[janvier(ジャンヴィエ)]は
フランス語で1月。
英語のJanuaryと同じく、ローマ神話に登場する
2つの顔を持つ神・Janus(ヤヌス)が語源とされます。
顔の一つは過去を、もう一つは未来を見ると言われ、
門や出入り口を守る神としても知られます。
年明けから節分・立春にかけては
一年のうちで最も寒い時期。
去年から続くコロナ禍の影響もあり、
外に出る機会はますます減ってしまいそうですが、
せめて家の庭やベランダから
冴え渡る美しい星空を眺めてホッと一息。
つかの間、命と心のお洗濯をするのもいいでしょう。
オリオン座の赤い星・ペテルギウス、
全天で一番明るい、おおいぬ座のシリウス、
こいぬ座のプロキオン、
この3星が形作る冬の大三角形はいよいよ見頃。
1月3日〜4日にかけては三大流星群の一つ、
しぶんぎ座流星群も極大を迎えます。
今年は月の明るさが邪魔をして
条件的には今ひとつですが、
それでも、4日の未明には1時間に20個くらいは
観測できそう・・・とのこと。
期待と希望を抱いて空を見上げてみましょう。
星占いにおける星の動きを見ると---
12月21日より山羊座を運行中の太陽は
1月20日に水瓶座へ。
同じく山羊座にある水星は
8日に水瓶座に入り、31日より逆行。
金星は9日に射手座から山羊座へ。
昨年6月より牡羊座にあった火星は7日に牡牛座へ。
木星は水瓶座で順行。
土星も水瓶座で順行。
牡牛座で逆行中だった天王星は14日より順行。
海王星は牡牛座で順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は13日、山羊座で新月に。
29日には獅子座で満月に。
「風の時代」の幕開けで騒がしかった
2020年の年末からひと月。
水瓶座に主要星が集まって
風の輪郭が一段とクッキリしてくるよう。
と同時に、大きなトピックは
半年ぶりに守護星座である牡羊座を離れる火星。
燃え盛る情熱の炎は家の暖炉の中で
役立つ暖かさとなり、
知性の風が氷の城を美しく削り出す、
・・・そんなイメージが湧いてきます。
牡羊座は逆風が吹く中でも一歩一歩。
自分の足で進み続けることが確かなプライドとなる。
牡牛座はただひたすらに前を目指す。
チャレンジの果て、誇らしく輝く大きなゴールが。
双子座は密かに楽しいお正月。
他人には見えないところで素敵な宝物を発見する。
蟹座は相手あっての自分を再認識。
いなくなってから後悔しないよう日頃から大切に。
獅子座は気になることがいっぱい。
重箱の隅を突っつき過ぎると疲れる。人からは疎まれる。
乙女座は際限なく楽しみたい。
‘これ好き!’を共有できる人が多いほど幸せは弾む。
天秤座は決断・選択が裏目に出がち。
自信があることほど身近な人の意見を仰ぎたい。
蠍座はピンチの時に真の友を知る。
広く浅くではなく、より深く狭い人間関係にシフト。
射手座は感性と持久力を養う。
じっくり見て、聞いて、味わって、その時を待つ。
山羊座はスタートダッシュが決め手。
遠慮や不安は横に置き、人より前へ出て勝機を掴む。
水瓶座は意外なところに落とし穴あり。
ホッとした時、人に甘えたい時、自分の足元に注意。
魚座はいろいろな出会いがある。
人はもちろん、新しい物、色、感触、全てにときめいて。
フランス語で1月。
英語のJanuaryと同じく、ローマ神話に登場する
2つの顔を持つ神・Janus(ヤヌス)が語源とされます。
顔の一つは過去を、もう一つは未来を見ると言われ、
門や出入り口を守る神としても知られます。
年明けから節分・立春にかけては
一年のうちで最も寒い時期。
去年から続くコロナ禍の影響もあり、
外に出る機会はますます減ってしまいそうですが、
せめて家の庭やベランダから
冴え渡る美しい星空を眺めてホッと一息。
つかの間、命と心のお洗濯をするのもいいでしょう。
オリオン座の赤い星・ペテルギウス、
全天で一番明るい、おおいぬ座のシリウス、
こいぬ座のプロキオン、
この3星が形作る冬の大三角形はいよいよ見頃。
1月3日〜4日にかけては三大流星群の一つ、
しぶんぎ座流星群も極大を迎えます。
今年は月の明るさが邪魔をして
条件的には今ひとつですが、
それでも、4日の未明には1時間に20個くらいは
観測できそう・・・とのこと。
期待と希望を抱いて空を見上げてみましょう。
星占いにおける星の動きを見ると---
12月21日より山羊座を運行中の太陽は
1月20日に水瓶座へ。
同じく山羊座にある水星は
8日に水瓶座に入り、31日より逆行。
金星は9日に射手座から山羊座へ。
昨年6月より牡羊座にあった火星は7日に牡牛座へ。
木星は水瓶座で順行。
土星も水瓶座で順行。
牡牛座で逆行中だった天王星は14日より順行。
海王星は牡牛座で順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は13日、山羊座で新月に。
29日には獅子座で満月に。
「風の時代」の幕開けで騒がしかった
2020年の年末からひと月。
水瓶座に主要星が集まって
風の輪郭が一段とクッキリしてくるよう。
と同時に、大きなトピックは
半年ぶりに守護星座である牡羊座を離れる火星。
燃え盛る情熱の炎は家の暖炉の中で
役立つ暖かさとなり、
知性の風が氷の城を美しく削り出す、
・・・そんなイメージが湧いてきます。
牡羊座は逆風が吹く中でも一歩一歩。
自分の足で進み続けることが確かなプライドとなる。
牡牛座はただひたすらに前を目指す。
チャレンジの果て、誇らしく輝く大きなゴールが。
双子座は密かに楽しいお正月。
他人には見えないところで素敵な宝物を発見する。
蟹座は相手あっての自分を再認識。
いなくなってから後悔しないよう日頃から大切に。
獅子座は気になることがいっぱい。
重箱の隅を突っつき過ぎると疲れる。人からは疎まれる。
乙女座は際限なく楽しみたい。
‘これ好き!’を共有できる人が多いほど幸せは弾む。
天秤座は決断・選択が裏目に出がち。
自信があることほど身近な人の意見を仰ぎたい。
蠍座はピンチの時に真の友を知る。
広く浅くではなく、より深く狭い人間関係にシフト。
射手座は感性と持久力を養う。
じっくり見て、聞いて、味わって、その時を待つ。
山羊座はスタートダッシュが決め手。
遠慮や不安は横に置き、人より前へ出て勝機を掴む。
水瓶座は意外なところに落とし穴あり。
ホッとした時、人に甘えたい時、自分の足元に注意。
魚座はいろいろな出会いがある。
人はもちろん、新しい物、色、感触、全てにときめいて。











