幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2022年12月

初陽 〜1月の星読み&月読み。

初陽(しょよう)とは朝日あるいは日の出を意味する言葉。
また、1月の異称でもあります。
見慣れている朝日でも元日に眺める初日の出は
どこか神々しく厳かな趣き。 
新しい年を明るいものにしてくれるよう
自然と手を合わせたくなるものです。 
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1年で最も寒さが厳しくなるこの時期、
宙は最も美しい景色に。
比較的早い時間帯からオリオン座を代表とする
冬の星座の数々が登場するうえ、
ひときわ輝く惑星たちも華を添えます。
中でも目を引くのは刺すように煌めく火星。
牡牛座のアルデバラン、オリオン座のペテルギウスと共に
赤い三つ星さながらの共演を見せ、
初旬にはそこに満月へ向かう月が絡みます。
さらに月末はより高く南へ上がり、
低空には全天で一番明るいシリウスも登場。
冷たく冴えた夜空の舞台で素晴らしい光のショーを
繰り広げてくれるでしょう。
火星と月の輝きに目を奪われるのと同時期、
1月4日には三大流星群の一つ、
しぶんぎ座流星群が極大を迎えます。
 前述の月明かりが邪魔をして観測には不向きな今回、
果たしてどれくらい見つけられるでしょう。
今年の運試しと思って
夜空を見上げるのもいいかもしれません。
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占星術における星の動きをまとめてみると---
現在、山羊座を運行中の太陽は1月20日に水瓶座へ。
山羊座で逆行していた水星は18日から順行に。
山羊座にある金星は3日に水瓶座へ
27日には魚座へ。
双子座で逆行していた火星は13日から順行に。
木星は牡羊座で順行。
土星は水瓶座で順行。
牡牛座で逆行していた天王星は23日から順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は7日、蟹座において満月に。
22日には水瓶座で新月となります。
遠方の星たちも揃って順行となるのは嬉しい兆し。
年明け早々は停滞や揺り戻しもありそうですが、
日を追うごとに解消されて
それぞれが次のフェーズへと向かうでしょう。
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牡羊座は新年早々シビアな状況に追い込まれそう。
背筋をしゃんと伸ばし、礼節正しく律儀な対応を。

牡牛座はリベンジ・チャンスが舞い込む兆し。
敢えて苦手に挑戦し、克服することで自信がつくかも。

双子座は見えないところに焦点が当たるとき。
隠れた敵もいれば、密かな応援やギフトも。

蟹座は一喜一憂、悲喜こもごも。
ラッキーばかり続かないのと同様にアンラッキーもまた。

獅子座はなかなかエンジンがかからないよう。
セルフケア月間と開き直り、心と体をいたわって。

乙女座は新春にふさわしい華やかな様相。
人から注目されることが多く、バズったり褒められたり。

天秤座はスタートでつまずきがち。
いきなり跳ぼうとせず、まず自分の陣地を整えること。

蠍座は賑やかな年の始まり。
人との交流が盛んになり、情報やご縁が四方八方から。

射手座は珍しく出遅れの嫌い。
急がば回れと自分に言い聞かせ、何事も堅実に。

山羊座は勢いに乗って好ダッシュを決められるはず。
人任せにせず、自分で考え、呼びかけ、行動を。

水瓶座は人の優しさ、温かさに心が震える瞬間あり。
助けられたら、恩返しを忘れずに。

魚座は新たな学びこそ開運の鍵。
時にはアクシデントからも貴重な知識を得られそう。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜水の星座(蟹座・蠍座・魚座)編

星が導くあなたの2023年は?
最後は水の星座=蟹座・蠍座・魚座、
それぞれについて解説しましょう。

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 蟹座(6/22〜7/22)
決して楽観はできないものの、
星たちは次々と応援のポジションへ。
中でも約15年間、真正面から見据えていた冥王星が
一時的にでも座を離れるのは何よりの朗報。
今年、12星座の中で一番解放感を得られるのは
もしかしたら蟹座のあなたかもしれません。
3月から6月は変化を恐れず、
次のステージへ向かう準備と宣言を。
途中、5月からは人間関係もいっそう円滑になり、
協力者や同志が続々と集まる兆しです。

