「首夏(しゅか)」とは陰暦4月の異称。
一般には「卯月」の名が知られていますが、
先のブログで3月を春の殿(しんがり)を務める
「殿春」の名で紹介したので、
その流れを汲んで。
古来、首は頭と同義語でしたから、
陰暦における夏の始まりの月=4月を
こう呼ぶようになったよう。
卯月の由来でもあるウツギは
漢字で書くと「空木」。
茎が空洞であることから命名されたと言われます。
おからを卯の花というのは、
白く小さな花が集まって咲く姿に似ているから。
実際に咲くのは5月中旬〜6月で、
ちょうど陰暦4月の頃に当たります。
現在の4月は桜前線が本州を北上し、
南では既に散ってしまった所も。
かわりに白や濃ピンクのモクレンが空へ空へと
大振りの花を咲かせる頃です。
日暮れ時、西の空を見上げてみると
高い位置には火星、低空には宵の明星・金星が。
4月22日〜26日には新月を過ぎた月が
日に日に膨らみながら
二つの惑星を渡り歩いていきます。
また、4月20日の新月デーでは
九州や四国、紀伊半島の南部などで部分日食が起こります。
食の始めは13時半過ぎ、
最大が14時半前後となるそうですから
該当エリアにいらっしゃる方、お時間があれば観測を。
占星術における星の動きを見てみると---
現在、牡羊座にある太陽は20日に牡牛座へ。
同じく牡羊座にある水星は4日に牡牛座へ移り、
21日から逆行。
牡牛座にある金星は11日に双子座へ。
火星は蟹座で順行。
木星は牡羊座で順行。
土星は魚座で順行。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は水瓶座で順行。
月は6日、天秤座で満月に。
20日には牡羊座の去り際に新月となります。
これは今年、牡羊座で迎える2度目の新月。
どれほど腰が重くても動かざるを得なくなるような…
始まりのパワーを再注入する新月です。
牡羊座は夢の実現に向けて本気を示す時。
誰よりも速く強くスタートダッシュを決められる。
牡牛座は迷いと悩みの霧の中。
先に進むことよりそばにいる人の手を取って。
双子座は自分自身のアップデートを。
新しい勉強、新しい習慣、新しい生活、どれも吉。
蟹座はここ一番の辛抱のしどころ。
堪忍袋を広げることこそ心の成長につながるはず。
獅子座はチャレンジングな冒険の始まり。
遠方から舞い込むチャンスほど大きな価値あり。
乙女座は雄大な旅の前の雌伏の期間。
あらゆる準備をして力を蓄え、その時を待つ。
天秤座はまわりに翻弄されがち。
自分の目的地ではなくても、どこかに到達できる。
蠍座はついやりすぎてしまう傾向に。
ダイエットもトレーニングも過ぎたるは及ばざるが如し。
射手座はラッキーチャンスが山盛り。
成果は二の次に、自分が楽しんで挑戦することがポイント。
山羊座は一歩引く、一拍置く。
前のめりにならず、周囲の動きを見て、感じて合わせる。
水瓶座はチャネルとルートの広げどき。
心のガードを下げ、いろいろなジャンルの人と関わって。
魚座は現状維持がベター。
留まることで手の中にある幸せに気付けるかも。
牡羊座女性をヒロインに例えるなら
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ。
情熱的で勝気で自分が一番。
時にはまわりを振り回して、トラブルを起こして、
決して誰からも好かれるタイプではないけれど。
でも、どんなに打ちひしがれてもすっくと立ち上がって顔を上げ、
「明日は明日の風が吹くわ」と言い切る姿は
凛々しくてかっこいい!
