幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2023年10月

部分月食 〜六甲山へ沈み行く。

10月29日午前5時。
日の出前の西空で月食を見ました。
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今回は部分月食。
地上から見て左側が少し欠ける程度でしたが、
左方上空に輝く木星と共に
美しいトワイライトシーンを届けてくれました。
食の最大は5時15分前後で終わりは6時前。
まだほんの少し欠けた姿のまま
六甲山へ沈んで行く、
その数分間もなかなかドラマチックでした。
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旬味 〜秋は短し、食せよ乙女!?

長かった夏が終わり、
ようやく過ごしやすい季節がやって来た!
・・・と思ったら、
あっという間に気温は急降下。
聞けば、年々夏と冬が長くなり
春と秋が短くなっていく傾向なのだとか。
そのうち日本もサバンナのように雨季と乾季ならぬ、
夏と冬の二季になってしまうのでしょうか。

でも、どれだけ短期間でも秋は秋。
山で、海で、街中で、
秋ならではの味覚を堪能したいものです。
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まずは旬のフルーツ。
シャインマスカットに平柿、リンゴの紅玉。
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7年ぶりに訪れた白山市鶴来町のさわだ旅館さん。
夕食では先付けにお造り、鮎の塩焼き
海老しんじょ、あんこう鍋、酢の物、
天ぷらの盛り合わせにはイチジクの天ぷらも。
締めには栗ごはんをいただきました!

旅のお話はまた次の機会に---。

 

一陽 〜11月の星読み&月読み。

「一陽」とは11月の異称。
冬至を示す「一陽来復」に由来する月名で、
「陽月」や「復月 」と呼ばれることも。
旧暦における冬至は11月にあり、
陰が極まり陽が生ずる日とされていました。
暗く寒い時季はまだ続くものの、
冬至を境に日中時間の方が徐々に長くなり、
人々の心にも明るい兆しと希望が戻ったのでしょう。 
現代の11月は冬の初め。
本格的な寒さに備えて様々な支度をする頃合いです。
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11月の夜空ではおうし座流星群としし座流星群、
ふたつのビッグイベントが控えているもののも、
今年は極大でも見えるのは1時間に2〜3個程度と少なめ。
観測にはおすすめできません。
そのかわり、星、それも惑星の観察にはもってこい。
こと木星は日没後の早い時間帯から東の空に現れ、
深夜には南天高くに上がって一晩中見ることができます。
しかも、明るさはマイナス2.9〜2.8等級と
金星と見紛うほどの輝き。
24〜26日には満月間近のふくよかな月が近づいて、
美しいランデブーシーンを見せてくれるでしょう。
また、金星は明けの明星となって日の出前の空に。
9日と10日には新月へと向かう細い月と
落ち合うのも見どころです。
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占星術における星の動きを見てみると---
10月下旬から蠍座に入っていた太陽は22日に射手座へ。
同じく蠍座にあった水星は10日に射手座へ。
金星は乙女座にあって8日に天秤座へ。
火星は蠍座にあって24日に射手座へ。
木星は牡牛座で逆行中。
魚座で逆行していた土星は4日から順行。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座を順行中。
月は13日、蠍座において新月に。
27日には双子座で満月となります。
土星が順行に戻ることで
社会的に停滞していたことが進み出したり、
組織的なルールが機能し始めるかもしれません。
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牡羊座は雌伏のターム。
密かに爪を研ぎつつ推移を見守り、チャンスを待って。

牡牛座は大どんでん返しあり。
ただ、有利な方へ転換するとは限らないので冷静に。

双子座は打たれ弱い期間。
嫌な話題と人物はできるだけスルーし、仕事に集中。

蟹座は楽しみ優先。
好きなものに夢中になれれば、その分英気を養えそう。

獅子座は足元注意。
トラブルの火種はあなた自身、もしくは身近な人間関係に。

乙女座はフレキシブルに。
ひとつの物事に固執せず、興味の対象をどんどん変えて。

天秤座は立ち止まるタイミング。
振り返って反省し、今後の目標と計画を立て直して。

蠍座は自己チューOK。
やりたいことを、やりたいようにするのが成功の鍵。

射手座は情に厚く。
困っている人、弱っている人の側に立って行動を。

山羊座はハプニング大歓迎。
想定外を楽しむ余裕と意外性のある発想でピンチを脱出。

水瓶座はパワー減退中。
余計な見栄とプライドを捨て、地道に一歩一歩進んで。

魚座は冒険の旅へ。
今いる世界を飛び出すことで新たな出会いと可能性が。


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今年も芦有ドライブウェイの美しい紅葉と
出会えますように。。。


 

