幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2019年02月

桜月 〜3月の星読み&月読み。

「桜月(さくらづき)」は旧暦3月の異称。
旧暦の3月は新暦の3月下旬から5月上旬くらいにあたり、
まさに桜の咲き始めから散る期間でもあります。
そのため「花月」や「花見月」とも。
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 他にも「早花咲月(さはなさきづき)」「春惜月(はるおしみづき)」など
ロマンチックな呼び名がいっぱい。
麗しい春の訪れにどれだけ心を躍らせたか、
昔の人々の思いが伝わってきます。
3月の異名で有名なのは「弥生」ですが、
これは草木がいよいよ生い茂るの意。
長い冬を耐え万物が生命を吹き返す季節にふさわしい、
勢いのある言葉に思えます。
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さて、そんな3月の宙模様を見てみると、
雛祭りの前後に素敵な光景がひとつ。
3月2日と3日の日の出を控えた6時過ぎの南東の空で
細い月と土星、金星の共演が見られます。
(2日↓)
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(3日↓)
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日に日に移動していく月が動きの遅い惑星を
どんどん追い越していく感じ。
ちょうど新月前なので、
3日の方がよりほっそりした姿となっているでしょう。

下旬には夜明け前の南の空で
土星、木星と月が並んで輝くシーンが。
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満月過ぎの欠けゆく月は、
27日には木星、29日には土星に寄り添います。
いずれも時刻は午前4時半くらいなので、
花冷え対策をきちんとして星空散策を。
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占星術では太陽が牡羊座に入る春分点が1年のスタート。
今年は3月21日6時58分、その刻を迎えます。
この瞬間のホロスコープこそ
1年間の動向を見る一番大事なもの。
詳しいことは2019年の宙模様で紹介しているので
こちら をご覧くださいね。

そんな3月の星たちの動きを見てみると---
現在、魚座を運行中の太陽は
3月21日の春分に牡羊座へ。
水星は魚座にあって3月6日から逆行し
28日には順行に。
金星は山羊座にあって2日に水瓶座へ入り、
27日には魚座へ。
火星は牡牛座にあって31日に双子座へ。
木星は射手座に、
土星は山羊座に、
天王星は牡羊座にあって6日には牡牛座へ。
海王星は魚座に、
冥王星は山羊座で、それぞれ順行中。

月は7日に魚座で新月に。
21日には太陽が牡羊座に入って数時間後、
乙女座から移ったばかりの天秤座で満月に。
星の時間を計ったかのような絶妙のタイミングで
一年の始まりや時間の切り替えを
強く意識させます。

しかしながら、一番のトピックは天王星の移動。
昨年5月にいったんは牡牛座に移ったものの、
11月に再び牡羊座に戻った革命の星・天王星は
今度こそ牡牛座に腰を落ち着けて、
約7年間の長逗留に入ります。
お試しでやってみたシステム変更や組織改編に
不備が見つかってしばしストップ。
さらに改良を重ねて再始動!……そんな感じでしょうか。
平成から新元号への切り替えまで
残すところ2カ月。
時代も人々の価値観も社会の仕組みも大きく変転する
その予兆を示すようでもあります。

