幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2019年01月

February 〜2月の星読み&月読み。

2月は英語で「February」。
これは古代ローマにおいて毎年2月に行われていた、
慰霊祭
フェブルアーリアの主神・
フェブルウス(
Februus)が語源とされています。
紀元前の暦では1年の始まりは3月。
ローマ帝国の初代皇帝アウグストゥスが
8月を31日としたため、
年間日数の帳尻を合わそうと
年末だった2月の日数を減らしたことから
2月だけが28日、もしくは29日になったのだとか。
時の権力者の意向が世代を超え、海を越え、
今や世界の常識になっているのは
ある意味、凄いことかもしれません。

2月といえば、一年で最も寒い時期。
だからこそ、節分・立春、バレンタインデーと
様々な行事が心を温かくしてくれます。
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実は、天空でも心浮き立つ出来事がいくつも。
防寒対策をしっかりして、
冴え渡る宙の月星を眺めるのもいいものです。

2月の夜空で一番のトピックは
2月20日、今年最も大きく見える満月。
と言っても、20日の夕方に上る月ではなく、
19日から20日へ日付が変わった直後、
午前0時54分の真夜中の月が、それです。
夜更かしはあまり推奨できませんが、
興味のある方はお見逃しなく!
冬の大三角もますます存在感を増しています。
オリオン座さえ分かれば見つけるのは簡単。
オリオンの左肩の赤い星・ペテルギウスと
その東下にある全天で一番明るい一等星
おおいぬ座のシリウス、
そのシリウスの東上、ペテルギウスの東横に輝く
こいぬ座のプロキオンを結べば大三角の出来上がりです。
2月18日、19日には日の出前の南東の空で
金星と土星がランデブー。
1月は金星と木星が接近していましたが、
その木星ははるか南の上空へ、
かわって土星がビーナスのお相手となります。
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占星術における星の動きはいたってスムーズ。
トランスサタニアン(土星以遠の星)を含め、
2月は逆行する星が一つもなく、
それぞれ前向きに本来の力を発揮しそうです。

太陽は現在、水瓶座にあって19日に魚座へ。
同じく水瓶座にある水星は10日に魚座へ。
射手座にある金星は4日に山羊座へ。
年明けと同時に守護星座・牡羊座に入った火星は
バレンタインデーの14日に牡牛座へ。
木星は射手座に。
土星は山羊座に。
天王星は牡羊座に。
海王星は魚座に。
冥王星は山羊座に。
月は5日、水瓶座において新月に。
20日には乙女座において満月となります。

牡羊座は知的でいて元気。
変えたい、駆け出したい、そんな欲求を
単なる暴走ではなく上手に御して成功しそう。

牡牛座はブレーキの妙。
引き止められつつもしっかり動いて痕跡を残す。
責任が重い分、上滑りもしないはず。

双子座はワープくらい簡単。
次元も、距離も一足飛びに越えて望みの場所へ。
自分の限界を勝手に決めつけないで。

蟹座は見えない力の影響大。
遺伝、遺産、因習等、自分では変えられない。
けれど、悪い作用ばかりでもないよう。

獅子座は変える、変えさせられる。
絶対自分には合わないと思っていたものが意外と…。
殻を破れるかもしれない。

乙女座はとにかく忙しい。
でも、一生懸命働いて、人に尽くしている自分こそ
一番自分らしいと気づくかも。

天秤座は誰よりもハートウォーミング。
寒いからこそ楽しみたい、遊びたい、輝きたい
いろんな欲望がそのままカタチになる。

蠍座は巣籠もりタイム。
外からは見えないけれど、心を癒し、力を蓄える。
近しい人とも大事な時間を共有して。

射手座は近場で冒険。
遠く未知の地へ行かなくても、刺激的な毎日を送れる。
できれば、大勢の仲間を連れて。

山羊座は愛がいっぱい。
恋人へ、家族へ、ペットへ、いろんな愛が溢れて
自分も大切にされていることを実感する。

水瓶座はワガママくらいでちょうどいい。
思うようにやって得た結果なら納得できるはず。
人目も噂も気にせずに。

魚座はじわじわと春。
近づいてくる、押し寄せてくる予兆を感じて。
すべてはこれから始まる。

月うさぎ 〜そっと呟いてみたら。

ボトルの可愛さとネーミングに引かれて買った、
その名も「月うさぎ」。
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とーっても優しい口当たりの
ほんのりスイートな日本酒の微発泡酒です。
甘いけれど後に残らず、
サワー感覚でぐいぐい飲めてしまう。。。
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この日は鱈のバターソテーと
豆腐の中華あんかけとあわせてみました。

