旧暦7月は「文月(ふみづき、ふづき)」。
今でこそ7月7日の七夕には
願い事を短冊に書いて笹の葉に結びますが、
そもそもは歌や文字を書いて書道の上達を願う行事。
そこから「文月」「文披月(ふみひろげづき) 」と
名付けられたという説が有力です。
また、稲の穂が実る頃という意味の
“穂含月(ほふみづき)”から転じたという説も。
他にも七夕に因む異名としては、
そのものズバリ「七夕月」や「七夜月(ななよづき)」、
彦星と織姫が年に一度の逢瀬を迎えることから
「愛逢月・愛合月(めであいづき) 」という
ロマンチックなものもあります。
今年は関西地方をはじめ中国・四国地方が
観測史上最も遅い梅雨入りとなり、
その分梅雨明けも延びる…と予想する人も。
雨が降らなければ夏場の水不足が心配されますし、
降ったら降ったで大雨被害の危惧もあります。
ほどよくシトシト、たまに晴れ、、、なんて
お天気が人の願い通りになったらいいのですけどね。
この時期を代表する花のひとつが、蓮。
池や沼、水田ですっくと伸びた茎に
水玉を遊ばせる大きな葉、
そして優雅な花を揺らす姿が目を引きます。
紫陽花と並んで水が似合う花ですが、
ご近所では滅多に見かけない分、
ちょっとミステリアスで神聖な雰囲気も。
もっとも、仏様の花というイメージが強いので
そう感じるのかもしれませんが。
街中では傘の花がまだまだ花盛り。
星空観測は雨雲との戦いになりそうですが、
今月の天体にはビッグトピックがいくつも。
残念ながら日本では見られないものの、
7月3日の新月は太陽がすっぽり隠される皆既日食。
今回は南半球の太平洋上から南アメリカで観測できます。
さらに、17日の満月は月の一部が地球の影に隠れる部分月食。
これは月が欠けた姿のまま地平に沈む月入帯食で、
日本の南西諸島や九州地方、
四国・中国地方の一部でも観測可能です。
また、6月に続いて月と木星、土星のランデブーも再演。
13日は月齢11の月が木星とアンタレスの近くに、
満月前日の16日には土星の近くで輝きます。
時まさに蟹座のシーズン。
ルーラー(支配星)である月が宙の主役になるのも
タイミング的には頷けます。
太陽は蟹座にあって、7月23日より獅子座へ。
水星は獅子座にあって8日から逆行、19日には蟹座へ戻ります。
金星は双子座にあって4日より蟹座、28日には獅子座へ。
火星は蟹座にあって2日には獅子座へ。
木星は射手座で逆行中。
土星は山羊座で逆行中。
天王星は牡牛座に。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
こうしてみると天王星以外、トランスサタニアン
=土星以遠の惑星が揃って逆行中なのが目を引きます。
天王星がひとり気を吐いて大変革を起こそうとするものの、
社会的な動きや流れは滞りがち。
対岸に太陽以下、近々の星がやってくるので
相手の出方を探るような緊張感も。
下旬に開幕する獅子座シーズンに向けて
加速したいのだけれど足下が沼地がうまく進めない・・
そんなもどかしさが付きまとうかもしれません。
牡羊座は柔らかくて温かいものに包まれる感じ。
頼りすぎるのは良くないけれど、そっともたれてみては。
牡牛座は「百聞は一見に如かず」のとき。
情報や知識を仕入れたことに満足せず、その先へ進んで。
双子座は徐々にペースダウンして、しっかり着地。
しばらくここに根を下ろし、あらゆる栄養を吸収したい。
蟹座は自分から動く、自分から発信する。
まわりを巻き込むだけのパワーとオーラが備わる1ヶ月。
獅子座はできるだけ目立たず、騒がず。
生来の華やかさと派手さは下旬出番まで取っておいて。
乙女座は違う次元へワープできそう。
行けない、届かないと思っていた場所ほど意外と身近に。
天秤座は「押してもダメなら引いてみる」。
諦めるのではなく、誠意を持って別の手段を講じて。
蠍座はジャンプアップのタイミング。
培ってきた実績を踏み台に、強運の追い風に乗って。
射手座は隠されていたモノを見てしまう!?
