更衣と書いて「きさらぎ」。
2月の和名としては
同じ読みの「如月 」が一般的ですが、
元をたどれば“更に衣を重ねる”の意。
中国で2月を示す漢字・如月と
日本の読み・キサラギが相俟って定着したよう。
不思議な成り立ちの異称です。
2月4日に立春を迎えて
暦の上では春となりますが、
実際はまだまだ寒さが厳しい季節。
そんな中、「雪中四友」と称される冬に咲く花
・・・梅、蝋梅、水仙、山茶花が
芳しい香りを漂わせています。
それはまるで目の前に広がるモノトーンの景色に
微かな彩りを差すような香り。
春は鼻先からやって来るのかもしれません。
相反して天界は一年で一番華やか。
夜の8時ともなれば冬を代表する星座が天頂へ上がり
星座散歩のガイドをしてくれます。
まずはオリオン座を見つけて、
オリオンの肩にあるペテルギウスと
おおいぬ座にある全天で一番明るいシリウス、
斜め上方向にあるこいぬ座のプロキオンで
“冬の大三角”を結びましょう。
ペテルギウスから西方向に目をやれば
赤い星が2つ。
高い位置にあって輝きの強い方が火星、
もう一つがおうし座のアルデバランです。
さらに視野を広げれば、
アルデバランの上空にあるぎょしゃ座のカペラ、
その東南方向下にあるふたご座のボルックス、
先述のプロキオンとシリウス、
そしてオリオン座の右下にあるリゲルで
“冬のダイアモンド”が完成!
下旬には日の入り後の西空で
宵の明星=金星と木星が並び立ち、
そこに新月過ぎの三日月が近づきます。
この共演もくっきりと美しいはず。
ぜひご覧あれ!
さて、占星術上の星の動きを見てみると---
水瓶座にある太陽は2月19日に魚座へ。
山羊座にある水星は11日に水瓶座へ。
魚座にある金星は20日に牡羊座へ。
火星は双子座で順行中。
木星は牡羊座で順行中。
土星は水瓶座で順行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で順行中。
冥王星は山羊座で順行中。
全ての星が着々と前進して流れとしては申し分なし。
月は6日、獅子座で満月に。
20日には魚座で新月となります。
今回の満月は2023年で最も遠い距離にあって、
最も小さく見えるもの。
最も近くで見える8月30日の満月と
大きさ比べができたら楽しいですね。
(実際に並べるのは無理だけど・・・)
牡羊座は自由度、好奇心、向学心、全てが高まる。
キャリアアップを目指し、新たな扉を開けて。
牡牛座はルールや約束による束縛感が強いかも。
無駄な抵抗はやめ、ここはおとなしく。
双子座は視野も行動テリトリーもどんどん拡大。
自分には無理という思い込みのリミッターを外して。
蟹座は疑心暗鬼の霧の中に。
むやみに動かず、目の前が晴れるまで待つのもアリ。
獅子座は人間関係が全てを左右する。
何をするかより誰を呼ぶか、誰と組むかを考えて。
乙女座は体と心のメンテナンスを優先。
スケジュールに余白を作り、セーブしながら生活を。
天秤座は何かと注目の的に。
やりたいことがあるなら真っ先に手を挙げ、堂々と。
蠍座はイライラしたり、ガッカリしたり。
身近な人ほど思うように動いてくれないことを痛感。
射手座は想像以上に楽しく賑やかな日々。
あまり深く考えず、ノリで行動するのが正解かも。
山羊座は安定とマンネリの狭間に。
満足を得たいなら、掘り下げるor磨き上げる努力を。
水瓶座はとことんやりきる!
遊びも仕事も恋愛も手を抜かない。中途半端にしない。
魚座はおっとり時を待つ。
待ちながらもタイミングを見定め、準備する。
2月の和名としては
同じ読みの「如月 」が一般的ですが、
元をたどれば“更に衣を重ねる”の意。
中国で2月を示す漢字・如月と
日本の読み・キサラギが相俟って定着したよう。
不思議な成り立ちの異称です。
2月4日に立春を迎えて
暦の上では春となりますが、
実際はまだまだ寒さが厳しい季節。
そんな中、「雪中四友」と称される冬に咲く花
・・・梅、蝋梅、水仙、山茶花が
芳しい香りを漂わせています。
それはまるで目の前に広がるモノトーンの景色に
微かな彩りを差すような香り。
春は鼻先からやって来るのかもしれません。
相反して天界は一年で一番華やか。
夜の8時ともなれば冬を代表する星座が天頂へ上がり
星座散歩のガイドをしてくれます。
まずはオリオン座を見つけて、
オリオンの肩にあるペテルギウスと
おおいぬ座にある全天で一番明るいシリウス、
斜め上方向にあるこいぬ座のプロキオンで
“冬の大三角”を結びましょう。
ペテルギウスから西方向に目をやれば
赤い星が2つ。
高い位置にあって輝きの強い方が火星、
もう一つがおうし座のアルデバランです。
さらに視野を広げれば、
アルデバランの上空にあるぎょしゃ座のカペラ、
その東南方向下にあるふたご座のボルックス、
先述のプロキオンとシリウス、
そしてオリオン座の右下にあるリゲルで
“冬のダイアモンド”が完成!
下旬には日の入り後の西空で
宵の明星=金星と木星が並び立ち、
そこに新月過ぎの三日月が近づきます。
この共演もくっきりと美しいはず。
ぜひご覧あれ!
さて、占星術上の星の動きを見てみると---
水瓶座にある太陽は2月19日に魚座へ。
山羊座にある水星は11日に水瓶座へ。
魚座にある金星は20日に牡羊座へ。
火星は双子座で順行中。
木星は牡羊座で順行中。
土星は水瓶座で順行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で順行中。
冥王星は山羊座で順行中。
全ての星が着々と前進して流れとしては申し分なし。
月は6日、獅子座で満月に。
20日には魚座で新月となります。
今回の満月は2023年で最も遠い距離にあって、
最も小さく見えるもの。
最も近くで見える8月30日の満月と
大きさ比べができたら楽しいですね。
(実際に並べるのは無理だけど・・・)
牡羊座は自由度、好奇心、向学心、全てが高まる。
キャリアアップを目指し、新たな扉を開けて。
牡牛座はルールや約束による束縛感が強いかも。
無駄な抵抗はやめ、ここはおとなしく。
双子座は視野も行動テリトリーもどんどん拡大。
自分には無理という思い込みのリミッターを外して。
蟹座は疑心暗鬼の霧の中に。
むやみに動かず、目の前が晴れるまで待つのもアリ。
獅子座は人間関係が全てを左右する。
何をするかより誰を呼ぶか、誰と組むかを考えて。
乙女座は体と心のメンテナンスを優先。
スケジュールに余白を作り、セーブしながら生活を。
天秤座は何かと注目の的に。
やりたいことがあるなら真っ先に手を挙げ、堂々と。
蠍座はイライラしたり、ガッカリしたり。
身近な人ほど思うように動いてくれないことを痛感。
射手座は想像以上に楽しく賑やかな日々。
あまり深く考えず、ノリで行動するのが正解かも。
山羊座は安定とマンネリの狭間に。
満足を得たいなら、掘り下げるor磨き上げる努力を。
水瓶座はとことんやりきる!
遊びも仕事も恋愛も手を抜かない。中途半端にしない。
魚座はおっとり時を待つ。
待ちながらもタイミングを見定め、準備する。

















