幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2019年07月

獅子座の新月 〜まず自分をhappyにする。

8月1日 12時10分過ぎ、
月は獅子座おいて新月となります。
真昼の日盛り、
容赦なく照りつける太陽は
眩しさの中に月をも包み込み、光と共に隠すのです。
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この時のホロスコープを見てみると、
太陽と月、金星と火星が獅子座にあって
ビーナス&マースの二重奏といった様相。
ハウス的には9室に太陽・月・金星・水星が入り、
奏でる音がとても遠くまで響いている感じ。
ほかに火星と木星のトライン、
太陽・月・金星と天王星のスクエア、
水星と冥王星のオポジションが目を引きます。
情熱のままに動ける幸せと
地に足をつけないと解決できない問題、
そこに愛と欲望のハプニングが絡んで
8月のスタートはかなり込み入った雰囲気です。
欲張って同時進行しようとするから
込み入ってしまうのかな〜とも。

獅子座は本来、王様と女王様
もしくは親分と姐御の星座。
“お山の大将”的なポジションが似合います。
といって、老成しているわけではなく、
いつまでも子供の無邪気さを持ち、
遊ぶこと、楽しむこと、恋することが大好き。
時としてそれは人並みはずれた創造力や
華やかなスター性となって存在感を示します。

まわりを楽しませるには、
まず自分が楽しまなくちゃ!
まわりをハッピーにしたいなら、
まず自分がハッピーにならなくちゃ!!
そう確信しているのが獅子座です。

意志として、
自分自身を楽しく演出すること。
感情として、
自分の気分を楽しく持ち上げること。
太陽と月が獅子座で重なるタイミングなら
それがスムーズにいくはず。
少し背伸びしていつもよりゴージャスに
過ごすのもいいかもしれません。

8月は新月が2回巡りくるブラックムーンの月。
月末の乙女座新月はガラリと様相が変わりそうです。

 

紅染月 〜8月の星読み&月読み。

8月の異称といえば「葉月」。
葉が青々と茂って盛りの頃だから?
 いえいえ、旧暦八月はほぼ今の9月(白露から寒露前日)。
昔は今ほど温暖化が進んでいませんでしたから、
あたりは早くも秋の様相。
木の葉が色づいて落ちる月ということで
「葉月」となったようです。
他にも北方から雁が初飛来する頃なので
「初来月」「初月」が転じてという説や、
稲穂が実って張る頃なので
「穂張り月」「張り月」が転じてという説も。
また、木々が紅葉する頃ということで
「紅染月(こうぞめづき)」「木染月(こぞめづき) 」。
中秋の名月にちなんで「月見月」などとも呼ばれます。 
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でも、現代の8月は夏真っ盛り。
紅に染まるのは木々の葉よりも、
夕日に照らされる夏の海の方がしっくりきます。

さて、そんな8月の夜空。
各地で梅雨も明けて星空観測にはもってこい!
毎年8月1日〜7日はスター・ウィーク
〜星空に親しむ週間〜とされていて、
各地で観測会やイベントが開かれます。
そもそも、七夕も旧暦7月の行事。
つまり、現代の8月の星空を舞台にしたもので、
琴座のベガ(織姫星)と鷲座のアルタイル(彦星)、
白鳥座のデネブで形どる「夏の第三角」も
天頂あたりで見やすくなる頃です。

さらに、13日にはペルセウス座流星群が極大に。
ただ今年は翌々日が満月となるため、
月明かりが気になるところ。
それでも、13日の未明(12日の深夜過ぎ)、
月が沈んでからの数時間は
多くの流星が見られる可能性があるとか。
できれば11日の夜あたりから探してみるといいでしょう。

