幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2024年01月

雪解月 〜2月の星読み&月読み。

「雪解月(ゆきげづき)」は旧暦2月の異称。
 文字通り、積もった雪が解け始める頃を意味し、
「雪消月(ゆきけしづき、ゆききえづき) 」とも呼ばれます。
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真冬でも緑の木々が目につく
暖かな地域では想像できないかもしれませんが、
寒さの厳しい北国では白い雪が解け、
茶色やグレーの地面が現れて
初めて冬の終わりを実感するもの。
春は目の高さではなく足元からやって来るのです。
辛い災害で幕を開けた今年、
心の雪解けが一刻も早く訪れますように。
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節分近辺に見かける花といえば、梅。
冬を越えて真っ先に咲くことから
「花兄」という異名まで持っていますが、
実は、意外と寒がり屋さん。
本当に早くから咲くのは鮮やかな黄色の蝋梅です。
つるんとした蝋細工のような花びらと
梅にも勝る芳香が特長。
所によっては年末辺りから咲いているかもしれません。
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蝋梅や梅を愛でながら空の彼方を見上げれば---
今は冬の星座のが花盛り。
おうし座にふたご座、オリオン座、
どれも一等星を有しているのですぐ見つかるはず。
今なら冬の大三角も一晩中見られます。
流星群などのイベント要素こそないものの、
早朝の東空では明けの明星=金星がヒロイン然と輝き、
日没後の西空では木星の独壇場に。
2月7〜8日は新月へ向かう細い三日月と金星、
15日には新月を過ぎて少しふっくらとした月と木星、
それぞれ美しいランデブーを披露してくれます。
ぜひご覧あれ!

さて、占星術上の星の動きを見てみると---
水瓶座を運行中の太陽は19日に魚座へ。
山羊座にある水星は5日に水瓶座へ、
さらに23日には魚座へ。
山羊座にある金星は17日に水瓶座へ。
山羊座にある火星は13日に水瓶座へ。
木星は牡牛座にあって順行。
土星は魚座で順行。
天王星は牡牛座で順行。
海王星は魚座で順行。
冥王星は水瓶座で順行。
月は10日、水瓶座において新月に、
24日には乙女座において満月となります。
未だ予行演習中ではあるものの、
本年中には水瓶座に腰を据える冥王星を含め、
全ての星が順行しているのは安心感のある流れ。
新年度へ向けての準備もスムーズに進みそうです。
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牡羊座は新しい暮らしの基盤をつくるとき。
お金も体力も要る作業だけれど、大きなやり甲斐あり。

牡牛座はオフィシャル面のプレッシャー増大。
周囲と比べず、人は人・自分は自分と割り切って。

双子座は大胆に構えてもうひと勝負。
苦手を克服できるうえ、ステップアップも叶いそう。

蟹座はネガティブ・スパイラルにどハマり。
抜け出そうともがくより、落ち着いて思考の変換を。

獅子座は急加速&急停止の繰り返し。
もしや他人がアクセルとブレーキを踏んでいるのかも。

乙女座は体は元気でも心が不健康。
四角四面にとらわれず、まぁるくアバウトに考えて。

天秤座はどこまで駆け上がれるか楽しみ。
まわりの後押しもあり、予想以上のハイレベル月間に。

蠍座は感情コントロールがポイント。
好き・嫌いだけで選択していると後悔することに。

射手座は良くも悪くも変わり身が早っ。
物事はスピーディーに捗るけれど、周囲の評判は・・・。

山羊座はじんわりスロー。
時間さえ気にしなければ、それなりに満ち足りた毎日に。

水瓶座は自分らしさを貫いて吉。
人がどう言おうとやりたいことをやり、言いたいことを言う。

魚座はまわりに合わせてばかり。
しっかり自分を持っていないと明日に乗り遅れそう。


 

獅子座の満月 〜今年最初の満月は王者の座で。

1月26日3時前、
月は獅子座にあって太陽の真向かいへ。
2024年最初の満月の刻を迎えます。
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・・・ということは、
26日の夜に昇る月は既に欠け始めている月。
正確には満月オーバーとなるのですが、
獅子座に留まっているうちは
まだまだ満月同様のパワーを発揮すると見て
ホロスコープを紐解きましょう。
今回、注目すべきは獅子座の月と対峙する
水瓶座の太陽と冥王星、
そして、それらに割って入る牡牛座の天王星。
獅子座、水瓶座、牡牛座は揃って
安定と不変をもたらす固定宮であることから
テコでも動かない頑なさを感じずにはいられません。
ちなみに、冥王星は1月21日に水瓶座入りしたばかり。
昨春から山羊座との間を行きつ戻りつして、
いよいよ今年は水瓶座に腰を落ち着けます。
社会全体に影響を与え、
世代のカラーを決めるとまで言われる遠方の星
=土星以遠のトランスサタニアンの中で
天王星は時代を大きく変える革新の星。
対して冥王星は一時代を終焉させ、新たな幕を開く
破壊と再生の星と言われます。
これらが緊迫して合間見える満月前後、
何かとてつもない力が及ぶかもしれません。
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獅子座は元来、自己表現に長けた星座。
creativeの才にもentertainmentの能力にも秀でて、
人生という舞台を自分らしく生きる主人公です。
楽しい時にはみんなを盛り上げるコメディアンに、
悲しい時にはみんなの涙を誘う悲劇のヒロインに、
どちらにもなれるからこその千両役者。
でも、観客に飲まれないための傲慢さや
立場にしがみつきたいが故の小心さも持ち合わせていて
実は、誰より孤独に弱いかもしれません。
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獅子座満月の前後、
もし辛いことや苦しいことがあったなら
無理に笑わなくても大丈夫。
とことん悩んで、わめいて、泣いて、絶望して、、、
それでもその舞台を続けていけることが
実は一番の幸せなのだと
ふとした瞬間に気付けるでしょう。


 

山羊座の新月 〜The first new moon of 2024

1月11日21時前。
月は山羊座において太陽と重なり、
今年2024年最初の新月の刻を迎えます。
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ホロスコープを見てみるとーーー
太陽と月は天王星とトライン、
海王星とセクスタイルを結んでいて幸福感いっぱい。
山羊座で同座中の火星が木星とトラインを組むのも
パワフルで頼もしい限りです。
もともと山羊座は伝統や規律、義務や責任など
お堅いイメージが強いのですが、
変革とハプニングの星・天王星に後押しされて
既存のルールがガラリと変わったり、
常識とされていたものが一転する可能性も。
古き良きものを守りながら、
新たな風が巻き起こるかもしれません。
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年は跨いだものの、
この新月は12月27日の蟹座満月と対をなすもの。
蟹座が司る私的な場所や関係=「private(プライベート)」と
山羊座が司る公的な役割や責任=「public(パブリック)」は
相反するように見えて
実はどちらも人に欠かせない大事な軸です。
それぞれがうまく回ってこそ
暮らしは満ち足りて人生の成功者となれるのでは。
 山羊座新月の日には昨年末からの流れを振り返りつつ、
今後の指針を決めると良いでしょう。 

謹んで新春のお慶びを申し上げます

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2024年元日
本年が皆様にとって素晴らしい一年となりますよう
お祈り申し上げます
また、引き続きのご愛顧とご指導のほど
心よりお願い申し上げます
 
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ちなみに。
これは我が家から眺めた初日の出。 
低空に雲が垂れ込めていたため
日の出時刻の7時5分には太陽の姿は見えず、
30分ほど過ぎてからの撮影となりました。
生まれたてではないものの、
新年最初の陽の光はやはり神々しいものです。 
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