幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2023年01月

更衣 〜2月の星読み&月読み。

更衣と書いて「きさらぎ」。
2月の和名としては
同じ読みの「如月 」が一般的ですが、
元をたどれば“更に衣を重ねる”の意。
中国で2月を示す漢字・如月と
日本の読み・キサラギが相俟って定着したよう。
不思議な成り立ちの異称です。
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2月4日に立春を迎えて
暦の上では春となりますが、
実際はまだまだ寒さが厳しい季節。
そんな中、「雪中四友」と称される冬に咲く花
・・・梅、蝋梅、水仙、山茶花が
芳しい香りを漂わせています。
それはまるで目の前に広がるモノトーンの景色に
微かな彩りを差すような香り。
春は鼻先からやって来るのかもしれません。

相反して天界は一年で一番華やか。
夜の8時ともなれば冬を代表する星座が天頂へ上がり
星座散歩のガイドをしてくれます。
まずはオリオン座を見つけて、
オリオンの肩にあるペテルギウスと
おおいぬ座にある全天で一番明るいシリウス、
斜め上方向にあるこいぬ座のプロキオンで
“冬の大三角”を結びましょう。
ペテルギウスから西方向に目をやれば
赤い星が2つ。
高い位置にあって輝きの強い方が火星、
もう一つがおうし座のアルデバランです。
さらに視野を広げれば、
アルデバランの上空にあるぎょしゃ座のカペラ、
その東南方向下にあるふたご座のボルックス、
先述のプロキオンとシリウス、
そしてオリオン座の右下にあるリゲルで
“冬のダイアモンド”が完成!
下旬には日の入り後の西空で
宵の明星=金星と木星が並び立ち、
そこに新月過ぎの三日月が近づきます。
この共演もくっきりと美しいはず。
ぜひご覧あれ!
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さて、占星術上の星の動きを見てみると---
水瓶座にある太陽は2月19日に魚座へ。
山羊座にある水星は11日に水瓶座へ。
魚座にある金星は20日に牡羊座へ。
火星は双子座で順行中。
木星は牡羊座で順行中。
土星は水瓶座で順行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で順行中。
冥王星は山羊座で順行中。
全ての星が着々と前進して流れとしては申し分なし。
月は6日、獅子座で満月に。
20日には魚座で新月となります。
今回の満月は2023年で最も遠い距離にあって、
最も小さく見えるもの。
最も近くで見える8月30日の満月と
大きさ比べができたら楽しいですね。
(実際に並べるのは無理だけど・・・)
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牡羊座は自由度、好奇心、向学心、全てが高まる。
キャリアアップを目指し、新たな扉を開けて。

牡牛座はルールや約束による束縛感が強いかも。
無駄な抵抗はやめ、ここはおとなしく。

双子座は視野も行動テリトリーもどんどん拡大。
自分には無理という思い込みのリミッターを外して。

蟹座は疑心暗鬼の霧の中に。
むやみに動かず、目の前が晴れるまで待つのもアリ。

獅子座は人間関係が全てを左右する。
何をするかより誰を呼ぶか、誰と組むかを考えて。

乙女座は体と心のメンテナンスを優先。
スケジュールに余白を作り、セーブしながら生活を。

天秤座は何かと注目の的に。
やりたいことがあるなら真っ先に手を挙げ、堂々と。

蠍座はイライラしたり、ガッカリしたり。
身近な人ほど思うように動いてくれないことを痛感。

射手座は想像以上に楽しく賑やかな日々。
あまり深く考えず、ノリで行動するのが正解かも。

山羊座は安定とマンネリの狭間に。
満足を得たいなら、掘り下げるor磨き上げる努力を。

水瓶座はとことんやりきる!
遊びも仕事も恋愛も手を抜かない。中途半端にしない。

魚座はおっとり時を待つ。
待ちながらもタイミングを見定め、準備する。

美酒三昧 〜龍力と真澄と…。

10年に一度の最強寒波襲来!
そんなニュースが飛び交っています。
寒さ、積雪、そして凍結、
それぞれへの備えは大丈夫でしょうか。
信州の実家を離れて長らく・・・
すっかり暖冬慣れしてしまった自分に呆れつつ、
厳冬勘をなんとか取り戻そうと
奮闘する毎日。
でも、体の芯から温まるには
やっぱりコレ!!! 
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美味しい日本酒に限ります。
 
