
夏前に良さげな枝を選んで
挿し木した我が家のカランコエさん。
オレンジの花を咲かせる、
つるんと丸い葉の子と
濃いピンクの花を咲かせる
ぎざぎざ葉の子。
どちらもこんなに小さかったのに、
季節が進むにつれてぐんぐん成長して
葉が茂ること、茂ること、
まるでジャングルのよう!?
ただ、秋になってもなかなか花芽がつかず、
たいそう気を揉みました。
が、もう大丈夫!
以前に比べて数こそ少なめですが、
今年もしっかり、たっぷり花芽が出ました。
よかった、よかった
真のガーデナーさんはちゃんと部屋に入れて
冬の寒さから守ってあげるようですが、
うちは最初からスパルタ方式
このままベランダで越冬させちゃいます。
花芽をつけたまま春を待つ姿が
これまた健気で愛おしい。
毎朝「頑張れ、頑張れ」と声をかけながら
私も大嫌いな寒さに耐えるのです。
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芦屋から関東、信州、そしてまた芦屋。
時が移ろい、場所が変わっても
花は嘘をつかないし、裏切りもしない。
カランコエさんと一緒に
15年目の冬を越えようとしています。

















