本命星が一白水星、月命星が七赤金星の私にとって
2022年の年盤・月盤・日盤が揃う大開運日は
8月10日、28日、9月6日の3日。
最大吉方は北西となります。
九星では六白金星の定位にして
事業の成功、昇進・昇格、目上からの引き立て等、
仕事をする身には願ってもない効果が期待できる方位。
数ヶ月前から北西にあるエリアを調べ 、
湧水スポット&パワースポットも厳選して
祐気取り旅行を計画しました。
目指したのは砂丘で有名な鳥取市。
かの地を訪ねるのは学生時代以来、数十年ぶりで
真夏の日ざかりの暑さと
砂浜の殺人的な熱さしか記憶にありませんが、
まずは因幡国一の宮・宇部神社へ。
コロナの影響で分散参詣が推奨される昨今、
早くも七五三詣りの家族連れがいてビックリ。
鳥居から伸びる石段の参道と
清々しい青紅葉が印象的な神社でした。
旅の無事も祈願して、いよいよ鳥取の代名詞・砂丘へ。
人の多さもさることながら、
日本海がこんなに美しいブルーグリーンだったとは!
新潟の荒れた冬海を見慣れていた私にとって
感動モノの景色でした。
北西での開運行動のひとつ、美術館にも立ち寄ることに。
こちら、知る人ぞ知る砂の美術館。
世界各国から彫刻家が集い、
毎回違うテーマで砂像が作られるのだそう。
14回目となる今回は「砂で世界旅行・エジプト編」
スフィンクスやピラミッドはもちろん、
毒ヘビで自害したというクレオパトラや
エジプト神話のホルス(隼)、バステト(猫)も。
動物繋がり・・というわけではありませんが、
因幡といえば、日本神話でおなじみの白兎。
白兎神社にもお参りしました。
神話にちなんで縁結びや
皮膚病、病気平癒の願いも聞いてくださるとか。
家族のためにお守りも頂戴しました。
前泊するのは鹿野温泉 夢彦
各部屋にそれぞれ露天風呂が付いている、
とても静かなお宿です。
晴れていれば天の川もはっきり見えるそう・・・
ですが、この日の夜は降ったり止んだりの生憎の天気。
翌日は何とか雨雲を退かして踏ん張る曇天の下、
いざ、早朝のお水取りへ。
お宿から車で数分のところにある布施平神社。
ここから湧き出ているのが平成の名水百選の一つ、
「布施の清水」と呼ばれる名水です。
湧水の池では梅花藻の花がちょうど見頃。
澄んだ水面に白い小花がゆらゆらと棚引いて、
何ともいえない風情でした。
ここの手水鉢でもお水を頂けるようですが、
私が行った時には間欠泉のような途切れ途切れの出方。
道中にいくつもあった取水場で
頂戴することにしました。
蛇口のハンドルはついているものの、
ずっと水が出っ放しの状態。
宿から布施平神社までの県道198号線沿いには
こうした取水場が3箇所ほどあり、
前日に下見をした際には何人もの方が
ポリタンクに汲んでいました。
一口飲んでみると
何ともまろやかで優しい喉越し。
今回もいいお水を頂戴することができました。
無事に祐気取りの旅ができたことに感謝!
無事に生きて、無事に働けることに感謝!
さぁ、明日からも頑張るぞ!!
2022年の年盤・月盤・日盤が揃う大開運日は
8月10日、28日、9月6日の3日。
最大吉方は北西となります。
九星では六白金星の定位にして
事業の成功、昇進・昇格、目上からの引き立て等、
仕事をする身には願ってもない効果が期待できる方位。
数ヶ月前から北西にあるエリアを調べ 、
湧水スポット&パワースポットも厳選して
祐気取り旅行を計画しました。
目指したのは砂丘で有名な鳥取市。
かの地を訪ねるのは学生時代以来、数十年ぶりで
真夏の日ざかりの暑さと
砂浜の殺人的な熱さしか記憶にありませんが、
まずは因幡国一の宮・宇部神社へ。
コロナの影響で分散参詣が推奨される昨今、
早くも七五三詣りの家族連れがいてビックリ。
鳥居から伸びる石段の参道と
清々しい青紅葉が印象的な神社でした。
旅の無事も祈願して、いよいよ鳥取の代名詞・砂丘へ。
人の多さもさることながら、
日本海がこんなに美しいブルーグリーンだったとは!
新潟の荒れた冬海を見慣れていた私にとって
感動モノの景色でした。
北西での開運行動のひとつ、美術館にも立ち寄ることに。
こちら、知る人ぞ知る砂の美術館。
世界各国から彫刻家が集い、
毎回違うテーマで砂像が作られるのだそう。
14回目となる今回は「砂で世界旅行・エジプト編」
スフィンクスやピラミッドはもちろん、
毒ヘビで自害したというクレオパトラや
エジプト神話のホルス(隼)、バステト(猫)も。
動物繋がり・・というわけではありませんが、
因幡といえば、日本神話でおなじみの白兎。
白兎神社にもお参りしました。
神話にちなんで縁結びや
皮膚病、病気平癒の願いも聞いてくださるとか。
家族のためにお守りも頂戴しました。
前泊するのは鹿野温泉 夢彦
各部屋にそれぞれ露天風呂が付いている、
とても静かなお宿です。
晴れていれば天の川もはっきり見えるそう・・・
ですが、この日の夜は降ったり止んだりの生憎の天気。
翌日は何とか雨雲を退かして踏ん張る曇天の下、
いざ、早朝のお水取りへ。
お宿から車で数分のところにある布施平神社。
ここから湧き出ているのが平成の名水百選の一つ、
「布施の清水」と呼ばれる名水です。
湧水の池では梅花藻の花がちょうど見頃。
澄んだ水面に白い小花がゆらゆらと棚引いて、
何ともいえない風情でした。
ここの手水鉢でもお水を頂けるようですが、
私が行った時には間欠泉のような途切れ途切れの出方。
道中にいくつもあった取水場で
頂戴することにしました。
蛇口のハンドルはついているものの、
ずっと水が出っ放しの状態。
宿から布施平神社までの県道198号線沿いには
こうした取水場が3箇所ほどあり、
前日に下見をした際には何人もの方が
ポリタンクに汲んでいました。
一口飲んでみると
何ともまろやかで優しい喉越し。
今回もいいお水を頂戴することができました。
無事に祐気取りの旅ができたことに感謝!
無事に生きて、無事に働けることに感謝!
さぁ、明日からも頑張るぞ!!