ペルセウス座流星群のニュースで賑わう頃には
月と木星、そして月と土星のランデブーも。 
ちょうど木星の斜め下には蠍座のアンタレスがくっきり。
赤い輝きを放っています。
9日から12日にかけて木星から土星へ 、
日ごとに位置を変えつつ
ふっくら満月に近づいていく月が眺められるはずです。
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7月23日から獅子座を運行中の太陽は、
8月23日に乙女座へ。
7月19日から蟹座で逆行中だった水星は
8月1日に順行に戻り、12日には獅子座へ。
さらに29日には早くも乙女座へ。
金星は獅子座を運行中で21日には乙女座へ。
火星は獅子座を運行中で18日には乙女座へ。
4星全てが乙女座で9月を迎えます。
木星は射手座にあって11日から順行に。
土星は山羊座で引き続き逆行中。
天皇制は牡牛座にあって12日から逆行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
トランスサタニアン全てが逆行という状態が
今年の10月まで続きます。

月は1日に獅子座において新月に。
15日には水瓶座で満月となります。
さらに、30日には乙女座で新月となり、
ひと月に新月が2回巡りくる
希少な“ブラックムーン”です。

振りかざしていた改革・革新の旗を
降ろさざるをえない風潮、
社会や世代の大きな変化の一時ストップetc...
大きな流れの淀みが感じられます。
でも、月前半は獅子座の威勢の中に
星々がうごめいていて
“やっちゃえ!”“いっちゃえ!!”的なムードが席巻。
ただ、誰が責任を取るの?となった段で、
乙女座のビシッとした規律と
きめ細やかな尻拭い作戦が功を奏するかもしれません。

牡羊座はイケイケドンドンの急先鋒に。
遊んで、恋して、そのエネルギーが仕事にも反映。

牡牛座は体だけでなく心も夏バテ状態。
家族やパートナーからの心遣いがじんわりしみる。

双子座は学んでよし、知ってよし。
チャンネルをドンドン増やして才能の販路を拡大。

蟹座は決して浮かれない。
まわりはどうあれ、自分のペースを守って幸せに。

獅子座はズバリ「俺様のシーズン」!
すべて思うがまま・・だけど、肝心の体調に不安あり。 

乙女座はなんだかモヤモヤ。
結論を急がず、いい風が吹いてくるまで待って。

天秤座は意外な人と繋がりが。
初体験、初めての場所、怖がらずにトライする価値大。

蠍座は波乱万丈もまた楽し。
一難去ってまた・・ もしくは予想外の福が来る場合も。

射手座は自分らしさがポイント。
人の噂や思惑など気にせず、今こそやりたいことを!

山羊座は思うほど深刻ではない。
ややこしくしているのは自身であることに気づいて。 

水瓶座は真夏のビッグハプニングあり。
ピンチに思ったことほど結果は良かったりする。

魚座は背伸びは厳禁。
身の丈にあった暮らしが確実な成果と幸せをもたらす。 

芦屋サマーカーニバル 〜雨上がりの夜空に6000発!

今年で第41回を数える芦屋サマーカーニバル。
7月27日の当日は日盛りの頃から
コンサートがあったり、マルシェがあったり、
会場の芦屋浜一帯は大賑わいだそう。

でも、なんといっても一番の人気は
夜7時45分からの花火大会。
前日から雨が降ったり止んだりで、
この日も日中はかなりの雨が 。
もしや中止になるかも・・との心配をよそに、
夕方には雨もピタッとやんで
風情ある花火日和となりました。 

・・で、恒例 
わが家のベランダからビール片手に花火鑑賞。 
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今年は大詰めの頃を見計らって動画を撮り、
そこから何枚か切り出してみました。

上空にはヘリコプターが何機も飛んでいて
眼下にみる花火を楽しんでいるよう。
そこまでの贅沢はできませんが、
それでも、ひととき夏の夜のゴージャスを
堪能しました。 

福山、そして尾道 〜Re壁チャレンジ取材オーラス!