実は、時折「月うさぎ」という
ハンドルネームを使っていたのですが、
このお酒の存在は露知らず。。。
ちょっと驚いた次第です。

先日は、月うさぎ名義で投稿したメッセージが
オールナイトニッポンMUSIC10で取り上げられました。
阪神淡路大震災と、今は亡き人の思い出を
独り語りのように呟いたもの。
「歌の伝言板」というコーナーで
神戸を歌ったYumingの名曲
『タワー・サイド・メモリー』と共に
火曜日担当の女優・名取裕子さんが
紹介してくださいました。
自分で綴った言葉なのに、
名取さんが語ってくださると
何だか初めて聞くストーリーのよう。
思わずうるってしまいました。
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その週末にはコナープレゼントが!
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番組特製のモバイルチャージャー、
ありがたく頂戴しました。
 

2019年の春財布 〜平成最後の春、新しいお財布で金運も一新!!

春こそ始め時、金活の5ケ条

あと3ヶ月で平成が終わり、新しい時代が幕を開けます。
折しも金運と幸運を招くと言われる
[春財布]シーズン!
そこで、春財布の流儀と一緒に覚えておきたい、
金活(=金運を上げるための活動)をご紹介しましょう。
特別なアイテムも要らず、
すぐに実践できる“金活5か条”。
必見です!!


その1 お金を愛する。

よく知られた諺に「思えば思われる」という一文があります。
自分が相手に対して好意を持ち続けていると、
自然と相手も自分を好ましく思うになる という意味ですが、
実は、この言葉はお金と人の関係にも通じるもの。
つまり、お金は自分を好いてくれる人が好き! なのです。
ただし、お金を愛することとお金に執着することは違います。
「金は天下の回りもの」という言葉の通り、
人から人へ巡り巡ってこそお金は生き生きと輝いて
愛される価値も上がることを忘れずに。

その2 お金を大切にする。

あなたは「一万円札の絵を描いて」と言われて、
何も見ずにすらすらと描けますか?
金額の大小にかかわらず、
一枚一枚きちんと見て、確かめて、丁寧に扱う…
金運をアップさせるにはお金を大切にすることも重要です。
お金の扱い方はお金に対する愛情のバロメーター。
きちんと大切にしている人は周囲から好感を持たれ、
ひいてはお金にも好かれるようになります。

その3 お金が生きる使い方をする。

同じ金額の買い物でも、
「買って良かった!」とニッコリできる場合と
「あぁ〜失敗したぁ…」とがっかりしてしまう場合では
お金の存在価値は全く違ってきます。
前者は使った本人を幸せにする、いわゆる“生き金”で、
後者は不幸に通じる“死に金”と言われるもの。
一番の理想は、そのお金を使うことであなた自身はもちろん、
あなたと関わる人もハッピーになれること。
生き金が増えれば買い物で後悔することもなくなり
日々の幸福度がアップします。

その4 「お金がない」は禁句。

“言霊”を信じている人も、信じていない人も、
言葉の影響力を感じる場面は少なからずあるのでは。
日頃から「お金がない」とボヤきまくっていると
本当にお金がなくなっていってしまいます。
金活において「お金がない」は「お金への愛がない」と同義語。
つまり、自分にはお金に愛される資格がないと
周囲の人にも触れ回っているようなものです。
たとえ独り言であってもポジティブな言葉を発しましょう。

その5 お財布は金運の鏡。

お財布には、使う人の金銭感覚や暮らしぶりが現れます。
お財布が汚れていたり、破れていたり、
お金以外ものがごちゃごちゃ入っていたりしたら、
汚い部屋や物で溢れかえった室内を想像してしまうもの。
反対に、スマートで綺麗なお財布からは
センスのいい住まいやライフスタイルが垣間見えます。
お札は種類別にして下向きに揃える…
レシートやショップカードなどお金以外の物を入れない…
家に帰ったらバッグから取り出して専用の保管場所へ…
毎日のちょっとした心がけがお金を呼ぶお財布をつくるのです。
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金活5ケ条を実践する上でも、お財布は最重要アイテム。
より縁起の良い[春財布]を手に入れて、
金活ライフに弾みをつけましょう。
みつみが推奨している春財布期間は、
立春から春分まで。
今年は2月4日〜3月21日のおよそ1ヶ月半です。