牡羊座はホッとできるのと同時に
別の何かに急かされて慌ただしくなる様相。
流されずに自分の出番を待つ肝っ玉の太さが試されそう。

牡牛座は「よし来いっ!」と受け止める度胸。
反面、どこかに逃げ出したくなる心細さも。
リスタートには一風変わった人の助けを借りて。

双子座は年度末の大仕事が待っている。
足も気も重いけれど、全てはこれをやり遂げてから。
下旬にはすっと体が軽くなる、と同時に心は熱くなる。

蟹座は遠い先の未来まで見渡せる感覚。
手が届かないと思っていた夢や憧れの人物が、
ぐっと近くになる、そんな感覚を味わえるかも。

獅子座はじわじわと暗闇に目が慣れてくる。
こうだったのかという納得と見なきゃよかったという後悔、
どちらもじっくり味わってから、次の扉へ。

乙女座は中心軸とは対極のところに。
距離的には一番遠いのに、受け取る影響は一番大きい。
振り回されつつも相手はしっかり見えている。

天秤座は心と体のメンテナンス月間。
迫り来る春の嵐に備えて120%万全にしておきたい。
家計もダイエットも、まずは計画から。

蠍座は華やかな感動に包まれる。
ステージを観るだけでなく、時には自分で立って。
スポットライトに照らされるのは殊のほか快感。

射手座は順調に進んでいる時ほど足元注意。
自分で歩いていたのではなく、実は歩かせてもらっていた…
それに気づけばもっと優しくなれる。

山羊座はスイスイさくさくと物事が進む。
ひとりで頑張ってきた人もここは数の力に頼って。
下旬は「勝って兜の緒を締めよ」。

水瓶座は楽しみは自分で探してこそ。
できることは少なくても五感が納得するものを選定。
時には立ち止まって、じっくり味わいながら。

魚座は突き抜けて、突き破って、開花。
時代遅れのルールや固定観念から解放されて初めて、
本当になりたかった自分になれる。



 

海と青春 〜神戸ハーバーランドにて。

来神した妹たちと神戸の港へ。
私自身、久しぶりのハーバーランドです。
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時折薄日は差すものの、
まだまだ吹く風は冷たい冬の午後。
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春夏のようなスカッとした抜け感がなく、
明るいけれど、どこかどんより重たい港の景色です。

京都の大学に通う姪っ子は
これからが就活本番。
聞けば、先日は無性に海が見たくなって
ひとりで天橋立まで行ったのだとか。
なんか“青春”してるなぁ〜
どうして若い時って、何かあると海へ行くんでしょうね。
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お茶しに立ち寄った神戸フランツのカフェでは
BGMが80's〜ポップスばかり。
カルチャークラブにデュランデュラン、
リック・アストリーなど聞きながら
妹と私の青春話も盛り上がりました。

今度会う時には就職先も決まって
晴れやかな気持ちでいるといいね
……そんな思いで見送りました。

 

乙女座の満月 〜凛々しきスーパームーン。

2月20日 0時54分、
日付がかわる直前に獅子座から乙女座に移った月は
満月となります。
この満月は2019年で最も大きく見えるスーパームーン。
前日19日の宵口、東の空に姿を現す月は
先月の満月以上にまぁるく大きく輝いているはず。
 
この瞬間の星配置を見てみると、
月と対峙する太陽も魚座に入ったばかり。
同じく魚座には逗留中の海王星と水星、
隣の牡羊座には牡牛座に移る直前の天王星、
そして、牡牛座には火星。
太陽を挟んで水瓶座には星がなく、
その隣の山羊座には金星、土星、冥王星。
天頂で輝く月以外、すべては地平に沈み
孤高のスーパームーンを際立たせているよう。
実にシンボリックなポジションです。 

月と仲良く手を結んでいるのは火星と天王星。
本来、ロマンチックである月が
とても現実的な意味合いを持って存在します。
月のある乙女座と太陽がある魚座、
どちらも癒しや奉仕を司る星座ですが、
目に見えない精神世界に通じ、
スピリチュアルな癒しを与える魚座に対して
リアルな肉体、医療に通じるのが乙女座。
シャイプアップ、ダイエットの決行には
絶好のタイミングと言えます。
また、暮らしの断捨離、人間関係の断捨離も
後押ししてくれるはず。
心の苦痛のもととなっている諸々のものを
すっきり手放して、より身軽になりましょう。
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ちなみに、満月に限らず
乙女座に月が巡る時は髪のお手入れに最適。
乙女座のマークは美しい髪の流れを
表したものという説もあるほどですから、
ヘアトリートメントやヘッドスパは効果大。
乙女座の月に合わせてヘアカットしたり、
パーマやカラーリングすれば思い通りになるとか。
女性ならずとも覚えておいて損はなさそうです。
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住吉大社 〜初辰の日に初参り。

