幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2019年05月

青水無月 〜6月の星読み&月読み。

旧暦6月の異称といえば「水無月(みなづき)」。
“無=な”は連体助詞の“の”と同様のもので、
水が無い月ではなく、
「水の月」という説が有力です。 
また、青葉が茂って滴るようになることから
「青水無月(あおみなづき)」という呼び名も。
ほかに、暑くなって風が待ち遠しくなることから「風待月」、
夕暮れ時には涼しくなることから 「涼暮月」、
蝉の羽のような薄衣を着るようになるので「蟬羽月」、
さかんに雷が鳴るようになるので「鳴神月」
月末には夏越の祓が行われることから「夏越月」等など
6月には風情ある異称がたくさんあります。
IMG_6383

雨のしずくが似合う花の代表、
紫陽花も盛りを迎える頃。
IMG_6374
しとしと雨が降り続いて、
星空散歩を楽しむ機会には恵まれませんが、
だからこそ梅雨の晴れ間に眺める星々はまた格別。
夜の早い時間には春の大三角、
少し遅めの時間には夏の大三角が登場し、
宙でも季節が移ろっていることを実感できます。
太陽系の惑星の中では土星と木星が見頃。
17日に満月を迎える月が
16日には木星と、19日には土星と、
それぞれ近づいて夜空を彩ります。
スクリーンショット 2019-05-30 16.56.58
16日には月・木星の斜め下に
蠍座のアンタレスも輝いて夏らしい光景に。
蠍座をはじめ夏の星座たちも
いちだんと存在感を増していく頃でしょう。
 
IMG_6373

5月21日から双子座を運行中の太陽は
6月22日に蟹座へ。
同じく双子座にある水星は6月5日に蟹座へ、
さらに27日には獅子座へ。
牡牛座を運行中の金星は6月9日に双子座へ。
火星は引き続き蟹座を運行中。
木星は射手座で逆行中。
土星は山羊座で逆行中。
天王星は牡牛座に。
海王星は魚座にあって21日より逆行。
冥王星は山羊座で逆行中。
6月のホロスコープを見ると、
天頂にある遠方の星たちと天底のある星々が
緊張の糸を引きあったり、緩めたり、
仲を取り持ったり、そっぽを向いたり。
短いスパンで中規模の事件や変化が起こる、
目まぐるしい一ヶ月となるかもしれません。

