2023年10月
長かった夏が終わり、
ようやく過ごしやすい季節がやって来た!
・・・と思ったら、
あっという間に気温は急降下。
聞けば、年々夏と冬が長くなり
春と秋が短くなっていく傾向なのだとか。
そのうち日本もサバンナのように雨季と乾季ならぬ、
夏と冬の二季になってしまうのでしょうか。
でも、どれだけ短期間でも秋は秋。
山で、海で、街中で、
秋ならではの味覚を堪能したいものです。
まずは旬のフルーツ。
シャインマスカットに平柿、リンゴの紅玉。
7年ぶりに訪れた白山市鶴来町のさわだ旅館さん。
夕食では先付けにお造り、鮎の塩焼き
海老しんじょ、あんこう鍋、酢の物、
天ぷらの盛り合わせにはイチジクの天ぷらも。
締めには栗ごはんをいただきました!
旅のお話はまた次の機会に---。
ようやく過ごしやすい季節がやって来た!
・・・と思ったら、
あっという間に気温は急降下。
聞けば、年々夏と冬が長くなり
春と秋が短くなっていく傾向なのだとか。
そのうち日本もサバンナのように雨季と乾季ならぬ、
夏と冬の二季になってしまうのでしょうか。
でも、どれだけ短期間でも秋は秋。
山で、海で、街中で、
秋ならではの味覚を堪能したいものです。
まずは旬のフルーツ。
シャインマスカットに平柿、リンゴの紅玉。
7年ぶりに訪れた白山市鶴来町のさわだ旅館さん。
夕食では先付けにお造り、鮎の塩焼き
海老しんじょ、あんこう鍋、酢の物、
天ぷらの盛り合わせにはイチジクの天ぷらも。
締めには栗ごはんをいただきました!
旅のお話はまた次の機会に---。
「一陽」とは11月の異称。
冬至を示す「一陽来復」に由来する月名で、
「陽月」や「復月 」と呼ばれることも。
旧暦における冬至は11月にあり、
陰が極まり陽が生ずる日とされていました。
暗く寒い時季はまだ続くものの、
冬至を境に日中時間の方が徐々に長くなり、
人々の心にも明るい兆しと希望が戻ったのでしょう。
現代の11月は冬の初め。
本格的な寒さに備えて様々な支度をする頃合いです。
11月の夜空ではおうし座流星群としし座流星群、
ふたつのビッグイベントが控えているもののも、
今年は極大でも見えるのは1時間に2〜3個程度と少なめ。
観測にはおすすめできません。
そのかわり、星、それも惑星の観察にはもってこい。
こと木星は日没後の早い時間帯から東の空に現れ、
深夜には南天高くに上がって一晩中見ることができます。
しかも、明るさはマイナス2.9〜2.8等級と
金星と見紛うほどの輝き。
24〜26日には満月間近のふくよかな月が近づいて、
美しいランデブーシーンを見せてくれるでしょう。
また、金星は明けの明星となって日の出前の空に。
9日と10日には新月へと向かう細い月と
落ち合うのも見どころです。
占星術における星の動きを見てみると---
10月下旬から蠍座に入っていた太陽は22日に射手座へ。
同じく蠍座にあった水星は10日に射手座へ。
金星は乙女座にあって8日に天秤座へ。
火星は蠍座にあって24日に射手座へ。
木星は牡牛座で逆行中。
魚座で逆行していた土星は4日から順行。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座を順行中。
月は13日、蠍座において新月に。
27日には双子座で満月となります。
土星が順行に戻ることで
社会的に停滞していたことが進み出したり、
組織的なルールが機能し始めるかもしれません。
牡羊座は雌伏のターム。
密かに爪を研ぎつつ推移を見守り、チャンスを待って。
牡牛座は大どんでん返しあり。
ただ、有利な方へ転換するとは限らないので冷静に。
双子座は打たれ弱い期間。
嫌な話題と人物はできるだけスルーし、仕事に集中。
蟹座は楽しみ優先。
好きなものに夢中になれれば、その分英気を養えそう。
獅子座は足元注意。
トラブルの火種はあなた自身、もしくは身近な人間関係に。
乙女座はフレキシブルに。
ひとつの物事に固執せず、興味の対象をどんどん変えて。
天秤座は立ち止まるタイミング。
振り返って反省し、今後の目標と計画を立て直して。
蠍座は自己チューOK。
やりたいことを、やりたいようにするのが成功の鍵。
射手座は情に厚く。
困っている人、弱っている人の側に立って行動を。
山羊座はハプニング大歓迎。
想定外を楽しむ余裕と意外性のある発想でピンチを脱出。
水瓶座はパワー減退中。
余計な見栄とプライドを捨て、地道に一歩一歩進んで。
魚座は冒険の旅へ。
今いる世界を飛び出すことで新たな出会いと可能性が。
今年も芦有ドライブウェイの美しい紅葉と
出会えますように。。。
冬至を示す「一陽来復」に由来する月名で、
「陽月」や「復月 」と呼ばれることも。
旧暦における冬至は11月にあり、
陰が極まり陽が生ずる日とされていました。
暗く寒い時季はまだ続くものの、
冬至を境に日中時間の方が徐々に長くなり、