先日、大阪市住吉区まで取材に行った帰り道、
名高い住吉大社に初めて参詣いたしました。
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地元では「すみよっさん」と
親しみを込めて呼ばれる住吉大社は、
摂津国一ノ宮にして
全国に2,000社以上あるという住吉神社の総本社。
建立当初は目の前がすぐ海岸だったそうで、
古来より海の神様として信仰を集めてきました。
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訪れた日は、ちょうど2月最初の辰の日。
実は、住吉大社で最もご利益があると言われる
「初辰(はったつ)」の日だったのです。
これも何かとご縁だと、
急遽予定を変更して恭しく鳥居をくぐることに。
「初辰まいり」は2月に限らず、
毎月最初の辰の日に行われているもので
商売発達(はったつ)との語呂合わせもあって、
大勢の参拝客で賑わうそう。
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たくさんの露店も出ていて
イカ焼きやベビーカステラなど
美味しそうな匂いがあちこちから。
でも、まずはお参りです!
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住吉大社には本殿が4つ。
どれも住吉造という独特の建築だそうで、
再奥から第一本宮、第二本宮、
そして第三、第四と並んでいます。
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見落とせないのが、こちら「住吉神兎」。
別名「なでうさぎ」という翡翠製のうさぎで、
撫でると無病息災で過ごせるとか。
住吉大社は“卯年卯月卯日”に鎮座したことから
兎は神様の使いとされていて、
手水舎の水口も兎。
とても大事にされているのがわかります。
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忘れてはいけない、住吉大社の象徴が「反橋」。
朱塗りの欄干が水に映えて美しい太鼓橋で、
渡るだけで罪や穢れが払われると言われています。

さて、初辰まいりのご利益やいかに。。。

2019年の春財布vol.2 〜星が教える金運とおすすめ財布。

この春からの金運と春財布選びのポイントを
12星座別にアドバイス。
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「牡羊座」
黒字路線を踏み外すことはないものの、油断は禁物。
特に前半は夢の実現やステップアップの先行投資がかさみ、
お財布が悲鳴を上げそうになるかもしれません。
でも、そうした試練を乗り越え、5月以降にはゆとりと潤いが。
実績を見込まれ、新たなオファーも舞い込みそうです。

→そんな牡羊座におすすめの春財布は……
外国ブランドのお財布がベスト。
誰もが知っている有名ブランドもいいですが、
国内ではまだあまり流通していない
マイナーブランドにも注目して。

「牡牛座」
あなた自身が必死に頑張って稼ぐというより、
人から引き継いだり、もらったものでリッチになる傾向。
とはいえ、最初からそれらをアテにしていてはいけません。
信用を得るための努力、そして日々の節約を忘れずに。
うますぎる儲け話や副業話はスルーするのが得策です。

→そんな牡牛座におすすめの春財布は……
一見、地味め。
でも、よく見るとデコラティブだったり、
とても凝ったデザインだったり、
持つだけで贅沢気分に浸れるようなお財布がおすすめ。


「双子座」
お金まわりは格段に良くなります。
が、入れば入っただけ、出て行く額も増えていくのが常。
今期はがっつり貯蓄するまでには至らないかもしれません。
人脈ネットワークの拡大と情報収集のための出費ならおしまずに。
たとえピンチの時でも、人前ではニッコリ快く支払いを。

→そんな双子座におすすめの春財布は……
使う人のセンスが垣間見える、
エレガントで上品なデザインを。
ゴテゴテとした、見るからに安物風のお財布は
金活の足を引っ張るだけ。

「蟹座」
シビアな金銭感覚が身につく今期は、まずまず堅調。
衝動買いや浪費が激減し、赤字に転落する心配もありません。
長期スパンで実現したい目標があるなら、
つもり貯金や定期預金を始めるなどコツコツと資金作りを。
家計簿ソフトなどを利用して、しっかり管理するのも賢明です。