牡羊座は忙しいことが楽しい。
仕事に、人付き合いに、フックワークよく動いて。

牡牛座は本領も才能も存分に発揮できる。
マイペースが許されるジャンルを見つけて、没頭。

双子座は新しい可能性と夢を見つける。
人をあてにせず、自分の手でつかみ取ってこそ。

蟹座は揺れて、迷って、また揺れて。
自分のためではなく、まず大切の人のために軸を作る。

獅子座は梅雨の晴れ間の大洗濯。
心の澱も汚れもすっきり落ちて、明るく軽く。

乙女座は肩書きとプライドがアンバランス。
高望みせず、やるべきことをきっちりやって手堅く。

天秤座は大変なことを軽々とやってのける。
たとえ1%でも可能性があるならチャレンジすべき。

蠍座は妙に懐かしいことが次々と。
本当に欲しかったモノ・人を思い出し、再び覚醒する。 

射手座は良くも悪くも予想を裏切る結果に。
好きが嫌いに、苦手が得意に、すべて結果オーライで。

山羊座は隣の芝生が青く見えがち。 
自分も凄い!と素直に思えたら、それだけで前進。

水瓶座はハプニングとミラクルが満載。
ちっちゃな独り言が大きな反響を呼ぶかもしれない。

魚座はホームグラウンドを大切に。
帰るべきところがあるって幸せ・・と実感するかも。 

BE KOBE 〜神戸になれ。神戸であれ。

先日、大丸神戸店へ行った時のこと。
東側の道路で「BE KOBE」を見かけました。
IMG_6369
直訳すれば、神戸になれ、もしくは神戸であれ!?
意味は二の次に、字面も響きも印象的で
何となく意図することも伝わってきて
ライター心をくすぐります。
調べてみると、この「BE KOBE」は
2015年、阪神淡路大震災から20年経つのを機に
神戸の魅力は人であるという思いを集約して生まれた
シビックプライド・メッセージだそう。
・・・どおりで、私が知らないはず。
ちょうどこの地を離れていた時期でしたもの。 
IMG_6370
神戸を愛する人が街を思い、
より神戸らしく、神戸たれと願って
この言葉は誕生したのですね。
実際、様々なプロジェクトが動いていて、
各地でイベントや催しも開かれているようですし、
メリケンパークにはビッグサイズのモニュメントも。
 また、日を改めて見に行こうと思います。 

ザ・信州 〜アルプス展望広場にて。

Re壁チャレンジのモニター取材で
長野県の伊那市を訪れました。

初回の大阪府貝塚市を皮切りに、
香川県高松市、三重県四日市市と続き、
私が担当させていただいた取材は今回で4度目。
皆さんそれぞれに壁紙を通しての
住まいへの思い、家族への思いがあって
インタビューをさせていただくたびに
感動したり、勉強になったり。
とても楽しみにしているお仕事のひとつです。

久しぶりの故郷・信州でしたので、
ちょっと足を伸ばして北信まで。
長野市のお隣・小川村にあるアルプス展望広場へ
立ち寄ってみました。
ここは信州の自然百選にも選ばれた場所。
新緑の山村、そして里山、
そのまた向こうに聳える2000〜3000m級のアルプス、
「これぞ信州!」といった光景が広がります。

IMG_6350
北アルプスの大パノラマはまさに圧巻!
IMG_6351
南は野口五郎岳から
(歌手の野口五郎さんはこの山から命名されたそう)
IMG_6352
北は白馬、乗鞍岳まで。
IMG_6355
きちんとマップも設置されていて
名物の雪形(各山の残雪が形作る様々な文字や絵柄)も
丁寧に記されています。
もう少し早い時期に来れば、
それぞれの雪形を眺めることができたはず。
春の遅い信州も、すっかり春色に変わりつつありました。
 

蠍座の満月 〜求む!“ソウルメイト”

5月19日6時10分過ぎ、
月は蠍座において満月となります。

5時にはすっかり日が昇りきっている最近、
入れ替わるように月は西に沈み、
まぁるい姿を見ることはできないのですが。 
18日の夜、もしくは19日の十六夜、
雲の邪魔がないことを祈りつつ。

満月時のホロスコープを見ると、
月は太陽だけでなく水星ともオポジション。
それを調停するかのように
山羊座の冥王星が月とはセクスタイル、 
太陽・水星とはトラインを結びます。
冥王星は蠍座のルーラーでもあるわけで、
満月が巡ってくるからという理由以上に
蠍座色の強いタイミングとなりそう。
爽やかな初夏とは裏腹に、
深く、熱く、濃い展開があるかもしれません。

蠍座は真向かいの牡牛座と同様、“財”に関わる星座。
でも、牡牛座が自ら掴み、築いていくのと違い、
蠍座は人から譲られたり、遺されたりして
得られる財を示します。
本質的に生と死、破壊と再生といった
深いテーマを背負っている星座ですから、
明るくのほほんと貰っちゃう!のではなく、
痛みや悲しみの代償として受け取る……そんなイメージ。
 でも、すべては結果オーライで、
いただけるものはしっかり頂きましょう。

また、蠍座の示すものの中には“ソウルメイト” も。
一般には魂の伴侶と訳されますが、
運命の相手、運命の同志、深い縁を持つ相手とも。
精神的にも肉体的にも深く結びつきたい!
蠍座の根源にある欲求が
そのキーワードを引き出したのでしょう。
愛さえあれば、お金なんて要らない……
そんな綺麗ごと、口が裂けても言いません。
愛も、お金も、両方欲しい!!
……それでこそ蠍座。
愛も、情も、欲も、海より深くって、いいんです。

