幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2023年11月

除月 〜12月の星読み&月読み。

「除月(じょげつ)」とは旧暦12月の異称。
“除”には取り去る、取り除くという意味があり、
古い年を取り払う一年最後の大晦日を「除日」、
その夜のことを「除夜」とも。
おなじみの除夜の鐘はここから来ています。
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除には払い清めるという意味もあるので、
この一年の様々なことをリセットして
真っさらな気持ちで新年を迎えたい人には
持ってこいの異称と言えるでしょう。

12月の夜空に話題を移すと---
毎年この時期を賑わす双子座流星群が一大トピック。
極大は12月15日の4時頃との予想ですが、
今年は13日が新月のため月明かりの邪魔もなく
観測には絶好のタイミング。
好条件の場所なら14日の夜から15日の明け方にかけて
一時間に70個近くの流星が見られるそう。
もちろん、前後の数日間もよく流れるので
しっかり防寒対策をして夜空の広範囲を眺めましょう。
また、金星、土星、木星の月との共演も見もの。
9日と10日は明け方の南東の空で
明けの明星=金星と新月へと向かう細い月、
17日と18日は日没後の南南西の空で
土星と新月から復活した細い月、
そして21日、22日、23日には南西の空で
木星と半月過ぎのふっくらした月が
それぞれ美しいランデブーを披露します。
ぜひご覧あれ!
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占星術上の星の動きを見てみると---
現在、射手座を運行中の太陽は22日に山羊座へ。
水星は1日に山羊座に入って13日から逆行し、
23日には射手座へ逆戻り。
金星は天秤座にあって5日に蠍座へ、
さらに30日には射手座へ。
火星は射手座を順行中。
牡牛座で逆行していた木星は31日から順行。
土星は魚座で順行中。
天王星は牡牛座で順行中。
魚座で逆行していた海王星は6日から順行。
冥王星は山羊座で順行。
月は13日、射手座で新月に。
27日には蟹座で満月となります。
スピーディーに座を変える水星と金星が
小さなセンセーションをいくつも巻き起こしそう。
一方、木星が今年最後の日に順行に戻るのは
何やらドラマチック。
時代が一歩、確実かつ堅実に前へ進む兆しです。
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牡羊座はひたすらトライ&トライ!
今なら失敗やトラブルも飛躍のための踏み台となるはず。