→そんな蟹座におすすめの春財布は……
すっきりしたシンプルなデザインで、
使い勝手の良さも備えていれば文句無し。
お金の出しやすさや収納力も確認して選ぶように。

「獅子座」
華やかな全般運の陰で、時に金運は冷え込みそう。
でも、ここでケチケチしていたら、ヒロイン星座の名折れ。
買い物でも、投資でも、パッと気前よく振る舞う方が
人望も人気もアップして、さらなるツキを引き寄せます。
4月はクジ運・ギャンブル運に恵まれる兆しも。

→そんな獅子座におすすめの春財布は……
ズバリ! ハイブランドのお財布がイチ押し。
持つことで、あなた自身の気分が上がり、
金活の原動力にもなってくれるはず。

「乙女座」
やりくり手腕には定評のあるあなたですが、
今期ばかりは楽観できない見通し。
なおいっそうの家計のスリム化が必要かもしれません。
ファイナンシャルプランナーが太鼓判を押す資産運用のほか、
将来性のある貯蓄型保険への加入は、ぜひ一考を。

→そんな乙女座におすすめの春財布は……
先輩でも、親族でも、
尊敬する年上女性が愛用しているブランドのものにツキ。
一緒に買い物に行って、選んでもらっては。

「天秤座」
スタートはもたつくものの、徐々に復調。
春本番を迎える頃にはラッキーな副業運も巡ってきて、
条件の良いアルバイトやサイドビジネスでさくっと稼げそう。
今春に限っては、長期のものより短期のものが狙い目です。
資格取得のための勉強にお金と時間を費やすのは大賛成。

→そんな天秤座におすすめの春財布は……
スマートでスタイリッシュなお財布がおすすめ。
手に持ってずっしりくるような重々しいものより、
軽やかで収まりの良いものがお似合い。

「蠍座」
貯めて良し、使って良し、どちらも好感触。
ギャンブル的なツキは無いものの、収入面は良好で、
既に貯蓄グセのついているあなたなら、着々と貯め込めます。
反面、使う享楽も半端なく、高価な買い物を次々と。
オークションではカッカせず、時には潔く引くことも大切です。

→そんな蠍座におすすめの春財布は……
見た目のお洒落さもさることながら、
今期のお財布は収納力がポイント。
特にお札がたっぷり入るものを選ぶと
収入増に結びつきそう。

「射手座」
自分への投資が、将来の財産を築きます。
スキルアップのための勉強や習い事、経験や人脈づくりetc…
いったんは赤字になっても、必ずリカバーできるはず。
まわりを喜ばすための大盤振る舞いも、今期なら吉。
ただし、無謀な勝負や賭け事には決して手を出さないように。

→そんな射手座におすすめの春財布は……
今期のお財布選びのポイントは、
迷わないこと。
パッと見の直感で「これ!」と思ったものを
速攻でゲット。

「山羊座」
自分では節約しているつもりでも、なぜか赤字に。
光熱費や通信費を切り詰めるのは賛成ですが、
それらのストレスで食費や医療費が増えてしまっては逆効果。
こと、メンタルなヘルスケアのための出費は馬鹿になりません。
時には自分を甘やかしつつ、限度額だけはきっちり守って。

→そんな山羊座におすすめの春財布は……
コンパクトでフェミニンなデザイン。
でも、外からは分からない、
隠しポケットやチャームが付いている… 
そんなお財布と出会えたらラッキー。



「水瓶座」
やりたいことも、行きたいところも、急増中!
となれば、先立つものも当然増えます。
収支バランスを取るための節約は必須ですが、
もうこれ以上は削れない・・となったら、本業+副業の二段構えで。
広げておいた情報網から興味の湧く儲け話が舞い込むことも。

→そんな水瓶座におすすめの春財布は……
お財布を探す時には機能美を最優先。
見た目にシャープ、
かつ使いやすさにも定評があるものを。



「魚座」
前半は出費に次ぐ出費で、ピンチの連続かも。
でも、それをしのげば、金運の展望は明るく開けます。
人一倍頑張っているのに、収入に反映されなかった人も、
4月以降はしっかりした手応えをつかめるように。
どんな仕事でも、最後まで責任を持って取り組みましょう。

そんな魚座におすすめの春財布は……
新品だけど、どこかアンティークな雰囲気のもの。
世代を超えて愛される
定番デザインのお財布が金活の良き相棒に。


12星座それぞれの金活アドバイスや
おすすめ春財布の詳細は
月間ageUNサイトで公開中です。
こちら
ぜひあわせてご覧になってください。

お知らせ 〜《2019年の春財布vol.2》月間ageUNにて公開!

