「juin(ジュワン)」はフランス語の6月。
結婚と豊穣を司る女神・Juno(ユノ)が語源です。
6月の花嫁=June brideは幸せになる
・・・その言い伝えはここから。
日本の暦では唯一6月だけが祝日のない月。
そのうえ梅雨の真っただ中ということもあり、
6月の好感度は今ひとつのようですが、
忘れちゃいけない!
6月の第三日曜日は父の日。
母の日に比べると存在感は薄めながら、
なかなか実家に帰れない… 両親に会えない…
こういうご時世だからこそ今年は何か贈り物をと
考えている人も多いのではないでしょうか。
父の日の定番といえば、黄色いバラ。
父の日発祥のアメリカでは
存命中のお父様には赤いバラを贈り、
亡くなられた方には白いバラを捧げていたそう。
その風習が日本に伝わって
1980年代以降、家族愛や尊敬を表す黄色を
父の日のイメージカラーにするべく
黄色のバラが推奨されるようになったとか。
ただし、黄色いバラには嫉妬という花言葉も。
蕾を恋人に贈ると別れの合図にもなりますから、
くれぐれもお忘れなく。
雨降りの多い6月、
澄んだ星空を眺めるのは少々難しいかもしれません。
でも、梅雨の晴れ間に夜更けの空を見上げれば、
春の大三角は西に傾き、
かわりに夏の大三角が上空に。
夏の星座の代表、赤い心臓を持つさそり座も
そろそろと上がってきています。
5月末から6月初旬の未明、
南東の空では眩いばかりの木星とちょっと控えめな土星、
その2星の下を日に日に細る月が通過。
さらに、下旬には空を一巡りした月が
今度は日に日に膨らみながら
木星と土星の下を横切っていきます。
また、12日には日没後の北西の空で
キラキラの宵の明星・金星と
月齢1.7の生まれたての細い月がランデブー。
高度が低いため山や丘のそばでは見にくいものの、
この美しい光景は一見の価値ありです。
占星術上の星の動きは、というと---
5月21日から双子座にある太陽は
6月21日には蟹座へ。
双子座で逆行中の水星は23日から順行。
双子座にある金星は2日に蟹座へ、
さらに27日には獅子座へ。
蟹座にある火星は11日に獅子座へ。
木星は魚座にあって20日から逆行。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座にあって25日から逆行。
冥王星は山羊座にあって逆行中。
月は10日に双子座で新月、
25日に山羊座で満月となります。
天王星以外、遠方の星が揃って逆行
・・・となると、個人はもちろん、
より大きな範疇の物事が足踏みし始める、
スムーズに進行しなくなりそう。
ことコロナ禍を内包する現代にあっては
あまり歓迎できない兆しともいえます。
もっとも、よく反省した上で難局を乗り越えると
前向きに捉えられなくもありませんが。。。
牡羊座は当意即妙。
初めて会う人や新しい環境にもすぐ慣れて
みんなが望む即戦力&人気者に。
牡牛座は熟読玩味。
よく読んで、じっくり意味を味わうが如く
平穏ながらも充実した日々。
双子座は一騎当千。
とにかくパワフルで人の何倍も働き、遊べる。
ただし、過度なスタンドプレーに注意。
蟹座は大慈大悲。
相手から感謝されたくて優しくするのではなく、
ただ助けたいから優しくする。それが正解。
獅子座は千載一遇。
この上ないビッグチャンスは
案外ピンチの顔をしてやってくることが多い。
乙女座は忠孝仁義。
外にあっては上司や先輩、家では両親や祖父母
目上の人を立てることで学ぶことあり。
天秤座は一路順風。
勢いに乗って物事はスイスイ進展する。
遠方へ旅ができない今、せめて思いは彼方へ。
蠍座は精妙巧緻。
我ながらよくこんな細かいことに気づいたな、
よくここまで仕上げたなと思うことしきり。
射手座は起死回生。
計画通りに進まなくても、窮地に追い込まれても、
必ず逆転の機会は巡ってくる。
山羊座は銘肌鏤骨(めいきるこつ)。
深く心に刻みつけて忘れない気構え。
出来事の大きさではなく自分にとっての意味を。
水瓶座は愉快活発。
楽しいから夢中になれる、夢中になるから
ますます楽しめる、嬉しい好循環。
魚座は修身斉家(しゅうしんせいか)。
自身の行いを正して家族関係も円満に。
理想ではあるけれど、なかなかに難しい。
6月の花嫁=June brideは幸せになる
・・・その言い伝えはここから。
日本の暦では唯一6月だけが祝日のない月。
そのうえ梅雨の真っただ中ということもあり、
6月の好感度は今ひとつのようですが、
忘れちゃいけない!