春財布に限らず、新しいお財布を購入したら
まず部屋の北側の清潔な引き出しや箱に入れて
1週間から10日間程度寝かします。
その際、常にこれくらいは持っていたいという希望額のお金を
お財布の中に入れておくのがポイント。
お金のクセ付けとも言われる金活の儀式です。
立春から春分までなら、
基本的にはいつから使い始めても構いませんが、
どうせなら高い金運アップ効果が見込める吉日を選びたいもの。
お金のクセ付け儀式の期間も考えて購入しましょう。

占星術においては、物事を始めるのに最適なタイミングは新月の日、
もしくは膨らんでいく姿になぞらえて新月から満月までの間。
今期間なら、新月の2月5日〜満月の2月20日。
また、次の新月となる3月7日〜満月の3月21日。

暦の上では、百神が天に昇り万物の罪を赦す最上最強の吉日「天赦日」。
この日は何をするにも良しとされており、
春は戊寅(つちのえとら) 夏は甲午(きのえうま) 
秋は戊申(つちのえさる) 冬は甲子(きのえね) の日のみ。
1年に5〜6日しかない大変貴重な日で、
2019年の春は、2月10日 のたった1日だけです。

一粒の籾が何万倍にも実ることから
増やしたい物事をスタートするのに吉日とされる「一粒万倍日」は
2月は9日、14日、21日、26日、
3月は5日、6日、13日、18日。

大事なお金を虎の子と称することからもわかる、お金との縁が深い寅の日は
2月10日・戊寅、22日・庚寅、
3月6日・壬寅、18日・甲寅。

弁財天の遣いとされる白蛇にちなみ、財運を呼ぶともされる巳の日は
2月13日・辛巳、25日・癸巳、
3月9日・乙巳、21日・丁巳。

総合してみると、新月から満月の間にあって
天赦日と寅の日が重なる2月10日は最上最強日。
3月に入ってからの新月〜満月期間で
一粒万倍日と寅の日が重なる3月18日、
ラストデーにして満月、そして巳の日の3月21日、
また、月パワーは薄れるものの、
一粒万倍日と寅の日が重なる3月6日も注目です。


より詳細な内容については
月刊ageUNに寄稿しております。
ぜひ併せてご覧になってくださいね
こちら

Super Blood Wolf Moon 〜睦月の空に赤い月。

1月21日の満月、
皆さんはご覧になったでしょうか。
日頃は星月にほとんど興味を示さない知人からも
驚きのメールが届くほど、
大きくて、赤みがかった不思議な満月でした。
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地球との距離が近くなり、
普段より14%も大きく見えるスーパームーンにして、
南北アメリカ大陸では皆既月食となった満月。
 
ブラッドムーンとは
皆既月食独特の赤く見える月のこと。
そして、ウルフムーンは
英語圏で使われる1月の満月の異称。
そこで、スーパー・ブラッド・ウルフムーンという
大仰な名前になったのです。

ちなみに。
2月の満月はスノームーン
3月はウォームムーン
4月はピンクムーン



と各月に素敵な名前が付けられています。
 

お知らせ 〜《2019年の春財布vol.1》月刊ageUNにて公開中!!

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毎年恒例の春財布コラム。
月刊ageUNのサイトにも掲載され、
大勢の皆さんに読んでいただいています。
本当にありがとうございます。

今回は平成最後ということでこれまでの総まとめ。
「金活5ケ条」と称して
金運アップにつながる5つの大事な活動(行動)を
ご紹介することにしました。

春財布期間(立春〜春分)のスタートまでには
公開する予定ですので、
乞うご期待!!

1月21日より公開中!!
ここでご紹介している記事より
詳細な内容となっておりますので
ぜひご覧になってくださいね
こちら

獅子座の満月 〜今年最初の満月は皆既月食。

1月21日午後2時15分過ぎ。
ほんの1時間ほど前に蟹座から獅子座へ移った月は、
2019年最初の満月となります。
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1月6日、今年初の新月が日食。
そして21日、今年最初の満月は
残念ながら日本では観測できないものの、
アメリカ大陸等では皆既月食に。
年明け早々、月のドラマに彩られます。

本来、満月は完了・完結のタイミングですが、
月の姿が地球の影に隠されて再び現れる
月食という現象から
生まれ変わりや再生の意味も持ち合わせます。
 
ホロスコープを見ると、
水瓶座の太陽は8ハウス、獅子座の月は2ハウス
割って入る形で牡羊座の天王星が11ハウス。
自分の支配星である太陽と対峙する獅子座、
同じく支配星である天王星とスクエアを組む水瓶座、
いやがうえにも緊張感は高まります。
特に財産の2ハウスと遺産の8ハウスという
どちらもお金に絡む室にあることから、
巨額の資金、莫大な贈与、芸術作品、発掘品etc...
それらを巡るニュースが注目されるかもしれません。