2019年の春財布Vol.2、
2月5日より月間ageUNサイトにて公開されます。
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今回は、12星座別の今春以降の金運傾向に加え、
金活成功のためのラッキーアドバイス、
さらに星座ごとのおすすめ春財布も。
 
春財布シーズンに突入する今だからこそ
知っておきたい、覚えておきたい、
そんな情報が満載です。
こちら
ぜひともご覧になってくださいね 

水瓶座の新月 〜目指すは「和して同ぜず」。

2月5日午前6時過ぎ、
前日から水瓶座に入っていた月は
新月となります。

この瞬間のホロスコープを見てみると、
東の地平から昇り始めた水瓶座には
重なり合う太陽と月、そして水星。
隣の山羊座には金星、土星、冥王星。
ひとつ向こうの射手座には木星。
後ろに控える魚座には海王星、
さらに牡羊座には火星、
水瓶座のルーラー(支配星)である天王星。
ハウス的には11室から3室まで
1室の太陽と月を中心にほどよく並べた配置です。

本来、始まりのタイミングである新月。
それが1室にあることでスタートの勢いが
いつも以上に感じられます。
月、太陽、水星は木星とセクスタイルで
私も、あなたも、周囲の人も
それぞれスムーズにコミュニケートできて
新しい関係性も構築できそう。
金星と天王星のトラインはドラマティック・ラブの予兆。
想定外の出来事で始まる、あるいは展開する
そんな恋物語があるかもしれません。

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水瓶座のイメージはメタリック。
蛍光色やシルバー、プラチナを挙げる人もいます。
エレメント・風らしい賢さと
クオリティ・不動の落ち着きから
一般にはシャープで知的な印象。
支配星・天王星の革新の気質が強すぎると
時にかなりエキセントリックにも。
決して自分の信条は曲げない頑なさを持ちつつ、
人当たりが良く、世渡りも上手く、
組織の中では「和して同ぜず」を通せる人です。
私が敬愛して止まない白洲次郎氏は、
この水瓶座を絵に描いたような人。
ルックスもさることながら、
生き方が実に水瓶座的でカッコイイ!
どんなに叩かれても、突き上げられても、
自分のプリンシプル(原則・主義)を貫き通し、
『葬式無用 戒名不要』を遺言にしてこの世を去りました。

今、自分の“個”を出すことを躊躇っているなら、
水瓶座の新月の力を借りて。
独創的なアイディア、革新的なプラン、
これまでの常識枠になかったことを具現化するにも
絶好のスタート・タイミング。
属する組織や人間関係のせいにしないで、
もず自己確立から始めましょう。

冬はつとめて 〜山に雪。空に星。

いよいよ如月、2月です。
暦の上では4日の立春を控えて、
二十四節気のしんがり・大寒の極み。
一年で最も寒いといわれる時候です。
実際には、立春を過ぎてから
最低気温を更新することも多々。
まだまだ冬、まだまだ極寒、です。

・・ということで、2月1日には
我が家から見える六甲(裏六甲)の山々も
珍しく雪化粧。
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明けて2月2日の早朝には
南東の空にこんな光景が。
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新月間近の細い月、
南上空には金星・明けの明星、
さらに上には木星。
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実は、三日月の東下には土星もあるのですが、
すでに朝日が昇り始めていて
明るさの中に存在を消していました。

かの清少納言も枕草子の中で語っていた通り
「冬はつとめて」。
冬は早起きしてこそ美しい景色と出会えることを
実感する今日この頃です。
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