芦屋から有馬温泉へと続く
芦有ドライブウェイ。
途中には神戸方面から大阪、関西空港まで見渡せる
東六甲展望台があり、
車自慢、車好き、走り屋さん等々も
御用達の道のひとつです。
雲の多い日でしたが、
六甲の色づく山肌から大阪方面までくっきりと。
さらに、芦屋の奥池、
その向こうには神戸の港まで眺められます。
毎年、秋になると楽しみなのが道沿いの紅葉。
残念ながら今年は出遅れてしまい、
いつも写真に収めていた木はすでに葉落ち後。
それでも、こんな光景が。
真っ赤な落ち葉の絨毯もまた鮮やか。
美しい「錦秋」を切り取ることができました。

中国古来の陰陽五行における四季は
青春・朱夏・白秋・玄冬。
秋の色は白とされ、
人生になぞらえると壮年期〜初老期
50代後半〜60代後半となるそう。
昔の平均寿命を考えるに、
白秋は人生の仕舞い時に差し掛かる
かなり落ち着いた年代だったのでしょう。
でも今は、50代でも若々しくパワフルな方がいっぱい!
人生の酸いも甘いも経験した、
まさに色とりどりの季節。
白秋 改め 錦秋にしよう と個人的には思うのですが。
芦有ドライブウェイ。
途中には神戸方面から大阪、関西空港まで見渡せる
東六甲展望台があり、
車自慢、車好き、走り屋さん等々も
御用達の道のひとつです。
雲の多い日でしたが、
六甲の色づく山肌から大阪方面までくっきりと。
さらに、芦屋の奥池、
その向こうには神戸の港まで眺められます。
毎年、秋になると楽しみなのが道沿いの紅葉。
残念ながら今年は出遅れてしまい、
いつも写真に収めていた木はすでに葉落ち後。
それでも、こんな光景が。
真っ赤な落ち葉の絨毯もまた鮮やか。
美しい「錦秋」を切り取ることができました。
中国古来の陰陽五行における四季は
青春・朱夏・白秋・玄冬。
秋の色は白とされ、
人生になぞらえると壮年期〜初老期
50代後半〜60代後半となるそう。
昔の平均寿命を考えるに、
白秋は人生の仕舞い時に差し掛かる
かなり落ち着いた年代だったのでしょう。
でも今は、50代でも若々しくパワフルな方がいっぱい!
人生の酸いも甘いも経験した、
まさに色とりどりの季節。
白秋 改め 錦秋にしよう と個人的には思うのですが。


























