Sturgeon Moon(スタージョンムーン)、
アメリカの先住民は8月に巡り来る満月を
こう呼んでいました。
そもそもSturgeon(スタージョン)とは
世界三大珍味のひとつ・キャビアで知られる
チョウザメのこと。
毎年この時期のチョウザメの豊漁にちなんで名づけたとか。
他にも、穀物の月、緑のトウモロコシの月、赤い月
などという呼び方もあるそうです。
例年以上に長かった梅雨がようやく明けて
夜空もすっきり晴れ渡る頃。
楽しみにしていた花火大会や夏祭りが
開催されなくなってしまったのは寂しいですが、
そのかわり、夏の星々が迎えてくれます。
南北に流れる天の川の中心には
七夕の主役だったベガとアルタイル、そしてデネブ、
この3つが夏の大三角を作っています。
8月12日前後には恒例のペルセウス座流星群が極大に。
満月から新月へと向かう下弦の頃、
月明かりや街明かりが気にならなければ、
1時間に30個くらいの流星は観測できそう。
ちょっと頑張って夏の夜空を見上げてみましょう!
7月下旬から獅子座を運行している太陽は
8月23日に乙女座へ。
水星は蟹座にあって5日に獅子座へ、20日には乙女座へ。
金星は双子座にあって8日には蟹座へ。
火星は牡羊座にあって順行。
木星は山羊座にあって逆行中。
土星は山羊座にあって逆行中。
天王星は牡牛座にあって逆行中。
海王星は魚座にあって逆行中。
冥王星は山羊座にあって逆行中。
月は8月4日、水瓶座で満月に。
19日には獅子座で新月に。
こうして見ると、
社会的・世代的にも影響を及ぼすという
トランスサタニアン(土星以遠の星)が
揃って逆行中なのが“重い”感じ。
押し戻す力、世情の反動、淀みetc...
何にしても一筋縄ではいかないよう。
相反して、情報やコミュニケーションの星・水星は
ハイペースで座を変えて
下旬には太陽と共に支配星座の乙女座へ。
知的活動、それも勤務や医療関係に関しての
ニュースがこれまで以上に飛び交うかも。
羽目を外しても笑って済まされるような、
いい意味での夏の軽薄さや陽気さは何処へやら。。。
いつになくヘビーなサマーになりそうです。
牡羊座は体力十分、気力は十二分。
そのパワーを恋と遊びにぶつけたいけど、今は仕事に。
牡牛座は逆境の中に安息地あり。
人に頼らず、いっそ自分の手で作ってしまっては。
双子座は重かった足取りが再び軽く。
もう一度楽しいことを探そう、学ぼうという姿勢。
蟹座は優しいホッとひと息。
やらなければならないことは多いけれど、サボりも楽し。
獅子座はここ一番の気合いの入れどき。
力み過ぎて失敗しないよう足元と背後には注意を。
乙女座はあと少し、もう少し。
旅行当日より、前日の方がワクワク度が高かったり。
天秤座は空っぽにした頭と心に
新しい情報と刺激が四方八方からいっぱい押し寄せる。
蠍座は先に進むより留まることに意義。
まずは待っているものの正体をじっくり見極めて。
射手座はハイスペックの翼をもらった感じ。
何処へでも飛んでいけそうな・・・でも操縦注意。
山羊座はいつにも増してクール。
いや、欲は膨らんでいるけれど、今はまだ虎視眈々。
水瓶座は巻き込まれる、もしくは流される。
自分の意志ではないけれど着いたところは居心地よし。
魚座は陰の救い主的な存在。
締めるところは締めて、甘やかすところは甘やかす。
アメリカの先住民は8月に巡り来る満月を
こう呼んでいました。
そもそもSturgeon(スタージョン)とは
世界三大珍味のひとつ・キャビアで知られる
チョウザメのこと。
毎年この時期のチョウザメの豊漁にちなんで名づけたとか。
他にも、穀物の月、緑のトウモロコシの月、赤い月
などという呼び方もあるそうです。
例年以上に長かった梅雨がようやく明けて
夜空もすっきり晴れ渡る頃。
楽しみにしていた花火大会や夏祭りが
開催されなくなってしまったのは寂しいですが、
そのかわり、夏の星々が迎えてくれます。
南北に流れる天の川の中心には
七夕の主役だったベガとアルタイル、そしてデネブ、
この3つが夏の大三角を作っています。
8月12日前後には恒例のペルセウス座流星群が極大に。
満月から新月へと向かう下弦の頃、
月明かりや街明かりが気にならなければ、
1時間に30個くらいの流星は観測できそう。
ちょっと頑張って夏の夜空を見上げてみましょう!
7月下旬から獅子座を運行している太陽は
8月23日に乙女座へ。
水星は蟹座にあって5日に獅子座へ、20日には乙女座へ。
金星は双子座にあって8日には蟹座へ。
火星は牡羊座にあって順行。
木星は山羊座にあって逆行中。
土星は山羊座にあって逆行中。
天王星は牡牛座にあって逆行中。
海王星は魚座にあって逆行中。
冥王星は山羊座にあって逆行中。
月は8月4日、水瓶座で満月に。
19日には獅子座で新月に。
こうして見ると、
社会的・世代的にも影響を及ぼすという
トランスサタニアン(土星以遠の星)が
揃って逆行中なのが“重い”感じ。
押し戻す力、世情の反動、淀みetc...
何にしても一筋縄ではいかないよう。
相反して、情報やコミュニケーションの星・水星は
ハイペースで座を変えて
下旬には太陽と共に支配星座の乙女座へ。
知的活動、それも勤務や医療関係に関しての
ニュースがこれまで以上に飛び交うかも。
羽目を外しても笑って済まされるような、
いい意味での夏の軽薄さや陽気さは何処へやら。。。
いつになくヘビーなサマーになりそうです。
牡羊座は体力十分、気力は十二分。
そのパワーを恋と遊びにぶつけたいけど、今は仕事に。
牡牛座は逆境の中に安息地あり。
人に頼らず、いっそ自分の手で作ってしまっては。
双子座は重かった足取りが再び軽く。
もう一度楽しいことを探そう、学ぼうという姿勢。
蟹座は優しいホッとひと息。
やらなければならないことは多いけれど、サボりも楽し。
獅子座はここ一番の気合いの入れどき。
力み過ぎて失敗しないよう足元と背後には注意を。
乙女座はあと少し、もう少し。
旅行当日より、前日の方がワクワク度が高かったり。
天秤座は空っぽにした頭と心に
新しい情報と刺激が四方八方からいっぱい押し寄せる。
蠍座は先に進むより留まることに意義。
まずは待っているものの正体をじっくり見極めて。
射手座はハイスペックの翼をもらった感じ。
何処へでも飛んでいけそうな・・・でも操縦注意。
山羊座はいつにも増してクール。
いや、欲は膨らんでいるけれど、今はまだ虎視眈々。
水瓶座は巻き込まれる、もしくは流される。
自分の意志ではないけれど着いたところは居心地よし。
魚座は陰の救い主的な存在。
締めるところは締めて、甘やかすところは甘やかす。






