幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2024年09月

天秤座の新月 〜たとえマイナスからでも。

10月3日4時前。
月は天秤座において太陽と重なり、
新月の刻を迎えます。 

残念ながら、日本では観測できませんが、
今回の新月は日食を伴うもの。
南アメリカや南太平洋のエリアでは
神々しい金環日食が見られるとか。
占星術における日食は、いわば特別な新月。
元来、新月は始まりのタイミングなのですが 、
太陽と月がぴったり合致し、 
いったん光を失った太陽が再び輝きを取り戻すことから
まさにゼロ、いえ、場合によってはマイナスからの再始動!
リセットやリスタートの意味合いが強まるとされます。 
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新月時のホロスコープを見てみると---
重なる月と太陽のすぐ隣に水星があり、
それぞれ火星とスクエア。
その火星は金星、土星とトラインを結んでいます 。
やや強引、あるいはアグレッシブに
決意表明をすることで自分を奮い立たせるケースも。
愛情たっぷりでもあり、義理堅くもあり、
ここでしっかりケジメをつけるために動いたならば
最終的には良き方へ流れていくでしょう。
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天秤座が司るものは人間関係の中でも
特に1対1となるパートナーやバディ。
天秤の名の通り、バランスやフェア、調和、
裏を返すとアンバランス、両天秤、優柔不断etc...
同性異性を問わず、相手と関わることが基本となります。
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よく「人は変えられないけれど自分は変えられる」と言います。
どんなに手を、心を尽くしても
こちらが願うように相手は動いてくれないもの。
であれば、いっそのこと執着や落胆を捨て、
自分自身の気の持ち方、生き方を変えてみてはいかが。

大丈夫!
天秤座新月、ましてや日食新月なのですから、
たとえ今がマイナスの状態であっても、それは一時。
始めるための決意と行動さえあれば、
やがてはゼロへ、そしてプラスへ、
あなたの歩みは必ず実を結んでいくでしょう。
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まるはり10月号 〜エリア特集は姫路市安富町。

播磨エリアの地域情報誌の中でも
パイオニア的存在として一目置かれているのが
デジタルブック「まるはり」。
昨日9月25日には10月号が公開されました。
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特集は前号大好評だった「町中華vs町洋食」の第2弾。
デカ盛りあり、麺メニューあり、デザートあり、
ページをめくるごとに美味しそうな写真が
次々と目に飛び込んできます。
これはもう地元民でなくても足を運びたくなることウケアイ!

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私が現地取材したのはDJ田渕麻里奈さんの
バイク女子ツーリング企画。
今回は姫路市中心部から1時間弱、
ほどよい田舎として注目される安富町へ行ってきました。
こちらも、可愛い雑貨が盛りだくさんの
楽しく美味しいスポットから
安富町名産のゆずの里、絶景のダム、
日本唯一の坑道ラドン浴ができる施設、
そして県の指定名勝まで見どころ、遊びどころがいっぱい。

もちろん、みつみゆうの「みたいにゃ占い」も好評連載中!
全ページ無料で読み通せますので、
ぜひデジタルブックまるはりにアクセスしてくださいね。

醸成月 〜10月の星読み&月読み。

「醸成月(かみなしづき)」とは10月の異称。
その年収穫された米で新酒が造られる頃に当たるため
その名がついたとされています。
10月の和名では「神無月(かみなづき、かんなづき) 」が有名。
全国の神様が出雲大社に集まるため、
出雲地方だけは「神在月」と言います。
ただ、“かみな月”の語源には様々な説があって
先述の醸成月も実はそのひとつ。
雷が鳴らなくなる頃なので「雷無月(かみなしづき)」、
新嘗祭の準備をするので「神嘗月(かんなめづき)」など
諸説あるそうです。
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10月の声を聞く頃、漂ってくるのは金木犀の香り

日に日に高くなる空に目を向けると、
宵の時間から秋の星座が主役となりつつあります。
初心者にも見つけやすいのは「秋の四辺形」でしょうか。
別名「ペガススの四辺形」とも呼ばれ、
ペガスス座のマルカブ、シェアト、アルゲニブ、
アンドロメダ座のアルフェラッツ、
4つの星々で形成されるもの。
中旬ならば20時頃には天頂付近で輝いています。
日の入り直後には宵の明星・金星が
やや低空ながら南西の空でキラリ!
6日には新月過ぎの細い月との共演も楽しめます。
17日の満月は楕円を描く月の軌道上で
今年最も地球に近づくもの。
最も遠かった2月24日の満月に比べると
距離にして約50,.000kmも近づくので
目に留める方も多いのではないでしょうか。
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真っ赤なポピーは紅葉を連想させる色合いで、
紫の矢車草とのコントラストも美しい。


