幸せ、さがそ。幸せ、さかそ。〜Myuのhappy diary

ある時はコピーライター・中村美夕紀。 またある時は占星エッセイスト・みつみゆう。  “好き"を仕事にすればどんなに苦しくても幸せの種は見つけられる・・・ そう信じて。

2025年03月

阪神競馬場 〜春、桜、ゴージャス。

3月1日、リニューアルオープンした阪神競馬場。
来月にはG1の大阪杯と桜花賞の開催を控える、
同競馬場へ行って来ました。
・・・というのも、3月29日30日は入場無料となる
阪神競馬場フリーパスの日。
ちょうど桜も咲き始めているし、
お天気は良いし、
お花見orお散歩がてら足を伸ばしてみたのです。
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阪急仁川駅から専用の地下道〜歩道で直結。
競馬場周辺の桜はまだ2分咲き程度でしたが、
場内にはほぼ満開の桜も。
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品種が違うのでしょうか・・・
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そして、濃ピンクの枝垂れ桜もだいぶ咲いていました。
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正門上にはどどーんと、大阪杯、桜花賞の看板が。
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私がちょうど到着した時、
パドックでは第9レース、君子蘭賞の馬たちが周回中。
ひときわ熱い視線を集めていたのは
白毛馬のゴージャス嬢でした。
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お母さんも同じく白毛だったサトノジャスミン。
そしてお父さんは阪神巧者にして破天荒だった
芦毛のゴールドシップ。
果たして彼女はどんなレースをするのでしょう?
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・・・残念ながら、見せ場なく10着に。

でも、きれいな馬と桜、麗らかな春にふさわしい
プチトリップでした。
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清和 〜4月の星読み&月読み。

「清和(せいわ)」とは4月の異称。
旧暦4月は現在の5月頃に当たりますから、
澄み渡る空は清らかで、陽気は和やか。
一年で一番過ごしやすい時期と言えるでしょう。
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ただ、昨今の気候変動を見ると、
4月と言うのに夏日、真夏日が続出して
別の異称「孟夏(もうか=夏の初めの意)」や「新夏」の方が
しっくり来るかもしれません。

春は空が霞んで星空散歩には今ひとつ。
・・・ですが、ぼんやり霞んだ夜空に浮かぶ春の月は
風情があってまた良いもの。
実は、4月13日の満月は2025年で地球から最も遠くにあり、
今年一番小さく見える満月です。
桜の盛りは過ぎているかもしれませんが、
舞い散る花びら越しに控えめな満月を眺めるのも
なかなか趣があるのでは。
花見酒など片手に夜空も眺めてみてください。
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占星術における星の動きを追って見ると---
現在牡羊座にある太陽は20日に牡牛座へ。
魚座にある水星は7日に順行に戻り、16日に牡羊座へ。
同じく魚座にある金星は13日から順行。
蟹座にある火星は18日に獅子座へ。
木星は双子座で順行中。
土星は魚座で順行中。
天王星は牡牛座で順行中。
海王星は牡羊座で順行中。
冥王星は水瓶座で順行中。
月は13日に天秤座において満月となり、
27日には牡牛座で新月となります。
今月のトピックは火星が座を変えること。
振り返れば、一時的な獅子座への先行移動はあったものの、
昨年9月から半年余に渡り蟹座に滞在していた火星。
牡羊座の支配星にして火の星座の象徴、
情熱や闘争を司る星が水の星座で足止めを食らい、
随分居心地の悪い思いをしていたはず。
今回、満を持して火の星座・獅子座に移ることで
本来のプラスの力を発揮しやすくなるのではないでしょうか。
3月末の魚座-牡羊座間の星往来、そして海王星移動と
ダイナミックドラマの余韻は続いているものの、
それも徐々に清く和んでくると予想します。
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牡羊座はビッグチャンスほどリスクの顔をしてやって来そう。
失敗していい、損してもいい、くらいの心意気で。

牡牛座は見えているのに届かない、もどかしさが募るかも。
遠回りもまた楽し〜と思い直して、慌てずに。

双子座は新たなコミュニティーに幸運が待っているよう。
自ら飛び込む、自ら立ち上げる、どちらでも。

蟹座は対人面のトラブルが多発し、感情が乱高下しがち。
守れない約束やルールなら、最初から辞退するべき。

獅子座は手を伸ばしさえすれば、棚ぼた式に幸せが落ちてくる予感。
もらって満足せず、どう活かすかよく考えて。

乙女座は自分の心の奥の奥を覗き見るようなシーンあり。
案外、本人が一番分かっていなかった事柄かも。

天秤座はこの先の人生を大きく左右する出会いや出来事が。
4月から新環境へ飛び込んだなら、その確率はさらに大。

蠍座は「木を見て森を見ず」的なシチュエーションが多々。
人の批判をする前に、我と我が身を振り返って。

射手座はスターであり、カリスマであり、とにかく目立つ期間。
下手に隠そうとしないで、何もかも堂々と。

山羊座は居るべき場所、戻るべき場所に何らかの変化が。
大切に思うなら、日頃から気にかけ、手をかけて。

水瓶座はフットワークよく動き回って様々な成功を収めそう。
趣味でも勉強でも興味を持ったなら、即行動を。

魚座は身のまわりが落ち着き始め、自身もほっとひと息。
自分の好きなことにどっぷり没入できるはず。




 

