「mai (メ) 」はフランス語の5月。
豊穣の女神・Maia(マイア)から名付けられたもので、
古代ローマでは毎年5月1日に
夏の豊穣を祈る祭りが開かれていました。
それが現代のメーデーの起こりとなったそう。
桜並木が薄紅色から新緑に変わる頃、
道を歩けば色とりどりの花が
誇らかに咲いています。
一年で一番過ごしやすい季節であり、
お出かけするのが楽しみになる季節。
・・・ですが、今年は(いえ、今年も
)自粛しなければ!
せめて心は晴れやかに、
身近に咲く花々を眺めて和みましょう。
夜空では獅子座や乙女座など春の星座たちが燦然と。
南寄りの天頂付近では牛飼い座のアークトゥルス、
獅子座のデネボラ、乙女座のスピカが
春の大三角を結んでいます。
夜明け前の南東の空では木星と土星、
日の入り直後には水星が高度を上げて西空に。
下旬には水星と金星のランデブーも見ものです。
でも、一番のトピックは何と言っても
26日、スーパームーンの[皆既月食]でしょう。
いつもより大きく見える月が地球の影に全て隠れ、
およそ20分ほど赤銅色に。
今回は日本全土で観測できますが、
北海道西部から西日本にかけては
月の出の時から月が欠けている“月出帯食”。
部分食の状態も含め18時半過ぎから
22時近くまで月食ショーを楽しめます。
占星術における星の動きは---
太陽は4月下旬から牡牛座を運行中で
21日には双子座へ。
水星も牡牛座にあって4日には双子座へ。
30日には逆行に転じます。
金星は牡牛座にあって9日には双子座へ。
火星は蟹座を運行中。
木星は水瓶座にあって14日に魚座へ。
土星は水瓶座にあって23日より逆行。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は山羊座で逆行。
月は12日、牡牛座において新月に。
26日、射手座において満月&皆既月食に。
歳星・ラッキースターの木星が一時的に魚座に入り、
通信・報道を司る水星が逆行、
さらに土星、冥王星も逆行に転じる中旬以降、
これまでと大きく流れが変わりそう。
魚座は精神世界や情感、さらに奉仕や福祉を司り、
医療分野とも関わりの深い星座。
ここに発展の星・木星が入るというのは
コロナ禍の現状を考えるとシンプルに喜ばしいこと。
でも、逆行の星が多くなる点や
太陽をはじめハードアスペクトも増える点が
少々気になります。
どうかプラス方向へ進んでくれるよう
今は祈るばかりです。

牡羊座は周囲が騒々しくなるほど相反して静か。
ひとり時間の愉しみを見つけたい。
牡牛座は小さな独り言がいつの間にか大宣言に。
言ってしまったからにはやらなければ!
双子座は何かに追い立てられるような感覚。
でも、焦ってはいけない。納得できるまで粘る。
蟹座は空回りしていた情熱の歯車が噛み合う。
感情だけでなく理性で判断してトライ。
獅子座は身構えすぎて動けない。
もっと力を抜いてラクに考えればできることも。
乙女座は全てのカードが出揃ったよう。
あとはどのタイミングでそれを披露するか、よく思案。
天秤座は大勢の中にいる時ほど孤独。
いっそ名実とも独りになる方が人生は深まる。
蠍座は「この手があったか」「そう来るか」意外性の連続。
凝り固まっていた頭を柔らかく。
射手座はじわじわと緊張感が高まっていく。
日常的なケアを欠かさなければいたって健やか。
山羊座はどんな状況下でも笑顔の種を探せる。
童心に返って素直に感動、素直に感激。
水瓶座は意外なところで足をすくわれる気配。
その経験を経て本当に安らげる場所が見つかるかも。
魚座はにわかに忙しく賑やかになってくる。
自分ではなく、誰かが起こした風に乗って。
豊穣の女神・Maia(マイア)から名付けられたもので、
古代ローマでは毎年5月1日に
夏の豊穣を祈る祭りが開かれていました。
それが現代のメーデーの起こりとなったそう。
桜並木が薄紅色から新緑に変わる頃、
道を歩けば色とりどりの花が
誇らかに咲いています。
一年で一番過ごしやすい季節であり、
お出かけするのが楽しみになる季節。
・・・ですが、今年は(いえ、今年も
せめて心は晴れやかに、
身近に咲く花々を眺めて和みましょう。
夜空では獅子座や乙女座など春の星座たちが燦然と。
南寄りの天頂付近では牛飼い座のアークトゥルス、
獅子座のデネボラ、乙女座のスピカが
春の大三角を結んでいます。
夜明け前の南東の空では木星と土星、
日の入り直後には水星が高度を上げて西空に。
下旬には水星と金星のランデブーも見ものです。
でも、一番のトピックは何と言っても
26日、スーパームーンの[皆既月食]でしょう。
いつもより大きく見える月が地球の影に全て隠れ、
およそ20分ほど赤銅色に。
今回は日本全土で観測できますが、
北海道西部から西日本にかけては
月の出の時から月が欠けている“月出帯食”。
部分食の状態も含め18時半過ぎから
22時近くまで月食ショーを楽しめます。
占星術における星の動きは---
太陽は4月下旬から牡牛座を運行中で
21日には双子座へ。
水星も牡牛座にあって4日には双子座へ。
30日には逆行に転じます。
金星は牡牛座にあって9日には双子座へ。
火星は蟹座を運行中。
木星は水瓶座にあって14日に魚座へ。
土星は水瓶座にあって23日より逆行。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は山羊座で逆行。
月は12日、牡牛座において新月に。
26日、射手座において満月&皆既月食に。
歳星・ラッキースターの木星が一時的に魚座に入り、
通信・報道を司る水星が逆行、
さらに土星、冥王星も逆行に転じる中旬以降、
これまでと大きく流れが変わりそう。
魚座は精神世界や情感、さらに奉仕や福祉を司り、
医療分野とも関わりの深い星座。
ここに発展の星・木星が入るというのは
コロナ禍の現状を考えるとシンプルに喜ばしいこと。
でも、逆行の星が多くなる点や
太陽をはじめハードアスペクトも増える点が
少々気になります。
どうかプラス方向へ進んでくれるよう
今は祈るばかりです。
牡羊座は周囲が騒々しくなるほど相反して静か。
ひとり時間の愉しみを見つけたい。
牡牛座は小さな独り言がいつの間にか大宣言に。
言ってしまったからにはやらなければ!
双子座は何かに追い立てられるような感覚。
でも、焦ってはいけない。納得できるまで粘る。
蟹座は空回りしていた情熱の歯車が噛み合う。
感情だけでなく理性で判断してトライ。
獅子座は身構えすぎて動けない。
もっと力を抜いてラクに考えればできることも。
乙女座は全てのカードが出揃ったよう。
あとはどのタイミングでそれを披露するか、よく思案。
天秤座は大勢の中にいる時ほど孤独。
いっそ名実とも独りになる方が人生は深まる。
蠍座は「この手があったか」「そう来るか」意外性の連続。
凝り固まっていた頭を柔らかく。
射手座はじわじわと緊張感が高まっていく。
日常的なケアを欠かさなければいたって健やか。
山羊座はどんな状況下でも笑顔の種を探せる。
童心に返って素直に感動、素直に感激。
水瓶座は意外なところで足をすくわれる気配。
その経験を経て本当に安らげる場所が見つかるかも。
魚座はにわかに忙しく賑やかになってくる。
自分ではなく、誰かが起こした風に乗って。















