幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2020年07月

Sturgeon Moon 〜8月の星読み&月読み。

Sturgeon Moon(スタージョンムーン)、
アメリカの先住民は8月に巡り来る満月を
こう呼んでいました。 
そもそもSturgeon(スタージョン)とは
世界三大珍味のひとつ・キャビアで知られる
チョウザメのこと。
毎年この時期のチョウザメの豊漁にちなんで名づけたとか。 
他にも、穀物の月、緑のトウモロコシの月、赤い月
などという呼び方もあるそうです。
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例年以上に長かった梅雨がようやく明けて
夜空もすっきり晴れ渡る頃。
楽しみにしていた花火大会や夏祭りが
開催されなくなってしまったのは寂しいですが、
そのかわり、夏の星々が迎えてくれます。
南北に流れる天の川の中心には
七夕の主役だったベガとアルタイル、そしてデネブ、
この3つが夏の大三角を作っています。
8月12日前後には恒例のペルセウス座流星群が極大に。
満月から新月へと向かう下弦の頃、
月明かりや街明かりが気にならなければ、
1時間に30個くらいの流星は観測できそう。
ちょっと頑張って夏の夜空を見上げてみましょう!
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7月下旬から獅子座を運行している太陽は
8月23日に乙女座へ。
水星は蟹座にあって5日に獅子座へ、20日には乙女座へ。
金星は双子座にあって8日には蟹座へ。
火星は牡羊座にあって順行。
木星は山羊座にあって逆行中。
土星は山羊座にあって逆行中。
天王星は牡牛座にあって逆行中。
海王星は魚座にあって逆行中。
冥王星は山羊座にあって逆行中。

月は8月4日、水瓶座で満月に。
19日には獅子座で新月に。

こうして見ると、
社会的・世代的にも影響を及ぼすという
トランスサタニアン(土星以遠の星)が
揃って逆行中なのが“重い”感じ。
押し戻す力、世情の反動、淀みetc...
何にしても一筋縄ではいかないよう。
相反して、情報やコミュニケーションの星・水星は
ハイペースで座を変えて
下旬には太陽と共に支配星座の乙女座へ。
知的活動、それも勤務や医療関係に関しての
ニュースがこれまで以上に飛び交うかも。
羽目を外しても笑って済まされるような、
いい意味での夏の軽薄さや陽気さは何処へやら。。。
いつになくヘビーなサマーになりそうです。

牡羊座は体力十分、気力は十二分。
そのパワーを恋と遊びにぶつけたいけど、今は仕事に。

牡牛座は逆境の中に安息地あり。
人に頼らず、いっそ自分の手で作ってしまっては。

双子座は重かった足取りが再び軽く。
もう一度楽しいことを探そう、学ぼうという姿勢。

蟹座は優しいホッとひと息。
やらなければならないことは多いけれど、サボりも楽し。

獅子座はここ一番の気合いの入れどき。
力み過ぎて失敗しないよう足元と背後には注意を。

乙女座はあと少し、もう少し。
旅行当日より、前日の方がワクワク度が高かったり。

天秤座は空っぽにした頭と心に
新しい情報と刺激が四方八方からいっぱい押し寄せる。

蠍座は先に進むより留まることに意義。
まずは待っているものの正体をじっくり見極めて。

射手座はハイスペックの翼をもらった感じ。
何処へでも飛んでいけそうな・・・でも操縦注意。

山羊座はいつにも増してクール。
いや、欲は膨らんでいるけれど、今はまだ虎視眈々。

水瓶座は巻き込まれる、もしくは流される。
自分の意志ではないけれど着いたところは居心地よし。

魚座は陰の救い主的な存在。
締めるところは締めて、甘やかすところは甘やかす。

 

蟹座の新月II 〜@Home, Again!

7月21日2時30分過ぎ、
月は蟹座において新月となります。
蟹座での新月は6月21日に続いて今年2度目。
前回は太陽が蟹座に移った直後、
そして今回は太陽が蟹座を去る前日です。

おおよそ28日周期で巡っている月。
12星座はそれぞれが約1ヶ月ですから、
1年に1回くらいは一つの星座期間に新月が2回、
また、満月が2回あったりすることも。
先日の300年ぶりの夏至の新月&日食の希少さを考えると
それほど珍しくはありません。

