2月は英語で「February」。
これは古代ローマにおいて毎年2月に行われていた、
慰霊祭フェブルアーリアの主神・
フェブルウス(Februus)が語源とされています。
紀元前の暦では1年の始まりは3月。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが
8月を31日としたため、
年間日数の帳尻を合わそうと
年末だった2月の日数を減らしたことから
2月だけが28日、もしくは29日になったのだとか。
時の権力者の意向が世代を超え、海を越え、
今や世界の常識になっているのは
ある意味、凄いことかもしれません。
2月といえば、一年で最も寒い時期。
だからこそ、節分・立春、バレンタインデーと
様々な行事が心を温かくしてくれます。
実は、天空でも心浮き立つ出来事がいくつも。
防寒対策をしっかりして、
冴え渡る宙の月星を眺めるのもいいものです。
2月の夜空で一番のトピックは
2月20日、今年最も大きく見える満月。
と言っても、20日の夕方に上る月ではなく、
19日から20日へ日付が変わった直後、
午前0時54分の真夜中の月が、それです。
夜更かしはあまり推奨できませんが、
興味のある方はお見逃しなく!
冬の大三角もますます存在感を増しています。
オリオン座さえ分かれば見つけるのは簡単。
オリオンの左肩の赤い星・ペテルギウスと
その東下にある全天で一番明るい一等星
おおいぬ座のシリウス、
そのシリウスの東上、ペテルギウスの東横に輝く
こいぬ座のプロキオンを結べば大三角の出来上がりです。
2月18日、19日には日の出前の南東の空で
金星と土星がランデブー。
1月は金星と木星が接近していましたが、
その木星ははるか南の上空へ、
かわって土星がビーナスのお相手となります。
占星術における星の動きはいたってスムーズ。
トランスサタニアン(土星以遠の星)を含め、
2月は逆行する星が一つもなく、
それぞれ前向きに本来の力を発揮しそうです。
太陽は現在、水瓶座にあって19日に魚座へ。
同じく水瓶座にある水星は10日に魚座へ。
射手座にある金星は4日に山羊座へ。
年明けと同時に守護星座・牡羊座に入った火星は
バレンタインデーの14日に牡牛座へ。
木星は射手座に。
土星は山羊座に。
天王星は牡羊座に。
海王星は魚座に。
冥王星は山羊座に。
月は5日、水瓶座において新月に。
20日には乙女座において満月となります。
牡羊座は知的でいて元気。
変えたい、駆け出したい、そんな欲求を
単なる暴走ではなく上手に御して成功しそう。
牡牛座はブレーキの妙。
引き止められつつもしっかり動いて痕跡を残す。
責任が重い分、上滑りもしないはず。
双子座はワープくらい簡単。
次元も、距離も一足飛びに越えて望みの場所へ。
自分の限界を勝手に決めつけないで。
蟹座は見えない力の影響大。
遺伝、遺産、因習等、自分では変えられない。
けれど、悪い作用ばかりでもないよう。
獅子座は変える、変えさせられる。
絶対自分には合わないと思っていたものが意外と…。
殻を破れるかもしれない。
乙女座はとにかく忙しい。
でも、一生懸命働いて、人に尽くしている自分こそ
一番自分らしいと気づくかも。
天秤座は誰よりもハートウォーミング。
寒いからこそ楽しみたい、遊びたい、輝きたい
いろんな欲望がそのままカタチになる。
蠍座は巣籠もりタイム。
外からは見えないけれど、心を癒し、力を蓄える。
近しい人とも大事な時間を共有して。
射手座は近場で冒険。
遠く未知の地へ行かなくても、刺激的な毎日を送れる。
できれば、大勢の仲間を連れて。
山羊座は愛がいっぱい。
恋人へ、家族へ、ペットへ、いろんな愛が溢れて
自分も大切にされていることを実感する。
水瓶座はワガママくらいでちょうどいい。
思うようにやって得た結果なら納得できるはず。
人目も噂も気にせずに。
魚座はじわじわと春。
近づいてくる、押し寄せてくる予兆を感じて。
すべてはこれから始まる。
これは古代ローマにおいて毎年2月に行われていた、
慰霊祭フェブルアーリアの主神・
フェブルウス(Februus)が語源とされています。
紀元前の暦では1年の始まりは3月。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが
8月を31日としたため、
年間日数の帳尻を合わそうと
年末だった2月の日数を減らしたことから
2月だけが28日、もしくは29日になったのだとか。
時の権力者の意向が世代を超え、海を越え、
今や世界の常識になっているのは
ある意味、凄いことかもしれません。
だからこそ、節分・立春、バレンタインデーと
様々な行事が心を温かくしてくれます。
実は、天空でも心浮き立つ出来事がいくつも。
防寒対策をしっかりして、
冴え渡る宙の月星を眺めるのもいいものです。
2月の夜空で一番のトピックは
2月20日、今年最も大きく見える満月。
と言っても、20日の夕方に上る月ではなく、
19日から20日へ日付が変わった直後、
午前0時54分の真夜中の月が、それです。
夜更かしはあまり推奨できませんが、
興味のある方はお見逃しなく!
