「燕去月(つばめさりづき)」とは旧暦8月の異称。
文字通り、春先に飛来した燕たちが
日本各地から南方へ帰って行くことを指します。
以前、4月の星読み&月読みでは
「鳥待月」という異称をご紹介しましたが、
和暦名には鳥に関するものも多く、
同じ8月には「雁来月(かりきづき)」という名称も。
昔の人にとって季節を知る上で鳥、
特に渡り鳥は欠かせないものだったのでしょう。
旧暦の上で8月は秋半ば。
今でいう9月〜10月にあたり、稲をはじめ
様々な野菜や果物の収穫に追われる時期でもあります。
今年もあちこちの軒下で燕の巣を見かけた人も多いのでは?
普段は口を真一文字に結んでいるヒナたちが
親鳥が戻ってきた途端、
餌をねだって競うようにくちばしを開ける姿は
何とも微笑ましく、一方で生命の逞しさを感じさせるもの。
この子たちも今は無事に巣立つ頃でしょうか。
燕たちにとっては子育てを終えてホッとひと息。
肩の荷を下ろしての南下旅になるのかもしれませんね。
飛行する燕たちのさらに上方へと目をやれば、
夜空は今、夏の大三角の見頃。
少し早めの時間には春の大三角、
深夜近くには秋の四辺形を眺めることもできます。
お盆休みの中盤、12〜13日にはペルセウス座流星群が極大に。
三大流星群のひとつとしても知られる流星群で、
今年はかなり活動が活発化しているとか。
前後の夜もあわせて夜空を見上げれば、
1時間あたり20個以上の流れ星が観測できるそうです。
冬の観測のような防寒対策は要りませんが、
そのかわり、防虫と熱中症対策はお忘れなく。
さて、占星術上の星の動きを追ってみると---
現在、獅子座にある太陽は22日に乙女座へ。
水星は乙女座にあって5日から逆行し、
15日には獅子座へ戻り、29日から順行に。
金星は獅子座にあって5日に乙女座へ、
さらに29日には天秤座へ。
火星は双子座を順行中。
木星も同じく双子座を順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は4日、獅子座において新月に。
20日には水瓶座において満月となります。
獅子座と乙女座の狭間でめまぐるしく動く水星が
通信、交通関係でまた一悶着起こす気配。
ちょうど多くの人が移動するお盆期間も含むので
大ごとにならなければ良いのですが。。。
牡羊座はやりたいことがあるならど直球で。
強く思った分、頑張った分、しっかり手応えがある。
牡牛座は争いのタネは身近なところに。
受けて、聞いて、ワンクッション置いてから行動するのが賢明。
双子座はチャンスと見たらすぐキャッチ。
職場ではもちろん、プライベートでも上手に立ち回れる。
蟹座はのんびりし過ぎて集中力が途切れがち。
あれもこれもと手を広げても結局、中途半端に。恋も同様。
獅子座はラッキー盛りだくさんの強運期。
今なら無理めの目標にもチャレンジする価値あり。
乙女座は良いことにも悪いことにも敏感に。
神経が研ぎ澄まされている分、傷つきやすいのも心配。
天秤座は運も気分もリフレッシュ。
古いモノを手放し、新しいモノを受け取る余地を作る。
蠍座は頑張りが報われずにがっかり。
でも、投げ出さず、最後までやり抜く姿勢を大切に。
射手座はキラッキラの冒険がスタート。
イージーな道ではなく、敢えて困難な道を選ぶのが正解。
山羊座は深く考えすぎる傾向。
一人で悩んでも仕方がないことなら、頭から追い出して。
水瓶座は大どんでん返しの可能性あり。
たとえ劣勢に立たされても、安易に諦めたらダメ。
魚座は細々としたことばかり。
一度自分を俯瞰で見て、今一番すべきことを考えて。
文字通り、春先に飛来した燕たちが
日本各地から南方へ帰って行くことを指します。
以前、4月の星読み&月読みでは
「鳥待月」という異称をご紹介しましたが、
和暦名には鳥に関するものも多く、
同じ8月には「雁来月(かりきづき)」という名称も。
昔の人にとって季節を知る上で鳥、
特に渡り鳥は欠かせないものだったのでしょう。
旧暦の上で8月は秋半ば。
今でいう9月〜10月にあたり、稲をはじめ
様々な野菜や果物の収穫に追われる時期でもあります。
今年もあちこちの軒下で燕の巣を見かけた人も多いのでは?
普段は口を真一文字に結んでいるヒナたちが
親鳥が戻ってきた途端、
餌をねだって競うようにくちばしを開ける姿は
何とも微笑ましく、一方で生命の逞しさを感じさせるもの。
この子たちも今は無事に巣立つ頃でしょうか。
燕たちにとっては子育てを終えてホッとひと息。
肩の荷を下ろしての南下旅になるのかもしれませんね。
飛行する燕たちのさらに上方へと目をやれば、
夜空は今、夏の大三角の見頃。
少し早めの時間には春の大三角、
深夜近くには秋の四辺形を眺めることもできます。
お盆休みの中盤、12〜13日にはペルセウス座流星群が極大に。
三大流星群のひとつとしても知られる流星群で、
今年はかなり活動が活発化しているとか。
前後の夜もあわせて夜空を見上げれば、
1時間あたり20個以上の流れ星が観測できるそうです。
冬の観測のような防寒対策は要りませんが、
そのかわり、防虫と熱中症対策はお忘れなく。
さて、占星術上の星の動きを追ってみると---
現在、獅子座にある太陽は22日に乙女座へ。
水星は乙女座にあって5日から逆行し、
15日には獅子座へ戻り、29日から順行に。
金星は獅子座にあって5日に乙女座へ、
さらに29日には天秤座へ。
火星は双子座を順行中。
木星も同じく双子座を順行中。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は魚座で逆行中。
冥王星は水瓶座で逆行中。
月は4日、獅子座において新月に。
20日には水瓶座において満月となります。
獅子座と乙女座の狭間でめまぐるしく動く水星が
通信、交通関係でまた一悶着起こす気配。
ちょうど多くの人が移動するお盆期間も含むので
大ごとにならなければ良いのですが。。。
牡羊座はやりたいことがあるならど直球で。
強く思った分、頑張った分、しっかり手応えがある。
牡牛座は争いのタネは身近なところに。
受けて、聞いて、ワンクッション置いてから行動するのが賢明。
双子座はチャンスと見たらすぐキャッチ。
職場ではもちろん、プライベートでも上手に立ち回れる。
蟹座はのんびりし過ぎて集中力が途切れがち。
あれもこれもと手を広げても結局、中途半端に。恋も同様。
獅子座はラッキー盛りだくさんの強運期。
今なら無理めの目標にもチャレンジする価値あり。
乙女座は良いことにも悪いことにも敏感に。
神経が研ぎ澄まされている分、傷つきやすいのも心配。
天秤座は運も気分もリフレッシュ。
古いモノを手放し、新しいモノを受け取る余地を作る。
蠍座は頑張りが報われずにがっかり。
でも、投げ出さず、最後までやり抜く姿勢を大切に。
射手座はキラッキラの冒険がスタート。
イージーな道ではなく、敢えて困難な道を選ぶのが正解。
山羊座は深く考えすぎる傾向。
一人で悩んでも仕方がないことなら、頭から追い出して。
水瓶座は大どんでん返しの可能性あり。
たとえ劣勢に立たされても、安易に諦めたらダメ。
魚座は細々としたことばかり。
一度自分を俯瞰で見て、今一番すべきことを考えて。











