幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2020年11月

霜月尽 〜いよいよ牡蠣と鍋のシーズン。

11月も晦日を迎え、
明日からはいよいよ12月。
カレンダーも残すところ1枚となりました。

去年の今頃は、まさかまさか1年後が
こんな世の中になっているとは夢にも思わず。 
それでも何とか師走まで辿り着けたことに
深い感慨と感謝の念ひとしおです。 

つるべ落としの日が落ちると急に気温が下がり
晩秋〜初冬を実感する日々。 
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白湯仕立てのつみれ鍋と生ハムチーズ、
播磨灘産の殻付きガキを蒸しガキと
ブロッコリー&ベーコンのオリープオイル炒めにして
辛口のロゼ・スパークリングと一緒にいただきました。
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ちょっと小ぶりながら、
身はぷっくりプリップリ!
お味も濃厚で美味しかったぁ〜

寒い夜は鍋と旬の贅沢で温まるのが一番です。


 

Long Night Moon 〜12月の星読み&月読み。

「Long Night Moon」とは12月の満月のこと。
一年で最も夜が長くなる冬至は12月21日、
その日に一番近い満月を
アメリカの先住民はそう呼びました。
あるいは「Cold Moon」とも。 

凍てつく街を華やかに彩る、
数々のイルミネーションはこの時期の風物詩。
ですが、今年は中止したり、
規模を縮小したりするところが多いよう。
普段より暗さの増した下界から見上げる満月は
きっとひときわ美しく輝いて映るでしょう。 
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12月の夜空の風物詩といえば、もうひとつ 
12月14日に極大を迎えるふたご座流星群です。
今年は新月間際で観測にはもってこい!
見頃は13日の夜半過ぎで、
1時間に50個以上は流れる予想とか。
私も以前、信州の雪山で次々と降り注ぐ
ふたご座流星群を見たことがあります。
10人ほどのグループで行ったのですが、
願い事を言うのが追いつかず
「健康、健康、健康」とか「お金、お金、お金」とか、
みんな口々に絶叫しておりました。
思い出すたびに恥ずかしくなりますが・・・
今年はどれくらい見られるか、
今から楽しみです。
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さて、占星術における星の動きを見てみましょう。
11月22日より射手座を運行している太陽は
12月21日に山羊座へ。
蠍座にある水星は2日に射手座へ、
そして21日には山羊座へ。
蠍座にある金星は16日に射手座へ。
火星は牡羊座で順行中。
約1年、山羊座に滞在していた木星は19日に水瓶座へ。
先立って土星も17日に山羊座から水瓶座へ。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で順行中。
冥王星は山羊座で順行中。

月は15日に射手座で新月に。
30日には蟹座で満月となります。

何と言っても今月のトピックは木星と土星の移動。
しかも17日、19日と相次いでの水瓶座入りで
社会的にも大きな節目を迎えそう。
重く堅固な砦にすっと和解の光が差し込むような、
はたまた「雨だれ岩を穿つ」の最初の凹みのような、
物量的には小さくても確実な変化、進化の
現れと遭遇するかもしれません。

              

牡羊座はより高みへ到達するための最後のチャレンジ。
安全圏でぬくぬくせず、さらなる冒険を。

牡牛座は依存や執着から自分を解放させて。
何かを手放すことで思わぬプレゼントやご褒美が。

双子座は大きなうねりの中に引き込まれそう。
踏ん張り続けるのも勇気、身を委ねるのも勇気。

蟹座はひとつひとつ整えて進みたい時。
小さな邪魔者は多いけれど、気にせずに乗り越える。

獅子座は制限が多い中でもめいっぱい遊ぶ。
たくさん笑えば、その分パワーも蓄えられる兆し。

乙女座は琴線に触れる出来事が多いかも。
それだけ心が過敏になっているとも言える。意識して冷静に。

天秤座は感謝したい人がいっぱい。
ただ受け取るだけでなく、次は言葉も優しさも与えて。

蠍座はまだ諦めるタイミングではない。
とことん粘って粘って、除夜の鐘と同時に掴めれば本望。

射手座は早くも新年スタートの勢いで。
人より早く始めることで望みの結果を得られるはず。

山羊座はちょっとした燃え尽き症候群に。
空っぽの心にいろんなものが入ってくる。秘密は厳禁。

水瓶座は心機一転、流れが切り替わる。
と同時に、受け取ったバトンの重さを感じるかも。

魚座は一年分のストレスがどーん。
無理せずに休むときは休み、できる範囲のことを。
 

双子座の満月 〜友人はもう一人の自分。

11月30日18時半過ぎ、
双子座にある月は満月の時を迎えます。
今回の満月は太陽と月の間に地球が入って、
その半影に月が隠れる「半影月食」。
1月11日、6月6日に続いて
今年3回目となる半影月食です。
ただ、食の始まりが月の出前(日の入り前)のため
月食とは分かりにくいそう。
特に西日本での観測は難しいかもしれません。

星占いでは「月食」「日食」は
生まれ変わりや再生を意味するとされますが、
今回、月が位置するのは双子座、
しかも12ハウスにあるので
物事の二面性や隠れた部分の重要さも
あわせて感じさせるもの。
いずれにしても一筋縄ではいかないようです。 
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双子座は元来、身近なネットワーク、交友関係、
知識、情報、言語などを司る星座。
言葉の独り歩き、一方的な発信に気をつけて、
双方にプラスとなるコミュニケーションを心がければ
良い気づきがあるはず。
自分には無関係と思っていたメッセージや
嫌悪感を抱いたコメントの中にも
何がしかの発見があるでしょう。
好感を持てる長所や魅力はもちろん、
逆にイラっとする短所でも、
すぐに気づいたり、目が行くのは
自分の中にもそれらの要素があるから。
ちょっと見方、考え方を変えて対応することで
新しい人間関係が築けるかもしれません。