およそ半年に渡って担当してきた
Re壁チャレンジのモニター取材もいよいよオーラス。
最終回は広島県尾道市へ行ってまいりました。

尾道市といえば、
しまなみ七福神巡りで以前訪れたところ。
時間があれば足を延ばして・・・と、
ほんの少し期待しつつ出かけたのですが、 
残念ながら日帰りの強行取材。
今回は仕事に専念することとなりました。
 
折良く梅雨明け宣言が出た直後。
晴れ女のみつみらしく、天気上々の滑り出しです。
伺ったモニターさんのお宅は尾道市内でも福山市寄り。
新幹線で福山駅まで行き、
そこから在来線に乗り換えて東尾道駅へ行くことに。
 
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福山駅のホームからはすぐ目の前に福山城が !
夏空の下、白壁と松の緑が美しくお出迎え。
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福山市は「ばらのまち」ってご存知でしたか?
駅前のロータリーにもバラのアーチがあったり、
鮮やかなステンドグラスのあしらいも。
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取材も無事に終え、
帰りがけにふと見ると---
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Re壁サイトでもおなじみの
ウィリアム・モリス の壁紙展のポスターを発見!
ご当地のふくやま美術館でまさに開催中でした。
もっと早く気づいていたら、
なんとか時間をやりくりして観に行ったのに・・
ちょっと、いえ、かなり無念。 
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駅中には福山夏祭りのオブジェも。
風情があります。

いつかゆっくり福山〜尾道巡りができることを願って
帰途につきました。
 

虹 arc-en-ciel 〜空にかかるアーチ。

仕事中、東南の空が異様に明るいので
気になってベランダに出てみると…
それはそれは大きな虹が出ていました!
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我が家から見てちょうど芦屋浜のあたり。
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時間は夕方の7時前で、
日が沈む直前といった頃合い。
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写メでは分かりづらいのですが、
7色の区分もくっきりと。
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でも、10分も経たないうちに
鮮やかな色彩は空の青に溶けてゆき、
虹は姿を消しました。

まさに、儚いからこそ美しい。

虹の英語「rainbow」は、直訳すれば“雨の弓” 。
雨上がりの空に弓のような弧を描いて出現するから。
・・・納得です!
そして、フランス語では「arc-en-ciel(アルカンシエル)」。
“空にかかるアーチ”を意味します。

滅多に見られないからこそ貴重で、神々しい存在。
虹にまつわる伝説や言い伝えも
各国、各地で多数存在しているとか。
真意はともかく、
ゲリラ豪雨やら超大型台風やら
ここのところ目の敵にされる気象現象が多い中、
見ただけで幸せな気分にしてくれる
ありがたい気象現象であることは間違いなし!

私も山積みの仕事のことなどすっかりを忘れ、
しばし見入ってしまいました。 

大暑前日 〜梅雨明けを待ちながら。

出張で日本各地を飛び回り、
芦屋へ戻ってきてみると・・・
 すでにセミたちの大合唱が始まっていました。
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まだセミ本体は見ていないのですが、
抜け殻はそこここに。
でも、今日は雨。
九州や中国地方では例の線状降水帯によって
大雨の被害が出ているとのこと。
いったい梅雨明けはいつになるのでしょう・・・
そんなことを思う大暑前日です。

ちなみに今年の大暑は7月23日ですが、
来年は7月22日。
統計を見ると22日の方が多く、
ほぼ3年おきくらいに23日に巡ってくるよう。
2020東京オリンピックは7月24日から開催予定。
来年の今頃は大暑そっちのけで
オリンピックムードが盛り上がっているかもしれません。

大暑といえば、獅子座のスタート日。
ホロスコープを見ると
獅子座の火星、射手座の木星、牡羊座の月が
鮮やかにグランドトラインを結びます。
もちろん、獅子座のルーラー・太陽も
自分の本拠地に戻ってますますパワフルで、
木星や月とも絡んで“熱く”なりそう。
夏らしい火(の星座)祭り、
ファイヤーカーニバルの様相です。

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こちらは先週17日の深夜のお月さま。
月食明けで、どこかすっきり!?
再びのパワーを得て赤々と輝いていました。



 

山羊座の満月 〜完成せさ、完結させるもの。

7月17日6時40分前、
月は山羊座にあって満月となります。

この満月は部分月食を伴うもの。
日本全域で既に月没時刻を過ぎていますが、 
中国地方の一部から九州・沖縄にかけては
月が欠けたまま西の地平に沈む「月入帯食」に。

部分月食が観測できない関西以北でも、
月が地球の影を映して色がかすかに変わる
「半影食」は見られるとか。
17日は早くも鳴き始めているセミたちより早起きして
西の空を眺めてみてはいかがでしょう。

