Strawberry Moonとは6月の満月のこと。
ちょうど苺の収穫時期に当たることから
北米の先住民の間ではこう呼ばれてきました。
他にRose Moon(薔薇月)やHot Moon(暑い月)という名称も。
6月と言えば夏至。
今年は6月21日になりますが、
この時期、太陽の南中高度は1年で最も高くなり、
逆に月の高度は最も低くなります。
夏に限らず、東の空に昇り始めたばかりの月は
赤みを帯びて見えるもの。
また、西に沈みかけた太陽も赤く見えます。
同様に、いつもより低空にあることから、
夏至前後の月は夜中であっても
やや赤みかがって見えるのだとか。
故に苺月と名付けられたという説もあるほどです。
ちなみに、6月の満月・strawberry moonを
好きな人と一緒に見ると結ばれる とか
幸せになれる という言い伝えも。
6月6日の満月、あなたは誰と眺めますか?
一方、6月21日の夏至の日は、ジャスト新月!
しかも日食を伴う新月です。
日本では夕方、16時前後から18時前後まで
全国で部分日食が観測できます。
また、アフリカからアジアにかけては
金環日食となるエリアも。
梅雨入りして星空散歩もままならない季節、
苺月や日食が見られること自体が貴重で、
ハッピーな偶然と言えるかもしれませんね。

では6月の宙模様を見て見ましょう。
現在、双子座にある太陽は6月21日に蟹座へ。
水星は蟹座にあって18日から逆行。
双子座で逆行中の金星は25日から順行に。
魚座にある火星は28日に牡羊座へ。
木星は山羊座で逆行中。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は6日に射手座で満月=strawberry moon。
21日には蟹座に入ってすぐに新月。
実は、来月の新月も蟹座にある時なので
今年は蟹座新月が2回巡り来ることとなります。
こうして見ると18日の水星逆行あたりから
21日の太陽移動と新月、25日の金星順行、
そして28日の火星移動と
下旬にかけて騒がしくなりそう。
ホームグラウンドである牡羊座に入って
火星が勢いづくのと同時に
太陽、水星と緊張角になるのも目が離せません。
何か・・火に油を注ぐ的な出来事が起こるかも。
牡羊座は気分もフットワークもとても軽やか。
その実、思うほど飛び回れないジレンマも。
牡牛座は絵に描いたような堅実さ。
人と比べてスローだけれど、それが心地よい。
双子座は元気で陽気で、本気(マジ!)。
みんなに注目されているからこその潔い決断と実行力。
蟹座は進めそうで進めないもどかしさ。
無理せずに、人の情けに浸りながら過ごすのも良し。
獅子座は重圧を取っ払ってスッキリ。
空いたスペースに新しいものをどんどん入れて。
乙女座は慎重にならざるを得ない状況下に。
面倒だけど、やり甲斐は大きい。
天秤座はアレもしたい、コレもしたい。
欲張った中から本当の才能や可能性を見出す。
蠍座はまだ隠しているものがある。
自分自身でも忘れていた宝物や思い出のような。
射手座はそんなつもりじゃなかったのに・・が次々と。
でも、全ては結果オーライ!で。
山羊座はきちんと決めてきっちりやり遂げたい。
疲れるけれど、最善を尽くして。
水瓶座は何だかどんどん楽しくなっていく。
あ、こんなこともできるんだ! という発見も。
魚座はか弱く見えて、実際にはとても打たれ強い。
内なる母性・父性に支えられる。
ちょうど苺の収穫時期に当たることから
北米の先住民の間ではこう呼ばれてきました。
他にRose Moon(薔薇月)やHot Moon(暑い月)という名称も。
6月と言えば夏至。
今年は6月21日になりますが、
この時期、太陽の南中高度は1年で最も高くなり、
逆に月の高度は最も低くなります。
夏に限らず、東の空に昇り始めたばかりの月は
赤みを帯びて見えるもの。
また、西に沈みかけた太陽も赤く見えます。
同様に、いつもより低空にあることから、
夏至前後の月は夜中であっても
やや赤みかがって見えるのだとか。
故に苺月と名付けられたという説もあるほどです。
ちなみに、6月の満月・strawberry moonを
好きな人と一緒に見ると結ばれる とか
幸せになれる という言い伝えも。
6月6日の満月、あなたは誰と眺めますか?
一方、6月21日の夏至の日は、ジャスト新月!
しかも日食を伴う新月です。
日本では夕方、16時前後から18時前後まで
全国で部分日食が観測できます。
また、アフリカからアジアにかけては
金環日食となるエリアも。
梅雨入りして星空散歩もままならない季節、
苺月や日食が見られること自体が貴重で、
ハッピーな偶然と言えるかもしれませんね。
では6月の宙模様を見て見ましょう。
現在、双子座にある太陽は6月21日に蟹座へ。
水星は蟹座にあって18日から逆行。
双子座で逆行中の金星は25日から順行に。
魚座にある火星は28日に牡羊座へ。
木星は山羊座で逆行中。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座で逆行中。
月は6日に射手座で満月=strawberry moon。
21日には蟹座に入ってすぐに新月。
実は、来月の新月も蟹座にある時なので
今年は蟹座新月が2回巡り来ることとなります。
こうして見ると18日の水星逆行あたりから
21日の太陽移動と新月、25日の金星順行、
そして28日の火星移動と
下旬にかけて騒がしくなりそう。
ホームグラウンドである牡羊座に入って
火星が勢いづくのと同時に
太陽、水星と緊張角になるのも目が離せません。
何か・・火に油を注ぐ的な出来事が起こるかも。
牡羊座は気分もフットワークもとても軽やか。
その実、思うほど飛び回れないジレンマも。
牡牛座は絵に描いたような堅実さ。
人と比べてスローだけれど、それが心地よい。
双子座は元気で陽気で、本気(マジ!)。
みんなに注目されているからこその潔い決断と実行力。
蟹座は進めそうで進めないもどかしさ。
無理せずに、人の情けに浸りながら過ごすのも良し。
獅子座は重圧を取っ払ってスッキリ。
空いたスペースに新しいものをどんどん入れて。
乙女座は慎重にならざるを得ない状況下に。
面倒だけど、やり甲斐は大きい。
天秤座はアレもしたい、コレもしたい。
欲張った中から本当の才能や可能性を見出す。
蠍座はまだ隠しているものがある。
自分自身でも忘れていた宝物や思い出のような。
射手座はそんなつもりじゃなかったのに・・が次々と。
でも、全ては結果オーライ!で。
山羊座はきちんと決めてきっちりやり遂げたい。
疲れるけれど、最善を尽くして。
水瓶座は何だかどんどん楽しくなっていく。
あ、こんなこともできるんだ! という発見も。
魚座はか弱く見えて、実際にはとても打たれ強い。
内なる母性・父性に支えられる。