 

芦有ドライブウェイ 〜秋、燃える。

芦屋から有馬温泉へと通じる
芦有ドライブウェイ。

その道中に紅葉の標本木があります。 
・・・といっても、
毎年秋に私が個人的に見に行くものなのですが。 
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去年は少々出遅れてしまったので、
今年は早めに出かけてみたものの、
あと数日待った方がよかったかしら。
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でも、周辺はこの通り!
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雲ひとつない青空に緑と赤と黄色が映えて
まさに秋たけなわの様相。
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できるものなら、もう少しこの陽気が続いてくれると良いのですが。


 

吉方・北へ 〜半年ぶり、真名井神社でお水取り。

季が移り、暦の上では早くも冬。
11月の吉方・北へ半年ぶりのお水取りに出かけました。

目指すは京都の天橋立、
これまで幾度もお参りさせていただいた元伊勢籠神社と
その奥宮・真名井神社です。 
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今回は北の象意にプラスして
四緑木気の効果も期待できるとのこと。
具体的には・・・
・仕事や取引で信用が得られる
・心が落ち着き、精神的に安定する
・陰の援助がある
 ・愛情に満たされる 等など。

まずはお隣の京丹後市にある小野小町温泉へ。
美人の湯に浸かって心身を清め、
祐気取り食の定番・蕎麦をいただいてから
天橋立へ向かいます。
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好天に恵まれ、
磯の香りもことのほか爽やか。
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天橋立の端から端まで歩いて往復すると
ちょうど一時間ほど。
その足で元伊勢籠神社、そして真名井神社へ。

この日は休日で七五三の参拝客も多く、
いつも以上の賑やかさ。
お水場もかなり混んでいましたが、
四緑の時刻を待って無事にお水を頂戴できました。

とにもかくにも、良い気をいっぱい!
再び明日から頑張ります!!


 

蠍座の新月 〜濃く、深く、紅く。

11月15日午後2時過ぎ。
前日から蠍座に入っていた月は太陽と重なり
新月の時を迎えます。
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もとより10月下旬に太陽が入宮して以降、
宙全体に蠍座の傾向は強まっていますが、
特に新月前後は蠍座カラーが濃く、深くなりそう。
というのも、順行に戻った水星が
11日に蠍座に入るうえ、
蠍座のセカンド・ルーラー(副支配星)である火星も
15日に牡羊座内で順行に戻るのです。
内向するエネルギーが過剰傾向で
ともすると自らを焼きつくすほどだったのが、
やっと外へのはけ口を見出して
スムーズに流れ出す感じ。

そう言えば、目下全世界が注目する
アメリカの次期大統領(となるはずの)バイデン氏は
蠍座生まれとのこと。
この新月は良きスタートの後押しにも見えます。
 対を成すように、月末30日に迎える双子座の満月。
双子座生まれのトランプ氏にとっては
まさに完了の引導を渡される月となるかもしれません。
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蠍座のラッキーカラーといえば、あか。
でも、明るくピュアなものではなく
ダークでミステリアスな・・・
漢字にすると「紅」「真紅」系のあかです。
死と生、再生を司る冥王星をルーラーに持ち、
秘めたる情熱と強い意志、深い洞察力、
人を惹きつけずにはおかない不思議な魅力を備えた星座。
その蠍座に新月が巡るタイミングは
ある意味、リスタートの好機といえます。
それもゼロからの、というより
マイナスからの復活や逆転を目指す
リベンジ的な意味合いが強いスタートであれば、
蠍座新月はこのうえないパワーとなるはず。
負けているけれど決して諦めてはいない、
必ず上へ行くと決めている人は
ぜひこの新月に気持ちを固めてください。
 

秋の夜長は… 〜ひやおろしとスコッチで。

昨日11月7日は立冬。
暦の上では早くも冬ですが、
紅葉浅い街中ではこれからが秋本番。 
秋の夜長をじっくり楽しむ頃となりました。 

・・・ということで、
まずは姫路を代表する日本酒・龍力の「ひやおろし」。
ひやおろしは昨冬に絞られたお酒を
一度火入れして貯蔵したもの。
冬に出回る「生酒」がフレッシュな味わいなのに比べ、
「ひやおろし」は春〜夏と寝かされた分、
熟成されてまろやかになります。
一般的には9月頃から11月頃まで店頭に並びますが、
その間にも熟成は進み、
旨味が増していくのが特長。
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今回、龍力のひやおろしは10月上旬に買い求め、
家に帰ってからもしばらく置いて。
これまた終わりに近い淡路の生シラスと一緒に味わいました。
最初のひと口は凛とした鋭さもありましたが、
飲み進めるうちになんとも甘やかに。
開栓して酸化が進んだ頃、
ぬる燗にして呑むのもまた格別だそう。

もう一つはこちら、
ancnoc(アンノック)ピートハート。
スコットランドのハイランド地方で最も小規模ながら
最も魅惑的と言われる蒸溜所のお酒です。
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知人が芦屋市内で焼肉店をオープンさせたので、
その開店祝いに駆けつけた後、
連れて行ってもらったお店でいただきました。
お店の名は「bAR伊藤」。
おしゃれでセンスのいいマスターが
私のボウモア、カナディアンクラブ好きの話を聞いて
オススメしてくれたもの。
ほんと、立ち上る香りが素晴らしかった!

秋の夜長はこうでなくっちゃ・・・
 
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