すべてが“フル”となる満月の時、
心も体も満たしてくれるものと
時間も空間も満たしてくれるもの、
二つが揃ったら鬼に金棒、ならぬ蠍座に金棒。
案外、ソウルメイトは身近にいるのかもしれません。

IMG_6337
仲睦まじいキジバトさんのカップル。
こんな近くで写メしても、一向に飛び立つ気配なし。
IMG_6339
でも、じっと見ていたら照れたのでしょうか、
一羽がスタスタと離れて、
しまいにはそっぽを向いてしまう始末。
IMG_6340
そんな光景もどこか微笑ましい。。。

きっと野生の動物たちの方が
人間なんかよりもずっと
ソウルメイトを見つけるのが得意なはず。
本能を磨くことも時には大事かもしれませんね。

 

母の日の日の出 〜「元始、女性は太陽であった」

女性解放運動の旗手にして
作家、評論家でもあった平塚らいてう。
彼女が雑誌「青鞜」の創刊に寄せて書いたのが
「元始、女性は太陽であった」。
もともと寄稿文の表題だったこの一文は、
それ自体が一つの名言のようになって
今日まで語り継がれています。

母の日の早朝、5時前。
昇りゆく朝日の神々しさに陶然としながら
件の一文を思い出しました。
IMG_6321
IMG_6323
IMG_6325
IMG_6327
IMG_6329
IMG_6331
IMG_6333
IMG_6335

一方で、ミュージカル大作としてもお馴染み
「レ・ミゼラブル」の作者、ヴィクトル・ユーゴーの
こんな言葉も浮かびました。
「女は弱し、されど母は強し」。

うーん、、、
時と場合によっては太陽にも月にも、
はたまた強くも弱くも、
しなやかにも、したたかにもなる。
女性はみんな変幻自在ということかもしれませんね。


 

大吉方・北へ 〜天橋立は眞名井神社でお水取り。

2019年5月は大半の人が大吉方をとれる大開運月。
一白水星は南と北、二黒土星は東、
三碧木星は西、四緑木星は西、
五黄土星は東、七赤金星は東と西、
八白土星は東、九紫火星は南と北。
(六白金星のみ無方位……残念っ)

・・ということで、私は大吉方の北へ
祐気取り(お水取り)に行ってまいりました。
目指すは久しぶりの天橋立。
以前にも何回かお水を取らせてもらった
元伊勢籠神社(もといせこのじんじゃ)の奥宮・眞名井神社。
IMG_6254
IMG_6242
聞けば、ここ数年はパワースポットとして
人気上昇中だそう。
以前はなかった道中の案内図や看板なども
綺麗に整備されていました。
IMG_6243
IMG_6245
鳥居前、阿吽の狛犬ならぬ狛龍さんは健在。
IMG_6250
ですが、以前お水を組ませていただいた湧き水場は手水のみに。 
IMG_6246
かわりに、蛇口付きの水汲み場が作られていました。
確か、以前は工事中のブルーシートが掛けられていたっけ。。。
IMG_6263
こちらが本社、元伊勢籠神社。
名称通り、伊勢神社に移られる前はこの地に
天照大神がいらっしゃったという
由緒正しい神社です。
IMG_6259
元伊勢籠神社も眞名井神社も
本殿のある境内は撮影禁止なので、
鳥居の手前から写メさせてもらいました。

それにしても、この日も“晴れ女”の面目躍如!
IMG_6303
これぞ「五月晴れ」と胸を張りたいスカイブルーに
新緑の山並みと天橋立を抱く海がくっきりと。
IMG_6265
神社に詣でた後は日本三景のひとつ天橋立へ
IMG_6266
傘松公園のある府中側から天橋立駅がある文殊側まで
約2.6kmを波の音を聞きながら踏破しました。
IMG_6269
IMG_6274
IMG_6277
文殊側の始点・廻旋橋からの眺めも爽やか。
IMG_6283
IMG_6279
日本三文殊のひとつ智恩寺にもお参り。
IMG_6285
IMG_6286
天橋立駅。そこに隣接する智恵の湯。
残念ながら営業は12時からとのことで、
今回の立ち寄り湯は諦めましたが。。。
IMG_6292
空には気持ちよさそうにトビがピーヒョロロロ・・・
IMG_6272
よく見ると松の上に巣を構えていました。
IMG_6304
今回の立ち寄り湯は京丹後市の小野小町温泉。
IMG_6306
施設内のレストランには懐かしいこんなものも。
最高のお天気のもと、
今回もよいお水取り旅行ができました。

