸造の
もうひとつのブランド「MIYASAKA」。
宮坂醸造といえば、
協会7号酵母発祥の酒蔵。
推奨されながらも廃れてしまう酵母が多い中、
1946年の発見から優に半世紀以上、
酒造りに欠かせない優秀な酵母として
今も全国各地の酒蔵で使用されているそう。
その7号酵母の力をフルに生かしたのが
この「MIYASAKA」です。
ラベルにしゅっと描かれた筆文字風のラインも
よく見ると「7」。
宮坂さんのこのお酒にかける心意気と思いが
伝わってきます。
せっかくの信州土産なのだからと、
今回は長野産の美山錦を使った2種類を調達。
手前のシルバーが純米吟醸、
左側のブルーが純米吟醸生原酒。
なんとも贅沢な飲み比べをしてみました。
生原酒の方が多少はどっしりかなと思ったものの、
決してそうではなく、どちらも飲みやすい…
軽快だけど軽すぎない、
香りも柔らかだけど甘すぎない、
フルーティーというと俗に白ワイン風日本酒を
連想される人も多いと思うのだけど、
あくまでも日本酒。
その筋はしっかり通っている感じ。
…うん、実に美味しい!
これなら日本酒はどうも〜という人も
苦手の壁を軽々超えられるんじゃないかしら。
肴にはタコのわさび漬け、
小松菜としめじ、厚揚げの煮浸し、
鶏ももの塩焼きを。
お酒の味を殺さないようあっさり目の
三品を添えました。