蠍座(10/24〜11/22)
はたから見てもかなりドラマチック。
とうの蠍座本人にとっては逆転に次ぐ逆転、
はたまた激変に次ぐ激変… かもしれません。
いずれにしても平々凡々で行こうなど努努思わずに。
3月は土星が吉角に転ずる一方、
冥王星が凶角に鞍替えして
ラッキーな出来事が増える半面、トラブルも増加。
ここは、これまで必死に努力していた人に分があります。
付き合う人の範囲を広げて、
自分にないものを持っている人とも交流を。

魚座(2/19〜3/20)
試練の先に成功を約束する土星が魚座にin。
3月以降、責任の重いポストや厳しい上司が
手ぐすね引いて待ち受けています。
とは言え、やるべきことをきっちりやり遂げ、
上長や取引先に実力を認められさえすれば、
状況はバラ色に変化するはず。
木星が吉角に転ずる5月からはラッキーな引き立てや
将来につながる有益なコネも。
一年を通じてストレス過多に気をつけ、
きちんとオン・オフのメリハリをつけましょう。
 

2023年の星導(ほししるべ) 〜風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)編

星が導く2023年はどんな年?
風の星座=双子座・天秤座・水瓶座、
それぞれについて解説しましょう。
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双子座(5/22〜6/21)
2023年、あなたの人生を大きく左右するのは
これまで吉角にあった土星の移動。
一見、暗転ともとれますが、さにあらず。
社会的な地位や名誉を示すハウスに入ることで
向上心やプライドが刺激され、
仕事に対する熱と欲が倍増する兆しです。
一方、幸運のナビゲーター・木星は背後に回り、
見えなかったこと、隠れていたことにスポットを当てる気配。
再来年の飛躍に向けて浄化と清算に努め、
身辺をすっきり整えておきましょう。

天秤座(9/24〜10/23)
天秤座の対岸で星は入れ替わり&立ち替わり。
我関せず焉と悠長に眺めるつもりが
火事の火の粉はあなたにもたっぷり降り注ぎます。
真正面に陣取る木星は様々な出会いと別れ、
さらにパートナー・チェンジというおまけまでもたらす兆し。
5月に入って激変は収まるものの、
かわりに“焼け棒杭に火が付く”事案が多発するかも。
どんな状況下でも自分の立ち位置を冷静に把握し、
フレキシブルに対応することが
次のステップへとつながるはずです。

水瓶座(1/21〜2/18)
抜けていった土星の穴を埋めるべく(!?)
冥府の番人にして破壊と再生の星・冥王星が水瓶座へ。
今回は3月から6月までの短期滞在ですが、
人によっては人生のターニング・ポイントとなる暗示。
長く続いていたことにピリオドを打つ場合もあれば、
一度終わったことが再び始まるケースもあるよう。
ここは抗わず、流れに任せるのが最善策。
木星が緊張角に移る5月以降は
トラブルの地雷を踏まないよう慎重に歩みを進め、
家族や家庭の問題にも気を配りましょう。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)編

星が導くあなたの2023年は?
地の星座=牡牛座・乙女座・山羊座、
それぞれの運勢を見てみましょう。
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牡牛座(4/21〜5/21)
桜の便りが届き始める頃、
あなたには幸運の足音が聞こえ始めます。
足かせとなっていた土星が吉角へと転じる3月には
重責やストレスから解放されてホッとひと息。
5月にはラッキースター・木星が入宮し、
一気に運の底上げ感が増すはず。
これまでどんなに努力しても報われない、実らない…
そう嘆いていたジャンルでも評価アップが顕著に。
仕事はもちろん、趣味や恋愛においても
自らイニシアチブを取るのが成功の秘訣です。

乙女座(8/23〜9/23)
上昇運のチケットは確約されるものの、
波乱含みとなるのは必至。
土星が対向する春以降、対人関係を中心に
事あるごとにトラブルに見舞われるかもしれません。
とはいえ、GW明けには幸運を示す木星が応援角に回り、
あなたのチャレンジ精神を大いに鼓舞し、
失敗を乗り越えるパワーを与えてくれそう。
ステップアップを目指して
ちょっと無理めの目標に挑戦したり、
テストやオーディションを受けるのもおすすめ。