満月時のホロスコープを見ると
主要な星たちはほぼ二極化。
月が座する山羊座にはルーラーの土星、そして冥王星。
相対する蟹座には太陽と金星、
すぐ隣の獅子座には水星と火星がいて
東と西で緊張の糸を引き合っています。
そこに、魚座の海王星が絡んで取りなすかたち。
射手座の木星と牡牛座の天王星も
それぞれに手を伸ばして関わっているのが絶妙です。
ヒーローとヒロインは山羊座&蟹座ながら、
名脇役たちがいい味を出して
舞台のクライマックスをつくっているようにも見えます。

山羊座が司るものは社会、歴史、秩序、大人・・
要は培ってきたもの、成熟したもの、完成したもの。
そこに満月が重なることで完成・完結の二倍!
この上ないパーフェクトとも言えるでしょうか。

個人が取り組んでいるもの、
社会全体が流れ、動いているもの、
それらがここでひと区切りをつけ、
なんらかの結論を見出すタイミングとも考えられます。
でも、それはここで終わるわけではなく、
次の完成形を目指して、また動き出すはず。
新しく出直すための完成・完結でもあるのです。

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ちなみに。
山羊座が関わるアイテムとしては珈琲や骨董も。
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山羊座の満月デーには古き良きものに触れ、
珈琲独特の芳醇な・・甘やかでもあって、どこかほろ苦い・・
そんな大人な味わいと香りに包まれるのもいいかもしれません。

出張の日々 〜時にはひと息つかせて。

気がつけば7月も半ば。
夏越の大祓で茅の輪くぐりをしてから
あっという間に半月が過ぎてしまいました。
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その間、関東へ行き、ついでに信州へ立ち寄り、
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さらに姫路へ行き・・・
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出張から帰っては原稿を書き、再び出かけ・・・を
ひたすら繰り返しておりました。

ブログ、全然更新できなくてすみません。

信州での束の間、ライターの先輩と久々のランチ。
長野市若里のKENZOで彩りも鮮やかな
ワンプレートディッシュをいただきました。
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デザートにはキウイとオレンジのパンナコッタを。
奥は先輩が頼んだクリームブリュレ・バニラアイス添え。
どちらもとっても美味でした!
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美味しい食事とお喋り(愚痴)でひと息ついて、
再び仕事&出張の日々に戻ります。







 

初東北 〜Re壁チャレンジ取材にて。

昨年より担当しているRe壁サイトのお仕事。
中でも好評なのが、
応募者の中から抽選で選ばれた方のお宅に伺い、
壁紙の張替えをひと部屋分プレゼントする、
「Re壁チャレンジ」企画です。 
サイトはこちら。

これまで大阪府の貝塚市、香川県高松市、
三重県四日市市、長野県伊那市と
各地のモニターさん宅を取材してきましたが、
今回は岩手県盛岡市へ。 
これまで新潟県以北を旅したことのない私にとって
初めての東北体験!& 旅の最北記録更新!! となりました。 

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 東京駅にて東北新幹線・はやぶさに乗り換え。
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はやぶさは北海道まで。
連結されるこまちは秋田まで。
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盛岡駅まではおよそ2時間半。
とても大きく立派な駅舎が迎えてくれました。
今回は当地で一泊したものの、
取材オンリーでほぼ往復したのみでしたが、
クライアントさんが気を使ってくださり、
駅までの送迎途中に盛岡城址の周囲をぐるりと一周。
ちょっぴり観光気分を味わわせてくださいました。
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こちらは岩手の地ビール。
岩手名物に因んで、その名も「椀子麦酒」(笑)

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帰りの盛岡駅でははやぶさとこまち
ふたつの新幹線がドッキングするところを初めて見ました!

当初、予報では雨模様とのことでしたが、
さすが晴れ女・みつみの面目躍如!!
二日間とも傘の出番はなく、ほぼ快晴の二日間。
Re壁チャレンジの記事も順調に進んでいます。
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