人々の心にも明るい兆しと希望が戻ったのでしょう。
現代の11月は冬の初め。
本格的な寒さに備えて様々な支度をする頃合いです。
11月の夜空ではおうし座流星群としし座流星群、
ふたつのビッグイベントが控えているもののも、
今年は極大でも見えるのは1時間に2〜3個程度と少なめ。
観測にはおすすめできません。
そのかわり、星、それも惑星の観察にはもってこい。
こと木星は日没後の早い時間帯から東の空に現れ、
深夜には南天高くに上がって一晩中見ることができます。
しかも、明るさはマイナス2.9〜2.8等級と
金星と見紛うほどの輝き。
24〜26日には満月間近のふくよかな月が近づいて、
美しいランデブーシーンを見せてくれるでしょう。
また、金星は明けの明星となって日の出前の空に。
9日と10日には新月へと向かう細い月と
落ち合うのも見どころです。
占星術における星の動きを見てみると---
10月下旬から蠍座に入っていた太陽は22日に射手座へ。
同じく蠍座にあった水星は10日に射手座へ。
金星は乙女座にあって8日に天秤座へ。
火星は蠍座にあって24日に射手座へ。
木星は牡牛座で逆行中。
魚座で逆行していた土星は4日から順行。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は山羊座を順行中。
月は13日、蠍座において新月に。
27日には双子座で満月となります。
土星が順行に戻ることで
社会的に停滞していたことが進み出したり、
組織的なルールが機能し始めるかもしれません。
牡羊座は雌伏のターム。
密かに爪を研ぎつつ推移を見守り、チャンスを待って。
牡牛座は大どんでん返しあり。
ただ、有利な方へ転換するとは限らないので冷静に。
双子座は打たれ弱い期間。
嫌な話題と人物はできるだけスルーし、仕事に集中。
蟹座は楽しみ優先。
好きなものに夢中になれれば、その分英気を養えそう。
獅子座は足元注意。
トラブルの火種はあなた自身、もしくは身近な人間関係に。
乙女座はフレキシブルに。
ひとつの物事に固執せず、興味の対象をどんどん変えて。
天秤座は立ち止まるタイミング。
振り返って反省し、今後の目標と計画を立て直して。
蠍座は自己チューOK。
やりたいことを、やりたいようにするのが成功の鍵。
射手座は情に厚く。
困っている人、弱っている人の側に立って行動を。
山羊座はハプニング大歓迎。
想定外を楽しむ余裕と意外性のある発想でピンチを脱出。
水瓶座はパワー減退中。
余計な見栄とプライドを捨て、地道に一歩一歩進んで。
魚座は冒険の旅へ。
今いる世界を飛び出すことで新たな出会いと可能性が。
今年も芦有ドライブウェイの美しい紅葉と
出会えますように。。。
10月29日早朝5時半前。
牡牛座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
今回の満月は部分日食を伴うもので
日本各地で観測可能。
夜明け前の4時半過ぎから6時前にかけて
西空の地平近くで欠けていく姿を
見ることができるでしょう。
そもそも月食とは満月の時、
太陽と月の間に入った地球の影が
月を隠すために起こる現象。
今回は全て隠れる皆既月食ではありませんが、
部分的に欠けた月がそのまま地平に沈む
月入帯食(げつにゅうたいしょく) となる地域も。
月の上方にはマイナス2.8〜2.9等に輝く、
明るい木星もあって
美しく神秘的な光景となりそうです。
満月時のホロスコープを紐解くと---
月のある牡牛座には木星と天王星、
太陽のある蠍座には水星と火星が同座して、
それぞれステリウムを構成。
月・太陽・水星と木星・水星・火星、
2グループのオポジションもかなりパワフルな配置です。
本来、月と木星が合致すると
プラス要素が強まると言われますが、
食を伴うことと天王星がそばにあるのが不安。
発展や成長を促すためのイベントが
凶事を誘発するかもしれません。
本来、牡牛座は「I Have」
自ら手にすること、所有することに意義を見出す星座。
財産や富をはじめ、五感で実感する物事全般
アートやグルメ、ファッションもそう。
持つためには努力や忍耐が必要なことも
誰よりよく知っています。
反面、貪欲になりすぎて感覚が麻痺する怖さも。
牡牛座満月では今一度、
自分が持っているモノとコトを見直しましょう。
その上で本当に大切なものだけを愛しみ、
そうでないものは潔く手放して。
場所にも心にも空きスペースがなければ、
次に欲しいものは手に入れられないのですから。
牡牛座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
今回の満月は部分日食を伴うもので
日本各地で観測可能。
夜明け前の4時半過ぎから6時前にかけて
西空の地平近くで欠けていく姿を
見ることができるでしょう。
そもそも月食とは満月の時、