ただ、今回は月の支配星座である蟹座。
蟹座がホームグラウンド、故郷や家庭を司る
星座である点がとても気になるところ。
「ステイ・ホーム」の念押しをされているようでもあり
改めての仕切り直しを促すようでもあり。
対峙する山羊座に陣取る歳星・木星と
破壊と再生の星・冥王星、そして試練の星・土星、
それらと緊迫関係にあるのもポイントです。

本来はのほほんと居心地の良いはずの家が
何やら義務的、社会的な意味を持たされていて、
公の場にいるのと同様の姿勢や気構えを
強いられているよう。
まさに今、みんなが感じている重圧を映し出す
ホロスコープとも言えます。
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スタートのタイミングである新月。
蟹座本来の「帰るべきところ」「心のよりどころ」を
確立するために行動を起こすのは大賛成。
現状、安易な帰省ができないからこそ、
今、自分がいる場所を少しでも心地よく。
それが、社会全体にもプラスになる
そう考えて過ごすのも良いかもしれません。

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窓の外に思いを馳せつつ、
家の中でできることを今一度もっと丁寧に。



 

健康社員食堂 百花 〜グランドオープンに向けて。

昨年からずっと携わってきた
「姫路百花(ひめじもりんが)」のお仕事。

北インド原産のワサビノキ科の植物で
90種類以上の栄養素を含み、
300以上の効果・効能が期待できるという
注目のスーパーフード・モリンガを、
本州初、自社農園で有機栽培し、
商品化したのがYBS株式会社の姫路百花です。 

その姫路百花に関するうれしいお知らせ!!
来たる7月15日、
姫路百花を使ったヘルシーメニューを
気軽に楽しめる食事処「健康社員食堂 百花」が
YBS本社のすぐ隣にオープンします。
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社員食堂と銘打っているだけあって、
本社だけでなく、近隣の他企業の方々にも
デイリーに利用してもらえるよう
便利なシステムを導入。
ランチをはじめ、ティータイム、ディナー
それぞれ工夫を凝らしているのがポイントです。

現在はプレ・オープン中で
地元紙をはじめ各メディアからの取材、問い合わせも
続々と来ているそう。

他では味わえない、美味しくてヘルシーな
モリンガレシピの数々は味わう価値大!!
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。
公式サイトはこちら
 

Re壁チャレンジ 〜久々のインタビュー記事。

一般社団法人 日本壁装協会のサイトで掲載している
「Re壁チャレンジ」の インタビュー記事。

今年度は応募者の中から抽選で4名の方に
トイレルームの壁紙張替えを丸ごとプレゼント! 
・・とのことで話題になりました。 
今回は、見事当選されたお二人に
応募されたきっかけや壁紙への思い、
インテリアのこだわりなど
直接ご自宅へ伺ってインタビュー。


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登場してくださったのは
愛知県のUさんと奈良県のFさん。
和テイストや日本の伝統美に憧れるというUさん、
お子さんが生まれてインテリアの好みも変わったというFさん、
それぞれ興味深いお話が聞けました。

県を越えての移動が禁止されていたこともあって、
久々の出張&対面インタビューの記事アップ。
 
ぜひサイトをご覧ください。
Re壁チャレンジのサイトはこちら 

山羊座の満月 〜怒涛の折り返し。

6月30日、夏越しの大祓(なごしのおおはらい)を経て、
2020年も1年の半分が過ぎました。
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年明けからの半年を振り返りつつ、
残りの半年の無病息災、諸事安寧を祈って
茅の輪くぐりをされた方も多いでしょう。

神社の境内に設えられた茅の輪を見て、
もうすぐ巡り来る満月に思いを馳せました。
それは、7月5日13時40分過ぎ、
日本では見られませんが、
半影月食を伴う山羊座での満月。
先日の蟹座新月は372年ぶりという
大変貴重な夏至の日食でしたが、
占星術的には今回の山羊座の月食満月もかなり劇的。
水瓶座から帰還したばかりの山羊座の支配星・土星と
1年の行方を占う歳星・木星、
今世と冥府を行き来する冥王星、
ビッグな3星が陣取る山羊座に満月が入り、
今年は2回も新月を宿して
これまた存在感を示している蟹座が抱く太陽と
正面切って向き合うわけです。
そこに絡むのは、牡牛座にある天王星。
それぞれプラスの力で働きかけるので
良い意味での大変革やスーパーハプニングを
呼び込むかもしれません。

完結、完成のタイミングであると同時に、
ピーク、折り返し点も意味する満月。
社会、秩序、義務、責任を司る山羊座にあって
どんなパワーを見せつけるのか…
恐くもあり、楽しみでもあります。



 
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