牡牛座の満月 〜夜明け前、西空にて月食に。

10月29日早朝5時半前。
牡牛座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。 
今回の満月は部分日食を伴うもので
日本各地で観測可能。
夜明け前の4時半過ぎから6時前にかけて
西空の地平近くで欠けていく姿を
見ることができるでしょう。
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そもそも月食とは満月の時、
太陽と月の間に入った地球の影が
月を隠すために起こる現象。
今回は全て隠れる皆既月食ではありませんが、
部分的に欠けた月がそのまま地平に沈む
月入帯食(げつにゅうたいしょく) となる地域も。
月の上方にはマイナス2.8〜2.9等に輝く、
明るい木星もあって
美しく神秘的な光景となりそうです。
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満月時のホロスコープを紐解くと---
月のある牡牛座には木星と天王星、
太陽のある蠍座には水星と火星が同座して、
それぞれステリウムを構成。
月・太陽・水星と木星・水星・火星、
2グループのオポジションもかなりパワフルな配置です。
本来、月と木星が合致すると
プラス要素が強まると言われますが、
食を伴うことと天王星がそばにあるのが不安。
発展や成長を促すためのイベントが
凶事を誘発するかもしれません。

本来、牡牛座は「I Have」
自ら手にすること、所有することに意義を見出す星座。
財産や富をはじめ、五感で実感する物事全般
アートやグルメ、ファッションもそう。
持つためには努力や忍耐が必要なことも
誰よりよく知っています。
反面、貪欲になりすぎて感覚が麻痺する怖さも。
牡牛座満月では今一度、
自分が持っているモノとコトを見直しましょう。
その上で本当に大切なものだけを愛しみ、
そうでないものは潔く手放して。
 場所にも心にも空きスペースがなければ、
次に欲しいものは手に入れられないのですから。
 

天秤座の新月 〜特別なターニングポイント。

10月15日午前3時前。
月は天秤座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
日本では観測できないものの 、
アメリカ大陸など海外では金環日食を伴う新月に。
牡羊座〜乙女座の自己・個を司る6星座から
天秤座〜魚座の社会・公との関わりを示す6星座へ、
占術上のターニングポイントであるのはもちろん、
食が絡むことで底知れぬ力を秘めた
スペシャルな新月となりそうです。
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ホロスコープを見てみると---
重なる太陽と月のすぐそばに水星があって
まぎれもないオポジション。
同じハウス内には火星もあって
金星、土星と協調しています。
個人に関することも社会全体に関わることも
全てはコミュニケーション次第。
多少の行き違いがあっても、
粘り強く、かつ賢く折衝していけば、
必ず落とし所は見つかるでしょう。
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そもそも、そのモチーフ通り
天秤座はバランスと調和を表す星座。
そこから派生して対等な関係、バディやパートナー、
さらに裁判や仲裁なども守備範囲です。
天秤座新月ではまず自分の中のパランスをチェック。
仕事、趣味、恋愛、、、何かに偏っているなら、
まずそれを是正して。
人間関係においては特定の人に関わりすぎて
不平等感が生まれていないか反省を。
もちろん、大切な人を大切にするのは基本ですが、
公の中にあってはトラブルの原因にも。
この機に一度リセットして
新たな関係を築いていくのもいいかもしれません。

2023年度(占星術においては春分〜翌春分の前日)の後半戦、
くれぐれも出遅れないように。

丹波篠山へ 〜いよいよ黒豆枝豆解禁。

ようやく秋めいてきた・・・
と思っていたら、あれよあれよと気温は下がり、
あっという間に長袖必須となりました。 
秋もたけなわ、秋の味覚もたけなわ。
丹波篠山ではこの時期限定、
特産の黒豆の枝豆が解禁されたということで
初日に行ってまいりました!
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普段はのどかで静かだと聞いていた丹波篠山市内も
この日ばかりはこの賑わい。
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観光スポットの目玉、篠山城の周辺は人、人、人。
ランチを食べるにも、お土産を買うのにも、
行列に並ばなければなりません。
お城のお堀だけぐるっと巡り、
今が見頃の曼珠沙華・彼岸花をパチリ。
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城下町の風情をのんびり味わうのはまたの機会にして
早々に退散することにしました。
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帰途を早めて立ち寄ったのは
市内でも有数のパワースポットという大國寺。
紅葉の名所としても有名ですが、
美しい景色が見られるのは11月に入ってから。
紅葉には早すぎたものの、青紅葉もまた爽やか。
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ただ、今年は夏が高温すぎたせいか、
色褪せが心配だとご住職が話しておられました。

少々お高くても味は絶品!という
黒豆枝豆に取り掛かる前に
まずは丹波篠山の地ビールで乾杯!!
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丹波といえばイノシシ!? だからなのか、
猪モチーフのラベルが何ともユーモラス。
奥のイングリッシュペールエールは
すっきりして飲みやすいテイスト、
手前のスモークドエールは名前の通り
燻製感があってコクのある味わい。
どちらも乾いた喉にはサイコーっでしたが、
黒ビール好きの私はスモークド派かな。
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で、真打登場\(^^)/
真っ黒ではないけれど、やや黒みがかった豆は
一粒一粒が大きくて食べ応えあり。
ただ、先ほどの地ビールを買った酒屋のご店主曰く
黒豆枝豆は初日ではなく
日が経ってから買いに来るのがオススメだそう。
茹で時間は少々長くかかるものの、
粒がより大きくて味も良いとのこと。
次回の教訓にしようと思います。
 
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