太陽と月の間に入った地球の影が
月を隠すために起こる現象。
今回は全て隠れる皆既月食ではありませんが、
部分的に欠けた月がそのまま地平に沈む
月入帯食(げつにゅうたいしょく) となる地域も。
月の上方にはマイナス2.8〜2.9等に輝く、
明るい木星もあって
美しく神秘的な光景となりそうです。
満月時のホロスコープを紐解くと---
月のある牡牛座には木星と天王星、
太陽のある蠍座には水星と火星が同座して、
それぞれステリウムを構成。
月・太陽・水星と木星・水星・火星、
2グループのオポジションもかなりパワフルな配置です。
本来、月と木星が合致すると
プラス要素が強まると言われますが、
食を伴うことと天王星がそばにあるのが不安。
発展や成長を促すためのイベントが
凶事を誘発するかもしれません。
本来、牡牛座は「I Have」
自ら手にすること、所有することに意義を見出す星座。
財産や富をはじめ、五感で実感する物事全般
アートやグルメ、ファッションもそう。
持つためには努力や忍耐が必要なことも
誰よりよく知っています。
反面、貪欲になりすぎて感覚が麻痺する怖さも。
牡牛座満月では今一度、
自分が持っているモノとコトを見直しましょう。
その上で本当に大切なものだけを愛しみ、
そうでないものは潔く手放して。
場所にも心にも空きスペースがなければ、
次に欲しいものは手に入れられないのですから。
10月15日午前3時前。
月は天秤座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
日本では観測できないものの 、
アメリカ大陸など海外では金環日食を伴う新月に。
牡羊座〜乙女座の自己・個を司る6星座から
天秤座〜魚座の社会・公との関わりを示す6星座へ、
占術上のターニングポイントであるのはもちろん、
食が絡むことで底知れぬ力を秘めた
スペシャルな新月となりそうです。
ホロスコープを見てみると---
重なる太陽と月のすぐそばに水星があって
まぎれもないオポジション。
同じハウス内には火星もあって
金星、土星と協調しています。
個人に関することも社会全体に関わることも
全てはコミュニケーション次第。
多少の行き違いがあっても、
粘り強く、かつ賢く折衝していけば、
必ず落とし所は見つかるでしょう。
そもそも、そのモチーフ通り
天秤座はバランスと調和を表す星座。
そこから派生して対等な関係、バディやパートナー、
さらに裁判や仲裁なども守備範囲です。
天秤座新月ではまず自分の中のパランスをチェック。
仕事、趣味、恋愛、、、何かに偏っているなら、
まずそれを是正して。
人間関係においては特定の人に関わりすぎて
不平等感が生まれていないか反省を。
もちろん、大切な人を大切にするのは基本ですが、
公の中にあってはトラブルの原因にも。
この機に一度リセットして
新たな関係を築いていくのもいいかもしれません。
2023年度(占星術においては春分〜翌春分の前日)の後半戦、
くれぐれも出遅れないように。
月は天秤座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
日本では観測できないものの 、
アメリカ大陸など海外では金環日食を伴う新月に。
牡羊座〜乙女座の自己・個を司る6星座から
天秤座〜魚座の社会・公との関わりを示す6星座へ、
占術上のターニングポイントであるのはもちろん、
食が絡むことで底知れぬ力を秘めた
スペシャルな新月となりそうです。
ホロスコープを見てみると---
重なる太陽と月のすぐそばに水星があって
まぎれもないオポジション。
同じハウス内には火星もあって
金星、土星と協調しています。
個人に関することも社会全体に関わることも
全てはコミュニケーション次第。
多少の行き違いがあっても、
粘り強く、かつ賢く折衝していけば、
必ず落とし所は見つかるでしょう。
そもそも、そのモチーフ通り
天秤座はバランスと調和を表す星座。
そこから派生して対等な関係、バディやパートナー、
さらに裁判や仲裁なども守備範囲です。
天秤座新月ではまず自分の中のパランスをチェック。
仕事、趣味、恋愛、、、何かに偏っているなら、
まずそれを是正して。
人間関係においては特定の人に関わりすぎて
不平等感が生まれていないか反省を。
もちろん、大切な人を大切にするのは基本ですが、
公の中にあってはトラブルの原因にも。
この機に一度リセットして
新たな関係を築いていくのもいいかもしれません。
2023年度(占星術においては春分〜翌春分の前日)の後半戦、
くれぐれも出遅れないように。
ようやく秋めいてきた・・・
と思っていたら、あれよあれよと気温は下がり、
あっという間に長袖必須となりました。
秋もたけなわ、秋の味覚もたけなわ。
丹波篠山ではこの時期限定、
特産の黒豆の枝豆が解禁されたということで
初日に行ってまいりました!
