「桜月(さくらづき)」は旧暦3月の異称。
旧暦の3月は新暦の3月下旬から5月上旬くらいにあたり、
まさに桜の咲き始めから散る期間でもあります。
そのため「花月」や「花見月」とも。
他にも「早花咲月(さはなさきづき)」「春惜月(はるおしみづき)」など
ロマンチックな呼び名がいっぱい。
麗しい春の訪れにどれだけ心を躍らせたか、
昔の人々の思いが伝わってきます。
3月の異名で有名なのは「弥生」ですが、
これは草木がいよいよ生い茂るの意。
長い冬を耐え万物が生命を吹き返す季節にふさわしい、
勢いのある言葉に思えます。
さて、そんな3月の宙模様を見てみると、
雛祭りの前後に素敵な光景がひとつ。
3月2日と3日の日の出を控えた6時過ぎの南東の空で
細い月と土星、金星の共演が見られます。
(2日↓)
(3日↓)
日に日に移動していく月が動きの遅い惑星を
どんどん追い越していく感じ。
ちょうど新月前なので、
3日の方がよりほっそりした姿となっているでしょう。
下旬には夜明け前の南の空で
土星、木星と月が並んで輝くシーンが。
満月過ぎの欠けゆく月は、
27日には木星、29日には土星に寄り添います。
いずれも時刻は午前4時半くらいなので、
花冷え対策をきちんとして星空散策を。
占星術では太陽が牡羊座に入る春分点が1年のスタート。
今年は3月21日6時58分、その刻を迎えます。
この瞬間のホロスコープこそ
1年間の動向を見る一番大事なもの。
詳しいことは2019年の宙模様で紹介しているので
こちら をご覧くださいね。
そんな3月の星たちの動きを見てみると---
現在、魚座を運行中の太陽は
3月21日の春分に牡羊座へ。
水星は魚座にあって3月6日から逆行し
28日には順行に。
金星は山羊座にあって2日に水瓶座へ入り、
27日には魚座へ。
火星は牡牛座にあって31日に双子座へ。
木星は射手座に、
土星は山羊座に、
天王星は牡羊座にあって6日には牡牛座へ。
海王星は魚座に、
冥王星は山羊座で、それぞれ順行中。
月は7日に魚座で新月に。
21日には太陽が牡羊座に入って数時間後、
乙女座から移ったばかりの天秤座で満月に。
星の時間を計ったかのような絶妙のタイミングで
一年の始まりや時間の切り替えを
強く意識させます。
しかしながら、一番のトピックは天王星の移動。
昨年5月にいったんは牡牛座に移ったものの、
11月に再び牡羊座に戻った革命の星・天王星は
今度こそ牡牛座に腰を落ち着けて、
約7年間の長逗留に入ります。
お試しでやってみたシステム変更や組織改編に
不備が見つかってしばしストップ。
さらに改良を重ねて再始動!……そんな感じでしょうか。
平成から新元号への切り替えまで
残すところ2カ月。
時代も人々の価値観も社会の仕組みも大きく変転する
その予兆を示すようでもあります。
牡羊座はホッとできるのと同時に
別の何かに急かされて慌ただしくなる様相。
流されずに自分の出番を待つ肝っ玉の太さが試されそう。
牡牛座は「よし来いっ!」と受け止める度胸。
反面、どこかに逃げ出したくなる心細さも。
リスタートには一風変わった人の助けを借りて。
双子座は年度末の大仕事が待っている。
足も気も重いけれど、全てはこれをやり遂げてから。
下旬にはすっと体が軽くなる、と同時に心は熱くなる。
蟹座は遠い先の未来まで見渡せる感覚。
手が届かないと思っていた夢や憧れの人物が、
ぐっと近くになる、そんな感覚を味わえるかも。
獅子座はじわじわと暗闇に目が慣れてくる。
こうだったのかという納得と見なきゃよかったという後悔、
どちらもじっくり味わってから、次の扉へ。
乙女座は中心軸とは対極のところに。
距離的には一番遠いのに、受け取る影響は一番大きい。
振り回されつつも相手はしっかり見えている。
天秤座は心と体のメンテナンス月間。
迫り来る春の嵐に備えて120%万全にしておきたい。
家計もダイエットも、まずは計画から。
蠍座は華やかな感動に包まれる。
ステージを観るだけでなく、時には自分で立って。
スポットライトに照らされるのは殊のほか快感。
射手座は順調に進んでいる時ほど足元注意。
自分で歩いていたのではなく、実は歩かせてもらっていた…
それに気づけばもっと優しくなれる。
山羊座はスイスイさくさくと物事が進む。
ひとりで頑張ってきた人もここは数の力に頼って。
下旬は「勝って兜の緒を締めよ」。
水瓶座は楽しみは自分で探してこそ。
できることは少なくても五感が納得するものを選定。
時には立ち止まって、じっくり味わいながら。
魚座は突き抜けて、突き破って、開花。
時代遅れのルールや固定観念から解放されて初めて、
本当になりたかった自分になれる。