獅子座は王様、女王様の星座と目されますが、
性格的には子供のように無邪気で天真爛漫。
また、クリエイティブな分野や勝負事、
レジャーとも関わりの深い星座です。
 思いっきり豪遊したり、
大きな一発勝負に挑んだり、
一から自分の作品を創り上げたり、
そんな過ごし方をするのも一案。
自分が心から欲するものを素直に表現することで
身近に置いてあるだけで実は要らないもの、
負担になっているだけのものを
後腐れなく手放せるかもしれません。
 

1995.1.17 〜あの日は、忘れない。

「あの日」から24年。

今年は殊の外
「あの日」が近くに感じられます。 

昨夜の特別ドラマ
「BRIDGE はじまりは1995.1.17」を
観たからでしょうか。

震災で崩落したJR六甲道駅、
数年はかかると目された駅や線路の復旧を
わずか74日間で成し遂げた人々の
実話に基づくストーリー。

当時、駅の近くに住んでいた私が
目の当たりにした光景の数々。
実写シーンもたくさん登場して、
あの時の埃っぽい空気や寒々しい風、
むき出しの炎の匂いなどがまざまざと蘇りました。

震災に遭ったことが大変なのではなく、
震災を乗り越えてきたことが
大変で凄いことなのだと、改めて。

阪神淡路大震災
あの日から24年の月日が流れました。
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神戸港震災メモリアルパーク 

ささ三昧 〜ほろ酔いで止めてこそ。

「ささ」とは酒の異名。
もとは室町時代に御所などに使えていた女性
=女房たちが使っていた女房詞(にょうぼうことば)のひとつで
さけの“さ”を重ねて女性らしい優美な響きにしたのだそう。
中国で酒を「竹葉(ちくよう)」とも称したことから
“ささ”となったとする説もあります。

この年末年始、
いつもは「とりあえずビール」の方も
日本酒で乾杯する機会が多かったのでは。
もちろん、お洒落なスパークリングも良いのですが、
ゆく年を見送り、来る年を寿ぐ となると
きちんと正座して恭しく両手で盃を…… 
そんな絵が似合います。

ま、あれやこれやの講釈は抜きにして。
寒い時期には文句なく日本酒が美味しいですし、
旬のお料理もまた日本酒によく合う
 それが冬の食卓にたくさん登場する所以。
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みつみ家の年末はお気に入りの真澄・あらばしりを
あっつあつの牡蠣鍋と。
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新鮮な殻付き牡蠣が手に入った時には
レモンをさっと絞った生牡蠣に、
白菜と厚揚げのあっさり煮、
肉団子の鍋など温かなものも添えてバランスよく。

年明けにはおせち料理から酒肴をアレンジ。
ご贔屓の浜福鶴の「大吟醸 備前雄町」と
この時期限定の「純米大吟醸」の飲み比べを楽しみました。
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松竹梅の蒲鉾にモッツァレラの生ハム巻き、
千枚漬け、黒豆、そしてお雑煮として〆る
野菜たっぷりの鶏鍋。

アテには塩、もしくは焼き海苔のみ。
ひたすら寡黙に“呑み”に徹する……
そんな通の流儀も憧れますが、
楽しい席では美味しい料理と。
お祝い気分も上がるのではないでしょうか。
ただし、どんな飲み方であっても
悪酔い、二日酔いの類は避けたいところ。
自分の量、自分のペースをわきまえて
ほろ酔いの段階でストップするのが
真の大人の飲み方です。

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左党かつ甘党の方には最後に上品な和菓子など。
お正月らしい「海老と鯛」の練り菓子は
小さめサイズで中のこしあんも程よい甘さ。
文字通り「海老で鯛を釣る」ことができますように。
 

パリの散歩道!? 〜道行く人のない街角にて。

年明け。初売り前。
普段は観光客や買い物客で賑っている
神戸の旧居留地もひっそり静か。
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車を停めて写メしていても、
だぁ〜れも通りません。
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ブランドショップのウィンドウだけは
いつもと変わらずライトアップされていて
なんだかパリの街角のよう。
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やっぱりトゥインゴくんには
こういう背景が似合うね
・・と親バカならぬ
カーオーナー バカは独りごちたりして。

束の間の、小さな、ちいさな
贅沢ドライブでした。
 
プロフィール

みつみゆう

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