冬の大三角もますます存在感を増しています。
オリオン座さえ分かれば見つけるのは簡単。
オリオンの左肩の赤い星・ペテルギウスと
その東下にある全天で一番明るい一等星
おおいぬ座のシリウス、
そのシリウスの東上、ペテルギウスの東横に輝く
こいぬ座のプロキオンを結べば大三角の出来上がりです。
2月18日、19日には日の出前の南東の空で
金星と土星がランデブー。
1月は金星と木星が接近していましたが、
その木星ははるか南の上空へ、
かわって土星がビーナスのお相手となります。
占星術における星の動きはいたってスムーズ。
トランスサタニアン(土星以遠の星)を含め、
2月は逆行する星が一つもなく、
それぞれ前向きに本来の力を発揮しそうです。
太陽は現在、水瓶座にあって19日に魚座へ。
同じく水瓶座にある水星は10日に魚座へ。
射手座にある金星は4日に山羊座へ。
年明けと同時に守護星座・牡羊座に入った火星は
バレンタインデーの14日に牡牛座へ。
木星は射手座に。
土星は山羊座に。
天王星は牡羊座に。
海王星は魚座に。
冥王星は山羊座に。
月は5日、水瓶座において新月に。
20日には乙女座において満月となります。
牡羊座は知的でいて元気。
変えたい、駆け出したい、そんな欲求を
単なる暴走ではなく上手に御して成功しそう。
牡牛座はブレーキの妙。
引き止められつつもしっかり動いて痕跡を残す。
責任が重い分、上滑りもしないはず。
双子座はワープくらい簡単。
次元も、距離も一足飛びに越えて望みの場所へ。
自分の限界を勝手に決めつけないで。
蟹座は見えない力の影響大。
遺伝、遺産、因習等、自分では変えられない。
けれど、悪い作用ばかりでもないよう。
獅子座は変える、変えさせられる。
絶対自分には合わないと思っていたものが意外と…。
殻を破れるかもしれない。
乙女座はとにかく忙しい。
でも、一生懸命働いて、人に尽くしている自分こそ
一番自分らしいと気づくかも。
天秤座は誰よりもハートウォーミング。
寒いからこそ楽しみたい、遊びたい、輝きたい
いろんな欲望がそのままカタチになる。
蠍座は巣籠もりタイム。
外からは見えないけれど、心を癒し、力を蓄える。
近しい人とも大事な時間を共有して。
射手座は近場で冒険。
遠く未知の地へ行かなくても、刺激的な毎日を送れる。
できれば、大勢の仲間を連れて。
山羊座は愛がいっぱい。
恋人へ、家族へ、ペットへ、いろんな愛が溢れて
自分も大切にされていることを実感する。
水瓶座はワガママくらいでちょうどいい。
思うようにやって得た結果なら納得できるはず。
人目も噂も気にせずに。
魚座はじわじわと春。
近づいてくる、押し寄せてくる予兆を感じて。
すべてはこれから始まる。



