今回は播磨エリアで取材した際、
地元ロコ達がイチオシのお酒
「ここ一番の時には大概コレ」
「どんな相手もコレを贈れば間違いない 」と
口々に絶賛する
「大吟醸 龍力 米のささやき」をゲット。 
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これまた播磨特産の牡蠣を殻付きのまま蒸したり、
ベーコン巻きにして大葉と合わせたり、
たっぷり堪能しました。
他の吟醸酒の倍するお値段に手が竦んだものの、
飲んで納得!
フルーティーな香りに甘やかな口当たり、
スイスイ 飲めるけど、しっかり日本酒。
極上の酔い心地でした。

そして、恒例の真澄を2本。
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大好きなあらばしりと
初お目見えの真朱(AKA)です。
ラベルがおしゃれになっていてとても新鮮。
今年のあらばしりの味わいは如何に?
そして、山廃を謳っている真朱の実力は?
熱々の鍋と(本当はここに野沢菜が欲しいっ!)
今宵じっくり味わいます。

水瓶座の新月 〜ことごとく新しく。

1月22日6時前。
水瓶座にある月は太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
2023年最初の新月にして
水瓶座の始点にも非常に近いポジション。
始まりパワーの強さを感じさせる新月です。
ほかの星たちの配置を見てみると---
同じく水瓶座には金星と土星、
星座を超えて同じ1ハウスに冥王星、
水星を除く9つの星が
自己に関わる1〜5ハウスにあるのがポイント。
元来、水瓶座は自由と革新の星座。
古びたモノをぶち壊し、
新しい時代を創造する役目を担います。
旧態然とした制度や環境にウンザリしているなら、
まず自分から動け!
今回の新月はそう諭しているよう。

「他人は変えられなくても
自分と自分の未来は変えられる」
この言葉を胸に行動を起こしてみませんか。

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水瓶座新月から立春に向けて
スタートの機運はますます高まる気配です。


 

「花とゆめ」 〜新連載スタートのお知らせ。

ご報告が遅くなりましたm(__)m

白泉社発行のコミック誌「花とゆめ」にて
新連載がスタートしています 。
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タイトルは
〜宇宙パワーで運命を切り拓け!〜
みつみゆうの「九星気学占い」 
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毎月2回発行のコミック誌ですが、
私の占いは20日発行分に掲載されています。
初回は昨年12月20日〜、
2回目は本日1月20日発売号。
どうぞご期待ください!!


 

1.17 〜無事に明けゆく。

2023年1月17日。
あれから28年が経ちました。
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無事に目が覚めたこと。
無事に起きられたこと。
無事に1日を始められること。
私にとっては
すべての“無事”と“当たり前”への
感謝を新たにする日です。

 

蟹座の満月 〜'23年最初の満月は“故郷”にて。

2023年1月7日8時過ぎ。
蟹座にある月は太陽の真向かいに来て
満月の刻を迎えます。
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蟹座は月の守護星座。
月にとっては自分のホームグラウンドであり、
どこよりも落ち着く故郷のような星座です。
さらに言えば、月のパワーを最も発揮しやすいところ。
月が示す個人の領域、私生活や感情、家庭環境、
家族をはじめ身近な人との関係にも
スポットが当たると考えていいでしょう。
満月時のホロスコープを見てみると、
太陽のすぐそばには逆行中の水星があり、
こちらも月とオポジション。
ですが、それ以外のアスペクトには凶角がなく、
何とも円満なムードが漂います。
特に目を引くのは天王星の位置どり。
太陽・水星とトラインを結ぶ一方、
月とはセクスタイルで繋がり、
急変やアクシデントを催しながらも
その先のハッピーエンドを予感させます。
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年末年始の帰省でほっこりハートが温まった人も、
逆にギクシャクして嫌な思いをした人も、
ここがもう一つのターニングポイントとなりそう。

故郷とは自分にとって大切な人がいる場所。
その土地、その空間を見直す
素敵な機会となるかもしれません。




春風献上 〜新春のお慶びを申し上げます

皆さま穏やかな新年をお迎えでしょうか。
2023年は昨年以上に佳き言葉を紡ぎ、
佳き文を織り、お届けできるよう精進する所存。
どうぞよろしくお願い申し上げます。
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これはわが家から眺めた初日の出。
雲が多めで残念でしたが、
それでも神々しさはピカイチ!

午後は恒例の元日ドライブへ。
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徐々に、というより部分的には一気に
「普通」が 戻ってきた感のあるお正月。
数年ぶりに初詣に、初売りにと
街へ繰り出している方も多いでしょう。 
 
人の少ない旧居留地あたりをぐるりと巡り、
トゥインゴくんのカッコ可愛いショットを収めてきました。
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お待ちかねの純米吟醸・真澄のあらばしりと
おせち料理で寿ぎました。

 
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