普段はのどかで静かだと聞いていた丹波篠山市内も
この日ばかりはこの賑わい。
観光スポットの目玉、篠山城の周辺は人、人、人。
ランチを食べるにも、お土産を買うのにも、
行列に並ばなければなりません。
お城のお堀だけぐるっと巡り、
今が見頃の曼珠沙華・彼岸花をパチリ。
城下町の風情をのんびり味わうのはまたの機会にして
早々に退散することにしました。
帰途を早めて立ち寄ったのは
市内でも有数のパワースポットという大國寺。
紅葉の名所としても有名ですが、
美しい景色が見られるのは11月に入ってから。
紅葉には早すぎたものの、青紅葉もまた爽やか。
ただ、今年は夏が高温すぎたせいか、
色褪せが心配だとご住職が話しておられました。
少々お高くても味は絶品!という
黒豆枝豆に取り掛かる前に
まずは丹波篠山の地ビールで乾杯!!
丹波といえばイノシシ!? だからなのか、
猪モチーフのラベルが何ともユーモラス。
奥のイングリッシュペールエールは
すっきりして飲みやすいテイスト、
手前のスモークドエールは名前の通り
燻製感があってコクのある味わい。
どちらも乾いた喉にはサイコーっでしたが、
黒ビール好きの私はスモークド派かな。
で、真打登場\(^^)/
真っ黒ではないけれど、やや黒みがかった豆は
一粒一粒が大きくて食べ応えあり。
ただ、先ほどの地ビールを買った酒屋のご店主曰く
黒豆枝豆は初日ではなく
日が経ってから買いに来るのがオススメだそう。
茹で時間は少々長くかかるものの、
粒がより大きくて味も良いとのこと。
次回の教訓にしようと思います。
と思っていたら、あれよあれよと気温は下がり、
あっという間に長袖必須となりました。
秋もたけなわ、秋の味覚もたけなわ。
丹波篠山ではこの時期限定、
特産の黒豆の枝豆が解禁されたということで
初日に行ってまいりました!
普段はのどかで静かだと聞いていた丹波篠山市内も
この日ばかりはこの賑わい。
観光スポットの目玉、篠山城の周辺は人、人、人。
ランチを食べるにも、お土産を買うのにも、
行列に並ばなければなりません。
お城のお堀だけぐるっと巡り、
今が見頃の曼珠沙華・彼岸花をパチリ。
城下町の風情をのんびり味わうのはまたの機会にして
早々に退散することにしました。
帰途を早めて立ち寄ったのは
市内でも有数のパワースポットという大國寺。
紅葉の名所としても有名ですが、
美しい景色が見られるのは11月に入ってから。
紅葉には早すぎたものの、青紅葉もまた爽やか。
ただ、今年は夏が高温すぎたせいか、
色褪せが心配だとご住職が話しておられました。
少々お高くても味は絶品!という
黒豆枝豆に取り掛かる前に
まずは丹波篠山の地ビールで乾杯!!
丹波といえばイノシシ!? だからなのか、
猪モチーフのラベルが何ともユーモラス。
奥のイングリッシュペールエールは
すっきりして飲みやすいテイスト、
手前のスモークドエールは名前の通り
燻製感があってコクのある味わい。
どちらも乾いた喉にはサイコーっでしたが、
黒ビール好きの私はスモークド派かな。
で、真打登場\(^^)/
真っ黒ではないけれど、やや黒みがかった豆は
一粒一粒が大きくて食べ応えあり。
ただ、先ほどの地ビールを買った酒屋のご店主曰く
黒豆枝豆は初日ではなく
日が経ってから買いに来るのがオススメだそう。
茹で時間は少々長くかかるものの、
粒がより大きくて味も良いとのこと。
次回の教訓にしようと思います。
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