Chaste Moon(チェイスト・ムーン)。
アメリカの先住民・ネイティブアメリカンの人々は、
3月の夜空に昇る満月をこう呼びました。
Chasteとは“純潔な”“貞節な”という意味。
冬から春へと移り行く3月、
雪が溶けて現れるみずみずしい大地は
何にも汚されていない、まさに純潔なもの。
そこからChaste Moonの名がついたと言われます。
もっとも、ネイティブアメリカンの間で
一般的に呼ばれていた3月の満月の名称は
Worm Moon(ワーム・ムーン)。
Wormとは芋虫やミミズの類で、
春のはじめは芋虫たちが地面に這い出す頃だから。
アメリカとアジアは遠く離れていますが、
私たちが良く知る二十四節気のひとつ「啓蟄」の捉え方と
似ているのが不思議でもあり、納得でもあり。
3月の満月を表す言葉としては他にも、
溶けた雪が再び凍って凍結雪面となることから
Crust Moon=堅雪月
メープルシロップの原料となる樹液が採れる時期に因んで
Sap moon=樹液月
冬の最後、1年のサイクルが終了することから
Death Moon=死月
など、硬軟取り混ぜて様々なものがあります。
3月といえば、占星術にとっては1年のスタート、
元旦とも言える春分を迎える月。
太陽が黄経0度の春分点に入るのは3月20日12時50分、
暦の上での春分はまた
2020年の牡羊座が始まる時でもあるのです。
春分時のホロスコープはこの1年を読み解く重要な星導。
太陽は9室にあって、ここには海王星も。
ことさら目を引くのは健康を司る6室に集中する
火星、木星、土星、冥王星。
今、世界を席巻するコロナウィルスの猛威を
まさに暗示しているよう。
終息に向かうのか、さらに蔓延してしまうのか、
いずれにしても人々の英知と信念と情熱、
何よりも規律と思いやりが必要になると思われます。

今、魚座を運行中の太陽は20日に牡羊座へ。
魚座にある水星は逆行して4日に水瓶座へ、
10日に順行に戻って16日に再び魚座へ。
牡羊座にある金星は5日に牡牛座へ。
山羊座にある火星は31日に水瓶座へ。
木星は引き続き山羊座にin。
山羊座にある土星は22日に水瓶座へ。
天王星は引き続き牡牛座に。
海王星は引き続き魚座に。
冥王星は引き続き山羊座に。
そして月は、10日に乙女座において満月、
24日には牡羊座において新月となります。
山羊座に集中していた星がひとつ去り、ふたつ去り、
ガッチガチの厚い壁に隙間ができて
新しい風が吹き込むような。
特に年末の本格移動前の予行練習のように
土星が水瓶座にいったん移るのがトピック。
7月にまた戻ってくるものの、
軽やかな息抜きと鋭利な変革をもたらしそう。
牡羊座は走り出したくなる気持ちをぐっと堪えて。
まずは世のため人のために一肌脱ぐこと。
牡牛座は予期せぬハプニングこそ吉兆ととらえて。
凝り固まった考えをほぐしてみる。
双子座は耳に痛い忠告ほど愛情と期待の証。
腐らず、焦らず、こつこつ頑張り続ける。
蟹座はもっと高く、もっと遠くへ。
自分の限界を決めないで新しいチャレンジを。
獅子座は悪感情のカタルシスが必要。
プライベートでは気持ちを開放してみては。
乙女座は予想もつかない展開に。
困った、困ったと言ってるうちに不思議と好転。
天秤座は過去から呼ぶ声に心が揺れがち。
目を背けず、今こそしっかりケジメを。
蠍座は楽しいこと、面白いことが降ってくる。
時には心のブレーキを外して。
射手座は近すぎて見えなかったものが見えてくる。
失いたくなければ、もっと大切に。
山羊座は飛び交うニュースや情報の傍観者に。
必要なものだけ上手にチョイス。
水瓶座はいつも通りに、いつも通りのことを。
継続は力なりを実感する場面が多々。
魚座は思い切りよくがキーワード。
ちょっと振り切れるくらいが成功につながる。