牡牛座はどっしり構えて熟慮。
動かないことで得るものや見えてくるものがありそう。

双子座はやりとりが盛ん。
一つ投げたら二つ返り、二つ投げたら・・・と相乗効果。

蟹座は思い詰めない、気負わない。
自分が手を尽くさずとも事態はどうにかなるもの。

獅子座はハッピー&ラッキー♪
まず自分が楽しむことで周囲に笑顔のスパイラルが。

乙女座はあれもこれもと欲張らない。
最小限、最低限をベースに過ごせば、真の幸せを発見。

天秤座は人と人を繋ぐ役。
この時期らしいパーティーやイベントを企画しては。

蠍座は多忙後の休息期。
心身をメンテナンスしつつ、暮らしの楽しみを見つけて。

射手座は前進あるのみ!!
過去と決別し、光り輝く未来だけを見つめてリスタート。

山羊座はプチラッキーがいっぱい。
ピンチを切り抜けた時、改めて人の優しさが身にしみそう。

水瓶座はハプニング多発。
悪く考えず、良い方向へ向かわせるプラス要因と考えて。

魚座は焦るほどドツボに。
いったん全てを手放し、身軽になってみるのも妙案。

双子座の満月 〜心&頭の旅に出る。

11月27日18時過ぎ。
月は双子座にあって月の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。

ホロスコープを見てみると---
射手座にある太陽のすぐそばに火星があり、
こちらも月とオポジション。 
そこに魚座の土星が割って入ってTスクエアに。
双子座-射手座ラインの熱い議論や対立を
よく言えば制御・抑制、悪く取れば重圧をかける形です。 
もし過度のプレッシャーとなったなら、
議論は白熱どころか混戦し、収拾不可能になるかも。 
まとめるには双子座ならではの軽妙な交渉術が必要でしょう。
ただし、これまた双子座の領域となる
嘘やジョークで切り抜けようとするのはタブー。
誠実に対応、調整してこそ
将来プラスとなる満月パワーを享受できるはずです。
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双子座は好奇心や興味、身近なコミュニケーション、
言葉や会話、近距離移動や交通等を司る星座。 
フットワーク良く行動し、人と関わって
様々な幸せを得ていきます。 
満月は完成、完結のタイミングであると同時に
新月からの経緯を振り返り、区切りをつける頃合い。
心や頭の中の整理がつかないなら
小さな旅に出てはいかが。
隣町までのサイクリングやウォーキングでもよし、
列車のプチ旅やドライブも良いかもしれません。
大切なのは重く淀んだ気持ちの切り替え。
そのための行動なら大歓迎です。
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明け空絶景 〜早起きは三文の徳。

清少納言曰く「秋は夕暮」。
ですが、
秋の早朝もまた見もの。
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日の出の時刻が夏より遅くなって、
ちょっと頑張って5時〜6時に早起きすれば
こんな素晴らしい光景にも出会えます。
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残念ながら、最接近の日は雨となりましたが、
東南の空では新月へと向かう細い月と
明けの明星のランデブーも。

上は雲を交えたブルーからピンクへのグラデ、
下は出番を控えた太陽が放つオレンジと
夜の名残のネイビーのコントラスト。
どちらも寝ぼけ眼をシャキッとさせるには
十分足りる絶景でした。
  

蠍座の新月 〜白か黒か。表か裏か。

11月13日18時半前。
月は蠍座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。
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ホロスコープを見てみると--- 
蠍座には副守護星でもある火星も入っていて
太陽・月とコンジャンクション。
そして、それぞれが魚座の海王星とトラインを結び、
牡牛座にある天王星とはオポジションで対峙します。
ロマンチックなムードを漂わせながら
密かに革命の炎を燃やしている構図。
あるいは、堰を切ったように感情が溢れ出し、
一気に状況を変えてしまうケースも。
いずれにしても今回の新月前後は突発的な事件や
一大転機の前触れを予感させます。
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元来、蠍座は水のエレメントでありながら炎の気質、
また、固定サイン特有の揺るぎなさを持った星座。
人や物事の上っ面にはあまり興味がなく、
深層部や秘部、背景や裏側へ強い関心を向けます。
判断する場合は白か黒、ゼロか100。
グレーゾーンや曖昧さがないため
好きになったらとことん一途な反面、
嫉妬や恨みの深さも半端ありません。
加えて洞察力や行動力も群を抜いているため、
味方にしたらこれほど頼もしい人はおらず、
敵に回したらこれほど怖い人もいない、
その極端さが蠍座特有の魅力の源とも言えます。
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蠍座新月は本質を見極めるチャンス。
ひた隠しにしていた事柄が露見して慌てる人や
見たくなかったものを目にして嫌悪する人もいるでしょうが、
それを突破してこそ掴める何かがあるはずです。
 

Maruhari + vol.2 〜注目の新シリーズも登場。

2023年4月に発売された「Maruhari +(プラス) 」。
季刊誌Maruhariの特別増刊号として
通常号にはない斬新な企画やレアな情報が
評判を呼びました。
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10月末、満を持して第二弾が登場!
はりまの未来にプラスとなる雑誌というコンセプトはそのまま
よりパワーアップした誌面と
盛りだくさんの情報をお届けしています。
中でも注目は姫路ケーブルテレビ・WINKとの共同企画、
「BJ(バイク女子) ON THE ROAD」
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在阪局の人気DJであり、
オートバイをこよなく愛するバイク女子でもある
田淵麻里奈さんをメインキャスターに迎えた
Maruhari presentsの新番組のスタートに合わせ、
本誌でも特集を組みました。
麻里奈さんのインタビューをはじめ、
番組の裏情報なども満載。

播磨エリアの書店、コンビニで
ぜひご購入ください。
 
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