驚きと落胆、期待と後悔の狭間で大切な何かに気づく。
山羊座は予期せぬ方向からボールが飛んでくる。
避けるか、掴むか、その一瞬の判断が来期以降を左右。
水瓶座は自分自身を癒してあげたいとき。
周囲に気を使うのも良いけれど、まず御身を大切に。
魚座は雨でも晴れでも楽しい毎日。
どうすれば笑顔になれるか、そのコツをつかめそう。
今でこそ7月7日の七夕には
願い事を短冊に書いて笹の葉に結びますが、
そもそもは歌や文字を書いて書道の上達を願う行事。
そこから「文月」「文披月(ふみひろげづき) 」と
名付けられたという説が有力です。
また、稲の穂が実る頃という意味の
“穂含月(ほふみづき)”から転じたという説も。
他にも七夕に因む異名としては、
そのものズバリ「七夕月」や「七夜月(ななよづき)」、
彦星と織姫が年に一度の逢瀬を迎えることから
「愛逢月・愛合月(めであいづき) 」という
ロマンチックなものもあります。
今年は関西地方をはじめ中国・四国地方が
観測史上最も遅い梅雨入りとなり、
その分梅雨明けも延びる…と予想する人も。
雨が降らなければ夏場の水不足が心配されますし、
降ったら降ったで大雨被害の危惧もあります。
ほどよくシトシト、たまに晴れ、、、なんて
お天気が人の願い通りになったらいいのですけどね。
この時期を代表する花のひとつが、蓮。
池や沼、水田ですっくと伸びた茎に
水玉を遊ばせる大きな葉、
そして優雅な花を揺らす姿が目を引きます。
紫陽花と並んで水が似合う花ですが、
ご近所では滅多に見かけない分、
ちょっとミステリアスで神聖な雰囲気も。
もっとも、仏様の花というイメージが強いので
そう感じるのかもしれませんが。
街中では傘の花がまだまだ花盛り。
星空観測は雨雲との戦いになりそうですが、
今月の天体にはビッグトピックがいくつも。
残念ながら日本では見られないものの、
7月3日の新月は太陽がすっぽり隠される皆既日食。
今回は南半球の太平洋上から南アメリカで観測できます。
さらに、17日の満月は月の一部が地球の影に隠れる部分月食。
これは月が欠けた姿のまま地平に沈む月入帯食で、
日本の南西諸島や九州地方、
四国・中国地方の一部でも観測可能です。
また、6月に続いて月と木星、土星のランデブーも再演。
13日は月齢11の月が木星とアンタレスの近くに、
満月前日の16日には土星の近くで輝きます。
時まさに蟹座のシーズン。
ルーラー(支配星)である月が宙の主役になるのも
タイミング的には頷けます。
太陽は蟹座にあって、7月23日より獅子座へ。
水星は獅子座にあって8日から逆行、19日には蟹座へ戻ります。
金星は双子座にあって4日より蟹座、28日には獅子座へ。
火星は蟹座にあって2日には獅子座へ。
木星は射手座で逆行中。
土星は山羊座で逆行中。
天王星は牡牛座に。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
こうしてみると天王星以外、トランスサタニアン
=土星以遠の惑星が揃って逆行中なのが目を引きます。
天王星がひとり気を吐いて大変革を起こそうとするものの、
社会的な動きや流れは滞りがち。
対岸に太陽以下、近々の星がやってくるので
相手の出方を探るような緊張感も。
下旬に開幕する獅子座シーズンに向けて
加速したいのだけれど足下が沼地がうまく進めない・・
そんなもどかしさが付きまとうかもしれません。
牡羊座は柔らかくて温かいものに包まれる感じ。
頼りすぎるのは良くないけれど、そっともたれてみては。
牡牛座は「百聞は一見に如かず」のとき。
情報や知識を仕入れたことに満足せず、その先へ進んで。
双子座は徐々にペースダウンして、しっかり着地。
しばらくここに根を下ろし、あらゆる栄養を吸収したい。
蟹座は自分から動く、自分から発信する。
まわりを巻き込むだけのパワーとオーラが備わる1ヶ月。
獅子座はできるだけ目立たず、騒がず。
生来の華やかさと派手さは下旬出番まで取っておいて。
乙女座は違う次元へワープできそう。
行けない、届かないと思っていた場所ほど意外と身近に。
天秤座は「押してもダメなら引いてみる」。
諦めるのではなく、誠意を持って別の手段を講じて。
蠍座はジャンプアップのタイミング。
培ってきた実績を踏み台に、強運の追い風に乗って。
射手座は隠されていたモノを見てしまう!?
驚きと落胆、期待と後悔の狭間で大切な何かに気づく。
山羊座は予期せぬ方向からボールが飛んでくる。
避けるか、掴むか、その一瞬の判断が来期以降を左右。
水瓶座は自分自身を癒してあげたいとき。
周囲に気を使うのも良いけれど、まず御身を大切に。
魚座は雨でも晴れでも楽しい毎日。
どうすれば笑顔になれるか、そのコツをつかめそう。













