2月の異称としてよく知られるのは「如月(きさらぎ)」。
厳しい寒さがまだまだ続き、
衣を更に重ねて着ることから衣更着、
また更衣、絹更月とも書きます。
今回ご紹介する「初花月(はつはなづき)」も
2月の異称のひとつ。
初花とは年明け後、初めて咲く花のことで
主には早咲きの梅を指します。
年々暖冬化が進む昨今では梅に限らず
様々な花が咲いていますが、
この時期を代表する花といえば、やはり梅 。
「梅見月」「梅花見月」「梅早月」など
異称の数々を見ても
いかに古来から梅が愛されていたかが分かります。
芳しい梅の香りに誘われて見上げれば
メジロのつがいもちらほら。
群れで飛び回る姿も見かけるようになりました。
この時期、宵空では水星と金星が見頃。
10日に東方最大離角となる水星は
日の入り後の西空でマイナス0.8〜0.1等級、
低空に位置しているので
高い山や建物がない所ならばっちり観測できるはず。
また金星も宵の明星として存在感を示しています。
特に下旬は新月過ぎの細い月との
麗しい共演も見られそうです。
では、2月の星の動きを見ていきましょう。
1月下旬から水瓶座を運行中の太陽は
2月19日には魚座へ。
同じく水瓶座にある水星は
2月3日に魚座へ移り、17日から逆行。
魚座にある金星は2月8日に牡羊座へ。
射手座にある火星は2月16日に山羊座へ。
木星は引き続き山羊座、
土星も山羊座、
天王星は牡牛座、
海王星は魚座、
冥王星は山羊座、
遠方の星は全て順行中で穏やかです。
月は9日、獅子座にて満月に。
24には魚座で満月となります。
目を引くのは水星の逆行と
その前日に座を変える火星のタイミング。
16〜17日にハプニング要素が撒かれるでしょう。
牡羊座はようやく足かせが外れてのびのび。
組織の中に居ながらも存分に個性を発揮できる。
牡牛座はハードルを乗り越えるごとに自信がつく。
意固地にならず、目上の教えに従って。
双子座は視野と行動テリトリーを広げることで
ラッキーな“棚ぼた”が期待できる。
蟹座は深入りしたために後悔しがち。
欲望も愛情もできるだけあっさり薄味に仕上げて。
獅子座は意外な方向へ道が開ける。
嫌いのもの、苦手な人がガイド役になる可能性も。
乙女座は祭りの後の静けさ。
ルーティンな日々に戻り、やるべきことを。
天秤座はとにかく明るい、そして楽しい。
自分の好きなことのみに特化して 活躍できる。
蠍座は自分の土台にてこ入れを。
いったん立ち止まり、弱点をしっかり補強して。
射手座はコミュニケーション力がアップ。
あちこちに知り合いができ、賑やかに過ごせる。
山羊座は損得勘定が先に立つ。
お金よりも大切なものを見つければ心は豊かに。
水瓶座はここ一番の大勝負に強い。
参謀役から主将に躍り出て、みんなを引っ張る。
魚座は夢見がち、ともすると現実逃避に。
人をアテにせず、自分でスタートまでの準備を。
厳しい寒さがまだまだ続き、
衣を更に重ねて着ることから衣更着、
また更衣、絹更月とも書きます。
今回ご紹介する「初花月(はつはなづき)」も
2月の異称のひとつ。
初花とは年明け後、初めて咲く花のことで
主には早咲きの梅を指します。
年々暖冬化が進む昨今では梅に限らず
様々な花が咲いていますが、
この時期を代表する花といえば、やはり梅 。
「梅見月」「梅花見月」「梅早月」など
異称の数々を見ても
いかに古来から梅が愛されていたかが分かります。
芳しい梅の香りに誘われて見上げれば
メジロのつがいもちらほら。
群れで飛び回る姿も見かけるようになりました。
この時期、宵空では水星と金星が見頃。
10日に東方最大離角となる水星は
日の入り後の西空でマイナス0.8〜0.1等級、
低空に位置しているので
高い山や建物がない所ならばっちり観測できるはず。
また金星も宵の明星として存在感を示しています。
特に下旬は新月過ぎの細い月との
麗しい共演も見られそうです。
では、2月の星の動きを見ていきましょう。
1月下旬から水瓶座を運行中の太陽は
2月19日には魚座へ。
同じく水瓶座にある水星は
2月3日に魚座へ移り、17日から逆行。
魚座にある金星は2月8日に牡羊座へ。
射手座にある火星は2月16日に山羊座へ。
木星は引き続き山羊座、
土星も山羊座、
天王星は牡牛座、
海王星は魚座、
冥王星は山羊座、
遠方の星は全て順行中で穏やかです。
月は9日、獅子座にて満月に。
24には魚座で満月となります。
目を引くのは水星の逆行と
その前日に座を変える火星のタイミング。
16〜17日にハプニング要素が撒かれるでしょう。
牡羊座はようやく足かせが外れてのびのび。
組織の中に居ながらも存分に個性を発揮できる。
牡牛座はハードルを乗り越えるごとに自信がつく。
意固地にならず、目上の教えに従って。
双子座は視野と行動テリトリーを広げることで
ラッキーな“棚ぼた”が期待できる。
蟹座は深入りしたために後悔しがち。
欲望も愛情もできるだけあっさり薄味に仕上げて。
獅子座は意外な方向へ道が開ける。
嫌いのもの、苦手な人がガイド役になる可能性も。
乙女座は祭りの後の静けさ。
ルーティンな日々に戻り、やるべきことを。
天秤座はとにかく明るい、そして楽しい。
自分の好きなことのみに特化して 活躍できる。
蠍座は自分の土台にてこ入れを。
いったん立ち止まり、弱点をしっかり補強して。
射手座はコミュニケーション力がアップ。
あちこちに知り合いができ、賑やかに過ごせる。
山羊座は損得勘定が先に立つ。
お金よりも大切なものを見つければ心は豊かに。
水瓶座はここ一番の大勝負に強い。
参謀役から主将に躍り出て、みんなを引っ張る。
魚座は夢見がち、ともすると現実逃避に。
人をアテにせず、自分でスタートまでの準備を。






