山羊座(12/22〜1/20)
15年の長きにわたり山羊座に滞在していた
破壊と再生の星・冥王星が3月下旬、
水瓶座へと去っていきます。
この時期、心の重しが取れると同時に
生き方や考え方に大変革が起きる人も多いよう。
ただ、冥王星は6月に再来するので
ここは予行演習のつもりで過ごすのがベター。
発展を促す木星が吉角に入る5月以降は苦手を排除し、
自分の好きなことや得意分野に的を絞って
思う存分力を発揮しましょう。

 

2023年の星導(ほししるべ) 〜火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)編

2023年、星が導くあなたの未来は?
まずは火の星座=牡羊座・獅子座・射手座から
紐解いていきましょう。
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牡羊座(3/21〜4/20)
ラッキースター・木星が陣取る5月までは
12年に一度の強運期。
まさに牡羊座の天下といった様相です。
恋も仕事も早々に決断し、先陣を切って行動することで
ビッグ・チャンスをつかめるはず。
強引と批判されようが、自己チューと揶揄されようが、
自分の夢と欲望にはとことん正直に。
梅雨の気配が近づいてきたら一拍置いて、
それまでの頑張りと勢いが実るのを
じっくり見届けましょう。

獅子座(7/23〜8/22)
発展と成長を促す木星が冒険の部屋へ。
お山の大将的なイメージの強い獅子座ですが、
今年は成果の報告を待つのではなく
自らの手と足で掴み取りに行くのが正解。
行動テリトリーを広げると同時に
世代や地域を超えてネットワークを広げましょう。
経験、自信、お宝、新たな可能性etc...
チャレンジし続けることで手に入るものはいっぱい。
時には海の向こうから
素敵なご縁やオファーが舞い込むかもしれません。

射手座(11/23〜12/21)
射手座の守護星にして幸運を約束する木星が
創造力と恋愛能力を高めるポジションに。
ほかの人が思いつかないような
クリエイティブな企画や作品を世に出したり、
まるで映画の主人公さながらの
ドラマチックなラブストーリーを経験したり、
華やかで煌びやかな日々が期待できます。
反面、試練の星・土星が緊張角に入るため
家族関係や家庭環境など自分の足元は揺らぎがち。
浮かれすぎ、はしゃぎすぎは慎んで。
 

Maruhari'23年冬号 〜心華やぐ季節がお待ちかね。

兵庫県はりまのライフスタイルマガジン
「Maruhari 2023年冬号」が発売されました。
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今号は[心華やぐ季節がお待ちかね。]と題して
新春にふさわしい華やかな話題をはじめ
冬こそ味わいたい旬の味覚、
新年から役立つ様々な情報など盛りだくさん。
私が担当した「街ブラ・姫路」のコーナーでは
人気のご当地アイドル・KRD8から
宮脇真衣ちゃん、菅原未結ちゃん、穂花花帆ちゃん
3名が登場し、Maruhariモデルの大西美耶さんと
楽しく美味しい姫路のスポットを紹介しています。
また、 インタビューでは
美人アスリートと評判の新体操コーチ・星川茜さんに
子供たちとの関わりやレッスンの様子
美を保つ秘訣などを伺いました。
さらに、小児医療の最前線に立つ
やまゆりファミリーくりにっくの辻野理事長、山形院長、
さらに地域医療の要、姫路赤十字病院から
小児科部長の久呉先生にお越しいただき
3人の対談の模様をお伝えしています。

Maruhari2023年冬号、
播磨エリアを中心に有名書店で絶賛発売中!
ぜひご覧ください。 

2023年の星の行方 〜未来はどこにあるのか!?

コロナに明け、コロナで暮れる---
1年を語る際にそんな形容が
ここ数年繰り返し使われています。
恒例の今年の漢字ではありませんが、
2022年にはそこに「戦」も加わって
心は重く、暗くなるばかり。 
たとえ朧げでもいいから
明るい光を放つ温かく軽やかな兆しはないものか…
そんな希望を抱きつつ
2023年の星の行方を追ってみました。
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1年の世相、動向を知るナビゲーター・木星は22年の年末、
12星座のトップに位置する牡羊座へ。
と言っても、22年5月から10月まで予行演習的に
魚座から牡羊座へ移っていたので
今回はリスタート感が強いかもしれません。
そのポジションが示す通り、牡羊座は始まりの星座。
新しい計画、新しい分野、新しい場所etc...
過去に決別し、未来へ踏み出す人や物事にとっては
最大・最強の追い風となるはずです。
ただし、木星が牡羊座に滞在するのは5月まで。
「善は急げ」はたまた「思い立ったが吉日」
その気構えがないとジリ貧は必至。
5月17日以降、木星は牡牛座に入って
天王星と同座することとなります。
天王星が司る変革や革新のパワーに勢いをつけ
牡牛座が有する経済や芸術の分野で
一大レボリューションを引き起こす可能性大。
もしかしたらそれが希望の一縷となるかもしれません。
 