6月の第三日曜日は父の日。
母の日に比べると存在感は薄めながら、
なかなか実家に帰れない… 両親に会えない…
こういうご時世だからこそ今年は何か贈り物をと
考えている人も多いのではないでしょうか。
父の日の定番といえば、黄色いバラ。
父の日発祥のアメリカでは
存命中のお父様には赤いバラを贈り、
亡くなられた方には白いバラを捧げていたそう。
その風習が日本に伝わって
1980年代以降、家族愛や尊敬を表す黄色を
父の日のイメージカラーにするべく
黄色のバラが推奨されるようになったとか。
ただし、黄色いバラには嫉妬という花言葉も。
蕾を恋人に贈ると別れの合図にもなりますから、
くれぐれもお忘れなく。
雨降りの多い6月、
澄んだ星空を眺めるのは少々難しいかもしれません。
でも、梅雨の晴れ間に夜更けの空を見上げれば、
春の大三角は西に傾き、
かわりに夏の大三角が上空に。
夏の星座の代表、赤い心臓を持つさそり座も
そろそろと上がってきています。
5月末から6月初旬の未明、
南東の空では眩いばかりの木星とちょっと控えめな土星、
その2星の下を日に日に細る月が通過。
さらに、下旬には空を一巡りした月が
今度は日に日に膨らみながら
木星と土星の下を横切っていきます。
また、12日には日没後の北西の空で
キラキラの宵の明星・金星と
月齢1.7の生まれたての細い月がランデブー。
高度が低いため山や丘のそばでは見にくいものの、
この美しい光景は一見の価値ありです。
占星術上の星の動きは、というと---
5月21日から双子座にある太陽は
6月21日には蟹座へ。
双子座で逆行中の水星は23日から順行。
双子座にある金星は2日に蟹座へ、
さらに27日には獅子座へ。
蟹座にある火星は11日に獅子座へ。
木星は魚座にあって20日から逆行。
土星は水瓶座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座にあって25日から逆行。
冥王星は山羊座にあって逆行中。
月は10日に双子座で新月、
25日に山羊座で満月となります。
天王星以外、遠方の星が揃って逆行
・・・となると、個人はもちろん、
より大きな範疇の物事が足踏みし始める、
スムーズに進行しなくなりそう。
ことコロナ禍を内包する現代にあっては
あまり歓迎できない兆しともいえます。
もっとも、よく反省した上で難局を乗り越えると
前向きに捉えられなくもありませんが。。。
牡羊座は当意即妙。
初めて会う人や新しい環境にもすぐ慣れて
みんなが望む即戦力&人気者に。
牡牛座は熟読玩味。
よく読んで、じっくり意味を味わうが如く
平穏ながらも充実した日々。
双子座は一騎当千。
とにかくパワフルで人の何倍も働き、遊べる。
ただし、過度なスタンドプレーに注意。
蟹座は大慈大悲。
相手から感謝されたくて優しくするのではなく、
ただ助けたいから優しくする。それが正解。
獅子座は千載一遇。
この上ないビッグチャンスは
案外ピンチの顔をしてやってくることが多い。
乙女座は忠孝仁義。
外にあっては上司や先輩、家では両親や祖父母
目上の人を立てることで学ぶことあり。
天秤座は一路順風。
勢いに乗って物事はスイスイ進展する。
遠方へ旅ができない今、せめて思いは彼方へ。
蠍座は精妙巧緻。
我ながらよくこんな細かいことに気づいたな、
よくここまで仕上げたなと思うことしきり。
射手座は起死回生。
計画通りに進まなくても、窮地に追い込まれても、
必ず逆転の機会は巡ってくる。
山羊座は銘肌鏤骨(めいきるこつ)。
深く心に刻みつけて忘れない気構え。
出来事の大きさではなく自分にとっての意味を。
水瓶座は愉快活発。
楽しいから夢中になれる、夢中になるから
ますます楽しめる、嬉しい好循環。
魚座は修身斉家(しゅうしんせいか)。
自身の行いを正して家族関係も円満に。
理想ではあるけれど、なかなかに難しい。