牡羊座の新月 〜扉を開ける。世界が変わる。

3月29日20時前、
月は牡羊座において太陽と重なり
新月の刻を迎えます。
残念ながら日本では見られないものの、
今回の新月は日食を伴うもの。
アメリカをはじめカナダやグリーンランド、
ヨーロッパやアフリカの各国で観測でき、
中でもアメリカとカナダでは
日の出前に日食が始まり太陽が欠けた姿のまま昇る
「日出帯食(にっしゅつたいしょく)」となります。
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滅多に見られない神秘的なドラマが
東の地平で繰り広げられるでしょう。

新月時のホロスコープを紐解いてみると---
冥王星を除く大半の星が西半球にあり、
その多くが牡羊座と魚座の境界線付近に鮨詰め状態。
というのも、27日には逆行中の金星が牡羊座から魚座に戻り、
新月翌日の30日には同じく逆行中の水星も魚座へ。
さらに、今年のビッグイベントのひとつ、
海王星の牡羊座移動も同じく30日にあるのです。
本来なら、12星座トップの牡羊座が抱く新月は
スタートパワーが増しましであるはず。
ところが、今回は引き戻しの作用が強大で、
未来へ進んでいるつもりなのに、気づけば過去へ・・・
というような事象が多々あるかもしれません。
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言い換えれば、前進するためには
いつも以上の決断力や行動力が必要ということ。
おそらく生半可な姿勢では
目指している自分には到達できません。
ここでもう一度過去と向き合い、過去を清算し、
未来への決意を揺るぎないものに。
暗い部屋に別れを告げて明るい外界へ飛び出すために
全力で目の前の扉をこじ開けましょう。

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桜の開花のニュースが各地から届く頃。
長い冬を耐えて見事に咲く花の姿は
春の喜びと共に感動や勇気も届けてくれます。
庭木としても人気のハクモクレンの花言葉は
崇高、気高さ、高潔な心。
宝塚版「風と共に去りぬ」のヒロイン、
スカーレットに例えられた花でもあります。

乙女座の満月 〜清く、正しく、潔く。

3月14日16時前。
月は乙女座にあって太陽の真向かいに入り、
満月の刻を迎えます。
北海道や東日本のごく一部でしか観測できませんが、
(それも月が欠けたまま昇ってくる月出帯食)
今回の満月は皆既月食を伴うもの。 
完成・完了・完結という本来の意味合いに加え、
再生や復活のパワーも色濃い満月となるでしょう。
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折しも、満月当日はホワイトデー。
良い意味での愛の終結、ハッピーエンドとなりますよう。

満月時のホロスコープを見てみると---
対峙する太陽のそばには
牡羊座への移動を控えた魚座の支配星・海王星と土星。
月とトラインで結ばれた天王星が
その2つの星とも調和を保っているため
絵空事ではないリアルな安心感が伝わってきます。
とは言え、満月デーと相前後して
魚座ー牡羊座間を往来(逆行)する水星や金星は要注視。
軽々に楽観はできません。
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乙女座は本来、分析と実務を担う星座。
仕事に関することなら何をやってもパーフェクトで
細やかなサポート能力にも長けています。
「清廉潔白」とは乙女座の代名詞のような四字熟語で、
きれい好きで、間違ったことが許せず、
悪事を徹底追及する批判精神も人一倍。
奉仕や福祉、介護や看護など
対面する魚座と共通する支配ジャンルは多いものの、
任務に当たる際、乙女座の胸の内にあるのは大いなる使命感。
対して魚座は同情や共感、無償の愛など情が原点。
もちろん、どちらも崇高なことには違いありませんが。
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もしあなたにズルズルと続けている悪習慣があるなら、
(それも日々の生活や自身の健康に関わるものなら特に!)
乙女座満月の日にこそきっぱり断ち切りましょう。
自分の身のまわりを清らかに整え、
自分を律して正しい道を選び、
潔く堂々と歩んでいく。
それが乙女座のプライドであり、目指すべき姿。
乙女座満月のパワーがあなたの背中を
そっと押してくれますように。 


 
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