アメリカの先住民・ネイティブアメリカンの人々は、
3月の夜空に昇る満月をこう呼びました。
Chasteとは“純潔な”“貞節な”という意味。
冬から春へと移り行く3月、
雪が溶けて現れるみずみずしい大地は
何にも汚されていない、まさに純潔なもの。
そこからChaste Moonの名がついたと言われます。
もっとも、ネイティブアメリカンの間で
一般的に呼ばれていた3月の満月の名称は
Worm Moon(ワーム・ムーン)。
Wormとは芋虫やミミズの類で、
春のはじめは芋虫たちが地面に這い出す頃だから。
アメリカとアジアは遠く離れていますが、
私たちが良く知る二十四節気のひとつ「啓蟄」の捉え方と
似ているのが不思議でもあり、納得でもあり。
3月の満月を表す言葉としては他にも、
溶けた雪が再び凍って凍結雪面となることから
Crust Moon=堅雪月
メープルシロップの原料となる樹液が採れる時期に因んで
Sap moon=樹液月
冬の最後、1年のサイクルが終了することから
Death Moon=死月
など、硬軟取り混ぜて様々なものがあります。
3月といえば、占星術にとっては1年のスタート、
元旦とも言える春分を迎える月。
太陽が黄経0度の春分点に入るのは3月20日12時50分、
暦の上での春分はまた
2020年の牡羊座が始まる時でもあるのです。
春分時のホロスコープはこの1年を読み解く重要な星導。
太陽は9室にあって、ここには海王星も。
ことさら目を引くのは健康を司る6室に集中する
火星、木星、土星、冥王星。
今、世界を席巻するコロナウィルスの猛威を
まさに暗示しているよう。
終息に向かうのか、さらに蔓延してしまうのか、
いずれにしても人々の英知と信念と情熱、
何よりも規律と思いやりが必要になると思われます。
今、魚座を運行中の太陽は20日に牡羊座へ。
魚座にある水星は逆行して4日に水瓶座へ、
10日に順行に戻って16日に再び魚座へ。
牡羊座にある金星は5日に牡牛座へ。
山羊座にある火星は31日に水瓶座へ。
木星は引き続き山羊座にin。
山羊座にある土星は22日に水瓶座へ。
天王星は引き続き牡牛座に。
海王星は引き続き魚座に。
冥王星は引き続き山羊座に。
そして月は、10日に乙女座において満月、
24日には牡羊座において新月となります。
山羊座に集中していた星がひとつ去り、ふたつ去り、
ガッチガチの厚い壁に隙間ができて
新しい風が吹き込むような。
特に年末の本格移動前の予行練習のように
土星が水瓶座にいったん移るのがトピック。
7月にまた戻ってくるものの、
軽やかな息抜きと鋭利な変革をもたらしそう。
牡羊座は走り出したくなる気持ちをぐっと堪えて。
まずは世のため人のために一肌脱ぐこと。
牡牛座は予期せぬハプニングこそ吉兆ととらえて。
凝り固まった考えをほぐしてみる。
双子座は耳に痛い忠告ほど愛情と期待の証。
腐らず、焦らず、こつこつ頑張り続ける。
蟹座はもっと高く、もっと遠くへ。
自分の限界を決めないで新しいチャレンジを。
獅子座は悪感情のカタルシスが必要。
プライベートでは気持ちを開放してみては。
乙女座は予想もつかない展開に。
困った、困ったと言ってるうちに不思議と好転。
天秤座は過去から呼ぶ声に心が揺れがち。
目を背けず、今こそしっかりケジメを。
蠍座は楽しいこと、面白いことが降ってくる。
時には心のブレーキを外して。
射手座は近すぎて見えなかったものが見えてくる。
失いたくなければ、もっと大切に。
山羊座は飛び交うニュースや情報の傍観者に。
必要なものだけ上手にチョイス。
水瓶座はいつも通りに、いつも通りのことを。
継続は力なりを実感する場面が多々。
魚座は思い切りよくがキーワード。
ちょっと振り切れるくらいが成功につながる。










