「太郎月」とは1月の異称。
昔話にもよく登場する、この“太郎”、
元々は最初のものや最も優れたものを指す言葉で、
日本では最初に生まれた男の子、
即ち長男を意味していました。
1年の最初の月に太郎月と命名したのは、
始まりを大切に思う人々の気持ちや
意気込みの表れでもあるよう。
・・・ということで、決意も新たに、
2020年最初の星読み&月読みをお届けしましょう。
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昨年の12月22日から山羊座を運行している太陽は
1月20日に水瓶座へ。
12月29日から山羊座を運行している水星は
1月17日に水瓶座へ。
12月20日から水瓶座を運行している金星は
1月14日に魚座へ。
11月19日から蠍座を運行している火星は
1月3日に射手座へ。
木星は引き続き山羊座、
土星も山羊座、
天王星は牡牛座にあって1月11日より順行
海王星は魚座で順行、
冥王星は山羊座で順行。
月は11日に蟹座で満月、
25日に水瓶座で新月を迎えます。

年末から山羊座に大集結していた星々が
ひとつ抜け、ふたつ抜け。
金星と火星もそれぞれ座を変えて
スムーズな進展、進化を感じさせます。
また、逆行する星がなくなり、
物事の詰まりや滞りも解消されそう。
後半は水瓶座が主役の星回りとなるので、
前半のスローで堅実な動きから
かなり革新的で大胆な動きに変わる兆し。
特に25日の新月前後はハプニングと共に
一気に場面が転換するかもしれません。

牡羊座はプレッシャーとの闘い。
壁や障害を突破して真の栄誉をつかみ取る。

牡牛座ば行動半径を広げた先に幸せが。
安穏とせず、時にリスキーなチャレンジを。

双子座は“おひとり様”もまた楽し。
自分にしかできないことを心の奥底で見つけて。

蟹座は何事も組んだ相手次第。
個性も適性も全く違う人から多くを吸収できる。

獅子座は超忙しい、けど少々虚しい。
何のために頑張っているのか目的意識を持って。

乙女座はショータイムの始まり。
主役の自覚を持ってみんなを従え、舞台センターへ。

天秤座は足元がおぼつかない。
帰るべき場所をしっかり確保できれば安心して外へ。

蠍座はよく学び、よく遊び、よく話す。
語り合う仲間がいれば、もっと楽しみが増える。

射手座は身も心もほっとできる。
敢えてペースダウンし、自分を甘やかすのも◯。

山羊座は思い切って欲張って。
ほどほどで満足せず、とことんやり尽くしてみる。

水瓶座は誰かの役に立ってこそ。
感謝されることで心が晴れ、視界がクリアに。

魚座は変われる自分を発見。
意外な才能を発掘して新たなビジョンを描ける。