ちなみに。北を吉方として取った場合、
まず期待できるのは恋愛運と結婚運。
さらに、よく眠れるようになることから健康運。
副業が成功して副収入を得ることから金運。 
「交際範囲が広がり、取引等の信用を得る」 
「夫婦・親子の情愛が深まる」
「信頼できる友を得る」
等の効果が期待できるそうです。

牡牛座の新月 〜新時代を象徴するような。

2019年5月5日7時45分過ぎ、
月は牡牛座において新月となります。
令和最初の新月に
スタート機運の高まりを感じる人も多いはず。
確かに、その通りなのですが、
ここから何かが始まるというより
人々はすでに始まりの時間の中にあって、
その土台作りや同士作りを強固にするタイミング。
未来を見つめるために
足元を確認することが重要なテーマとなるでしょう

現在、牡牛座には革新の星・天王星が逗留中。
隣の牡羊座には水星と金星があり、
同じ11ハウスの中に5星がぎゅぎゅっと詰まった感じ。
本来、11ハウスは友人の室、また希望の室と呼ばれ、
交友関係や所属団体に関する事柄と同時に、
希望の実現にも深く関わります。
未来に向けてたくさんの希望を抱きつつ、
独りよがりでは幸せな未来はこないという定理や
仲間や隣人たちと知的に繋がることの大切さも
物語っているよう。
さらに、太陽・月とセクスタイルを結ぶ魚座の海王星、
水星とセクスタイルを描く双子座の火星、
トラインを作る射手座の木星、
それぞれ優しく逞しい応援・祝福の態勢を敷いています。
IMG_6190
IMG_6192
牡牛座らしい堅実さや実直さ、安定感や経済観念は
現実的な望みを叶えるために欠かせないもの。
努力を積み重ねて一つひとつ、コツコツと
自分のものにしていくためにしっかり土台を固め、
同じ目標を持つ仲間との絆を深めましょう。

IMG_6193
IMG_6214
牡牛座は地の星座らしく
ガーデニング、花や樹木とも関わりの強い星座。
今、花盛りを迎えているツツジをはじめ、
地表に近い低木の花々を愛で、
美味しいものを食し、心地よい音を聞く、、、
そんな過ごし方も牡牛座新月にふさわしいものです。
 

令和元日 〜乾杯はロゼ・スパークリングで。

いよいよ、いよいよ!
令和時代がスタートしました。
1月1日ではないけれど、
どこかお正月を迎えるのにも似た心持ち。
カウントダウン・イベントで盛り上がる人々も
たくさんいらっしゃったようですね。
そんな5月1日、
わが家ではささやかながら令和初呑み会を開催。 
IMG_6217
お祝い気分を盛り上げるロゼのスパークリングワインに
イチゴとシードレスの葡萄、
カマンベールチーズとナッツ、
キノコの温マリネ、
大根と豚コマのあんかけ煮。 
IMG_6220
ロゼのピンクが何とも初々しく華やか。

映画「プリティ・ウーマン」を観ている世代なら
イチゴ+シャンパンはお馴染みの組み合わせ。
あれは確かモエ・エ・シャンドンでしたね。
残念ながら、今回はシャンパンではありませんが、
シュワシュワにベリー系は やっぱり美味っ!

IMG_6222 (1)
IMG_6225

締めには今が旬のアサリをワイン蒸しにして。
神泡サーバーで作ったきめ細かなふわふわ泡をのせた
プレミアムビールと合わせました。 
プロフィール

みつみゆう

月別アーカイブ
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