旧暦の3月は新暦の3月下旬から5月上旬くらいにあたり、
まさに桜の咲き始めから散る期間でもあります。
そのため「花月」や「花見月」とも。
他にも「早花咲月(さはなさきづき)」「春惜月(はるおしみづき)」など
ロマンチックな呼び名がいっぱい。
麗しい春の訪れにどれだけ心を躍らせたか、
昔の人々の思いが伝わってきます。
3月の異名で有名なのは「弥生」ですが、
これは草木がいよいよ生い茂るの意。
長い冬を耐え万物が生命を吹き返す季節にふさわしい、
勢いのある言葉に思えます。
さて、そんな3月の宙模様を見てみると、
雛祭りの前後に素敵な光景がひとつ。
3月2日と3日の日の出を控えた6時過ぎの南東の空で
細い月と土星、金星の共演が見られます。
(2日↓)
(3日↓)
日に日に移動していく月が動きの遅い惑星を
どんどん追い越していく感じ。
ちょうど新月前なので、
3日の方がよりほっそりした姿となっているでしょう。
下旬には夜明け前の南の空で
土星、木星と月が並んで輝くシーンが。
満月過ぎの欠けゆく月は、
27日には木星、29日には土星に寄り添います。
いずれも時刻は午前4時半くらいなので、
花冷え対策をきちんとして星空散策を。
占星術では太陽が牡羊座に入る春分点が1年のスタート。
今年は3月21日6時58分、その刻を迎えます。
この瞬間のホロスコープこそ
1年間の動向を見る一番大事なもの。
詳しいことは2019年の宙模様で紹介しているので
こちら をご覧くださいね。
そんな3月の星たちの動きを見てみると---
現在、魚座を運行中の太陽は
3月21日の春分に牡羊座へ。
水星は魚座にあって3月6日から逆行し
28日には順行に。
金星は山羊座にあって2日に水瓶座へ入り、
27日には魚座へ。
火星は牡牛座にあって31日に双子座へ。
木星は射手座に、
土星は山羊座に、
天王星は牡羊座にあって6日には牡牛座へ。
海王星は魚座に、
冥王星は山羊座で、それぞれ順行中。
月は7日に魚座で新月に。
21日には太陽が牡羊座に入って数時間後、
乙女座から移ったばかりの天秤座で満月に。
星の時間を計ったかのような絶妙のタイミングで
一年の始まりや時間の切り替えを
強く意識させます。
しかしながら、一番のトピックは天王星の移動。
昨年5月にいったんは牡牛座に移ったものの、
11月に再び牡羊座に戻った革命の星・天王星は
今度こそ牡牛座に腰を落ち着けて、
約7年間の長逗留に入ります。
お試しでやってみたシステム変更や組織改編に
不備が見つかってしばしストップ。
さらに改良を重ねて再始動!……そんな感じでしょうか。
平成から新元号への切り替えまで
残すところ2カ月。
時代も人々の価値観も社会の仕組みも大きく変転する
その予兆を示すようでもあります。
牡羊座はホッとできるのと同時に
別の何かに急かされて慌ただしくなる様相。
流されずに自分の出番を待つ肝っ玉の太さが試されそう。
牡牛座は「よし来いっ!」と受け止める度胸。
反面、どこかに逃げ出したくなる心細さも。
リスタートには一風変わった人の助けを借りて。
双子座は年度末の大仕事が待っている。
足も気も重いけれど、全てはこれをやり遂げてから。
下旬にはすっと体が軽くなる、と同時に心は熱くなる。
蟹座は遠い先の未来まで見渡せる感覚。
手が届かないと思っていた夢や憧れの人物が、
ぐっと近くになる、そんな感覚を味わえるかも。
獅子座はじわじわと暗闇に目が慣れてくる。
こうだったのかという納得と見なきゃよかったという後悔、
どちらもじっくり味わってから、次の扉へ。
乙女座は中心軸とは対極のところに。
距離的には一番遠いのに、受け取る影響は一番大きい。
振り回されつつも相手はしっかり見えている。
天秤座は心と体のメンテナンス月間。
迫り来る春の嵐に備えて120%万全にしておきたい。
家計もダイエットも、まずは計画から。
蠍座は華やかな感動に包まれる。
ステージを観るだけでなく、時には自分で立って。
スポットライトに照らされるのは殊のほか快感。
射手座は順調に進んでいる時ほど足元注意。
自分で歩いていたのではなく、実は歩かせてもらっていた…
それに気づけばもっと優しくなれる。
山羊座はスイスイさくさくと物事が進む。
ひとりで頑張ってきた人もここは数の力に頼って。
下旬は「勝って兜の緒を締めよ」。
水瓶座は楽しみは自分で探してこそ。
できることは少なくても五感が納得するものを選定。
時には立ち止まって、じっくり味わいながら。
魚座は突き抜けて、突き破って、開花。
時代遅れのルールや固定観念から解放されて初めて、
本当になりたかった自分になれる。