一方、トランスサタニアン(土星以遠の星)にも
ビッグ・トピックスが。
2〜3年単位で星座を変える土星が
3月上旬に水瓶座から魚座へ。
さらに、約15年周期で移動している冥王星も
3月下旬に山羊座から水瓶座へ。
6月には再び山羊座へ舞い戻ります。 
サタンと呼ばれる土星は
過去、凶星として畏怖されてきましたが、
試練の末の成功や名誉を示す星という側面も。
魚座が司る奉仕、医療、スピリチュアルな分野の
トラブルや問題発生は避けられないでしょうが、
神話の「パンドラの匣」さながら
耐え忍び、乗り越えた先には大きな成果があるはず。
怠惰や違反、ルーズさを何より嫌う土星ですから
その点をお忘れなく。
また、冥王星の彷徨は時代の混迷を
色濃く象徴しています。
 伝統や社会規範、義務、責任を司る山羊座から
革命、革新、自由を良しとする水瓶座へ、
風向きがガラリと変わるわけですから
その前後の軋轢は計り知れません。

激動が待ち受けていることを覚悟した上で
しっかり目を見開き、地に足をつけて
 目指す未来へ歩みを進めましょう。

山羊座の新月 〜'23への架け橋となるラスト・ニュームーン。

12月23日、19時20分へ時計の針が進む頃。
山羊座にある月は太陽と重なり
新月の刻を迎えます。
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前日の22日は冬至=山羊座が始まる日。
太陽もまた山羊座に移ったばかりで
初々しい気に満ちています。
新月時のホロスコープを見てみると
山羊座には太陽、月のほか水星、金星、冥王星も。
これまた牡羊座に移ったばかりの木星が
太陽・月とスクエアを組み、
この時期さながらの極寒・極厳の印象。
ダラダラしている人や物事に
きちんとケジメをつけよ!と促しているよう。
元来、山羊座は社会的な義務や仕事を司り
社会的な欲(プライドや出世、名誉)とも関わる星座。
時節柄、プライベートも大切ですが、
ここは広く外界に目を向け
社会における自分の立場や課題を考えて。
やるべきこと、果たすべきことが明確になれば
次に目指すものもクリアになるはずです。

2022年最後の新月ではあるものの、
'23年へと向かう新たなタームのスタート。
年を跨いで実現させたいプランや
短いスパンで達成したい目標など
この日から着手するのも良いでしょう。

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23日と言えば、平成時代は天皇誕生日で祝日。
Xmasイブイブの街は早くも聖夜ムード一色でした。
が、ここ数年はコロナ禍もあって
クリスマスの盛り上がりは今ひとつ。
その分、本当に大切な人と過ごせていいとか、
家族でほのぼのできるからいいという人も。
あなたは今年最後の新月の夜、
どんな風に過ごしますか?

 

冬桜 〜寒風の中で満開に。

ご近所にある小さな公園。
片隅にある冬桜が満開になりました。
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「あ〜桜が咲いてる」と何気なく通り過ぎてから
「えっ!? どうして今???」と慌てて引き返し、
二度見したのが去年の12月。
 それがこの桜との最初の出会いでした。
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某番組の気象コーナーに写真を送ったところ、
 「これは冬桜ですね」と
解説付きで取り上げてくださいました。
ソメイヨシノよりもピンクが濃く、
ちょっぴり小ぶり。
冬に咲いた後、再び蕾をつけて春にも開花することから
四季桜とも呼ばれているそう。
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眺めていたらメジロたちもやって来て
花の蜜をついばみ始めました。
これだけ見ていると、まさに春。
でも、実際には今からが冬本番なのですよね。
気を引き締めなければ!

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我が家のカランコエさんは花芽をいっぱいつけて
おなじみの越冬スタイルに。
様々な花たちと一緒に今年も寒い季節を
頑張って乗り切ります!!
 
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