さて、占星術上の星の動きを追ってみましょう。
天秤座を運行中の太陽は10月23日には蠍座へ。
同じく天秤座にある水星は14日に蠍座へ。
蠍座にある金星は18日には射手座へ。
火星は火星で順行中。
木星は双子座にあって9日から逆行。
土星は魚座で逆行中。
天王星は牡牛座で逆行中。
海王星は魚座で逆行中。
山羊座で逆行していた冥王星は12日から順行に。
月は3日、天秤座において新月に。
17日には牡羊座において満月となります。
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今年の紅葉はいつになることやら・・・

牡羊座はピンチこそチャンスの糸口。
運の変転が激しく、災い転じて福となすケースも多いよう。

牡牛座は些細なことにこだわりすぎ。
もう少し大らかに構えて、大局を見失わないように。

双子座はハッピームード全開。
楽しいニュースや面白そうなお誘いがあちこちから。

蟹座はトラブルの地雷を踏みがち。
慣れからくる油断が思わぬ危険を招いてしまうかも。

獅子座は人脈ネットワーク拡大中。
友が友を呼び、様々なジャンルにコネクションができそう。

乙女座はペースダウンしてホッと一息。
のんびり、じっくり自分のやりたいことに専念して。

天秤座はリーダーシップの発揮どき。
自ら仲間を引っ張り、希望のゴールへ辿り着けるはず。

蠍座は裏方に回って成功。
人のサポートをすることで多くを学べ、嬉しい役得も。

射手座はいざ、新しい自分へ。
行動テリトリーや交友範囲を広げ、刺激をもらって。

山羊座はプレッシャー増幅傾向。
何もかも一人で背負い込まず、謙虚に助けを求めて。

水瓶座は実りの秋を先取り。
これまでの努力が報われ、嬉しい収穫がもたらされそう。

魚座はリベンジ機運。
過去の経験からしっかり学べば、失敗を取り返せるはず。


※もっと詳しく占い内容を知りたい方は
みつみが担当する「みたいにゃ占い」をご覧ください。


名月におくる名言 〜by Fujiko Mine

今日9月17日は中秋の名月。
満月となるのは明日18日ですが、 
晴れていたら
今夜も美しいお月様を眺められるでしょう。

古来、月は女性性の象徴。
(平塚らいてうは「女性は太陽〜」と言いましたが) 
同じ女性としても憧れの存在は数多くいますが、
中でも支持者が多いのは、ご存じ!
漫画「ルバン三世」の峰不二子。
そんな彼女の名言のいくつかを
今夜の名月にちなんでご紹介します。


後悔は一生、勇気は一瞬。


寂しさに打ち勝つのがいい女。寂しくさせないのがいい男。

 

いい女っていうのはね、自分で自分を守れる女よ。 


言葉が強い女が強い女じゃないの。
言葉が強いのはただのキツイ女。
強い女っていうのは挫けない女のこと。


つまづいたのは、誰かのせいかもしれない。
けど立ち上がらないのは誰のせいでもないわ。

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私は最後の言葉が大好き!
これに胸を撃ち抜かれました。
あなたの心に響く言葉はありましたか? 

魚座の満月 〜始める。ために終わらせる。

9月18日11時半過ぎ。
魚座にある月は太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
日本では観測できないものの、
今回の満月は部分月食を伴うもの。 
占星術的観点から見れば、
満月本来の持つ完了・完成、転換点・折り返し等
それぞれの意味が強調される特別な満月となりそうです。

満月時のホロスコープを見てみると---
乙女座にある太陽とオポジションを結ぶのは
魚座にある月だけでなく、両隣の土星と海王星も。
さらに、太陽は牡牛座の天王星、
山羊座の冥王星とトライン。
遠方の巨星と強く繋がってかなりダイナミックです。
これはもう個人の意思を超えての強制終了、
はたまた大転換などもありえそう。
もちろん、自分で終えることを選ぶ人もいるでしょうが、
今回は終わっていく様を黙って見守ることしか
できない人の方が多いかもしれません。
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実は、魚座そのものも12星座の掉尾を飾る、
まさに締めくくりの星座。
牡羊座から始まったサイクルをここで完結させ、
まっさらに浄化して次に引き継ぐ、
そんな役割を担っています。
他にも、癒し、赦し、奉仕、スピリチュアル、
水、液体関係、共感、同化なども支配分野。
人間関係でも大役でも、
何かを終わらせることでほっと安堵する一方、
寂しさや悲しさ、切なさを抱くケースも多々。
そうした心の痛みを魚座の月は癒してくれるはずです。
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何事もゴールしたら、それで終わり
・・・てはなく、ゴールこそ次へのスタートライン。
ここに至るまでの全ての経験、様々な感情、
それらを糧に再び歩き始めましょう。

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ちなみに、暦の上では前日の17日が中秋の名月。
お月見明けの満月となりますが、
前夜に眺められなかった人は18日の夜こそご覧あれ。
 前夜に負けずとも劣らない、
神々しいお月様が浮かんでいることでしょう。 
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