宝塚版「風共」にはレット・バトラーが歌う
「君はマグノリアの花の如く」という曲があるのですが、
マグノリア=木蓮の天に向かって咲く花姿や
ゴージャス感、存在感はまさにスカーレットそのもの。
潔さや美しさなら桜に軍配が上がりますが、
どこか牡羊座らしい花です。
一般には「卯月」の名が知られていますが、
先のブログで3月を春の殿(しんがり)を務める
「殿春」の名で紹介したので、
その流れを汲んで。
古来、首は頭と同義語でしたから、
陰暦における夏の始まりの月=4月を
こう呼ぶようになったよう。
卯月の由来でもあるウツギは
漢字で書くと「空木」。
茎が空洞であることから命名されたと言われます。
おからを卯の花というのは、
白く小さな花が集まって咲く姿に似ているから。
実際に咲くのは5月中旬〜6月で、
ちょうど陰暦4月の頃に当たります。
現在の4月は桜前線が本州を北上し、
南では既に散ってしまった所も。
かわりに白や濃ピンクのモクレンが空へ空へと
大振りの花を咲かせる頃です。
日暮れ時、西の空を見上げてみると
高い位置には火星、低空には宵の明星・金星が。
4月22日〜26日には新月を過ぎた月が
日に日に膨らみながら
二つの惑星を渡り歩いていきます。
また、4月20日の新月デーでは
九州や四国、紀伊半島の南部などで部分日食が起こります。
食の始めは13時半過ぎ、
最大が14時半前後となるそうですから
該当エリアにいらっしゃる方、お時間があれば観測を。
占星術における星の動きを見てみると---
現在、牡羊座にある太陽は20日に牡牛座へ。
同じく牡羊座にある水星は4日に牡牛座へ移り、
21日から逆行。
牡牛座にある金星は11日に双子座へ。
火星は蟹座で順行。
木星は牡羊座で順行。
土星は魚座で順行。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は水瓶座で順行。
月は6日、天秤座で満月に。
20日には牡羊座の去り際に新月となります。
これは今年、牡羊座で迎える2度目の新月。
どれほど腰が重くても動かざるを得なくなるような…
始まりのパワーを再注入する新月です。
牡羊座は夢の実現に向けて本気を示す時。
誰よりも速く強くスタートダッシュを決められる。
牡牛座は迷いと悩みの霧の中。
先に進むことよりそばにいる人の手を取って。
双子座は自分自身のアップデートを。
新しい勉強、新しい習慣、新しい生活、どれも吉。
蟹座はここ一番の辛抱のしどころ。
堪忍袋を広げることこそ心の成長につながるはず。
獅子座はチャレンジングな冒険の始まり。
遠方から舞い込むチャンスほど大きな価値あり。
乙女座は雄大な旅の前の雌伏の期間。
あらゆる準備をして力を蓄え、その時を待つ。
天秤座はまわりに翻弄されがち。
自分の目的地ではなくても、どこかに到達できる。
蠍座はついやりすぎてしまう傾向に。
ダイエットもトレーニングも過ぎたるは及ばざるが如し。
射手座はラッキーチャンスが山盛り。
成果は二の次に、自分が楽しんで挑戦することがポイント。
山羊座は一歩引く、一拍置く。
前のめりにならず、周囲の動きを見て、感じて合わせる。
水瓶座はチャネルとルートの広げどき。
心のガードを下げ、いろいろなジャンルの人と関わって。
魚座は現状維持がベター。
留まることで手の中にある幸せに気付けるかも。
牡羊座女性をヒロインに例えるなら
「風と共に去りぬ」のスカーレット・オハラ。
情熱的で勝気で自分が一番。
時にはまわりを振り回して、トラブルを起こして、
決して誰からも好かれるタイプではないけれど。
でも、どんなに打ちひしがれてもすっくと立ち上がって顔を上げ、
「明日は明日の風が吹くわ」と言い切る姿は
凛々しくてかっこいい!
宝塚版「風共」にはレット・バトラーが歌う
「君はマグノリアの花の如く」という曲があるのですが、
マグノリア=木蓮の天に向かって咲く花姿や
ゴージャス感、存在感はまさにスカーレットそのもの。
潔さや美しさなら桜に軍配が上がりますが、
どこか牡羊座らしい花です。















